「J1で通用せず逃げたと思われるかもしれないけど」岩渕弘人がJ2ベガルタ仙台への移籍を譲れなかった理由「夢を与えてもらった特別なクラブ」
2026.01.25 20:00 Sun
急転直下の移籍だ。J1のファジアーノ岡山から岩渕弘人が、J2のベガルタ仙台に加入した。「J1に慣れて、早く試合がしたい」。2025年のリーグ終盤戦にそう語っていたアタッカーは、なぜ2026年に戦いの舞台をJ2に移したのか。「人生の中で最も大事な決断」と表現した移籍には、幼少期に夢を与えてもらったクラブへの特別な思いが込められていた。1月28日に「スカパー!」で生放送・ライブ配信される横浜FCとのウィンターキャンプテストマッチの前に、独占インタビューに応じてくれた。
■オファーを断って後悔したくなかった
──正直、驚きの移籍でした。改めて、決断した理由を教えてください。
オファーをいただいてからすごく考えましたし、人生の中でも最も大事な決断になるなと思っていました。昔から好きだったクラブでプレーしたいという気持ちがあったので、それが一番大きな理由です。
──2025年のリーグ終盤戦は、「J1に慣れたから早く試合をしたい」と言っていました。今回の移籍でカテゴリーがJ2に下がることへの抵抗感や躊躇はなかったんですか?
──それだけ岩渕選手にとって、ベガルタ仙台というクラブは特別なんですね。
そうですね。サッカーを始めた小学生の頃から応援していたクラブですし、本当に夢を与えてもらいました。岡山の皆さんだったらファジアーノに夢を与えてもらった子どもたちが多いと思いますし、自分にとってベガルタ仙台はそういう大切なクラブなんです。カテゴリーは今後、仙台で上がれる可能性もあるし、自分が勝負するカテゴリーは自分次第で変えられると思うんですけど、移籍しなかった時の後悔は一生残ると思ったので。(明治安田Jリーグ)百年構想リーグが開催されるのでJ2にいる時間がいつもより長くなり、タイミング的にはあまり良くないのかもしれないとも思いました。2025年の1年間でJ1に挑戦して(J2のチームへ)移籍するのは、側から見ると通用しなかったから逃げたと思われるかもしれない。そういうことも含めてすごく悩みましたけど、最後は自分に正直になって決めました。
──2024年に岡山でJ1昇格を勝ち取った時、J1昇格プレーオフの決勝で対戦したのが仙台でした。いま思うと、もしかしたら当時は複雑な思いもあったのかな?と思うのですが。
いや、当時は岡山のユニフォームを着ていたので、ただ試合に勝ちたくて。チームのみんなで岡山県初となるJ1昇格だけを考えていたので、そこに対してのモヤモヤなどは全くなかったです。
──今度は仙台をJ1昇格させる、と。
そうですね。それができたら自分にとって一番良いことだし、最高の瞬間になるのかなと思っています。
■一番ゴールを決めてチームを引っ張りたい
──仙台のサッカーは、どういうスタイルですか?
2025年は失点数が少なくて、(森山佳郎)監督も「守備の部分はすごく手応えがあるし、通用する部分もたくさんあったけど、課題は得点力」とずっと言われています。得点力の向上は1人で解決するのが難しい部分もあると思いますけど、新加入選手なのでいろいろな選手とコミュニケーションを取りながら、1つひとつの練習から変えることができる部分もたくさんあると思います。ゴール前でのシュートの駆け引きや立ち位置が自分の良さだと思うので、そこはどんどん出していって、チームの中で一番ゴールを決めて引っ張っていければいいかなと思います。
──2025年にJ2で10ゴール5アシストを記録した郷家友太選手がヴィッセル神戸に移籍し、岩渕選手への期待が高まっていると思います。昔から大好きだったチームで大きなプレッシャーを受ける形になりますが、どのように受け止めていますか?
郷家選手が抜けた代わりと言われることもあると思うし、比較されるのはしょうがないと思いますけど、そこは気にせずに自分の良さを出して。プレッシャーはありますけど、サッカー選手をやっていたらプレッシャーは付き物だし、その期待に応えられた時に選手としての価値が高まると思うし、「サッカーをやっていて良かったな」と思う瞬間でもあると思うので、ネガティブにならずに自分の良さを出すことに集中してやっていきたいです。
──そのプレッシャーに打ち勝って活躍する姿を通して、仙台の子どもたちに夢を与えられたら最高ですね。
自分が夢を与えてもらったように、子どもたちが仙台のサッカーを見て「サッカー選手になりたい」、「このチームのユニフォームを着たい」と思ってくれる人が1人でも増えればすごく良いことなのかなと思います。
──勝負したいポジションは?
仙台は2025年まで[4-4-2]でずっとやっていて、今はキャンプで3バックを試していたりしています。FWに入るのか少し中盤に落ちるのかわからないですけど、ポジションがどこかよりも、どれだけ気持ちを出してプレーできるか。切り替えの速さや守備も自分の良さだと思うので、今はあまりポジションを気にせずにやっています。
──森山佳郎監督は、どんな方ですか?
すごく優しくて、練習になったら1つひとつの言葉に気持ちがこもっていて。その分、話が長くなる印象もあります(笑)。冗談です、すごく良い監督です。
──森山監督はこれまで世代別代表や広島ユースなど育成年代での指導経験も豊富な方ですが、森山監督のもとで成長したい点はありますか?
今までの自分にプラスアルファで監督から得られるものを探しながら、間で受けるプレーが増えたりとか、今までやってきたサッカーと少し違うものにもなりそうなので、新しいポジションや役割に自分がどれだけ対応できるかは楽しみです。
■背番号27に込めた、ライバルへの対抗心
──2026年は27番を背負って戦います。その理由や思いを教えてください。
正直に言うと、空いている番号に付けたい番号や好きな番号がなくて。何か意味のある番号にしたいと思った時に、しょうがなく(ファジアーノ岡山で仲の良かった木村)太哉と同じ番号にしました(笑)。
──しょうがなく、なんですか!?(笑)
まあまあ(笑)、一応、太哉には連絡をしました。「空いている番号で好きなものがないから、27番を付けようかな」と。自分は今までずっと19番だったんで、練習着とかも最初は19番を着ちゃったり慣れない部分もあるんですけど、27番を着る時は絶対に太哉を思い出す。もう一緒にはプレーしていないですけど、アイツのプレースタイルとかは参考になる部分がすごくたくさんあると思うので、「負けないぞ!」という気持ちを込めて27番にしました。
──ピッチ内外で仲の良いところをたくさん見てきましたけど、離れてもそれだけ大きな存在なんですね。
ピッチ外では一番早く仲良くなってくれたし、ずっと仲良くしてくれていたんで、すごく大きかったです。ピッチ内でも戦う姿勢や、「ファジアーノらしさ」と言っていた気持ちのこもったプレーはサポーターのみなさんも大好きだと思いますけど、自分もすごく大好きだった。「太哉の熱い気持ちに負けないぞ!」という思いを、ユニフォームを着る時には常に思い出して戦いたいなと思っています。
──仙台では仲の良い選手ができましたか?
まあぼちぼち。太哉っぽい後輩も見つけました(笑)。これから仲を深められたらと思います。
──五十嵐聖己選手とは在籍時こそ被っていないですが、同じいわきFC出身者ということでシンパシーを感じる部分もありますか?
被ってはいないですけど、自分と同じようにあのクラブでキツイ練習を乗り越えてきた選手がいるというのはすごく嬉しいし、あそこで培ったものは間違いなく今後にも生きてくるので。彼も初めての移籍だと思うし、自分がいわきから岡山に初めて移籍した時は大きな不安もあったので、当時のことを思い出して彼をサポートできたらいいなと思います。サッカーの面で言うと、いわきでも3バックをやっていて自信もあると思うので、連携も取りながらやりたいですね。クラブハウスに来た時、最初に声を掛けてくれたのは嬉しかったです。
■J1昇格のライバル・横浜FCからの勝利を求めて
──2月から始まる明治安田Jリーグ百年構想リーグは、昇格降格のない特別な大会ですが、何を大事にして取り組んでいきたいですか?
個人としては1試合1試合を全力で戦って、勝つことだけを考えてやりたいと思っています。チームとしては監督が「若手にプレー機会を与える」とも言っていて、チームの成長も大事な要素になってくると思う。新しいフォーメーションやポジション、選手の起用方法も含め、いろいろとチャレンジするシーズンになるんじゃないかなと思っています。
──これまでスタンドで見ていたり、対戦相手として乗り込んでいたユアテックスタジアム仙台でプレーすることも楽しみですか?
「ここでプレーしたい」とずっと思っていましたし、岡山に所属していた時に仙台との対戦で行きましたけど、あの素晴らしい声援が味方になることはすごく心強いし、自分も地元が近いのでいろいろな人が見に来てくれると思う。すごくワクワクしています。
──開幕前に横浜FCとのトレーニングマッチがあります。J1昇格を争うライバルになるチームだと思いますが、どういう試合にしたいですか?
