ユベントス、自己隔離措置終了でアレックス・サンドロ&ダニーロへブラジル帰国許可
2020.03.28 15:05 Sat
ユベントスのブラジル代表DFアレックス・サンドロとDFダニーロは母国へ戻ることを許可されたようだ。『フットボール・イタリア』が報じた。ユベントスは、イタリア代表DFダニエレ・ルガーニ、フランス代表MFブレーズ・マテュイディ、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラと3選手が新型コロナウイルス(COVID-19)の検査で陽性反応が確認されている。
ルガーニとマテュイディはすでに回復、ディバラは陽性反応が出たばかりであり、現状もまだ症状に苦しんでいることを明かしている。
そんな中、ユベントスは新型コロナウイルスの症状がない選手の自己隔離措置の期間が終了。チームのトレーニング再開時期は決定していないため、アレックス・サンドロとダニーロは家族とともにブラジルへと戻ることにしたようだ。
ユベントスはドグラス・コスタ、ゴンサロ・イグアイン、サミ・ケディラ、ミラレム・ピャニッチが自己隔離期間が終わる前に帰国。この行動は大きく非難されていたが、アレックス・サンドロとダニーロは期間を終えて、正式に帰国することとなった。
ルガーニとマテュイディはすでに回復、ディバラは陽性反応が出たばかりであり、現状もまだ症状に苦しんでいることを明かしている。
そんな中、ユベントスは新型コロナウイルスの症状がない選手の自己隔離措置の期間が終了。チームのトレーニング再開時期は決定していないため、アレックス・サンドロとダニーロは家族とともにブラジルへと戻ることにしたようだ。
アレックス・サンドロの関連記事
ユベントスの関連記事
セリエAの関連記事
記事をさがす
|
|
アレックス・サンドロの人気記事ランキング
1
ピルロ率いる新生ユベントスがCL登録メンバーを発表!《CL》
ユベントスは6日、20日から開催されるチャンピオンズリーグ(CL)登録メンバーを発表した。 25年ぶりのCL制覇を目指すセリエA王者のユベントスは、FWクリスティアーノ・ロナウドやFWパウロ・ディバラ、MFアーロン・ラムジー、DFジョルジョ・キエッリーニ、DFレオナルド・ボヌッチら主力を順当に選出。また、今夏にユベントスに加入したFWフェデリコ・キエーザやFWアルバロ・モラタ、MFアルトゥール、MFデヤン・クルゼフスキ、MFウェストン・マッケニーも名を連ねている。 先日行われた組み合わせ抽選会でグループGに入ったユベントスは、メッシを擁するバルセロナや、ウクライナの強豪ディナモ・キエフ、予選を勝ち上がってきたハンガリーのフェレンツヴァーロシュと対戦する。 <span style="font-weight:700;">◆ユベントスCL登録メンバー</span> GK 1.<span style="font-weight:700;">ヴォイチェフ・シュチェスニー</span> 31.<span style="font-weight:700;">カルロ・ピンソーリオ</span> 77.<span style="font-weight:700;">ジャンルイジ・ブッフォン</span> DF 3.<span style="font-weight:700;">ジョルジョ・キエッリーニ</span> 4.<span style="font-weight:700;">マタイス・デ・リフト</span> 12.<span style="font-weight:700;">アレックス・サンドロ</span> 13.<span style="font-weight:700;">ダニーロ</span> 19.<span style="font-weight:700;">レオナルド・ボヌッチ</span> 28.<span style="font-weight:700;">メリフ・デミラル</span> 38.<span style="font-weight:700;">ジャンルカ・フラボッタ</span> MF 5.<span style="font-weight:700;">アルトゥール</span> 8.<span style="font-weight:700;">アーロン・ラムジー</span> 14.<span style="font-weight:700;">ウェストン・マッケニー</span> 16.<span style="font-weight:700;">フアン・クアドラード</span> 25.<span style="font-weight:700;">アドリアン・ラビオ</span> 30.<span style="font-weight:700;">ロドリゴ・ベンタンクール</span> 33.<span style="font-weight:700;">フェデリコ・ベルナルデスキ</span> 39.<span style="font-weight:700;">マノーロ・ポルタノーバ</span> 44.<span style="font-weight:700;">デヤン・クルゼフスキ</span> FW 7.<span style="font-weight:700;">クリスティアーノ・ロナウド</span> 9.<span style="font-weight:700;">アルバロ・モラタ</span> 10.<span style="font-weight:700;">パウロ・ディバラ</span> 22.<span style="font-weight:700;">フェデリコ・キエーザ</span> 2020.10.07 02:11 Wed2
