「現役よりバキバキ」「凄すぎる」J最多ゴールの元日本代表FW、大久保嘉人氏の激変ぶりが話題に…2カ月17日で12.4kg減で信じられないボディに

2024.11.29 23:15 Fri
大久保嘉人氏がダイエットで激変!
©超ワールドサッカー
大久保嘉人氏がダイエットで激変!
日本代表FWの衝撃の変貌ぶりが大きな話題を呼んでいる。J1通算191ゴールを記録し、今なお歴代1位の記録を持っているのが大久保嘉人氏。Jリーグではセレッソ大阪、ヴィッセル神戸、川崎フロンターレ、FC東京、ジュビロ磐田、東京ヴェルディでプレー。2021年を最後に現役を退いた。

引退から3年が経過した大久保氏。バラエティ番組への出演やイベント参加など、多忙を極める中、自身のインスタグラムを更新。身体の変化を披露した。
大久保氏は、引退してからは当然現役時代のような運動はせず。その結果、83.1kgまで増量してしまったとのこと。流石にマズイと思ったようで、心機一転。なんと2カ月17日での激変ぶりを報告した。

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現役引退してジャージに着替えるのも面倒くさい、汗かくのも面倒くさいと思って何もしてなかったら、なんと83.1キロまで太ってしまいヤバイと思って筋トレを始めたら2ヶ月17日で激変した
朝もスッキリ起きれるし一日が楽に感じるしやっぱり運動は大事ですね。

面倒くさいけどとりあえずやってみるって事が大事だと思ったし嫌な時こそ行動してみるだね

行動すれば見たことない世界が待っている

最高!!
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9月12日時点で83.1kgあったという大久保氏。確かに現役時代では考えられないような体型となっていたが、11月29日の写真はまるで別人。腹筋が割れているだけでなく、全体的に絞られており、70.7kgまで体重を落としたことを報告した。

現役時代以上のボディを手にした大久保氏。これには柏木陽介氏は「現役の時この身体やったら、後100点取ってますね」とツッコミ。都倉賢は「現役の時より全然バキバキ」とコメント。岩波拓也は「凄すぎます」、武井壮さんも「いいね!オレもやる!!」と、反響の大きさが窺い知れる。

大久保氏は、この先に予定されている中村憲剛氏の引退試合や松井大輔氏の引退試合の出場選手として名を連ねており、現役さながらのキレキレの動きが見られるかもしれない。

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元日本代表FW大久保嘉人の新たなヘアスタイルが話題となっている。 Jリーグでは最多ゴールを記録を保持し、日本代表としても活躍した大久保氏。カタール・ワールドカップ(W杯)では解説も務めていた。 その大久保氏は、カタールから日本へ帰国したが、現在はイタリアにいるとのこと。自身のインスタグラムでナポリにいることを明かしていた。 カタールW杯で優勝したアルゼンチン代表の英雄であり、36年前の優勝メンバーであるディエゴ・マラドーナ氏がかつてプレーした街でもあるナポリ。街中は、マラドーナ氏のパネルやグッズで溢れていることを報告していた。 その大久保氏だが、ナポリのユニフォームを着用した姿を投稿。「ナポリと言えばマラドーナ。マラドーナになりました」と写真をアップすると、マラドーナばりのパーマヘアに変身していたのだ。 これにはファンも「ディエゴ・嘉人・マラドーナ」、「めっちゃ似合う」、「和製マラドーナ」、「めちゃくちゃカッコいい」、「パーマ可愛い」と称賛の声が集まっている。 中には、「アイマール」、「バルデラマ」と他の選手の名前も上がり、息子は「ブルーノマーズやないん?www」と確かに似ている投稿を。ただ、大久保は「マラドーナや」と返事をしていた。 ピッチを離れても別の方向性で楽しませてくれている大久保。ナポリの街にもお似合いの様子だ。 <span class="paragraph-title">【写真】マラドーナ意識のニューヘアが話題の大久保嘉人</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CmgmaddShu6/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CmgmaddShu6/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">大久保 嘉人(@yoshito13)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CmilEsfyNxY/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CmilEsfyNxY/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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長谷部や大久保とブンデス優勝、元スイス代表GKベナーリオが現役引退