百年構想リーグでも対戦しますし、2026-27シーズンでも間違いなくJ1昇格を争う相手だと思います。そこに対して、選手1人ひとりがどれだけ勝ちを求めてプレーできるかも大事だと思うし、このキャンプで挑戦している3バックやサッカーがどれだけ通用するか試すことができるのは楽しみです。だけど、個人的には勝つことが一番大事かなと思います。
──2024年には横浜FCを相手に、スルーパスに鋭く抜け出してゴールを決めていますし、良いイメージを持っている相手でもあるのではないですか?
良いイメージがあると言ったら失礼になるかもしれないけど、(横浜FCの本拠地である)ニッパツ(三ツ沢球技場)は(いわきFC所属時)J3で(他の対戦相手ですけど)2試合やって4得点くらい決めたことがあるので、あのスタジアムに対しての印象はめちゃくちゃ良いかなと思います。
取材・文=難波拓未
■オファーを断って後悔したくなかった
──正直、驚きの移籍でした。改めて、決断した理由を教えてください。
──2025年のリーグ終盤戦は、「J1に慣れたから早く試合をしたい」と言っていました。今回の移籍でカテゴリーがJ2に下がることへの抵抗感や躊躇はなかったんですか?
仙台が好きという気持ちと同じくらい、岡山も大好きでしたし、素晴らしい選手やスタッフと一緒に戦えることも本当に幸せな時間でした。カテゴリーのことに関しても、日本でサッカーをやっている以上は一番上のリーグでプレーしたいという気持ちが全選手にあると思います。特に自分は2025年にJ1に挑戦して、自分の中ではうまくいかなかった部分のほうが多く、もう1年チャレンジしたい気持ちも強かったからこそ、とても悩みました。だけど、ここでオファーを断って(最終的に)仙台でプレーするチャンスがなかったという後悔だけは絶対にしたくないなという思いで決断しました。
──それだけ岩渕選手にとって、ベガルタ仙台というクラブは特別なんですね。
そうですね。サッカーを始めた小学生の頃から応援していたクラブですし、本当に夢を与えてもらいました。岡山の皆さんだったらファジアーノに夢を与えてもらった子どもたちが多いと思いますし、自分にとってベガルタ仙台はそういう大切なクラブなんです。カテゴリーは今後、仙台で上がれる可能性もあるし、自分が勝負するカテゴリーは自分次第で変えられると思うんですけど、移籍しなかった時の後悔は一生残ると思ったので。(明治安田Jリーグ)百年構想リーグが開催されるのでJ2にいる時間がいつもより長くなり、タイミング的にはあまり良くないのかもしれないとも思いました。2025年の1年間でJ1に挑戦して(J2のチームへ)移籍するのは、側から見ると通用しなかったから逃げたと思われるかもしれない。そういうことも含めてすごく悩みましたけど、最後は自分に正直になって決めました。
──2024年に岡山でJ1昇格を勝ち取った時、J1昇格プレーオフの決勝で対戦したのが仙台でした。いま思うと、もしかしたら当時は複雑な思いもあったのかな?と思うのですが。
いや、当時は岡山のユニフォームを着ていたので、ただ試合に勝ちたくて。チームのみんなで岡山県初となるJ1昇格だけを考えていたので、そこに対してのモヤモヤなどは全くなかったです。
──今度は仙台をJ1昇格させる、と。
そうですね。それができたら自分にとって一番良いことだし、最高の瞬間になるのかなと思っています。
■一番ゴールを決めてチームを引っ張りたい
──仙台のサッカーは、どういうスタイルですか?
2025年は失点数が少なくて、(森山佳郎)監督も「守備の部分はすごく手応えがあるし、通用する部分もたくさんあったけど、課題は得点力」とずっと言われています。得点力の向上は1人で解決するのが難しい部分もあると思いますけど、新加入選手なのでいろいろな選手とコミュニケーションを取りながら、1つひとつの練習から変えることができる部分もたくさんあると思います。ゴール前でのシュートの駆け引きや立ち位置が自分の良さだと思うので、そこはどんどん出していって、チームの中で一番ゴールを決めて引っ張っていければいいかなと思います。
──2025年にJ2で10ゴール5アシストを記録した郷家友太選手がヴィッセル神戸に移籍し、岩渕選手への期待が高まっていると思います。昔から大好きだったチームで大きなプレッシャーを受ける形になりますが、どのように受け止めていますか?
郷家選手が抜けた代わりと言われることもあると思うし、比較されるのはしょうがないと思いますけど、そこは気にせずに自分の良さを出して。プレッシャーはありますけど、サッカー選手をやっていたらプレッシャーは付き物だし、その期待に応えられた時に選手としての価値が高まると思うし、「サッカーをやっていて良かったな」と思う瞬間でもあると思うので、ネガティブにならずに自分の良さを出すことに集中してやっていきたいです。
──そのプレッシャーに打ち勝って活躍する姿を通して、仙台の子どもたちに夢を与えられたら最高ですね。
自分が夢を与えてもらったように、子どもたちが仙台のサッカーを見て「サッカー選手になりたい」、「このチームのユニフォームを着たい」と思ってくれる人が1人でも増えればすごく良いことなのかなと思います。
──勝負したいポジションは?
仙台は2025年まで[4-4-2]でずっとやっていて、今はキャンプで3バックを試していたりしています。FWに入るのか少し中盤に落ちるのかわからないですけど、ポジションがどこかよりも、どれだけ気持ちを出してプレーできるか。切り替えの速さや守備も自分の良さだと思うので、今はあまりポジションを気にせずにやっています。
──森山佳郎監督は、どんな方ですか?
すごく優しくて、練習になったら1つひとつの言葉に気持ちがこもっていて。その分、話が長くなる印象もあります(笑)。冗談です、すごく良い監督です。
──森山監督はこれまで世代別代表や広島ユースなど育成年代での指導経験も豊富な方ですが、森山監督のもとで成長したい点はありますか?
今までの自分にプラスアルファで監督から得られるものを探しながら、間で受けるプレーが増えたりとか、今までやってきたサッカーと少し違うものにもなりそうなので、新しいポジションや役割に自分がどれだけ対応できるかは楽しみです。
■背番号27に込めた、ライバルへの対抗心
──2026年は27番を背負って戦います。その理由や思いを教えてください。
正直に言うと、空いている番号に付けたい番号や好きな番号がなくて。何か意味のある番号にしたいと思った時に、しょうがなく(ファジアーノ岡山で仲の良かった木村)太哉と同じ番号にしました(笑)。
──しょうがなく、なんですか!?(笑)
まあまあ(笑)、一応、太哉には連絡をしました。「空いている番号で好きなものがないから、27番を付けようかな」と。自分は今までずっと19番だったんで、練習着とかも最初は19番を着ちゃったり慣れない部分もあるんですけど、27番を着る時は絶対に太哉を思い出す。もう一緒にはプレーしていないですけど、アイツのプレースタイルとかは参考になる部分がすごくたくさんあると思うので、「負けないぞ!」という気持ちを込めて27番にしました。
──ピッチ内外で仲の良いところをたくさん見てきましたけど、離れてもそれだけ大きな存在なんですね。
ピッチ外では一番早く仲良くなってくれたし、ずっと仲良くしてくれていたんで、すごく大きかったです。ピッチ内でも戦う姿勢や、「ファジアーノらしさ」と言っていた気持ちのこもったプレーはサポーターのみなさんも大好きだと思いますけど、自分もすごく大好きだった。「太哉の熱い気持ちに負けないぞ!」という思いを、ユニフォームを着る時には常に思い出して戦いたいなと思っています。
──仙台では仲の良い選手ができましたか?
まあぼちぼち。太哉っぽい後輩も見つけました(笑)。これから仲を深められたらと思います。
──五十嵐聖己選手とは在籍時こそ被っていないですが、同じいわきFC出身者ということでシンパシーを感じる部分もありますか?
被ってはいないですけど、自分と同じようにあのクラブでキツイ練習を乗り越えてきた選手がいるというのはすごく嬉しいし、あそこで培ったものは間違いなく今後にも生きてくるので。彼も初めての移籍だと思うし、自分がいわきから岡山に初めて移籍した時は大きな不安もあったので、当時のことを思い出して彼をサポートできたらいいなと思います。サッカーの面で言うと、いわきでも3バックをやっていて自信もあると思うので、連携も取りながらやりたいですね。クラブハウスに来た時、最初に声を掛けてくれたのは嬉しかったです。
■J1昇格のライバル・横浜FCからの勝利を求めて
──2月から始まる明治安田Jリーグ百年構想リーグは、昇格降格のない特別な大会ですが、何を大事にして取り組んでいきたいですか?
