「笑顔が可愛すぎる」“新発田のアイドル”が“日本のアイドル”に!追加招集→初スタメンで初得点 元なでしこの川澄奈穂美も絶賛「こぼれ球クイーンが決めた」
2025.07.10 06:10 Thu
【東アジアE-1サッカー選手権2025】日本代表 4ー0 チャイニーズ・タイペイ代表(7月9/水原ワールドカップ競技場)
女子日本代表(なでしこジャパン)MF滝川結女が、追加招集後のA代表デビュー戦で嬉しい初得点を記録した。流石の嗅覚でゴールを決めた滝川に対して、ファン・サポーターたちが歓喜している。
サッカー女子日本代表は9日、東アジアE-1サッカー選手権2025の初戦でチャイニーズ・タイペイ代表と対戦。 4ー0で勝利を収め、今大会初戦を白星で飾った。
女子日本代表に追加招集となった滝川は、インサイドハーフとしてスターティングメンバーに名を連ねた。1ー0で迎えた24分、嬉しい代表初ゴールが決まる。
アルビレックス新潟レディースのMFは可憐な笑顔を浮かべ、チームメイトとハイタッチし、得点を喜んだ。
SNS上でファン・サポーターからは、「結女ちゃんナイスゴール」「新発田のアイドルが世界デビュー!!」「結女さんらしいゴールだなぁ」「笑顔が可愛すぎる」「ユニ買いましょうかね、、」「新発田の誇り」「ゆめちゃん最高!ありがとう!」と歓喜の声が相次いでいる。また、元なでしこの川澄奈穂美は「こぼれ球クイーンが決めた」と後輩の活躍を喜んでいる。
自身のゴールを振り返った滝川は「クロスからのゴールでしたが、高橋はな選手がニアの方に走り込んでくれていて、自分自身こぼれ球を狙っていたところで、しっかり決め切れてよかったです」とコメント。高橋に感謝をしつつ、自身のゴールを喜んだ。
すでに招集されていた土方麻椰がコンディション不良のため不参加となったことで、滝川は追加招集された。「準備をしていなかったわけではないですが、(追加招集の)話を聞いた時はすごく嬉しかったですし、自分にチャンスが転がってきたなと。そのチャンスをしっかり掴み切れるかは、これからの自分の結果次第です」と強く意気込む。今日の自身の評価については、「前半で体力的にもしんどかった部分もあって、そこがコンディション的にはまだまだだったかなと。70点くらいですね」と語った。
追加招集後、早速スターティングメンバーに名を連ね、初ゴールを決めた「新発田のアイドル」の、今大会の更なる活躍に期待が集まる。
女子日本代表(なでしこジャパン)MF滝川結女が、追加招集後のA代表デビュー戦で嬉しい初得点を記録した。流石の嗅覚でゴールを決めた滝川に対して、ファン・サポーターたちが歓喜している。
こちらも代表初ゴール
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) July 9, 2025
右サイドを崩しきり
最後は代表追加招集の #滝川結女 が
デビュー戦をゴールで飾る#日本代表 #E1 #UNEXT
https://t.co/y9fzJ8CVSG pic.twitter.com/lSgq0d3TaU
女子日本代表に追加招集となった滝川は、インサイドハーフとしてスターティングメンバーに名を連ねた。1ー0で迎えた24分、嬉しい代表初ゴールが決まる。
右サイドで相手DFの裏を狙ったロングパスにMF成宮唯が抜け出すと、滝川はそれに応じて相手ペナルティーエリア内に走り込む。成宮のグラウンダーのクロスにニアで合わせようと、この日FWとして起用されたDF高橋はなが滑り込むが、惜しくも合わず。しかし、そのこぼれ球をボックス内でフリーだった滝川が、冷静にゴールに押し込んだ。
アルビレックス新潟レディースのMFは可憐な笑顔を浮かべ、チームメイトとハイタッチし、得点を喜んだ。
SNS上でファン・サポーターからは、「結女ちゃんナイスゴール」「新発田のアイドルが世界デビュー!!」「結女さんらしいゴールだなぁ」「笑顔が可愛すぎる」「ユニ買いましょうかね、、」「新発田の誇り」「ゆめちゃん最高!ありがとう!」と歓喜の声が相次いでいる。また、元なでしこの川澄奈穂美は「こぼれ球クイーンが決めた」と後輩の活躍を喜んでいる。
自身のゴールを振り返った滝川は「クロスからのゴールでしたが、高橋はな選手がニアの方に走り込んでくれていて、自分自身こぼれ球を狙っていたところで、しっかり決め切れてよかったです」とコメント。高橋に感謝をしつつ、自身のゴールを喜んだ。