元スイス代表GKディエゴ・ベナーリオ(36)が現役引退を発表した。 ベナーリオは母国のグラスホッパーズでキャリアをスタート。その後、シュツットガルトやポルトガルのナシオナルでプレー。2008年1月にヴォルフスブルクへ完全移籍した。 ヴォルフスブルクでは、元日本代表MF長谷部誠(現フランクフルト)やFW大久保嘉人(現東京ヴェルディ)ともチームメイトとしてプレー。フェリックス・マガト監督が率いた2008-09シーズンのブンデスリーガでは、守護神としてリーグ優勝に貢献。2014-15シーズンにはDFBポカール優勝に貢献していた。 2017年7月にはフリートランスファーでモナコへ完全移籍。2019-20シーズン限りで現役を引退することを自身のツイッター(@DiegoBenaglio)で発表した。 キャリア通算ではブンデスリーガで259試合、プレイメイラ・リーガで69試合、リーグ・アンでは26試合に出場していた。 また、世代別のスイス代表を経験し、2006年にA代表デビュー。スイス代表として61試合に出場し、2010年の南アフリカ大会と2014年のブラジル大会では正守護神としてプレーした。 ベナーリオは引退に際し「20年のプロフットボール生活が今日終わった。逃すことはできない、感動的な瞬間があった素晴らしい旅だった。今、私は人生の次の章を楽しみにしている。この道で私に同行し、サポートしてくれた皆さんに感謝します」とコメントしている。 2020.08.19 11:30 Wed
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【引退会見全文】J史上最高のストライカー、大久保嘉人「本当に最高のサッカー人生」「今は整理もついてスッキリした気持ち」

