G大阪入り再燃のFWヒュメットが新年初戦でゴール、試合後に言及「ここでプレーしなくなる日まで全力を尽くす」
2025.02.17 11:45 Mon
G大阪入りが再び浮上したヒュメット
ガンバ大阪への移籍が噂されているユールゴーデンのFWデニズ・ヒュメット(28)が移籍について言及した。スウェーデン『SportBladet』が伝えた。ダニエル・ポヤトス監督が率いて3シーズン目を迎える中、チームの補強は多くなく、期限付き移籍の復帰組と昇格組を除くと、DF佐々木翔悟、MF奥抜侃志、MF名和田我空の3名のみ。出入りはあまり多くないオフとなっていた。
また、2024シーズンに10ゴールを記録したFW坂本一彩がウェステルロー(ベルギー)へと移籍し大きく得点が減ることに。開幕戦ではセレッソ大阪との“大阪ダービー”で2-5と惨敗していた。
補強については、移籍ウインドーもまだ開いており、補強の可能性も示唆されていた中、予てから噂に上がっていたヒュメットの加入接近が伝えられていた。
アルスヴェンスカン(スウェーデン1部)は冬季中はオフになっており、16日に2025年の初戦となるカップ戦のサンドビケンIF戦が行われた。
オフ明けの初陣で早速ゴールを決めたヒュメット。予てから噂のあった移籍について、試合後に言及した。
「僕は1日1日を生きる男だ。僕は今ここにいて、ユールゴーデンの選手だ」
「今日は90分プレーした。ここでプレーしなくなる日まで、ユールゴーデンのために全力を尽くしていく」
ユールゴーデンへの忠誠を口にしたヒュメット。移籍の話については、「それはボッセ・アンデションに聞いてほしい」と、スポーツ・ディレクター(SD)を務めるアンデション氏に聞いてほしいとした。
アンデション氏は以前、「合意はない」と語っていたが、その後に状況は変わった可能性も。本人は新たな挑戦も受け入れる可能性は口にしていたが、正式な発表を待つこととなった。
また、2024シーズンに10ゴールを記録したFW坂本一彩がウェステルロー(ベルギー)へと移籍し大きく得点が減ることに。開幕戦ではセレッソ大阪との“大阪ダービー”で2-5と惨敗していた。
アルスヴェンスカン(スウェーデン1部)は冬季中はオフになっており、16日に2025年の初戦となるカップ戦のサンドビケンIF戦が行われた。
ヒュメットはこの試合に出場。1-0で迎えた中、58分にはボックス内でブロックにあったボールを蹴り込んでゴール。2-0でチームは勝利していた。
オフ明けの初陣で早速ゴールを決めたヒュメット。予てから噂のあった移籍について、試合後に言及した。
「僕は1日1日を生きる男だ。僕は今ここにいて、ユールゴーデンの選手だ」
「今日は90分プレーした。ここでプレーしなくなる日まで、ユールゴーデンのために全力を尽くしていく」
ユールゴーデンへの忠誠を口にしたヒュメット。移籍の話については、「それはボッセ・アンデションに聞いてほしい」と、スポーツ・ディレクター(SD)を務めるアンデション氏に聞いてほしいとした。
アンデション氏は以前、「合意はない」と語っていたが、その後に状況は変わった可能性も。本人は新たな挑戦も受け入れる可能性は口にしていたが、正式な発表を待つこととなった。
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「合意はない」ガンバ大阪が狙うトルコ人FW、クラブSDは関心認めるも否定…チャレンジを求める本人は去就に「移籍を切望しているわけでは…」
ガンバ大阪への加入が浮上しているユールゴーデンIFのFWデニズ・ヒュメット(28)だが、移籍について言及した。スウェーデン『SportBladet』が伝えた。 2024シーズンは4位でシーズンを終えたG大阪。近年の残留争いと比べると大きく躍進を遂げることとなった。 ダニエル・ポヤトス監督が率いて3シーズン目を迎える中、チームの補強は多くなく、期限付き移籍の復帰組と昇格組を除くと、DF佐々木翔悟、MF奥抜侃志、MF名和田我空の3名のみ。出入りはあまり多くないオフとなっていた。 ただ、2024シーズンに10ゴールを記録したFW坂本一彩がウェステルロー(ベルギー)へと移籍し、大きく得点が減ることに。前線の補強が期待される中、ヒュメットが浮上していた。 『SportBladet』によれば、ユールゴーデンは2500万スウェーデンクローナ(約3億5000万円)の移籍金であれば売却するという意思があるようだが、G大阪は現時点でオファーを提示していないとのことだ。 スポーツ・ディレクター(SD)を務めるボッセ・アンデション氏も「合意していない」とコメント。ただG大阪からの関心は認めている状況であり、オファー次第になりそうな状況だ。 そんな中、渦中のヒュメットが『SportBladet』で去就について言及。「関心と噂は聞くけど、僕には今回の件についてボッセと代理人と話す時間がなかった」と、具体的な話はしていないという。 また「正直に言って、そのことは考えていなかった。僕はその日を生きる人間だ。毎日トレーニングに参加し、ユールゴーデンのために全力を尽くしている」とコメント。「ここに来て1年になるけど、僕がユールゴーデンを愛していると言うと、多くの人が懐疑的で信じてくれないことは明らかだ。でも、サポーターのサポートを感じている。居心地の良さを感じるし、全ての瞬間に感謝している。ここでプレーできることを誇りに思っている」と、ユールゴーデンで満足していることを明かした。 トルコとスウェーデンにルーツを持つヒュメットは、スウェーデンのクラブを渡り歩き、2024年2月にカルマルから完全移籍で加入。これまで公式戦48試合に出場し24ゴール7アシストと、圧倒的な得点力を見せつけている。 ユールゴーデンでのプレーに満足する一方で、挑戦する気持ちもあるとのこと。「僕は今28歳で、今年29歳になる。僕は日常生活でより良いプレーヤーになることを選んだ。でも、ボッセとの対話があり、双方にとって興味深いものかどうかがわかる。ユールゴーデンに来た当初から冒険に興味があり、それが可能な年齢だといった。だからといって、ユールゴーデンで得たものに感謝していないということではない」と、予てからステップアップを目指すことは考えていたという。 実際にアジア、日本からの関心があった。そのことについては「移籍を切望しているというわけではない。もしチャンスが巡ってきたとしたら、特定のマーケットにこだわっているわけでもない」と、移籍を強く臨んでいないものの、プレーする場所にこだわりもないとコメント。「僕は外に出てトレーニングし、ユールゴーデンの2025年に集中する」と、現時点ではチームに身を捧げるとコメントした。 果たしてG大阪への移籍は実現するのか。移籍の行方に注目が集まる。 2025.01.30 11:35 Thu2
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