すでに招集されていた土方麻椰がコンディション不良のため不参加となったことで、滝川は追加招集された。「準備をしていなかったわけではないですが、(追加招集の)話を聞いた時はすごく嬉しかったですし、自分にチャンスが転がってきたなと。そのチャンスをしっかり掴み切れるかは、これからの自分の結果次第です」と強く意気込む。今日の自身の評価については、「前半で体力的にもしんどかった部分もあって、そこがコンディション的にはまだまだだったかなと。70点くらいですね」と語った。
追加招集後、早速スターティングメンバーに名を連ね、初ゴールを決めた「新発田のアイドル」の、今大会の更なる活躍に期待が集まる。
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2024-25 SOMPO WEリーグ第14節の6試合が、15日と16日に各地で行われた。 2連勝で首位を奪還したINAC神戸レオネッサ(勝ち点30)は、後半戦初勝利を狙う6位・ジェフユナイテッド市原・千葉レディース(勝ち点18)とのホームゲーム。I神戸は28分に決定機。最終ラインの裏へ抜け出した桑原藍がロングボールを収めるが、フリーでのシュートはGK望月ありさがセーブする。 ゴールレスで折り返すと、50分にI神戸が先制。成宮唯のインターセプトから水野蕗奈が左クロス。ゴール前に走り込んだ成宮が頭で押し込む。 さらに64分、右サイドを抜け出した桑原の折り返しから再び成宮。右足ワンタッチで2点目を奪う。千葉も79分、右CKの混戦から小林莉々子が押し込むが反撃はここまで。逃げ切ったI神戸が3連勝で首位をキープしている。 前節ドローで首位を譲った日テレ・東京ヴェルディベレーザ(勝ち点29)。10位・マイナビ仙台レディース(勝ち点8)とのアウェイゲームに臨むと、32分に先制。眞城美春の右クロスに土方麻椰がニアで合わせる。 さらに前半アディショナルタイム、右サイドを抜け出した青木夕菜が思い切って右足シュート。対角のゴール左隅に決め、東京NBがリードを広げる。 後半も追加点に迫った東京NBだが、山本柚月のシュートはクロスバー直撃。しかし、マイ仙台の反撃も実らず、0-2で東京NBが完封勝利を収め、首位のI神戸を追いかける。 3位・三菱重工浦和レッズレディース(勝ち点28)も前節ドローで連勝がストップ。今節は最下位・大宮アルディージャVENTUS(勝ち点7)とアウェイでの埼玉ダービーに臨んだ。 浦和は33分、前線からプレスをかけた高橋はながハーフウェイライン付近でボール奪取。一気に攻め込むと、伊藤美紀のリターンパスから高橋がコントロールショットを沈める。 1点ビハインドで後半を迎えた大宮Vは、チャンスを作りながら同点ゴールを奪えず。すると77分、セットプレーの折り返しから島田芽依が押し込んで浦和に2点目。終盤には藤﨑智子のPKで勝利を決定づけ、浦和も上位2チームに続く。 その他、4位・サンフレッチェ広島レジーナ(勝ち点22)は8位・セレッソ大阪ヤンマーレディース(勝ち点15)と1-1で終え、3試合連続ドロー。後半4ゴールで大勝の5位・アルビレックス新潟レディース(勝ち点20)がS広島Rと勝ち点「23」で並んだ。11位・ノジマステラ神奈川相模原(勝ち点7)は今シーズン2勝目を挙げ、マイ仙台をかわして10位に浮上している。 <h3>◆2024-25 SOMPO WEリーグ第14節</h3> ▽3月15日(土) サンフレッチェ広島レジーナ 1-1 セレッソ大阪ヤンマーレディース 【S広島R】 上野真実(後12) 【C大阪】 田子夏海(後5) 大宮アルディージャVENTUS 0-3 三菱重工浦和レッズレディース 【浦和】 高橋はな(前33) 島田芽依(後32) 藤﨑智子(後43) ▽3月16日(日) マイナビ仙台レディース 0-2 日テレ・東京ヴェルディベレーザ 【東京NB】 土方麻椰(前32) 青木夕菜(前45+2) ちふれASエルフェン埼玉 0-4 アルビレックス新潟レディース 【新潟L】 OG(後3) 山谷瑠香(後6) 川村優理(後10) 道上彩花(後35) ノジマステラ神奈川相模原 3-0 AC長野パルセイロ・レディース 【N相模原】 大竹麻友(後14) 南野亜里沙(後24、後37) INAC神戸レオネッサ 2-1 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 【I神戸】 成宮唯(後5、後19) 【千葉L】 小林莉々子(後34) <span class="paragraph-title">【動画】成宮唯が2得点の活躍! I神戸vs千葉L ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="Z1BFaUBWCJA";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.16 18:50 Sun3