セレッソ大阪の元日本代表FW大久保嘉人(39)が22日、引退記者会見を実施した。 19日にクラブから今季終了をもって引退することが発表された大久保。JリーグではプロデビューしたC大阪をはじめ、ヴィッセル神戸や川崎フロンターレ、近年ではジュビロ磐田や東京ヴェルディなど6チームを渡り歩いた。また、2005年から2006年にかけてはスペインのマジョルカ、2009年1月から半年間はヴォルフスブルクでプレーするなど、20代半ばに海外挑戦も果たした。 J1通算191ゴール(11/22時点)の最多ゴール記録を誇り、3年連続でのJ1得点王と、成し遂げることが困難な記録を作り続けた大久保。引退発表には各方面から惜しむ声が届く中、記者会見に臨んだ大久保は冒頭から涙を流し、時折言葉を詰まらせながら、引退決断の経緯や、これまでのキャリア、引退後のこと、そして家族のことなどを語った。 「大久保嘉人は…今シーズンをもって…引退します」 「20年間という長い間でしたけど、本当に最高のサッカー人生でした」 「まだ、伝えたいことが本当にたくさんあるんですけど、皆様に感謝したいと思います。ありがとうございました」 ー(司会)今日はどんな引退会見にしたいと思っていますか 泣かない予定でしたが、速攻で泣いてしまいました。すいません。本当に素晴らしい会見にできたらと思います ー(代表質問)まだまだプレーできると見ているが、今回引退を決断した理由は 自分はプロになった時に引退はこういう引退がしたいなというプランがありまして、そうなるかは自分次第でわからないと思っていましたが、自分が動けるうちに、まだまだできるだろうと言われるうちに辞めたいと思っていて、それが今なのかなと思い決断しました ーJ1通算200ゴールまであともう少しだが、もったいないなと思うことは それは結構言われるんですけど、取りたいという気持ちはやっぱりありました(涙) だけど、まだまだ自分の力が足りなかったのかなと思っています ー今回の引退を決断された時に誰かに相談したか 特には相談しなかったです。自分がこういう性格で、決めたことは曲げないので、気持ちは固めて、すぐ妻に伝えました ー引退を伝えたときの奥様のご様子は 本当にそれで良いの?という感じでした。まだ整理がついていない感じでした ー子供たちにはどう伝えたか 決めて、発表する前日に横浜に帰りまして、長男も部活、次男もサッカーで帰ってくるのが夜10時過ぎで、帰りを待っていて椅子に座らせました 伝えようとした時に察したと思うんですが、自分がサッカーを辞めることではなく、5人目?女の子?と言われまして、そうじゃなくて、サッカーを辞めると伝えました ー伝えた時の子供たちのの反応はいかがでしたか 長男はもう分かっていると思うので、隠しながら、「お疲れさん」と言っていました。一緒に暮らしていないので、また一緒に暮らせる嬉しさと、サッカー選手じゃなくなる寂しさがあったように僕は見えました 三男は一緒に住んでいるので、大阪の友達ができて、もう別れるのという寂しさと、また家族で住める嬉しさを、今もどう表現して良いかわからない感じです ーお母様にはどう報告をされたか 辞めると決めていたので、今シーズンで辞めるねと電話しました ーその時の反応はいかがでしたか ダメとか、戸惑った感じは自分には見せていなかったです。ただ、妻と電話で話した時は寂しさはあったと思います ー最後はセレッソの選手として終わることとなりました。その気持ちは それについては、自分が最初に入ったチームがセレッソ大阪で、セレッソ大阪がなければ、自分がサッカー選手としてここまでやれていなかったと思いますし、このセレッソ大阪で全てを学び、移籍して色々なことを伝えられるようにもなりました まさか1回移籍して、色々なチームを渡り歩いて、またセレッソ大阪に戻してもらえたことは感謝しかないです 自分にはセレッソ大阪しかないんだなと。今、そういう思いでいっぱいです ー大久保嘉人にとってサッカーとはどんなものか 小さい時からサッカーをしてきて、自分がプロになり、子供たちに夢を与えられる仕事だと思っていました ー改めてファンへメッセージを 自分はこのサッカー選手になって、自分という、こういう汚いプレーヤーでしたけど、その中でも全然悔いはないですし、サッカーの時と普段の時の性格は全く違いますけど、サッカーで自分を貫き通せたことはあり、ここまでよくやってこれたなと自分でも誇りに思います そういうのは真似しない方が良いことはたくさんありましたが、それもサッカーだと思っていたので、悔いなくサッカー人生を終えられると。今は幸せです ー今回引退を決断されたタイミング、最大の理由は 引退を決断した時は、11月16日です。本当に最近なんですが、ふと車の中だったり、家に帰ったり、1人の時間が多い時に、ここ最近は引退しようかなと思っていた時もありましたし、そう思っていた時にメンタル的なこともそうですが、20年間苦しい思いの方が非常に強くて、それを見せないようにしないといけないなとずっと思っていたので、ずっと細い糸がギリギリ繋がっている状態でやっていました その中で1人になった時に、ここで辞めた方が良いのかなとふと思い、家でその場で決めて、すぐ妻に伝えました ー選手やOB、ファン・サポーターはまだやれる、寂しいという声もある。尊重するという前提がありながら、そういった声に関してはどういう思いが 一緒に戦った仲間だったり、ファン・サポーター、対戦したチームの関係者、選手だったり、皆さんには、自分としては感謝しかないです 一緒に戦っている選手たちには、これからサッカーを楽しんで欲しいなという気持ちと、もっともっと上を目指して、やって欲しいなというのを、これから伝えていきたいかなと思っています ープロ1年目の自身から考えて、J1最多得点、3年連続得点王を経て、今の姿はどう写っているか 1年目からメチャクチャで、長くサッカーはできないだろうと思われていたでしょうし、自分でも長くサッカーはできないと思っていました まさか39歳までやれるとは思っていなかったですし、得点王を3年連続取ることも想像していなかったので、思っていた以上のサッカー人生を送れました。幸せのまま終われると思います ー今後のことについてはどう考えているのか シーズンが終わっていないので、まだですが、シーズンが終わってこれから話し合いながら、色々なことにチャレンジしたいなと思っています 今すぐ言える目標はゴルフで90切りをやりたいなと。早めに切れたら良いなと今は思っています ーこの20年間、どう自分と向き合ってきたのか 自分は逆境に立ち向かっていかないと力が出ないタイプの選手だったので、このまま行ったら這い上がれないと思った時は、記者の皆様に自分にプレッシャーをかけるようなことを言って、そのように色々書いてもらったり、そうなると自分にプレッシャーがかかりますし、そこで立ち向かっていくということを20年間やってきました ーヒザのケガを抱えていた時期もあり、ケガとの戦いもあったと思う サッカー選手である以上はケガはつきものだと思いましたし、痛みに強く、ケガしていても弱いところは見せたくなかったです 大きなケガの時以外は、あまり休むことなく、やり続けてきました ー一番印象に残っている場面、シーンは いっぱいあります。