【スーパーゴール図鑑/ユベントス編】CL決勝にてマンジュキッチが叩き込んだ再現不可能な豪快バイシクル
【得点者プロフィール】 マリオ・マンジュキッチ(当時31歳) 国籍:クロアチア 所属:ユベントス ポジション:FW 身長:190cm マンジュキッチは、クロアチア国内クラブでのプレーを経て、2010年7月にヴォルフスブルクへと移籍した。その後はバイエルン、アトレティコ・マドリー、ユベントスと各国の列強を渡り歩き、現在はフリーとなっている。 【試合詳細】 日程:2017年6月3日 大会:チャンピオンズリーグ決勝 対戦相手:レアル・マドリー 時間:前半27分(0-1) <div id="cws_ad">◆マンジュキッチが大舞台で見せた再現現不可能な豪快弾<br/> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJzbzlJbmFFNSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ユベントスの1点ビハインドで迎えた27分、DFレオナルド・ボヌッチが左サイドのDFアレックス・サンドロへ大きく展開。これをアレックス・サンドロがダイレクトで中央に折り返し、ボックス中央のFWゴンサロ・イグアインへ渡る。 イグアインは胸トラップから左にいたマンジュキッチへダイレクトでパスを出すと、マンジュキッチも胸でトラップし、ゴールに背を向けた状態で、倒れこみながらボレーシュート。最後は相手GKケイロル・ナバスの懸命に伸ばした手のわずか上を通り、ゴールへと吸い込まれていった。 このゴールは最初にパスを出したボヌッチのフィード以降一度も地面にボールを落とすことなく決まる衝撃的なゴールとなった。 結局、ユベントスは試合に敗れ、21年ぶりのCL制覇とはならなかったものの、マンジュキッチはCL決勝の舞台で、異なる2クラブで得点を記録した2人目の選手となった。(1人目はクリスティアーノ・ロナウド) 2020.12.24 12:00 Thu3
ブッフォンが苦しむユベントスへの理解求める「すべてのサイクルには終わりがあるもの」
パルマの元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、低迷する古巣ユベントスについて言及した。イタリア『スカイ』が伝えている。 昨シーズンのセリエAを4位で終え、10連覇を逃したユベントス。今夏にアンドレア・ピルロ監督を解任し、かつてクラブに黄金時代をもたらしたマッシミリアーノ・アッレグリ監督を復帰させたものの、ここまで思うような結果は残せていない。 セリエAではここまでの14試合で6勝3分け5敗と成績は伸びず、順位も7位と上位陣から差をつけられ始めている。チャンピオンズリーグ(CL)では4連勝スタートを飾ったものの、23日に行われた第5節ではチェルシーに0-4の完敗。なかなかパフォーマンスが上がらないチームに対しては、日増しに非難の声も強まりつつある。 こうした状況のなか、今夏にユベントスを退団したブッフォンは古巣の低迷について聞かれた際、選手自体は揃っているとコメント。一方で、サイクルの終わったチームには時間が必要だとも語っている。 「ユベントスの下降傾向はすでに明らかだった。ただ、アッレグリのような監督が来たことで、立ち直るための適切なチームが見つかるだろうと思われていたかもしれないね」 「ユベントスの選手を個別に見てみれば、彼らは優勝争いのグループのひとつに思える。ミラン、インテル、ナポリと比べて劣っているとは思わないよ。ただ、そこから彼らが素晴らしいチームを形成できるかどうかは別の話であり、見ていかなければならない」 「(レオナルド・)ボヌッチや(ジョルジョ・)キエッリーニのような態度、カリスマ性、深み、リーダーシップを持った選手については、クローンを作るべきだと思うね。私は彼らや(アンドレア・)バルザーリのような選手には、ほとんど会ったことがない。ただ、(サミ・)ケディラや(マリオ・)マンジュキッチ、(カルロス・)テベスのような困難な時に歌い、十字架を背負う覚悟を持つ選手はいたよ」 「すべてのサイクルには終わりがあるものだ。ここから何かを勝ち取ることを再開するためには、時間が必要だろう。私は、これまでセンセーショナルなことを成し遂げたユベントスに対しては、それが与えられるべきだと思う」 また、ブッフォンは現在のユベントスに新しいリーダーが出てこない点にも言及。リーダーに求められる要素を語りつつ、FWフェデリコ・キエーザら素質ある選手はいると語った。 「自分がどれだけの熱を表現できるか、相手に伝染させるエネルギーがあるかだね。それがあれば、誰もが実際より強く見える。それは内面から生まれるものであり、プライドや、誰にも負けたくないという気持ちから生まれるものだ」 「私の意見では、年齢的にも経験的にもまだ若くても、質的に飛躍できる選手はいると思う。私にとってキエーザは、(フアン・)クアドラード、ダニーロ、アレックス・サンドロと同様に、チームの原動力となれるキャラクターと深みを持っている」 「彼らがフィールドに立っているときには、若い選手がそれを見習って、向上しなければならない。そして、チームの原動力となる必要があることは明らかだ」 2021.11.30 18:02 Tue4