なでしこジャパン、チャイニーズタイペイに4ー0快勝!DF登録の高橋はながワントップ起用に結果で応える
サッカー女子日本代表(なでしこジャパン)は9日、東アジアE-1サッカー選手権2025の初戦でチャイニーズ・タイペイ代表と対戦。代表デビューとなった矢形美優、滝川結女のゴールなど4ー0で初戦に勝利している。 <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">トップ起用に応える一撃<br><br>本職はCBの <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E3%81%AF%E3%81%AA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#高橋はな</a><br>ストライカー顔負けの落ち着きで<br>後半開始早々、追加点をもたらす<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#日本代表</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/E1?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#E1</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/UNEXT?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#UNEXT</a><br><a href="https://t.co/y9fzJ8CVSG">https://t.co/y9fzJ8CVSG</a> <a href="https://t.co/kepNMWvWco">pic.twitter.com/kepNMWvWco</a></p>— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1942868115991474593?ref_src=twsrc%5Etfw">July 9, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 東アジア3連覇を狙うなでしこジャパンは、WEリーグでプレーする国内組の選手たちで大会に臨んでいる。注目の初戦、フォーメーションは4-2-3-1を採用し、GKは浅野菜摘、ディフェンスラインは右から遠藤優、石川璃音、三宅史織、矢形美優が並ぶ。アンカーは北村美羽が務め、インサイドハーフに成宮唯と滝川結女。ウイングは右が愛川陽菜、左が山本柚月が入り、最前線には主将の髙橋はなが入る。なお、浅野、矢形、北村、滝川、愛川の5人が代表デビューとなった。 キックオフと同時になでしこジャパンがボールを保持をすると、山本が左サイドから推進力を発揮していく。3分にはカットインからミドルシュートを放ち、12分には縦に突破してクロス。これを高橋がボックスからフリーで右足を振り抜くも、わずかに枠の右に外れた。 その後もサイド攻撃を中心に攻勢を強める中、22分に中央突破から均衡を破る。成宮の浮き球に抜け出した愛川がボックス内の右で倒れ込みながら折り返すと、攻め上がっていた矢形が押し込んだ。25分にはボックス内の右に抜け出した成宮のクロスを滝川がネットを揺らし、リードを2点に広げた。 前半終了間際には右サイドを突破した愛川のグラウンダーのクロスが相手DFの間隙を突き、フリーの高橋が右足で合わせるビッグチャンスも作り、前半を2-0で折り返した。 後半は滝川に代えて上野真実を投入してスタートすると、48分に山本の浮き球パスに高橋が抜け出す。前に出てくるGKのポジショニングをしっかりと確認し、右足のアウトサイドで冷静に流し込んだ。 ニルス・ニールセン監督は58分、中嶋淑乃と市瀬千里を送り出す。68分にも吉田莉胡がピッチに駆け出していくと、その2分後に左サイドからのクロスでオウンゴールを誘発した。74分には大澤春花が途中出場し、代表デビューを飾った。 なでしこジャパンは最後までゴールに迫るプレーを貫き通してタイムアップ。4-0で勝利し、白星発進となった。韓国との第2戦は13日に行われる。 なでしこジャパン 4ー0 チャイニーズ・タイペイ 【なでしこジャパン】 矢形美優(22分) 滝川結女(25分) 高橋はな(48分) オウンゴール(70分) 2025.07.09 18:27 Wed4