入団した時のジュビロ磐田戦の初ゴールは自分のキャリアがスタートしたなと思いますし、その場面がすぐ浮かんできます ーやんちゃなプレー。色々と、そう言われてきたことについてはどう思っているか そういった選手がなかなかいなかったので、そういう選手でありたいと思っていましたし、やんちゃだとか、退場も多かったですし、言ってくださったことは自分らしいと思ってもいました それはサッカーの時だけですけど、突き通せたことは自分らしいかなと思いましたし、そこは誇りに思って辞めていけるかなと思います ーまだまだやれると言われることへの気持ちの整理は 200得点は誰よりも思いが強かったですし、そのチャンスがあるのは自分だけだったので、取れるまでやれとしか言われませんでした 自分の中でも良かったら取れるだろうし、悪かったら何年かかるかわからないので、今やめた方がスッキリするのかなと思っていました 皆さんに伝えたときは本当にスッキリして、言われることもないという気持ちで、今は整理もついてスッキリした気持ちです ー今後の日本サッカーについてどういう期待をしているか これからは日本サッカー界も色々な外国籍選手だったり、スーパースターも来たりすると思います。もっともっと盛り上げて、みんなが目標とするリーグになって欲しいと思っています ー息子(三男)と一緒に暮らして子供の成長、自身の成長はどうだったか 三男と2人暮らしで、今まで洗濯も家事も何もしてこなかった自分がやらないと、三男が可哀想だなとか、ご飯食べさせないと痩せていくなと考えて、それを考えるだけでも成長したなと自分は思います 自分が思ったことで行動ができるようになったかなと思います。子供のためにやらないといけない。やらないといけないけど、面倒なのでゴロゴロしていたものが動くようになりました。そこは成長しました 三男は妻とかと住んでいた時は何も自分のことはできませんでしたが、今はしないとついていけない、やっていけないので、自分で洗濯物を干したりするようになりました 2人で苦しい環境に置けば成長するんだなとつくづく思いました ー今後は指導者の可能性もあるのか 今までの経験を伝えなきゃいけないと思います。指導者ということも、どう指導するか、ライセンスゼロなので分からないですが、もっともっとサッカーのことも知りたいし、勉強したいということもあります 他にも違うことにチャレンジしていきたいというのもありますので、少しゆっくりして考えていきたいと思います ーセレッソに復帰するときに森島寛晃社長も大きかったと思う。背番号20を背負うときは西澤明訓への思いもあったと思うが引退はどう伝えたのか 自分の中で決めて、お伝えしました。辞めますと セレッソに戻ってこれたことに感謝していますし、恩返しという気持ちできたと伝えました ー2人からの言葉は まだできるだろうと言われました ー引退後の一番の楽しみは 今はゴルフに毎日行きたいぐらい、チャレンジしたいと思います まずは90切りを狙っていきたいなと。それを達成できたら、次の目標を立てて色々やっていきたいです 今のベストスコアは「91」です。あとちょっとです ーJリーガーを目指す全国の子供たちへメッセージを 今はサッカーを本当に好きになってもらって、これから大きくなっていくにつれて、大変なこと、上手くいかないことも出てくると思います そんな時にも投げやりにならずに、少しずつでも良いので、努力して、コツコツやることで後で大きくなり、自信につながる。諦めずに苦しいことにも立ち向かって、頑張って欲しいなと思います そうすると夢が叶うと僕は思っています ーライバル視していたDFの方、影響を受けた攻撃の選手は ディフェンスの選手は特にライバルという風に全く見たことがないです。凄い選手は一杯いましたが、僕はどう崩して点を取ることしか考えていなかったので、ライバルはいません 前の選手は森島さんに憧れてセレッソを選びましたし、森島さんを抜かないと試合に出られないと思っていたので、森島さんから全てを学んで、いつか抜ければ良いなと思って頑張ってきました ー天国のお父さんににどんなことを伝えたか (涙が止まらない大久保)やっぱり凄く厳しい父でしたけど、父が居なければ、サッカー選手になれていないかなと思います 報告したら、よくやったなと言われると思います ーストライカーとしての矜持。191ゴール以外にも海外でもゴールを決めた。自分でどういうストライカーだったと思うか。嗅覚という言葉で表現してきたが、今だから言えるゴールの極意があれば 野生的と言われてきましたけど、動くところとかは野生的だったと思います ゴールを取るために、確率を求めていましたし、その中でも、自分は元々ストライカーではなく中盤の選手だったので、パスの出し手の気持ちも分かることもあり、逆算をしながら、常にプレーをしていました FWのところから後ろに下がって行ったりしましたし、それはボールを触りたいからではなく、DFを見ながらプレーをすることで、DFがついてくれば、空いたスペースを他の選手が使ったりすれば得点のチャンスが増えると思ったり、パスを出す、センタリングを出す選手の位置、ここにボールを置いたらこっちにしか来ないと思った時は、どう相手のことを動かすべきか、考えることが多かったです 野生的と言われましたが、凄く色々考えていましたと今は伝えたいです ーそんな中での会心のゴールは プロになる前からスペインリーグでやりたいと思った時に、プロに入って4年後にマジョルカからオファーをもらい、行って、開幕戦。デビュー戦でのゴールは、いつも緊張しない自分が試合前に緊張しました その中でのアシストとゴールは今でも本当に忘れられないゴールになっています ーサッカーという仕事で、よくあそこまでキレられるなと。ピッチの近くで見ていても、口に出せないようなことを言ったりしていた。なかなか感情を仕事の場では出せないものだが、それをやっていた。どこからその感情を出していたのか まずは一番負けず嫌いなところがあります。サッカーを始めた頃は負けても全く何も思わず、声を出さないことばかりで、声を出さないから試合に使わないと言われたこともあります どこかで自分に自信がついた時に、自分は発言することは自信がなければできませんでした。サッカーをやって自信がついてきたと思います 自分のために言っているのではなく、その人のため、チームのために言うことで後々響くと思っていました 伝えないといけないという。黙っていても伝えないとわからないこともあったので、言ってしまいました 言わなくて良いこともいっぱいありましたけど、それは自分の中で消化できないので、一応伝えておこうと言うことで、伝えていました それが自分の強みにもなりました 伝え方はキレているので悪かったかもしれないですが、伝えることで自分のプレーができるんですが、もっと落ち着けば良くなると言われましたが、大人しくなればプレーも大人しくなったり、力を出せなくなるとわかっていたので、感情を出して力、エネルギーを出していました それは出してやって行って良かったなと今になっても悔いはないですし、良かったです 2021.11.22 23:01 Mon