個人としては1試合1試合を全力で戦って、勝つことだけを考えてやりたいと思っています。チームとしては監督が「若手にプレー機会を与える」とも言っていて、チームの成長も大事な要素になってくると思う。新しいフォーメーションやポジション、選手の起用方法も含め、いろいろとチャレンジするシーズンになるんじゃないかなと思っています。
──これまでスタンドで見ていたり、対戦相手として乗り込んでいたユアテックスタジアム仙台でプレーすることも楽しみですか?
「ここでプレーしたい」とずっと思っていましたし、岡山に所属していた時に仙台との対戦で行きましたけど、あの素晴らしい声援が味方になることはすごく心強いし、自分も地元が近いのでいろいろな人が見に来てくれると思う。すごくワクワクしています。
──開幕前に横浜FCとのトレーニングマッチがあります。J1昇格を争うライバルになるチームだと思いますが、どういう試合にしたいですか?
百年構想リーグでも対戦しますし、2026-27シーズンでも間違いなくJ1昇格を争う相手だと思います。そこに対して、選手1人ひとりがどれだけ勝ちを求めてプレーできるかも大事だと思うし、このキャンプで挑戦している3バックやサッカーがどれだけ通用するか試すことができるのは楽しみです。だけど、個人的には勝つことが一番大事かなと思います。
──2024年には横浜FCを相手に、スルーパスに鋭く抜け出してゴールを決めていますし、良いイメージを持っている相手でもあるのではないですか?
良いイメージがあると言ったら失礼になるかもしれないけど、(横浜FCの本拠地である)ニッパツ(三ツ沢球技場)は(いわきFC所属時)J3で(他の対戦相手ですけど)2試合やって4得点くらい決めたことがあるので、あのスタジアムに対しての印象はめちゃくちゃ良いかなと思います。
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そうですね。サッカーを始めた小学生の頃から応援していたクラブですし、本当に夢を与えてもらいました。岡山の皆さんだったらファジアーノに夢を与えてもらった子どもたちが多いと思いますし、自分にとってベガルタ仙台はそういう大切なクラブなんです。カテゴリーは今後、仙台で上がれる可能性もあるし、自分が勝負するカテゴリーは自分次第で変えられると思うんですけど、移籍しなかった時の後悔は一生残ると思ったので。(明治安田Jリーグ)百年構想リーグが開催されるのでJ2にいる時間がいつもより長くなり、タイミング的にはあまり良くないのかもしれないとも思いました。2025年の1年間でJ1に挑戦して(J2のチームへ)移籍するのは、側から見ると通用しなかったから逃げたと思われるかもしれない。そういうことも含めてすごく悩みましたけど、最後は自分に正直になって決めました。 ──2024年に岡山でJ1昇格を勝ち取った時、J1昇格プレーオフの決勝で対戦したのが仙台でした。いま思うと、もしかしたら当時は複雑な思いもあったのかな?と思うのですが。 いや、当時は岡山のユニフォームを着ていたので、ただ試合に勝ちたくて。チームのみんなで岡山県初となるJ1昇格だけを考えていたので、そこに対してのモヤモヤなどは全くなかったです。 ──今度は仙台をJ1昇格させる、と。 そうですね。それができたら自分にとって一番良いことだし、最高の瞬間になるのかなと思っています。 ■一番ゴールを決めてチームを引っ張りたい ──仙台のサッカーは、どういうスタイルですか? 2025年は失点数が少なくて、(森山佳郎)監督も「守備の部分はすごく手応えがあるし、通用する部分もたくさんあったけど、課題は得点力」とずっと言われています。得点力の向上は1人で解決するのが難しい部分もあると思いますけど、新加入選手なのでいろいろな選手とコミュニケーションを取りながら、1つひとつの練習から変えることができる部分もたくさんあると思います。ゴール前でのシュートの駆け引きや立ち位置が自分の良さだと思うので、そこはどんどん出していって、チームの中で一番ゴールを決めて引っ張っていければいいかなと思います。 ──2025年にJ2で10ゴール5アシストを記録した郷家友太選手がヴィッセル神戸に移籍し、岩渕選手への期待が高まっていると思います。昔から大好きだったチームで大きなプレッシャーを受ける形になりますが、どのように受け止めていますか? 郷家選手が抜けた代わりと言われることもあると思うし、比較されるのはしょうがないと思いますけど、そこは気にせずに自分の良さを出して。プレッシャーはありますけど、サッカー選手をやっていたらプレッシャーは付き物だし、その期待に応えられた時に選手としての価値が高まると思うし、「サッカーをやっていて良かったな」と思う瞬間でもあると思うので、ネガティブにならずに自分の良さを出すことに集中してやっていきたいです。 ──そのプレッシャーに打ち勝って活躍する姿を通して、仙台の子どもたちに夢を与えられたら最高ですね。 自分が夢を与えてもらったように、子どもたちが仙台のサッカーを見て「サッカー選手になりたい」、「このチームのユニフォームを着たい」と思ってくれる人が1人でも増えればすごく良いことなのかなと思います。 ──勝負したいポジションは? 仙台は2025年まで[4-4-2]でずっとやっていて、今はキャンプで3バックを試していたりしています。FWに入るのか少し中盤に落ちるのかわからないですけど、ポジションがどこかよりも、どれだけ気持ちを出してプレーできるか。切り替えの速さや守備も自分の良さだと思うので、今はあまりポジションを気にせずにやっています。 ──森山佳郎監督は、どんな方ですか? すごく優しくて、練習になったら1つひとつの言葉に気持ちがこもっていて。その分、話が長くなる印象もあります(笑)。冗談です、すごく良い監督です。 ──森山監督はこれまで世代別代表や広島ユースなど育成年代での指導経験も豊富な方ですが、森山監督のもとで成長したい点はありますか? 今までの自分にプラスアルファで監督から得られるものを探しながら、間で受けるプレーが増えたりとか、今までやってきたサッカーと少し違うものにもなりそうなので、新しいポジションや役割に自分がどれだけ対応できるかは楽しみです。 ■背番号27に込めた、ライバルへの対抗心 ──2026年は27番を背負って戦います。その理由や思いを教えてください。 正直に言うと、空いている番号に付けたい番号や好きな番号がなくて。何か意味のある番号にしたいと思った時に、しょうがなく(ファジアーノ岡山で仲の良かった木村)太哉と同じ番号にしました(笑)。 ──しょうがなく、なんですか!?(笑) まあまあ(笑)、一応、太哉には連絡をしました。「空いている番号で好きなものがないから、27番を付けようかな」と。自分は今までずっと19番だったんで、練習着とかも最初は19番を着ちゃったり慣れない部分もあるんですけど、27番を着る時は絶対に太哉を思い出す。もう一緒にはプレーしていないですけど、アイツのプレースタイルとかは参考になる部分がすごくたくさんあると思うので、「負けないぞ!」という気持ちを込めて27番にしました。 ──ピッチ内外で仲の良いところをたくさん見てきましたけど、離れてもそれだけ大きな存在なんですね。 ピッチ外では一番早く仲良くなってくれたし、ずっと仲良くしてくれていたんで、すごく大きかったです。ピッチ内でも戦う姿勢や、「ファジアーノらしさ」と言っていた気持ちのこもったプレーはサポーターのみなさんも大好きだと思いますけど、自分もすごく大好きだった。「太哉の熱い気持ちに負けないぞ!」という思いを、ユニフォームを着る時には常に思い出して戦いたいなと思っています。 ──仙台では仲の良い選手ができましたか? まあぼちぼち。太哉っぽい後輩も見つけました(笑)。これから仲を深められたらと思います。 ──五十嵐聖己選手とは在籍時こそ被っていないですが、同じいわきFC出身者ということでシンパシーを感じる部分もありますか? 被ってはいないですけど、自分と同じようにあのクラブでキツイ練習を乗り越えてきた選手がいるというのはすごく嬉しいし、あそこで培ったものは間違いなく今後にも生きてくるので。彼も初めての移籍だと思うし、自分がいわきから岡山に初めて移籍した時は大きな不安もあったので、当時のことを思い出して彼をサポートできたらいいなと思います。サッカーの面で言うと、いわきでも3バックをやっていて自信もあると思うので、連携も取りながらやりたいですね。クラブハウスに来た時、最初に声を掛けてくれたのは嬉しかったです。 ■J1昇格のライバル・横浜FCからの勝利を求めて ──2月から始まる明治安田Jリーグ百年構想リーグは、昇格降格のない特別な大会ですが、何を大事にして取り組んでいきたいですか? 個人としては1試合1試合を全力で戦って、勝つことだけを考えてやりたいと思っています。チームとしては監督が「若手にプレー機会を与える」とも言っていて、チームの成長も大事な要素になってくると思う。新しいフォーメーションやポジション、選手の起用方法も含め、いろいろとチャレンジするシーズンになるんじゃないかなと思っています。 ──これまでスタンドで見ていたり、対戦相手として乗り込んでいたユアテックスタジアム仙台でプレーすることも楽しみですか? 「ここでプレーしたい」とずっと思っていましたし、岡山に所属していた時に仙台との対戦で行きましたけど、あの素晴らしい声援が味方になることはすごく心強いし、自分も地元が近いのでいろいろな人が見に来てくれると思う。すごくワクワクしています。 ──開幕前に横浜FCとのトレーニングマッチがあります。J1昇格を争うライバルになるチームだと思いますが、どういう試合にしたいですか? 百年構想リーグでも対戦しますし、2026-27シーズンでも間違いなくJ1昇格を争う相手だと思います。そこに対して、選手1人ひとりがどれだけ勝ちを求めてプレーできるかも大事だと思うし、このキャンプで挑戦している3バックやサッカーがどれだけ通用するか試すことができるのは楽しみです。だけど、個人的には勝つことが一番大事かなと思います。 ──2024年には横浜FCを相手に、スルーパスに鋭く抜け出してゴールを決めていますし、良いイメージを持っている相手でもあるのではないですか? 良いイメージがあると言ったら失礼になるかもしれないけど、(横浜FCの本拠地である)ニッパツ(三ツ沢球技場)は(いわきFC所属時)J3で(他の対戦相手ですけど)2試合やって4得点くらい決めたことがあるので、あのスタジアムに対しての印象はめちゃくちゃ良いかなと思います。 取材・文=難波拓未 <h2 style="font-size:1.2rem;margin:0 0 15px 0;font-weight:bold;color:#333;border-left:4px solid #1a375f;padding-left:10px;margin-top:0;">放送はどこで見られる?