「笑顔が可愛すぎる」“新発田のアイドル”が“日本のアイドル”に!追加招集→初スタメンで初得点 元なでしこの川澄奈穂美も絶賛「こぼれ球クイーンが決めた」
【東アジアE-1サッカー選手権2025】日本代表 4ー0 チャイニーズ・タイペイ代表(7月9/水原ワールドカップ競技場) 女子日本代表(なでしこジャパン)MF滝川結女が、追加招集後のA代表デビュー戦で嬉しい初得点を記録した。流石の嗅覚でゴールを決めた滝川に対して、ファン・サポーターたちが歓喜している。 <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">こちらも代表初ゴール<br><br>右サイドを崩しきり<br>最後は代表追加招集の <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%BB%9D%E5%B7%9D%E7%B5%90%E5%A5%B3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#滝川結女</a> が<br>デビュー戦をゴールで飾る<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#日本代表</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/E1?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#E1</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/UNEXT?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#UNEXT</a><br><a href="https://t.co/y9fzJ8CVSG">https://t.co/y9fzJ8CVSG</a> <a href="https://t.co/lSgq0d3TaU">pic.twitter.com/lSgq0d3TaU</a></p>— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1942858383025136042?ref_src=twsrc%5Etfw">July 9, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> サッカー女子日本代表は9日、東アジアE-1サッカー選手権2025の初戦でチャイニーズ・タイペイ代表と対戦。 4ー0で勝利を収め、今大会初戦を白星で飾った。 女子日本代表に追加招集となった滝川は、インサイドハーフとしてスターティングメンバーに名を連ねた。1ー0で迎えた24分、嬉しい代表初ゴールが決まる。 右サイドで相手DFの裏を狙ったロングパスにMF成宮唯が抜け出すと、滝川はそれに応じて相手ペナルティーエリア内に走り込む。成宮のグラウンダーのクロスにニアで合わせようと、この日FWとして起用されたDF高橋はなが滑り込むが、惜しくも合わず。しかし、そのこぼれ球をボックス内でフリーだった滝川が、冷静にゴールに押し込んだ。 アルビレックス新潟レディースのMFは可憐な笑顔を浮かべ、チームメイトとハイタッチし、得点を喜んだ。 SNS上でファン・サポーターからは、「結女ちゃんナイスゴール」「新発田のアイドルが世界デビュー!!」「結女さんらしいゴールだなぁ」「笑顔が可愛すぎる」「ユニ買いましょうかね、、」「新発田の誇り」「ゆめちゃん最高!ありがとう!」と歓喜の声が相次いでいる。また、元なでしこの川澄奈穂美は「こぼれ球クイーンが決めた」と後輩の活躍を喜んでいる。 自身のゴールを振り返った滝川は「クロスからのゴールでしたが、高橋はな選手がニアの方に走り込んでくれていて、自分自身こぼれ球を狙っていたところで、しっかり決め切れてよかったです」とコメント。高橋に感謝をしつつ、自身のゴールを喜んだ。 すでに招集されていた土方麻椰がコンディション不良のため不参加となったことで、滝川は追加招集された。「準備をしていなかったわけではないですが、(追加招集の)話を聞いた時はすごく嬉しかったですし、自分にチャンスが転がってきたなと。そのチャンスをしっかり掴み切れるかは、これからの自分の結果次第です」と強く意気込む。今日の自身の評価については、「前半で体力的にもしんどかった部分もあって、そこがコンディション的にはまだまだだったかなと。70点くらいですね」と語った。 追加招集後、早速スターティングメンバーに名を連ね、初ゴールを決めた「新発田のアイドル」の、今大会の更なる活躍に期待が集まる。 2025.07.10 06:10 Thuなでしこジャパンの人気記事ランキング