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1年後のW杯は夢物語ではなくなった 佐藤龍之介が10日間で示した“序列上げ”と獲得した“新たな基準”【東アジアE-1選手権2025総括コラム】

序列を一気に高めたと言える10日間だった。 6月のW杯アジア最終予選でA代表に初選出された佐藤龍之介は、東アジアE-1選手権を戦うチームにも招集されると、3試合すべてに出場。122分間プレーし、自分の実力を思う存分に発揮した。 初戦のホンコン・チャイナ戦は現所属のファジアーノ岡山でもプレーしているウイングバックでの出場だったが、第2戦の中国戦と第3戦の韓国戦ではシャドーを務めた。自身の口で「本職」と表現するポジションで、代表の試合で眩しいほどの存在感を放った。 右シャドーで先発した中国戦は、総合力の高さを示す70分だった。ボール非保持では、前線から鋭くプレスのスイッチを入れ、的確なポジショニングとランニングコースで相手センターバックとサイドバックの両方を1人で監視。ボールが自分のラインを越えれば素早くプレスバックを行い、味方と挟み込んで力強く奪う。ボール保持では、ライン間に立ってパスを引き出す。鋭いターンとドリブルで独力でゴールに向かっていったと思えば、テンポの良いパスワークを構築し、味方と連動しながら守備を切り裂いていく。森保一監督が掲げる「良い守備から良い攻撃」を体現していた。 特筆すべきは、佐藤がいたサイドから攻撃が始まっていたことだ。前半は右サイドで綱島悠斗からの縦パスを受けながら望月ヘンリー海輝を押し上げ、後半は左サイドで俵積田晃太にドリブルを促しながら自らはニアゾーン(ポケット)に進入していった。チームの攻撃は佐藤次第。そう言えるほど、前半と後半で攻撃のメインサイドが変わっていたのだ。 味方の持ち味を引き出し、自分の持ち味も生かす。チームを活性化させる姿は、まさに中心選手そのもの。初めて共闘した綱島も「素晴らしいところにポジショニングしているし、足元に入った時のプレーのクオリティがかなり高い。常に逃さないように準備していました」と、佐藤の引力を強く感じながらプレーしていた。 韓国戦では、65分から左シャドーの位置でピッチに立つ。日本は前半開始早々にジャーメイン良のゴールで1点をリードしていたが、特に後半は自陣に閉じ込められる防戦一方の展開を強いられていた。[5-4-1]のブロックで韓国の攻撃に応戦していたが、左シャドーで先発していた宮代大聖の外から簡単に前進を許すシーンが多く、プレスバックも間に合わない状況が続いていた。日本のゴールから遠い位置ではあったものの、そこを起点に良い状態でロングボールを蹴られることがボディーブローのように効いていた。 大会連覇を狙うチームが、1点のリードを死守することを最大目標に据えながら時計の針を進めていたのは明らかだった。守備に重きを置く状況の中、佐藤は交代のファーストチョイスとして細谷真大と一緒に呼ばれたのだ。 「守備で穴を作らないことを意識した。集中を切らさずボールにアタックすることを考えて入りました」 その言葉通り、守備では連続性と献身性に加え、知性を見せた。ケアしなければならない韓国の右サイドバックの立ち位置が自分のラインを越えないようにポジショニングの微調整をし続ける。内側のボランチを背中で消してから、サイドにボールが出れば斜めに素早く寄せて簡単には前に蹴らせない。プレー強度が高く、自国開催での優勝のために死に物狂いで向かってきた韓国を相手に、タスクを全うした。 守備も高水準でこなせるところが強み。A代表でもそう言えるレベルにあることを証明し、指揮官からの期待を信頼に変えるパフォーマンスだった。 3試合すべてのピッチに立ったのは、稲垣祥、相馬勇紀、ジャーメイン、望月、佐藤の5人。チーム内で数少ない全試合出場の資格を最年少の18歳で勝ち取り、プロになってから初のメダルを獲得した。だが、本人はもっともっと高いところを見ている。 「半年で急激に成長したわけではなくて、積み上げてきたものが試合で出ているだけ。現状はW杯の試合で活躍できるレベルでは到底ないので、そこを現実的に見つめてもっとやらないといけないと思います。フィジカル的にもそうですし、すべての判断をもっと早めることもいろいろです」 6月シリーズでは久保建英や鎌田大地ら世界のトップレベルに触れた。E-1選手権では国内トップレベルの選手と一緒にプレーし、自分の力が通用する手応えを得た。2度のA代表での活動を経て、自分の才能やポテンシャルを測り、今まで使っていた自分の物差しが劇的に変わったのではないか。「次のW杯を目指さないと損ですし、そこを目指した方が何倍も成長速度が早いと思っているので、もちろん目指してます」と、ロサンゼルス五輪前に行われるW杯への出場が夢物語ではなく現実的な目標に切り替わった瞬間を見た気がした。 濃密な10日間を終えて迎えたJ1リーグ第24節ヴィッセル神戸戦では、新たな基準でプレーしていることを強く感じる90分だった。 75分には会場がどよめく圧巻の突破を見せる。酒井高徳を突破してボックス内に進入し、カバーに来た相手選手を咄嗟の足裏ロールでかわす。その後ボールを預けたウェリック・ポポが簡単にボールを失うと、怒りを爆発させた。77分からはシャドーに移り、中央を何度も突破してゴール前にボールを供給し続けた。CKも蹴った。ボールが相手に当たってラインを出ると、走ってボールを拾い上げ、味方に「早くゴール前に上がれ」とコーナーフラッグから指示を送った。アディショナルタイムに江坂任がゴールを決めて一矢報いたが、そのチームの中心、いや、先頭にいた。 「あれくらいはできますし、自分がチャンスを作れる自信があったし、もっとボールがほしかった。最後は盛り返しましたが、負けています。その中で(試合後にスタンディングオベーションで選手を讃えた)あの声援を送ってくれるクラブはなかなかないと思っているので、ああいう声援に選手は甘えずに、あれでいいと思わずにやっていきたい。自分自身しっかりと成長して自信と共にやっているし、そういったところでは(後半のパフォーマンスは)当たり前とは言わないですけど、毎週そういった意識でやっていきたいと思います」 18歳。次世代。そんな色眼鏡はもういらない。A代表への招集を、未来への投資とは言わせない。1年後のW杯へ。新たな基準を獲得した佐藤龍之介が、森保ジャパンのメンバー争いに堂々と名乗りをあげた。 取材・文=難波拓未 2025.07.22 13:00 Tue
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日本代表のスタメン発表!両ウイングバックは堂安律&三笘薫…初招集の大橋祐紀はベンチ入り【2026W杯アジア最終予選】