</h2><div style="border:2px solid #1a375f;border-radius:4px;overflow:hidden;background:#fff;margin-bottom:30px;"><div style="background:#1a375f;color:#fff;display:flex;font-size:12px;font-weight:bold;text-align:center;"><div style="width:30%;padding:10px 0;border-right:1px solid rgba(255,255,255,0.2);">日付/KO</div><div style="width:45%;padding:10px 0;border-right:1px solid rgba(255,255,255,0.2);">対戦カード</div><div style="width:25%;padding:10px 0;">放送</div></div><div style="display:flex;align-items:center;border-bottom:1px solid #d1d5db;background:#f8f9fa;"><div style="width:30%;text-align:center;padding:12px 0;font-size:13px;color:#000;font-weight:bold;line-height:1.4;border-right:1px solid #d1d5db;">1月28日(水)<br><span style="display:inline-block;background:#666;color:#fff;font-size:11px;padding:1px 5px;border-radius:3px;margin-top:4px;font-weight:bold;">11:00KO</span><br><span style="font-size:9px;color:#888;font-weight:normal;">(30分×3本)</span></div><div style="width:45%;text-align:center;padding:10px 4px;font-size:13px;font-weight:bold;color:#000;line-height:1.5;border-right:1px solid #d1d5db;background:#fff;"><span style="font-size:10px;color:#777;font-weight:normal;">Jリーグテストマッチ</span><br>横浜FC vs 仙台</div><div style="width:25%;text-align:center;background:#fff;"><a href="https://soccer.skyperfectv.co.jp/join/?utm_source=goal&utm_medium=display&utm_campaign=prm-jl&argument=sfDJpELg&dmai=a68834fea0fd4c" style="display:inline-block;background:#0066cc;color:#fff;text-decoration:none;font-size:11px;padding:12px 0;width:90%;max-width:72px;border-radius:4px;font-weight:bold;text-align:center;">視聴する</a></div></div><div style="display:flex;align-items:center;background:#f8f9fa;"><div style="width:30%;text-align:center;padding:12px 0;font-size:13px;color:#000;font-weight:bold;line-height:1.4;border-right:1px solid #d1d5db;">1月31日(土)<br><span style="display:inline-block;background:#666;color:#fff;font-size:11px;padding:1px 5px;border-radius:3px;margin-top:4px;font-weight:bold;">14:00KO</span></div><div style="width:45%;text-align:center;padding:10px 4px;font-size:13px;font-weight:bold;color:#000;line-height:1.5;border-right:1px solid #d1d5db;background:#fff;"><span style="font-size:10px;color:#777;font-weight:normal;">第30回ちばぎんカップ</span><br>柏 vs 千葉</div><div style="width:25%;text-align:center;background:#fff;"><a href="https://soccer.skyperfectv.co.jp/join/?utm_source=goal&utm_medium=display&utm_campaign=prm-jl&argument=sfDJpELg&dmai=a68834fea0fd4c" style="display:inline-block;background:#0066cc;color:#fff;text-decoration:none;font-size:11px;padding:12px 0;width:90%;max-width:72px;border-radius:4px;font-weight:bold;text-align:center;">視聴する</a></div></div></div><div class="ad-exclusion-wrapper" style="display:flow-root;clear:both;margin-bottom:60px;contain:content;overflow:hidden;"><h2 style="font-size:1.2rem;margin:30px 0 15px 0;font-weight:bold;color:#333;border-left:4px solid #1a375f;padding-left:10px;margin-top:0;">視聴方法はこちら</h2><div style="width:100%;border:2px solid #1a375f;border-radius:4px;overflow:hidden;background:#fff;box-sizing:border-box;"><div style="background:#1a375f;color:#fff;display:flex;font-size:12px;font-weight:bold;text-align:center;box-sizing:border-box;"><div style="width:35%;padding:10px 5px;border-right:1px solid rgba(255,255,255,0.2);box-sizing:border-box;">商品</div><div style="width:25%;padding:10px 5px;border-right:1px solid rgba(255,255,255,0.2);box-sizing:border-box;">お試し</div><div style="width:40%;padding:10px 5px;box-sizing:border-box;">月額(税込)</div></div><div style="display:flex;align-items:center;border-bottom:1px solid #d1d5db;font-size:12px;padding:10px 0;background:#fff;box-sizing:border-box;"><div style="width:35%;padding:0 8px;line-height:1.3;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;"><a href="https://soccer.skyperfectv.co.jp/join/" style="font-size:11px;font-weight:bold;color:#0066cc;text-decoration:underline;">スカパー!<br>サッカーセット</a></div><div style="width:25%;text-align:center;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;">初月0円</div><div style="width:40%;padding:0 8px;line-height:1.3;box-sizing:border-box;"><b>2,480円</b><br><span style="font-size:10px;color:#777;">+基本料429円</span></div></div><div style="display:flex;align-items:center;border-bottom:1px solid #d1d5db;font-size:12px;padding:10px 0;background:#fff;box-sizing:border-box;"><div style="width:35%;padding:0 8px;line-height:1.3;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;"><a href="https://soccer.skyperfectv.co.jp/join/" style="font-size:11px;font-weight:bold;color:#0066cc;text-decoration:underline;">SPOOX<br>サッカーLIVE</a></div><div style="width:25%;text-align:center;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;">なし</div><div style="width:40%;padding:0 8px;font-weight:normal;box-sizing:border-box;">2,480円</div></div><div style="display:flex;align-items:center;font-size:12px;padding:10px 0;background:#fff;box-sizing:border-box;"><div style="width:35%;padding:0 8px;line-height:1.3;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;"><a href="https://www.amazon.co.jp/" style="font-size:11px;font-weight:bold;color:#0066cc;text-decoration:underline;">Amazon<br>Prime Video</a></div><div style="width:25%;text-align:center;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;">なし</div><div style="width:40%;padding:0 8px;line-height:1.3;box-sizing:border-box;">2,350円<br><span style="font-size:10px;color:#777;">※アマプラ会費別</span></div></div></div></div> 2026.01.25 20:00 Sun2
