ストークの演出家ジョー・アレン、壁の外側を通す技有りグラウンダーシュート【ビューティフル・フリーキック】
2020.08.26 16:00 Wed
サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。
今回は、ストーク・シティのウェールズ代表MFジョー・アレンが決めたフリーキックだ。
2007年にスウォンジーでプロデビューを飾ったアレンは、2012年8月にリバプール移籍を果たした後、2016年夏からストークに活躍の場を移した。チームに欠かせないボールの繋ぎ手として、不動の地位を確立している。
2018年10月23日に行われたチャンピオンシップ(イングランド2部)第14節のシェフィールド・ユナイテッド戦では、相手の意表を突く直接FKも決めている。
誰もが壁を越すシュートを予想した中、アレンのシュートは枠外の軌道から絶妙に変化し、ゴール右下隅へと吸い込まれていった。
試合終了間際のアレンの一撃で同点に追いついたストークは、上位のシェフィールド・ユナイテッド相手にアウェイで勝ち点1を持ち帰っている。
今回は、ストーク・シティのウェールズ代表MFジョー・アレンが決めたフリーキックだ。
◆アレンの壁の外側を通す技有りグラウンダーシュート
2007年にスウォンジーでプロデビューを飾ったアレンは、2012年8月にリバプール移籍を果たした後、2016年夏からストークに活躍の場を移した。チームに欠かせないボールの繋ぎ手として、不動の地位を確立している。
2018年10月23日に行われたチャンピオンシップ(イングランド2部)第14節のシェフィールド・ユナイテッド戦では、相手の意表を突く直接FKも決めている。
0-1と1点ビハインドで迎えた88分に、ペナルティーアーク右でFKを獲得したストーク。キッカーのアレンは、壁の外側から巻くグラウンダーのシュートを選択した。
誰もが壁を越すシュートを予想した中、アレンのシュートは枠外の軌道から絶妙に変化し、ゴール右下隅へと吸い込まれていった。
試合終了間際のアレンの一撃で同点に追いついたストークは、上位のシェフィールド・ユナイテッド相手にアウェイで勝ち点1を持ち帰っている。
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