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なでしこジャパンにMF籾木結花が追加招集、不参加の谷川萌々子の代わりに…2月には4年半ぶりに復帰しゴールで結果を残す
日本サッカー協会(JFA)は31日、コロンビア女子代表戦に臨むなでしこジャパンにMF籾木結花(レスター・シティ)を追加招集することを発表した。 ニルス・ニールセン監督が新たに就任したなでしこジャパン。ホームでの初陣となるコロンビア戦は、4月6日にヨドコウ桜スタジアムで行われる。 自身初の指揮となったSheBelieves Cupでは3連勝を収めて初優勝に導いていたニールセン監督。4年半ぶりに籾木を招集しており、その籾木はゴールで期待に応えていた。 なでしこジャパンに招集されていたMF谷川萌々子(バイエルン)がケガのために不参加となっており、籾木が追加招集されることとなった。 今シーズンの籾木はレスターの一員としてウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)で18試合に出場し2ゴール1アシストを記録していた。 2025.03.31 15:20 Mon2
日本代表の新ユニフォームに合わせた「サッカー日本代表2024カルチャーウェア コレクション」も発表! 『Y-3』とのコラボで同じ「FIRE(炎)」がコンセプト
アディダスジャパンは21日、今夏行われる世界的なスポーツイベントを前に、「サッカー日本代表 2024 ユニフォーム」発表した。 新ユニフォームは、「ヨウジヤマモト」のデザイナーでもある日本が誇るファッションデザイナーの山本耀司氏がデザイン。アディダスとヨウジヤマモトのコラボレーションブランドである「Y-3」が日本代表と史上初のコラボレーションが実現した。 21日に行われたパリ・ファッションウィークにて発表。「ヨウジヤマモト」のコレクションの1つとして発表され、コレクションにはU-23日本代表のMF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)、なでしこジャパンのMF長野風花(リバプール)がランウェイを歩く特別な演出でお披露目された。 今回のユニフォームのテーマは「FIRE(炎)」。「サッカー日本代表2024ユニフォーム」の全体を通して一貫したモチーフとして登場するヨウジヤマモトによるデザインの炎のグラフィックは、サッカー日本代表が持つ揺るぎない力強さ、そして日本という国が持つ神秘的な力を象徴している。 ホームはダークネイビー、アウェイはホワイトとなり、ホームは青い炎、アウェイは赤い炎がデザインされている。 また、ユニフォームと同時に、「サッカー日本代表2024カルチャーウェア コレクション」も発表。サッカーを日常的に楽しむ若い世代が増え、日本においてサッカーがより広く、深くカルチャーとして浸透していくことを目指しているアディダスは、スポーツとラグジュアリーファッションを融合するという「Y-3」の先駆的な取り組みを体現する今回の「カルチャーウェア コレクション」で、「サッカー日本代表ユニフォーム」と同じく「FIRE(炎)」をテーマとした、大胆なファッションアイテムとアクセサリーをラインアップした。 アンセムジャケットとプレマッチシャツは、オンピッチで着用されるユニフォームを引き立てるようにデザイン。またロングスリーブのユニフォームスタイルシャツには、セットアップのショートパンツを2種類用意。キャップ、バケットハット、スカーフ、トートバッグなどのアクセサリーも豊富に展開される。 カルチャーウェアアイテムの一部には、ユニフォームに登場する手描きの炎のグラフィックをあしらい、今回のコラボレーションのコンセプトを一貫して表現。大胆な炎の全面プリントで人気を博した90年代後半のサッカー日本代表ゴールキーパーユニフォームからインスピレーションを得てデザインされている。 <span class="paragraph-title">【写真】新ユニフォームと同時に発表された「Y-3」の「サッカー日本代表2024カルチャーウェア コレクション」</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_tw1.