岡山が2年前のリベンジで史上初J1にあと1つ! リーグ9連勝だった山形は数的不利にもなりホームでまさかの3失点惨敗【J1昇格プレーオフ】
1日、J1昇格プレーオフ準決勝のモンテディオ山形vsファジアーノ岡山がNDソフトスタジアム山形で行われ、0-3で岡山が勝利を収めた。 3年連続最終節でプレーオフ行きを決めた山形と、クラブ史上初のJ1昇格を目指し2年ぶりのプレーオフに臨む岡山。両者は2022年のJ1参入プレーオフで対戦し、山形が0-3で勝利を収めていた過去がある。 今シーズンのリーグ戦では2分けという両者。決着を付ける戦いになる大事な一戦は、慎重な試合の入りとなる。 最初の決定機は岡山。15分、ボックス内左でパスを受けた田部井涼がマイナスのクロス。これを岩渕弘人が滑り込みながらシュートを放つと、枠をとらえたもののGK後藤雅明が右足でなんとかセーブする。 岡山が押し込んでいく中、23分にも岡山が決定機。右からの本山遥のクロスを木村太哉がヘッドで合わせるが、GK後藤が横っ飛び一発でセーブする。 GK後藤の奮闘が目立つ山形。勝つしか先に進めない岡山は先にスコアを動かす。31分、左サイドからの浮き球を一美和成が収めると、右サイドにパス。ボックス内右で受けた本山が落ち着いて流し込み、アウェイの岡山が先制する。 押し込み続けていた岡山が先手を奪う展開となった中、最低でも1点が必要な山形だったが、岡山が34分に追加点。左CKからボックス内で混戦となると、木村太哉が豪快に放ったシュートが岩渕のヒザに当たってコースが変わり、一気にリードを2点とする。 ビハインドになる山形だが、なかなかギアが上がらない。さらに追いつきたいなかでディサロ燦シルヴァーノが41分に足を痛めるもプレー続行。しかし、42分に突然ピッチに座り込んでしまう事態に。プレー続行不可能となり、スタッフに肩を借りながらピッチを後にし、44分に高橋潤哉と交代する。 前半はアウェイの岡山が2点をリードした中、山形はハーフタイムに山田拓巳、イサカ・ゼインを下げて岡本一真、氣田亮真を投入した。 追いつくためになんとか反撃したい山形だったが、55分にアクシデント。木村と川井歩が競り合いながら倒された川井は足を上げる報復行為。木村にイエローカード、川井にはレッドカードが提示され、山形は1人少ない状況となってしまう。 それでも数的不利となった山形は積極的にプレーを進めていくことに。2点取らなければまたもJ1への道が閉ざされてしまう。66分にはボックス内で高橋がチャンスを迎えるが、シュートは打てない。 岡山はボールを持てば時間をうまく使っていき、無理なプレーを選択せず。山形は奪ってはボールをしっかり繋いでゴールに向かっていくが、決定機は迎えられない。 山形は選手を代えて攻撃に活路を見出すも、岡山の堅い守備をなかなか打ち破れず。決定機すらほとんど作れない状況のなか、岡山はしカウンターで山形ゴールに迫っていく。 すると岡山はビルドアップから藤田息吹がドリブルで持ち出しスルーパス。木村がGKまでかわして蹴り込みゴール。決定的な3点目を奪った。 山形は最後まで諦めない姿勢を見せたが決定機を作れず0-3で敗戦。岡山は2年前の参入プレーオフのリベンジをアウェイで果たし、決勝ではV・ファーレン長崎を下した6位のベガルタ仙台とホームで対戦する。 モンテディオ山形 0-3 ファジアーノ岡山 【岡山】 本山遥(前31) 岩渕弘人(前34) 木村太哉(後39) <span class="paragraph-title">【動画】下剋上へ!岡山MF本山遥の貴重な先制決勝弾!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>先制点が持つ意味は大きい<br>\<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E5%B2%A1%E5%B1%B1?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#山形岡山</a> <a href="https://t.co/Xw1d9wSDf8">pic.twitter.com/Xw1d9wSDf8</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1863095371758481694?ref_src=twsrc%5Etfw">December 1, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.12.01 16:03 Sun3
「末吉祭り」ファジアーノ岡山の末吉塁がJ1初先発で躍動!『スタッツリーダー』総なめの活躍にファン大興奮
【明治安田J1リーグ】ファジアーノ岡山 0ー0 横浜FC(9月23日/JFE晴れの国スタジアム) ファジアーノ岡山のMF末吉塁が、J1初先発で圧倒的な存在感を放った。試合後にクラブ公式SNSが投稿した「スタッツリーダー」では6部門のうち4部門を獲得。「末吉祭り」と言わんばかりの活躍が、ファンの間で話題になっている。 <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">本日のスタッツリーダー<br><br>シュート数: <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B2%A9%E6%B8%95%E5%BC%98%E4%BA%BA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#岩渕弘人</a><br>パス成功数: <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%AB%E5%90%89%E5%A1%81?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#末吉塁</a><br>ドリブル数: <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%AB%E5%90%89%E5%A1%81?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#末吉塁</a><br>チャンスクリエイト: <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%94%B0%E9%83%A8%E4%BA%95%E6%B6%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#田部井涼</a><br>タックル数: <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%AB%E5%90%89%E5%A1%81?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#末吉塁</a><br>こぼれ球奪取: <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%AB%E5%90%89%E5%A1%81?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#末吉塁</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8E%E5%B2%A1%E5%B1%B1?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ファジアーノ岡山</a> <a href="https://t.co/55quVfUUX5">pic.twitter.com/55quVfUUX5</a></p>— ファジアーノ岡山スタッフ公式 (@fagiano_koho) <a href="https://twitter.com/fagiano_koho/status/1970444009559781453?ref_src=twsrc%5Etfw">September 23, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> J1第31節で岡山は、横浜FCと対戦。昨シーズンのJ1昇格プレーオフの決勝戦でゴールを決めた末吉は、ここまで負傷の影響によって出番をほとんど得られていなかった。しかし、左ウイングバックの位置で今シーズン初先発すると、自身の持ち味を思う存分に発揮した。 15分、相手陣内での鋭い出足でクリアボールをカット。ヘディングでFW岩渕弘人に預けると、そのままサイドを抜け出す。前方のスペースを指で差してボールを要求し、ワンツーの形でボールを引き取る。勢いそのままにペナルティーエリアの左に潜り込み、マイナスに折り返してCKを獲得した。 その1分後には、相手選手に身体をつかまれながらも、強引にターン。後ろからスライディングを受けて倒れそうになりながらだったが、踏ん張ってえぐるように突破した。際どいクロスボールを供給した。 23分にも左サイドを縦に突破。完全に止まった状態から一気にトップスピードに達するような緩急をつけたドリブルで切れ込み、左足でマイナス方向にクロス。これをFW木村太哉がスルーし、DF工藤孝太が反応する。シュートは打てなかったが、相手ディフェンスを慌てさせるチャンスを作り出した。 後半も左サイドで上下動を繰り返し、守備では横浜FCの右サイドに決定的な仕事を許さず、攻撃では深い位置に切れ込んでいった。 79分にMF柳貴博と交代でピッチを退くまで、積極的な仕掛けや粘り強く集中した対人守備といった持ち味を余すことなく発揮した。 試合後のクラブ公式Xによると、パス成功数、ドリブル数、チャンスクリエイト、タックル数、こぼれ球奪取の4部門でチームトップの数字を記録していた。 完全復活を印象づけた活躍に、ファンもSNS上で反応。「末吉さんスタッツえぐ!こんな選手隠れてたんですか!!選手紹介のときの拍手が一際大きくて感動したのだよ」「末吉だらけ!」「るいるいの日だ〜」「スタッツが示すとおり、J1の舞台でも末吉は昨年と変わらない働きが出来る事と、勝ち点1積み上げた事が今日の収穫。末吉の切り裂くドリブルには胸が躍りました!」「やっぱスタッツで見ても今日の末吉抜群に良かったんだ」「ルイくん圧巻のパフォーマンス、待ってたぞ」「相手のペナルティエリアに侵入して行く動きは得点のにおいがしてた。頼もしかった」「フルタイム出場でなかったにもかかわらず、STATS LEADERSの4項目に顔を出す塁くん!」「キレキレだったね!」「末吉さんの元気なプレーが見られて嬉しかった」「あの生き生きとした塁くんがピッチに戻って来てくれた!!」「ルイルイくんはたしかに光ってたなぁ」「末吉祭り」「次節以降も期待だ」「末吉劇場やん」と興奮している。 圧巻のパフォーマンスを見せた背番号17はJリーグ公式コメントによると、「チームとしても3連敗をしていてすごく苦しい状況だったんですけど、こういったときにチャンスを与えてもらって、まずは自分たちの今までやってきたベースをしっかりと出そう、みんなで戦う姿勢をまず見せようということを確認して臨みました。そこはしっかり出せたかなと思います。このベースがあって、プラスα攻撃の質を上げていきたいなと思います」と総括。「自分の仕掛けていく前への推進は、いまいるウイングバックの誰よりもあると思っているので、そこをまず見せたかったし、強く守備をして目の前の相手に負けないところも自分の良さだと思うので、そこはしっかり出せたかなと思います」と手応えを感じているようだ。 木山隆之監督も「本当にすごかったです。彼は今年ケガをして、なかなかピッチに帰ってこられない時間があって、ピッチに帰ってきてからも途中交代で2回短い時間で出たことはあったけど、(佐藤)龍之介もいるし、(加藤)聖もいて、出番がなかった中、今日に懸ける思いとか、J1でプレーする意味とか、そういうのを本当に感じさせてくれるプレーをしてくれた。プレーのクオリティーだけじゃない価値をピッチの中で見せてくれたので、本当に素晴らしかったと思います」と称賛した。 試合はスコアレスドローに終わったが、末吉の今後の活躍に目が離せない。 2025.09.24 19:00 Wed4