ベンフィカのグリマルドを複数クラブが狙う、指揮官批判でバルサBを放出された26歳
ベンフィカに所属するスペイン人DFアレハンドロ・グリマルド(26)の獲得を目指し、複数のクラブが争奪戦を繰り広げているようだ。ポルトガル『A Bola』が報じている。 グリマルドはスペイン・バレンシア州出身の26歳。12歳で地元のバレンシアCFからバルセロナの下部組織へ移ると、バルセロナBに所属しながらファーストチームへの昇格を視野に入れていた2015年10月に自身の登用を巡って当時のルイス・エンリケ監督(現スペイン代表監督)を公然と批判し、翌年1月にベンフィカへと放出されていた。 ベンフィカでの7シーズン目を迎えた今季は公式戦通算47試合6得点9アシストを記録。ポルトガルの地で着実にキャリアを積み上げてきたグリマルドに対し、『A Bola』によると、アーセナル、ニューカッスルのプレミアリーグ勢に加え、ここへ来てユベントスも強い関心を寄せているとのことだ。 ユベントスは、左サイドバックのレギュラー格であるブラジル代表DFアレックス・サンドロ(30)のパフォーマンスについて首脳陣らが疑問を抱いており、同ポジションで即戦力となれる26歳のグリマルドを確保できれば、アレックス・サンドロは放出もいとわない考えだとみられている。 なお、グリマルド獲得のために必要となる移籍金は1500~2000万ユーロ(約21~28億円)とされており、現行の契約が2023年6月までとなっていることからも、今夏のステップアップの可能性は十分に高いと考えられている。 2022.06.04 17:31 Sat5
ブラジル代表がカタールW杯に臨むメンバー26名を発表! コウチーニョ、フィルミノらが選外に《カタールW杯》
ブラジルサッカー連盟(CBF)は7日、カタール・ワールドカップ(W杯)に向けたブラジル代表メンバー26名を発表した。 南米予選を首位で通過し、22大会連続のW杯出場を決めたブラジル。チームを率いるチッチ監督は、5大会ぶりの王座奪還に向けてエースのFWネイマール(パリ・サンジェルマン)や、GKアリソン・ベッカー(リバプール)、DFマルキーニョス(パリ・サンジェルマン)、DFチアゴ・シウバ(チェルシー)ら主力を順当に選出。 また、39歳のDFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)も4大会連続のメンバー入りを果たした。 その一方で、6日のマンチェスター・ユナイテッド戦を負傷欠場したMFフィリペ・コウチーニョ(アストン・ビラ)やFWロベルト・フィルミノ(リバプール)らが招集外となっている。 カタールW杯でグループGに属するブラジルは、セルビア代表、スイス代表、カメルーン代表と同居。11月24日にセルビアと、同28日にスイスと、12月2日にカメルーン代表と対戦する。今回発表されたブラジル代表メンバーは以下のとおり。 ◆ブラジル代表メンバー26名 GK アリソン・ベッカー(リバプール/イングランド) エデルソン(マンチェスター・シティ/イングランド) ウェヴェルトン(パウメイラス) DF ダニエウ・アウベス(UNAMプーマス/メキシコ) マルキーニョス(パリ・サンジェルマン/フランス) アレックス・サンドロ(ユベントス/イタリア) ダニーロ(ユベントス/イタリア) グレイソン・ブレーメル(ユベントス/イタリア) チアゴ・シウバ(チェルシー/イングランド) アレックス・テレス(セビージャ/スペイン) エデル・ミリトン(レアル・マドリー/スペイン) MF エヴェルトン・リベイロ(フラメンゴ) ルーカス・パケタ(ウェストハム/イングランド) ブルーノ・ギマランイス(ニューカッスル/イングランド) ファビーニョ(リバプール/イングランド) フレッジ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) カゼミロ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) FW ネイマール(パリ・サンジェルマン/フランス) ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー/スペイン) ロドリゴ・ゴエス(レアル・マドリー/スペイン) ハフィーニャ(バルセロナ/スペイン) ガブリエウ・ジェズス(アーセナル/イングランド) リシャルリソン(トッテナム/イングランド) ガブリエウ・マルティネッリ(アーセナル/イングランド) アントニー(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ペドロ(フラメンゴ) 2022.11.08 06:00 Tueユベントスの人気記事ランキング
1
1チームに1人欲しかった“万能型サイドバック”、ジャンルカ・ザンブロッタ