サウジアラビア代表戦に臨む日本代表のスターティングイレブンが発表された。 10日、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第3節で日本はアウェイでサウジアラビアと対戦する。 9月に行われた中国代表戦、バーレーン代表戦で大勝での連勝スタートを切った日本。過去一度も勝ったことがないアウェイでのサウジアラビア戦に臨む。 森保一監督は9月に引き続き[3-4-2-1]のシステムを採用。GKに鈴木彩艶(パルマ)、3バックに板倉滉(ボルシアMG)、谷口彰悟(シント=トロイデン)、町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ)を起用した。 ボランチには遠藤航(リバプール)と守田英正(スポルティングCP)を起用し、ウイングバックには堂安律(フライブルク)と三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)を起用。2シャドーに鎌田大地(クリスタル・パレス)と南野拓実(モナコ)、トップに上田綺世(フェイエノールト)と並んだ。 なお、DF長友佑都(FC東京)、DF関口大輝(柏レイソル)、DF望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)、MF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)がメンバー外。初招集のFW大橋祐紀(ブラックバーン)はベンチ入りを果たしている。 サウジアラビア代表戦は10日(木)の27時にキックオフ。DAZNが独占ライブ配信する。 ◆日本代表スターティングメンバー GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 谷口彰悟(シント=トロイデン) 町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ) MF 遠藤航(リバプール) 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 南野拓実(モナコ) 堂安律(フライブルク) 鎌田大地(クリスタル・パレス) FW 上田綺世(フェイエノールト) ◆ベンチ入り GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 堂安律(フライブルク) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 前田大然(セルティック) 中村敬斗(スタッド・ランス) 小川航基(NECナイメヘン) 大橋祐紀(ブラックバーン) ◆メンバー外 DF 長友佑都(FC東京) 望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア) 関口大輝(柏レイソル) MF 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 2024.10.11 02:19 Fri
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バイエルンはなぜ伊藤洋輝を獲得した? クラブ幹部が高評価「我々が望む全てを備えている」「更なる可能性があると確信」