2位長崎は3戦連続ドロー… 上位陣が軒並み勝利逸で仙台が3位に【明治安田J2第15節】
12日、明治安田J2リーグ第15節の8試合が各地で行われた。 2試合連続ドローとやや足踏みの2位V・ファーレン長崎(勝ち点29)は5位ファジアーノ岡山(勝ち点23)をホームに迎えての上位対決。長崎はマルコス・ギリェルメやエジガル・ジュニオ、マテウス・ジェズスらがゴールに迫るが、GKスベンド・ブローダーセンの牙城を崩せず0-0でハーフタイムを迎える。 一方、72分には岡山に決定機。スルーパスを受けて最終ラインの裏へ抜け出した岩渕弘人がGKとの一対一を迎えるが、ループシュートは枠の右。両チームともに最後までゴールを割ることができず、長崎は3試合連続のドロー決着となった。 前節、連勝が「2」で止まった3位の横浜FC(勝ち点24)は18位に沈むロアッソ熊本(勝ち点13)とのアウェイゲーム。両チームともにフィニッシュの精度を欠き、ゴールレスで試合を折り返す。 62分には横浜FCが右CKからチャンスを作るが、ユーリ・ララのドンピシャのヘディングシュートはGK佐藤優也の正面。その流れから生まれた山根永遠のシュートはGK佐藤がこぼしたが、ゴールラインは割らず。こちらの試合も0-0で終了し、勝ち点1ずつを分け合う結果となった。 その他、4位いわきFC(勝ち点23)は7位レノファ山口FC(勝ち点21)に敗戦。2位から5位までが勝利を逃した中、前日に勝ち点3を積み上げていたベガルタ仙台が3位に浮上し、いわきに勝利の山口が5位に順位を上げている。 ◆明治安田J2第15節 ▽5月12日(日) ロアッソ熊本 0-0 横浜FC いわきFC 1-2 レノファ山口FC 藤枝MYFC 1-0 ブラウブリッツ秋田 モンテディオ山形 0-1 水戸ホーリーホック 大分トリニータ 2-2 愛媛FC V・ファーレン長崎 0-0 ファジアーノ岡山 徳島ヴォルティス 1-0 栃木SC ヴァンフォーレ甲府 2-2 ジェフユナイテッド千葉 ▽5月11日(土) 清水エスパルス 4-0 鹿児島ユナイテッドFC ベガルタ仙台 2-1 ザスパ群馬 2024.05.12 18:41 Sun5
今年J2から昇格してきたチームってどんな感じなの?!の巻/倉井史也のJリーグ
去年のことがあるからさ、昇格してきたチームって侮れないと思うんですよ。だからどんな戦いぶりでどうやって昇格したか知っておきたいでしょ?ということで、今回昇格3チームを分析してみたよ!! まず順位表から探ってみると、 位: チーム:勝点 1: 清水:82 2: 横浜FC: 76 3: 長崎:75 4: 山形:66 5: 岡山:65 6: 仙台:64 で、清水がダントツ、横浜FCと長崎は競ってたけど、岡山は最後のプレーオフを制して出てきた感じで、ちょっと上位2チームには離されてた感じ。では得点力を見ると、 位: チーム:得点 1: 長崎:74 2: 清水:68 3: 千葉:67 4: 横浜FC: 60 5: 山形:55 6: 甲府:54 7: いわき:53 8: 熊本:53 9: 仙台:50 10:岡山:48 ということで、清水は結構得点力あったけど、横浜FCはやや劣り、岡山はかなり苦しんでたって感じです。では続いて失点。 位: チーム:失点 1: 横浜FC: 27 2: 岡山:29 3: 秋田:35 4: 山形:36 5: 清水:38 6: 長崎:39 てなことで、横浜FCと岡山は守備力に特長があった感じですね。もちろん攻守のバランスが大事なんだけど、清水、ちょっと守備に不安あった感じ? では、それぞれのチーム内得点ランク(4点以上)を見ると、 【清水(7人)】 選手:得点 北川航也: 12 ルーカス・ブラガ:8 矢島慎也:6 カルリーニョス・ジュニオ: 5 乾貴士:5 住吉ジェラニレショーン:4 ドウグラス・タンキ: 4 【横浜FC(7人)】 選手:得点 カプリーニ:7 小川慶治朗:7 伊藤翔:7 ユーリ・ララ:5 櫻川ソロモン:5 中野嘉大: 4 髙橋利樹: 4 【岡山(3人)】 岩渕弘人: 13 田上大地: 5 ルカオ:5 岡山は岩渕に得点が集中していて、このパターンをどうやって増やすかというのが大事でしょうな。 続いて各クラブの「頼りになった選手」ランク。出場が2000時間を超えた選手は、 【清水(11人)】 選手:時間 権田修一: 3,150 山原怜音: 2,881 住吉ジェラニレショーン:2,715 中村亮太朗:2,697 宮本航汰: 2,648 北川航也: 2,508 高橋祐治: 2,392 ルーカス・ブラガ:2,277 乾貴士:2,099 カルリーニョス・ジュニオ: 2,055 原輝綺:2,020 【横浜FC(10人)】 選手:時間 市川暉記: 3,420 福森晃斗: 3,403 ンドカ・ボニフェイス:3,240 山根永遠: 3,164 ユーリ・ララ:3,108 中野嘉大: 2,230 カプリーニ:2,093 小川慶治朗:2,088 井上潮音: 2,078 髙橋利樹: 2,065 【岡山(8人)】 選手:時間 スベンド・ブローダーセン: 3,420 藤田息吹: 3,073 阿部海大: 3,026 末吉塁:2,788 田上大地: 2,588 岩渕弘人: 2,463 柳貴博:2,238 鈴木喜丈: 2,046 と、ここでも岡山は選手をいろいろ入れ替えながら総力戦を戦ったってのがよく分かります。 では、チーム内得点ランクに入ったり、出場時間が長かった選手が移籍してしまったのは、 【清水】 選手:時間 権田修一: 3,150 原輝綺:2,020 【横浜FC】 選手:時間 カプリーニ:2,093 井上潮音: 2,078 髙橋利樹: 2,065 【岡山】 なし そして、清水が補強したGKとDF、横浜FCと岡山はFWで誰を補強したかというと、 【清水】 GK佐々木智太郎(新卒) DF羽田健人(2024年J2大分3試合出場) 【横浜FC】 FW鈴木武蔵(2024年J1札幌32試合出場6得点) FW駒沢直哉(新卒) 【岡山】 FWブラウンノア賢信(2024年J2徳島34試合出場7得点) こうやってみると、どこもシーズン途中の補強で乗り切ろうって感じ?的な?かも?少なくとも、これまで守備力の高いチームのほうが残留しやすいって感じなので、今年も期待できるかもしれませんぞ。 2025.01.26 18:30 Sunベガルタ仙台の人気記事ランキング
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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue2
「J1で通用せず逃げたと思われるかもしれないけど」岩渕弘人がJ2ベガルタ仙台への移籍を譲れなかった理由「夢を与えてもらった特別なクラブ」
急転直下の移籍だ。J1のファジアーノ岡山から岩渕弘人が、J2のベガルタ仙台に加入した。「J1に慣れて、早く試合がしたい」。2025年のリーグ終盤戦にそう語っていたアタッカーは、なぜ2026年に戦いの舞台をJ2に移したのか。「人生の中で最も大事な決断」と表現した移籍には、幼少期に夢を与えてもらったクラブへの特別な思いが込められていた。1月28日に「スカパー!」で生放送・ライブ配信される横浜FCとのウィンターキャンプテストマッチの前に、独占インタビューに応じてくれた。 ■オファーを断って後悔したくなかった ──正直、驚きの移籍でした。改めて、決断した理由を教えてください。 オファーをいただいてからすごく考えましたし、人生の中でも最も大事な決断になるなと思っていました。昔から好きだったクラブでプレーしたいという気持ちがあったので、それが一番大きな理由です。 ──2025年のリーグ終盤戦は、「J1に慣れたから早く試合をしたい」と言っていました。今回の移籍でカテゴリーがJ2に下がることへの抵抗感や躊躇はなかったんですか? 仙台が好きという気持ちと同じくらい、岡山も大好きでしたし、素晴らしい選手やスタッフと一緒に戦えることも本当に幸せな時間でした。カテゴリーのことに関しても、日本でサッカーをやっている以上は一番上のリーグでプレーしたいという気持ちが全選手にあると思います。特に自分は2025年にJ1に挑戦して、自分の中ではうまくいかなかった部分のほうが多く、もう1年チャレンジしたい気持ちも強かったからこそ、とても悩みました。だけど、ここでオファーを断って(最終的に)仙台でプレーするチャンスがなかったという後悔だけは絶対にしたくないなという思いで決断しました。 ──それだけ岩渕選手にとって、ベガルタ仙台というクラブは特別なんですね。 そうですね。サッカーを始めた小学生の頃から応援していたクラブですし、本当に夢を与えてもらいました。岡山の皆さんだったらファジアーノに夢を与えてもらった子どもたちが多いと思いますし、自分にとってベガルタ仙台はそういう大切なクラブなんです。カテゴリーは今後、仙台で上がれる可能性もあるし、自分が勝負するカテゴリーは自分次第で変えられると思うんですけど、移籍しなかった時の後悔は一生残ると思ったので。(明治安田Jリーグ)百年構想リーグが開催されるのでJ2にいる時間がいつもより長くなり、タイミング的にはあまり良くないのかもしれないとも思いました。2025年の1年間でJ1に挑戦して(J2のチームへ)移籍するのは、側から見ると通用しなかったから逃げたと思われるかもしれない。そういうことも含めてすごく悩みましたけど、最後は自分に正直になって決めました。 ──2024年に岡山でJ1昇格を勝ち取った時、J1昇格プレーオフの決勝で対戦したのが仙台でした。いま思うと、もしかしたら当時は複雑な思いもあったのかな?と思うのですが。 いや、当時は岡山のユニフォームを着ていたので、ただ試合に勝ちたくて。チームのみんなで岡山県初となるJ1昇格だけを考えていたので、そこに対してのモヤモヤなどは全くなかったです。 ──今度は仙台をJ1昇格させる、と。 そうですね。それができたら自分にとって一番良いことだし、最高の瞬間になるのかなと思っています。 ■一番ゴールを決めてチームを引っ張りたい ──仙台のサッカーは、どういうスタイルですか? 2025年は失点数が少なくて、(森山佳郎)監督も「守備の部分はすごく手応えがあるし、通用する部分もたくさんあったけど、課題は得点力」とずっと言われています。