現代サッカーにおいて、最も重要なポジションとも言われ、その重要性が高まっているのがサイドバックだ。 言わずもがな、4バック、または5バック時に最終ラインの両サイドに位置するポジション。3バックのシステムを採用するチームも増え、ウイングバックというポジションが増えたこともあるが、多くの役割を担うことが多いポジションだ。 かつてのサイドバックは、フルバックとも呼ばれ、守備を専門としてきた。そのため、高い技術や戦術眼よりも、上下動を繰り返せる持久力と、相手のウインガーに抜かれないための対人守備力が何よりも求められるポジションだった。 上手さよりも体力が求められたポジションだが、現代サッカーではそのイメージは全くと言っていいほどなくなった。むしろ、少し前のボランチが担っていたゲームコントロールをすることすら、サイドバックの選手が行うこともあるほど。戦術眼の高さが最も止められるポジションと言っても良いだろう。 時代の変遷とともに役割が変化してきたサイドバックだが、早い時期からチームに欠かせない役割を担っていた選手がいる。元イタリア代表のジャンルカ・ザンブロッタだ。 <span class="paragraph-title">◆今でこそ珍しくない両サイドバック</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/sega20210502zambrotta_2_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> イタリアのコモで生まれたザンブロッタは、地元のクラブであるコモで1994年にプロデビュー。1997年にはセリエAのバーリへと移籍する。右利きのザンブロッタだが、プロ当初のポジションは左のウイング。攻撃的なポジションではあるが、左サイドでプレーしていた。 1999年にユベントスへと移籍するが、加入当時は中盤のサイドでプレー。左右のサイドハーフでプレーを続けていた。転機は2002-03シーズン。日韓ワールドカップにも出場したザンブロッタは、W杯のケガで出遅れると、マルチェロ・リッピ監督によって左サイドバックにコンバートされた。 元々攻撃的なポジションをやっていたザンブロッタは、クロス精度には定評があり、中盤でも左サイドを担っていたこともありプレー面に大きな影響はなかった。さらに、当初は心配されていた守備面も徐々に慣れることで向上。攻守にわたってプレーできるサイドバックとして大きく成長していくこととなった。 さらに、2005-06シーズンには現在もユベントスでプレーするDFジョルジョ・キエッリーニが加入。その影響もあり、ファビオ・カペッロ監督の下では右サイドにコンバート。その後に移籍したミランでも当初は右サイドでプレーするが、再び左サイドバックにポジションを移すなど、キャリアを通して両サイドバックを担っていくこととなった。 <span class="paragraph-title">◆チームを支えたユーティリティ性</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/sega20210502zambrotta_3_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> そのザンブロッタは、左右の足が使える事はもちろんのこと、サイドバックとして必要な豊富な運動量を備え、対人守備も大きく成長した。何よりも、基本的なパフォーマンスが安定したことが最も重宝された理由だろう。 ユーティリティプレーヤーの中には、飛び抜けた才能がなく、器用が故に様々なポジションを務める選手もいる。主力にになりにくく、便利な控え選手という立ち位置で終わる選手も少なくない。 しかし、ザンブロッタはユーティリティという言葉以上に、万能という言葉が合う選手だろう。サイドバックだけでなく、1列前でもプレーが可能。どのポジションにおいても、遜色ないプレーを行える点は、チームにいてくれると助かる存在でありながら、チームの結果に寄与できる選手でもあった。 今ではマンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が“偽サイドバック”としてサイドバックに置く選手を中盤でプレーさせる方式があるが、ザンブロッタもその役割を担えただろう。戦術眼、キックの精度、そしてそれを支える持久力もあった。 ミランの後に加入したバルセロナでは右サイドバックとしてプレー。キャリアを通しては最終的に右サイドでのプレーが多くなったザンブロッタだが、現代サッカーでも高い能力を発揮したレジェンドの1人と言えるだろう。 <div id="cws_ad"><hr>ユベントスやミラン、バルセロナとクラブチームで活躍し、イタリア代表としてもワールドカップを制したジャンルか・ザンブロッタが大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br/><br/>現役時代に魅せたユーティリティ性を『サカつくRTW』ででも再現。是非一度チェックしよう。</div> <a href="https://ryan.onelink.me/C7cD/4c7a9075" target="_blank"><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/900/img/2021/sega20210428.jpg" style="max-width:100%;"></div></a> <span class="paragraph-title">【動画】サイドバックとは思えない落ち着いた突破から左足ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJCWGpUcGI1byIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> ユベントスやミラン、バルセロナとクラブチームで活躍し、イタリア代表としてもワールドカップを制したジャンルか・ザンブロッタが大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場! 