バイエルンは13日、シュツットガルトの日本代表DF伊藤洋輝(25)を完全移籍で獲得。2028年夏までの4年契約を結んだ。 電撃的に決定した伊藤の移籍。突如としてバイエルンが移籍先に浮上すると、あっという間の契約締結となった。 2021年夏にジュビロ磐田からシュツットガルトにレンタル移籍で加入すると、U-23チームに合流するはずがプレシーズンのパフォーマンスを受けてファーストチームに帯同。そのままポジションを掴むと、ブンデスリーガで成長しながらシュツットガルトの守備を支えていく。 2022年夏には完全移籍。加入から2シーズン続けて厳しい残留争いを経験したが、2023-24シーズンはチームが好転。最終的には2位でフィニッシュし、チャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得。伊藤もブンデスリーガで26試合に出場し2アシストを記録していた。 センターバックとサイドバックでプレーできる伊藤。バイエルンは契約解除金の3000万ユーロ(約50億8000万円)を支払ったとされているが、クラブ幹部が伊藤を高く評価していると語った。 スポーツ部門の責任者を務めるマックス・エバール氏は伊藤について言及。過去3年間の経験が生きるとした。 「バイエルンとして、伊藤洋輝を獲得できたことを嬉しく思う。我々は新鮮なエネルギーをもたらしてくれる、ハングリー精神のある選手を求めている」 「ヒロキは、我々が望む全てを備えている。彼はチャレンジを受け入れ、それを克服し、ゲームの中で自分の道を歩み続けられる選手だ」 「25歳にしてすでに多くの経験があり、降格プレーオフであろうと、チャンピオンズリーグであろうと、プレッシャーに耐えることができる。彼はすぐに我々のチームを強くしてくれるだろう」 また、同じくスポーツ・ディレクターのクリストフ・フロイント氏も伊藤を高く評価。守備の万能ぶりと、更なる成長を期待した。 「ヒロキはシュツットガルトで信頼性の象徴だった。トップレベルで安定したパフォーマンスを発揮し、いくつかのビッグクラブの注目を集めた」 「ヒロキは背が高く、アグレッシブで、左足の強みがあり、パスゲームにも優れている。左サイドでも中央でもプレーできるため、守備でも万能だ」 「若い選手としてドイツに来て、大きな成長を遂げており、彼にはまだ更なる可能性があると確信している」 3バックでも4バックでもプレーでき、中央でもサイドでもプレーできる伊藤。ヴァンサン・コンパニ監督率いる新たなバイエルンで、どのような存在感を見せるのか注目が集まる。 2024.06.14 09:35 Fri
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元日本代表MF山瀬功治が現役引退…25年の現役生活に幕で妻へ感謝「“山瀬功治”というサッカー選手は、妻と2人で作り上げたと言っても過言ではありません」