得点力の向上は1人で解決するのが難しい部分もあると思いますけど、新加入選手なのでいろいろな選手とコミュニケーションを取りながら、1つひとつの練習から変えることができる部分もたくさんあると思います。ゴール前でのシュートの駆け引きや立ち位置が自分の良さだと思うので、そこはどんどん出していって、チームの中で一番ゴールを決めて引っ張っていければいいかなと思います。 ──2025年にJ2で10ゴール5アシストを記録した郷家友太選手がヴィッセル神戸に移籍し、岩渕選手への期待が高まっていると思います。昔から大好きだったチームで大きなプレッシャーを受ける形になりますが、どのように受け止めていますか? 郷家選手が抜けた代わりと言われることもあると思うし、比較されるのはしょうがないと思いますけど、そこは気にせずに自分の良さを出して。プレッシャーはありますけど、サッカー選手をやっていたらプレッシャーは付き物だし、その期待に応えられた時に選手としての価値が高まると思うし、「サッカーをやっていて良かったな」と思う瞬間でもあると思うので、ネガティブにならずに自分の良さを出すことに集中してやっていきたいです。 ──そのプレッシャーに打ち勝って活躍する姿を通して、仙台の子どもたちに夢を与えられたら最高ですね。 自分が夢を与えてもらったように、子どもたちが仙台のサッカーを見て「サッカー選手になりたい」、「このチームのユニフォームを着たい」と思ってくれる人が1人でも増えればすごく良いことなのかなと思います。 ──勝負したいポジションは? 仙台は2025年まで[4-4-2]でずっとやっていて、今はキャンプで3バックを試していたりしています。FWに入るのか少し中盤に落ちるのかわからないですけど、ポジションがどこかよりも、どれだけ気持ちを出してプレーできるか。切り替えの速さや守備も自分の良さだと思うので、今はあまりポジションを気にせずにやっています。 ──森山佳郎監督は、どんな方ですか? すごく優しくて、練習になったら1つひとつの言葉に気持ちがこもっていて。その分、話が長くなる印象もあります(笑)。冗談です、すごく良い監督です。 ──森山監督はこれまで世代別代表や広島ユースなど育成年代での指導経験も豊富な方ですが、森山監督のもとで成長したい点はありますか? 今までの自分にプラスアルファで監督から得られるものを探しながら、間で受けるプレーが増えたりとか、今までやってきたサッカーと少し違うものにもなりそうなので、新しいポジションや役割に自分がどれだけ対応できるかは楽しみです。 ■背番号27に込めた、ライバルへの対抗心 ──2026年は27番を背負って戦います。その理由や思いを教えてください。 正直に言うと、空いている番号に付けたい番号や好きな番号がなくて。何か意味のある番号にしたいと思った時に、しょうがなく(ファジアーノ岡山で仲の良かった木村)太哉と同じ番号にしました(笑)。 ──しょうがなく、なんですか!?(笑) まあまあ(笑)、一応、太哉には連絡をしました。「空いている番号で好きなものがないから、27番を付けようかな」と。自分は今までずっと19番だったんで、練習着とかも最初は19番を着ちゃったり慣れない部分もあるんですけど、27番を着る時は絶対に太哉を思い出す。もう一緒にはプレーしていないですけど、アイツのプレースタイルとかは参考になる部分がすごくたくさんあると思うので、「負けないぞ!」という気持ちを込めて27番にしました。 ──ピッチ内外で仲の良いところをたくさん見てきましたけど、離れてもそれだけ大きな存在なんですね。 ピッチ外では一番早く仲良くなってくれたし、ずっと仲良くしてくれていたんで、すごく大きかったです。ピッチ内でも戦う姿勢や、「ファジアーノらしさ」と言っていた気持ちのこもったプレーはサポーターのみなさんも大好きだと思いますけど、自分もすごく大好きだった。「太哉の熱い気持ちに負けないぞ!」という思いを、ユニフォームを着る時には常に思い出して戦いたいなと思っています。 ──仙台では仲の良い選手ができましたか? まあぼちぼち。太哉っぽい後輩も見つけました(笑)。これから仲を深められたらと思います。 ──五十嵐聖己選手とは在籍時こそ被っていないですが、同じいわきFC出身者ということでシンパシーを感じる部分もありますか? 被ってはいないですけど、自分と同じようにあのクラブでキツイ練習を乗り越えてきた選手がいるというのはすごく嬉しいし、あそこで培ったものは間違いなく今後にも生きてくるので。彼も初めての移籍だと思うし、自分がいわきから岡山に初めて移籍した時は大きな不安もあったので、当時のことを思い出して彼をサポートできたらいいなと思います。サッカーの面で言うと、いわきでも3バックをやっていて自信もあると思うので、連携も取りながらやりたいですね。クラブハウスに来た時、最初に声を掛けてくれたのは嬉しかったです。 ■J1昇格のライバル・横浜FCからの勝利を求めて ──2月から始まる明治安田Jリーグ百年構想リーグは、昇格降格のない特別な大会ですが、何を大事にして取り組んでいきたいですか? 個人としては1試合1試合を全力で戦って、勝つことだけを考えてやりたいと思っています。チームとしては監督が「若手にプレー機会を与える」とも言っていて、チームの成長も大事な要素になってくると思う。新しいフォーメーションやポジション、選手の起用方法も含め、いろいろとチャレンジするシーズンになるんじゃないかなと思っています。 ──これまでスタンドで見ていたり、対戦相手として乗り込んでいたユアテックスタジアム仙台でプレーすることも楽しみですか? 「ここでプレーしたい」とずっと思っていましたし、岡山に所属していた時に仙台との対戦で行きましたけど、あの素晴らしい声援が味方になることはすごく心強いし、自分も地元が近いのでいろいろな人が見に来てくれると思う。すごくワクワクしています。 ──開幕前に横浜FCとのトレーニングマッチがあります。J1昇格を争うライバルになるチームだと思いますが、どういう試合にしたいですか? 百年構想リーグでも対戦しますし、2026-27シーズンでも間違いなくJ1昇格を争う相手だと思います。そこに対して、選手1人ひとりがどれだけ勝ちを求めてプレーできるかも大事だと思うし、このキャンプで挑戦している3バックやサッカーがどれだけ通用するか試すことができるのは楽しみです。だけど、個人的には勝つことが一番大事かなと思います。 ──2024年には横浜FCを相手に、スルーパスに鋭く抜け出してゴールを決めていますし、良いイメージを持っている相手でもあるのではないですか? 良いイメージがあると言ったら失礼になるかもしれないけど、(横浜FCの本拠地である)ニッパツ(三ツ沢球技場)は(いわきFC所属時)J3で(他の対戦相手ですけど)2試合やって4得点くらい決めたことがあるので、あのスタジアムに対しての印象はめちゃくちゃ良いかなと思います。 取材・文=難波拓未 <h2 style="font-size:1.2rem;margin:0 0 15px 0;font-weight:bold;color:#333;border-left:4px solid #1a375f;padding-left:10px;margin-top:0;">放送はどこで見られる?</h2><div style="border:2px solid #1a375f;border-radius:4px;overflow:hidden;background:#fff;margin-bottom:30px;"><div style="background:#1a375f;color:#fff;display:flex;font-size:12px;font-weight:bold;text-align:center;"><div style="width:30%;padding:10px 0;border-right:1px solid rgba(255,255,255,0.2);">日付/KO</div><div style="width:45%;padding:10px 0;border-right:1px solid rgba(255,255,255,0.2);">対戦カード</div><div style="width:25%;padding:10px 0;">放送</div></div><div style="display:flex;align-items:center;border-bottom:1px solid #d1d5db;background:#f8f9fa;"><div style="width:30%;text-align:center;padding:12px 0;font-size:13px;color:#000;font-weight:bold;line-height:1.4;border-right:1px solid #d1d5db;">1月28日(水)<br><span style="display:inline-block;background:#666;color:#fff;font-size:11px;padding:1px 5px;border-radius:3px;margin-top:4px;font-weight:bold;">11:00KO</span><br><span style="font-size:9px;color:#888;font-weight:normal;">(30分×3本)</span></div><div style="width:45%;text-align:center;padding:10px 4px;font-size:13px;font-weight:bold;color:#000;line-height:1.5;border-right:1px solid #d1d5db;background:#fff;"><span style="font-size:10px;color:#777;font-weight:normal;">Jリーグテストマッチ</span><br>横浜FC vs 仙台</div><div style="width:25%;text-align:center;background:#fff;"><a href="https://soccer.skyperfectv.co.jp/join/?utm_source=goal&utm_medium=display&utm_campaign=prm-jl&argument=sfDJpELg&dmai=a68834fea0fd4c" style="display:inline-block;background:#0066cc;color:#fff;text-decoration:none;font-size:11px;padding:12px 0;width:90%;max-width:72px;border-radius:4px;font-weight:bold;text-align:center;">視聴する</a></div></div><div style="display:flex;align-items:center;background:#f8f9fa;"><div style="width:30%;text-align:center;padding:12px 0;font-size:13px;color:#000;font-weight:bold;line-height:1.4;border-right:1px solid #d1d5db;">1月31日(土)<br><span