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_tw3.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_tw4.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_tw5.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_tw6.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_tw7.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_tw8.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_tw9.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_tw10.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_tw11.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_tw12.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_tw13.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_tw14.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_tw15.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_tw16.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 写真:adidas is the official supplier of the Japan National Team 2024.06.22 08:45 Sat3
「悔しさが抜け切れていない」スクランブルで両ウイングバックを務めた守屋都弥、将来の海外挑戦を視野に意欲高く成長を誓う「意識して取り組みたい」
パリ・オリンピックを戦ったなでしこジャパンが5日に帰国。DF守屋都弥(INAC神戸レオネッサ)が大会を振り返った。 守屋は当初はバックアップメンバーとして招集を受けていた中、大会のレギュレーションが変更となり、22人のメンバーが試合ごとに18名になるレギュレーションに。そんな中、初戦でDF清水梨紗が負傷離脱すると、右サイドバックとして抜擢された。 第2戦のブラジル女子代表戦は左ウイングバックでプレーすると、ナイジェリア女子代表戦、アメリカ女子代表戦は右ウイングバックとしてプレー。両サイドを支えるウインガーとしてチームに貢献した。 守屋はオリンピックを終え、「自分の打ったシュートだったり、相手の得点シーンが凄く飛行機の中でもよぎる感じでした。まだ、悔しさが抜け切れていないと思います」と現在の心境を語った。 世界を相手には2023年のオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)でも経験している中、「アメリカ戦の前半だったりは相手も疲れている部分がありましたが、突破をさせなかったり、守備でもできた部分は多かったです」と、プレーには一定の手応えも感じたようだ。 スクランブルにチームを支えた守屋。「自チームでも何回もスプリントしてクロスを上げることは持ち味なので、海外のチーム相手でも関係なく挑戦しようと思っていました。そこから得点やアシストはなかったので、そこが課題かなと思います」と、攻撃的にプレーしたいと考えていた通りのプレーはできたものの、数字に繋がらなかったことを悔やんだ。 なでしこジャパンは海外組が増えてきた中、守屋もその考えはあるとのこと。「海外にはいずれ行きたいと思っていますが、タイミングとかもありますし、オファーがあれば考えたいです」と、今はINAC神戸に集中しているという。 プレー強度の部分については「ナイジェリア戦では一発で抜かれたり、アメリカ戦も攻撃面のファーストタッチで食われる部分もあったので、自チームでやっていることとの差も感じました」とコメント。「自チームでも海外を意識して取り組んでいかないと、また海外でプレーした時にブランクも生まれてしまうので、これから意識しつつやって行きたいです」と、今後のチームではレベルを高くトレーニングしたいとのこと。