レノファ山口FCは27日、元日本代表MF山瀬功治(43)の現役引退を発表した。 山瀬は北海高校から1999年にコンサドーレ札幌(現:北海道コンサドーレ札幌)に入団後、浦和レッズ、横浜F・マリノス、川崎フロンターレ、京都サンガF.C.、アビスパ福岡、愛媛FCでプレー。2022年から山口に完全移籍で加入した。 43歳になった2024シーズンは河野孝汰とともにキャプテンに就任。そのなかで、Jリーグ記録に並ぶ24年連続ゴールをさらに伸ばせるか注目されたが、J2では2試合の出場に終わり、無得点だった。 J1通算288試合に出場し58得点、J2通算358試合37得点、天皇杯で32試合7得点、リーグカップで56試合15得点を記録した。 また、日本代表としても2006年にデビュー。13試合で5得点を記録していた。 山瀬は山口を通じてコメント。感謝の言葉を綴るとともに、料理研究家でもある妻の山瀬理恵子さんへの感謝の言葉も綴った。 ーーーーーー 私、山瀬功治は、この度現役を引退する決断を致しました。 まず初めに、これまで応援し支えてくださったすべての皆様に心より感謝申し上げます。 プロサッカー選手として過ごした25年間は、本当にあっという間でした。 とはいえ、引退を決断し改めて現役生活を振り返ると、語り尽くせないほど多くの出来事があり、今は25年という月日の流れを噛み締めているところです。 30代後半を迎えてからは、常に引退を意識しながらプレーしてきたので、今回の決断にはある程度の覚悟を持っていたつもりでしたが、いざその時を迎えると、やはり寂しさを感じずにはいられませんでした。 ただ、事前に報告させていただいた関係者の方の多くが、引退を惜しむ以上に「本当によく頑張ったね」「やり切ったね」と口々におっしゃってくださり、自分のサッカー人生は、まさにその一言に尽きるのだと実感しています。 現役生活を過ごすにあたり、妻とは常々「お互い、明日死んだとしても後悔のない生き方をしよう」と話してきました。 だからこそ、日々のサッカーに対して120%全力でやり尽くしたと胸を張って言えますし、皆さんからの言葉が目指す生き方と重なっていたことに、嬉しさを感じています。 また、四半世紀も現役を続けられたのは、多くの方々の支えやサポートがあったおかげです。 選手である以上、常に向上心を持ち、最大限努力し続けるのは当然ですが、どれだけ頑張っても個人でやれることには限界があります。 スキルアップ、体のケア、チーム探しなど、数えきれないほどの人たちが力を貸してくださり、もしこの人がいなければもっと早くに現役を終えていたと断言できる人も少なくありません。 25年間の選手生活の中で、人は一人では生きられないことを学びました。 札幌、浦和、横浜、川崎、京都、福岡、愛媛、山口、全ての地域で素晴らしい出会いとご縁をいただけた自分は、本当に幸せ者ですし、この繋がりこそが、かけがえのない財産です。 なかでも妻の存在は極めて大きく、「山瀬功治」というサッカー選手は、妻と2人で作り上げたと言っても過言ではありません。 彼女がいなければ、今の自分は間違いなく存在しませんでした。 サッカーと私生活、アップダウンの激しい波瀾万丈の暮らしの中で、彼女は最も信頼できる理解者であり、サポーターであり、マネージャーであり、また、一人の人間としてどうあるべきかを教えてくれる人生の師匠でもありました。 幾多の困難が訪れ、ぶつかり合うことも多々ありましたが、20年以上にわたり、誰よりも寄り添い、誰よりも厳しく支え続けてくれた妻には、心の底から感謝しています。 そして、唯一無二のパートナーとして共に戦ってきた彼女にも、この場を借りて「現役お疲れ様でした」と伝えたいです。 今後については、具体的な形が決まり次第、改めて皆様にご報告させていただきます。 とはいえ、契約満了時にお伝えした通り、生涯サッカーに携わることに変わりないので、これからも自分らしく、向上心を持ってセカンドキャリアに取り組んでいきます。 最後になりますが、これまで応援してくださった皆様、支えてくださった皆様、山瀬功治に関わってくださった全ての皆様、本当にありがとうございました。 自分をプロサッカー選手にまで育て上げてくれた父と母にも、心からの感謝を伝えたいと思います。 また皆様にお会いできる日を心より楽しみにしています。 ーーーーーー <span class="paragraph-title">【写真】山瀬功治と妻の山瀬理恵子さん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DDDIi4yT0nS/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/DDDIi4yT0nS/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">山瀬理恵子(料理研究家/講師 専門分野は植物化学成分療法・分子整合栄養医学・アスリート栄養食)(@magicalrieko)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2025.02.27 15:07 Thu
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中村敬斗がスキンケアブランドのイベントに出席 「びっくり。こんなにもたくさんのファンが来てくれるとは」…クラブ&代表での1年総括

スタッド・ランスの日本代表FW中村敬斗が16日に都内でメンズスキンケアブランド『KINGU』のブランドアンバサダー就任イベントに出席した。 駆けつけたファンの多くが女性を占めてのイベントではトークショーも行われ、オフ中のプライベートや選手内の美容ケア事情などが話題に。愛用する『KINGU』の商品にも「洗い終わった後は肌がつるつるになっている感じがあって気持ちが良い」と使い心地の良さをアピールした。 そのトークイベント後、取材に応じた中村は「実際にここに来てびっくりした。こんなにもたくさんのファンが来てくれるとは思っていなかったので。心の底から嬉しい」と振り返った。 今季の中村はスタッド・ランスでリーグ・アン初挑戦の1年で、ケガもあったが、最終的に公式戦26試合に出場。得点関与の部分では4ゴールに1つのアシストをマークした。 かたや代表ではデビューから10試合で8ゴールの活躍ぶり。この6月の活動でも2ゴールを決め、3バックにトライするチームのなかで左ウイングバックとして存在感を大きくした。 「ケガもあったけど、フランスリーグに初めて行って、すごく学んだものが多かった。代表でもアジアカップがあって、負けてしまった悔しさもあったりとか、個人的には成長した1年だったかなと思う」 代表での1年を振り返ると、期待感を抱かせる選手の1人だったが、「正直、チームメイトが良いパスをくれて決めるだけのシーンがほとんど。ラッキーだなという思いだけ」と謙遜した。 左ウイングバックでのプレーにも「ウイングよりも守備を求められるポジション。より突破とクロスも求められる。そこはまだまだ足りないし、もっと成長できたらと思う」と話す。 代表での活躍で環境も変わり、「今日のようなイベントは今までなかった」と語ると、代表選手としての自覚を強くする言葉も。2年後のワールドカップ(W杯)出場にも「まずは個人的に自チームで活躍して、それからやっと代表」と述べた。 2024.06.16 17:15 Sun

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