style="display:inline-block;background:#666;color:#fff;font-size:11px;padding:1px 5px;border-radius:3px;margin-top:4px;font-weight:bold;">14:00KO</span></div><div style="width:45%;text-align:center;padding:10px 4px;font-size:13px;font-weight:bold;color:#000;line-height:1.5;border-right:1px solid #d1d5db;background:#fff;"><span style="font-size:10px;color:#777;font-weight:normal;">第30回ちばぎんカップ</span><br>柏 vs 千葉</div><div style="width:25%;text-align:center;background:#fff;"><a href="https://soccer.skyperfectv.co.jp/join/?utm_source=goal&utm_medium=display&utm_campaign=prm-jl&argument=sfDJpELg&dmai=a68834fea0fd4c" style="display:inline-block;background:#0066cc;color:#fff;text-decoration:none;font-size:11px;padding:12px 0;width:90%;max-width:72px;border-radius:4px;font-weight:bold;text-align:center;">視聴する</a></div></div></div><div class="ad-exclusion-wrapper" style="display:flow-root;clear:both;margin-bottom:60px;contain:content;overflow:hidden;"><h2 style="font-size:1.2rem;margin:30px 0 15px 0;font-weight:bold;color:#333;border-left:4px solid #1a375f;padding-left:10px;margin-top:0;">視聴方法はこちら</h2><div style="width:100%;border:2px solid #1a375f;border-radius:4px;overflow:hidden;background:#fff;box-sizing:border-box;"><div style="background:#1a375f;color:#fff;display:flex;font-size:12px;font-weight:bold;text-align:center;box-sizing:border-box;"><div style="width:35%;padding:10px 5px;border-right:1px solid rgba(255,255,255,0.2);box-sizing:border-box;">商品</div><div style="width:25%;padding:10px 5px;border-right:1px solid rgba(255,255,255,0.2);box-sizing:border-box;">お試し</div><div style="width:40%;padding:10px 5px;box-sizing:border-box;">月額(税込)</div></div><div style="display:flex;align-items:center;border-bottom:1px solid #d1d5db;font-size:12px;padding:10px 0;background:#fff;box-sizing:border-box;"><div style="width:35%;padding:0 8px;line-height:1.3;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;"><a href="https://soccer.skyperfectv.co.jp/join/" style="font-size:11px;font-weight:bold;color:#0066cc;text-decoration:underline;">スカパー!<br>サッカーセット</a></div><div style="width:25%;text-align:center;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;">初月0円</div><div style="width:40%;padding:0 8px;line-height:1.3;box-sizing:border-box;"><b>2,480円</b><br><span style="font-size:10px;color:#777;">+基本料429円</span></div></div><div style="display:flex;align-items:center;border-bottom:1px solid #d1d5db;font-size:12px;padding:10px 0;background:#fff;box-sizing:border-box;"><div style="width:35%;padding:0 8px;line-height:1.3;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;"><a href="https://soccer.skyperfectv.co.jp/join/" style="font-size:11px;font-weight:bold;color:#0066cc;text-decoration:underline;">SPOOX<br>サッカーLIVE</a></div><div style="width:25%;text-align:center;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;">なし</div><div style="width:40%;padding:0 8px;font-weight:normal;box-sizing:border-box;">2,480円</div></div><div style="display:flex;align-items:center;font-size:12px;padding:10px 0;background:#fff;box-sizing:border-box;"><div style="width:35%;padding:0 8px;line-height:1.3;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;"><a href="https://www.amazon.co.jp/" style="font-size:11px;font-weight:bold;color:#0066cc;text-decoration:underline;">Amazon<br>Prime Video</a></div><div style="width:25%;text-align:center;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;">なし</div><div style="width:40%;padding:0 8px;line-height:1.3;box-sizing:border-box;">2,350円<br><span style="font-size:10px;color:#777;">※アマプラ会費別</span></div></div></div></div> 2026.01.25 20:00 Sun3
宮城スタジアムの名称が「キューアンドエースタジアムみやぎ」に…略称は「Qスタ」
Jリーグは16日、宮城スタジアム(現・ひとめぼれスタジアム宮城)の名称変更を発表した。 新たな名称は「キューアンドエースタジアムみやぎ(Q&A Stadium Miyagi)」。略称は「Qスタ」となるという。 宮城スタジアムは『キューアンドエー株式会社』と施設命名権契約を締結。期間は今月4月〜2025年3月までの5年間となる。 2020.04.16 16:50 Thu4
「申し訳ない」ゴールパフォーマンスを謝罪、それでも磐田の18歳FW後藤啓介がサポーターへ警鐘を鳴らす「人としておかしい」「サッカーファミリーである以上、やってはいけない」
ジュビロ磐田の若武者は、黙って見過ごすことはできなかったようだ。 11日、明治安田生命J2リーグ第20節で磐田はアウェイでベガルタ仙台と対戦した。 勝ち点30で並ぶ両チーム。J1昇格に向け、上位に居続けるためには互いに勝たなければいけない試合だった。 その試合は、開始2分に鈴木雄斗のゴールで磐田が先制すると、8分には上原力也が追加点。しかし、14分に仙台は郷家友太のゴールで1点を返す。 1点リードで磐田が後半を迎えると、後藤啓介は62分に途中出場。すると76分、カウンターから後藤啓介がボールを運び出すと、右サイドを上がった鈴木にパス。グラウンダーのクロスをボックス内でダイレクトシュート。これがディフレクトした中で、ゴールに入った。 リードを広げる追加点を奪った後藤は、スタンドに向かって両耳に手を当てるゴールパフォーマンス。仙台サポーターに向けてのアピールとなり、ブーイングが送られた。なお、試合は2-3で磐田が勝利を収めている。 試合後、『DAZN』のフラッシュインタビューに応じた後藤は、自身のゴールを喜ぶとともに、ゴールパフォーマンスの意図について説明。サポーターの行動に苛立ちがあった中でのものとし、謝罪をした。 「ゴールパフォーマンスについては申し訳ないんですが、前半ベンチから試合を見ていて、ビルドアップをしているだけでブーイングだったり、関係ない選手にブーイングするというのは、サッカーファミリーである以上、やってはいけないと思います」 「自分はそれにイライラしていて、結果で見返したいと思っていました」 「関係ない選手にブーイングするのは、人としておかしいと思うので、自分はああいう形でしか示せなかったので、仙台のサポーターや見ていた人には申し訳ないと思います」 自らの行動は良くなかったと顧みながらも、不要なブーイングが続いたことで、黙らせたかったと主張した。 <span class="paragraph-title">【動画】今季5点目、18歳FW後藤啓介が主張を示したパフォーマンス</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="psPz3wRf1Ws";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay_shorts.js"></script> 2023.06.11 18:05 Sun5