「攻撃面でもっとドリブルで仕掛けることは挑戦したいです。出してもらってクロスということはできているので、そこから自分で切り込んであげるためにどうやるかということを自チームでもやりたいです」と、より攻撃面に磨きをかけたいと意気込んだ。 大会中に印象に残っているシーンについては、「(植木)理子に上げたクロスというのは、INACでもやっている持ち味でもあるので、あそこから得点が生まれたことはプラスかなと思います」と振り返り、ナイジェリア戦での田中美南のゴールに繋がったクロスをピックアップした。 次は3年後の女子W杯。守屋は「一旦は休もうかなとも思いますが、WEリーグも始まるので難しいところです」と語り、「取り敢えずは、WEリーグを盛り上げるために自分も頑張りたいですし、そこから代表に呼ばれたら目標を持ってやりたいです」とコメント。海外へこのオフも多くの選手がWEリーグから移籍し、INAC神戸もGK山下杏也加、FW田中美南となでしこでもチームメイトの2人はチームを去ることが決まっている。 「今までは(田中)美南さんだったり、(北川)ひかる、山さん(山下杏也加)だったりに頼っていて、そのままでは勝っていけないと思うので、自分が昨シーズンよりももう一歩、もう二歩成長したプレーをしないと、WEリーグ優勝、皇后杯、カップの優勝も遠いと思うので、自チームでも高めあって行きたいです」 「今までチームにプラスな言葉をかけてくれた美南さん、山さんがいなくなるということは、自分は苦手なんですがやっていかないといけないなと思います。まだINACに一度も合流していないですが、自分の役割を見つめ直して行きたいと思います」 意欲も十分な守屋。オリンピックでの悔しさを胸に、このまま精進して行きたいという。 「得点に絡めていなかったり、自分が決められるシーンもあったりしたので、ふとした時に絶対過ぎると思います。悔しさをバネにじゃないですが、W杯もずっと悔しさがあって、メダルを獲るまでやりきったと思うことはないと思うので、そこに向かってこれから頑張って行きたいです」 2024.08.06 06:25 Tue4
「WEリーグの選手もできる」なでしこジャパンの10番が狙う4年ぶりの代表戦ゴール 塩越柚歩がE-1で示したい、“国内組の力”
東アジアE-1サッカー選手権に臨むなでしこジャパン(女子日本代表)は7日、開催地の韓国入り後初の全体練習を行った。初招集メンバーは10名。若手も多く揃う中、「プレーでもピッチ外でもリーダーシップが取れたら」と笑顔を見せるのは、今大会で背番号10を背負う塩越柚歩だ。 代表招集は約8カ月ぶりで、2025年2月に就任したニルス・ニールセン監督の下でプレーをするのは今大会が初めてとなる。 初日の練習を終え「ちょっと戸惑いというか、(監督が求めているプレーは)“これで合っているのかな”というのは、正直あった」と率直な感想を語る一方で、「みんなですり合わせながら、やっていけた感覚はある」と手応えも得ながら汗を流した。 今大会のメンバー選考について、ニールセン監督は「WEリーグから非常に才能ある選手を選んだ」と明言する。国内組が多く名を連ねる中、ボランチでの起用が予想される塩越に求められているのは、得点に絡む大胆なプレーだ。 7日に行われた11対11ゲーム形式のトレーニングでも、ゴール前に飛び込んでいくプレーを披露。「無理に(ボールを)受けに行かないでほしいと言われていたので、あまり(最終ラインまで)落ちるプレーはしないように意識した」と話し、「『ここぞ』っていうタイミングで、ゴール前に迫ることを言われている」と与えられている役割を明かした。 2024-25シーズンのWEリーグ第8節・サンフレッチェ広島レジーナ戦では、ペナルティーエリア手前横パスから華麗なダイレクトシュートをゴール右上に突き刺し、リーグ年間ベストゴールにも輝いた。今回の招集は、そうした国内リーグでの活躍を惜しみなく発揮してほしいという指揮官からのメッセージでもあるのだ。 2021年4月に行われた国際親善試合で初選出された塩越は、なでしこデビューとなったパラグアイ戦で2ゴール1アシストを挙げ、大きな爪痕を残していた。 「普段の代表は海外組が多い中で、“WEリーグの選手もできる”のを見せられる大会になると思う。より結果が大事」と意気込む背番号10は、約4年ぶりにネットを揺らすことができるか。 チームは大会3連覇を目標に、まずは9日に行われるチャイニーズ・タイペイとの初戦に臨む。 2025.07.08 12:00 Tue5