注目株のファビアン・ルイス、代理人が関心寄せるビッグクラブを明かす
2020.04.03 19:57 Fri
ビッグクラブが獲得に興味を持っているとされるナポリのスペイン代表MFファビアン・ルイス(24)だが、代理人が問い合わせたクラブを明かした。ファビアン・ルイスは、2018年にベティスから3000万ユーロ(約35億8000万円)でナポリに加入。卓越したボールコントロールと球際の強さを武器にチームの欠かせない存在となっており、今シーズンはセリエAで22試合出場2ゴール2アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)にも7試合出場している。
かねてから、レアル・マドリーやバルセロナなどが関心を寄せているとされていた中、『フットボールイタリア』が代理人を務めるアルバロ・トーレス氏が問い合わせてきたチームをスペイン『Canal Sur Radio』で明かした。
「彼について尋ねてきた多くの重要なクラブがあることは明らかだ。彼は高いレベルで3シーズンを過ごした」
「レアル・マドリーが関心を示したのは事実だ」
「しかし、現在彼は自分のチームに集中しなければならない。今年の夏、我々は会うだろう。彼は時代に残るミッドフィルダーだ」
かねてから、レアル・マドリーやバルセロナなどが関心を寄せているとされていた中、『フットボールイタリア』が代理人を務めるアルバロ・トーレス氏が問い合わせてきたチームをスペイン『Canal Sur Radio』で明かした。
「彼について尋ねてきた多くの重要なクラブがあることは明らかだ。彼は高いレベルで3シーズンを過ごした」
「しかし、現在彼は自分のチームに集中しなければならない。今年の夏、我々は会うだろう。彼は時代に残るミッドフィルダーだ」
ファビアン・ルイスとナポリの契約は2023年6月までとなっており、ナポリの、アウレリオ・デ・ローレンティウス会長は「トップクラブのどこかが、1億8000万ユーロ(約217億8000万円)を出すのなら、彼の売却について話し合いを始めるだろう」と過去にコメントしており、獲得は不可能ではないものの、多額の資金が必要となる。
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