現役時代に魅せたユーティリティ性を『サカつくRTW』ででも再現。是非一度チェックしよう。 <a href="https://ryan.onelink.me/C7cD/4c7a9075" target="_blank"><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/900/img/2021/sega20210428.jpg" style="max-width:100%;"></div></a> 2021.05.03 18:50 Mon2
プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu3
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.35“カペッロ・ユーベ”失意のカルチョーポリ/ユベントス[2005-06]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.35</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2005-2006シーズン/ユベントス 〜カペッロ・ユーベ〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2005-06juventus.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ファビオ・カペッロ(59) 獲得タイトル:セリエA(後にカルチョ・スキャンダルで剥奪) 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力10:★★★★★★★★★★ タレント9:★★★★★★★★★☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層8:★★★★★★★★☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">失意のカルチョーポリ</div> 名将・カペッロが就任した前シーズンにスクデットを奪還したユベントスは、この2005-06シーズンで圧巻の強さを見せる。当時のセリエA記録(2013-14シーズンのローマに開幕10連勝で破られた)となる開幕9連勝を達成すると、前半戦を17勝1分1敗という成績で終える。後半戦では無敗を維持しながら首位を独走し、追いすがるミランを振り切ってセリエA連覇を達成した。 しかし2006年4月、カルチョを震撼させる事件が起きる。イタリアサッカーに絶大な影響力を持つユベントスのモッジ会長を中心に八百長が行われていたことが発覚。2004-05シーズンとこのシーズンにユベントスが獲得したスクデットが剥奪され、クラブ史上初のセリエB降格となる処分を下される憂き目に遭った。 この影響で、ファビオ・カンナバーロやイブラヒモビッチといった2連覇に貢献した主力選手が相次いでチームを離れ、イタリア屈指の名門が地に落ちることとなる。それでも、デル・ピエロやネドベド、ブッフォンらスター選手が残留したチームは、翌シーズンに圧倒的な強さでセリエBの首位を走り、1年間でセリエAに舞い戻った。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">THE・ソリッド</div> ミランで黄金期を築き、ローマにスクデットをもたらしたカペッロは、ユベントスでも自らのスタイルを信条に隙のない非常にソリッドなチームを作り上げた。アーセナルからヴィエラを獲得し、磐石のセンターラインを築き上げると、堅守から前線のタレントを生かしたカウンターで得点を奪った。 守備面ではブッフォンがケガで出遅れたものの、アッビアーティが確実にその穴を埋め、カンナバーロやテュラムを中心に堅守を見せる。右サイドバックには全盛期のザンブロッタがアップダウンを繰り返し、左では売り出し中のキエッリーニとバルザレッティが果敢なプレーで攻守に貢献した。 中盤ではダブルボランチのエメルソンとヴィエラが抜群のフィルター能力で安定をもたらす。両サイドには円熟味あるプレーでチームを牽引するネドベドと、卓越したテクニックから精度の高いパスを供給するカモラネージを擁し、質の高い攻撃を披露した。 前線では、2年目ながら前線の軸となったイブラヒモビッチが、ゴール前で真価を発揮するトレゼゲと2トップを形成。クラブのバンディエラであったデル・ピエロはベンチを暖める日々が多かったが、ピッチに出ればゴールで監督の起用に応えた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">DFファビオ・カンナバーロ(32)</span> 176cmとセンターバックとしては小柄ながら、それを補って余りあるジャンプ力を誇る。このシーズンは、対人プレーの強さや抜群の読みなど、ディフェンダーとして完璧なパフォーマンスを披露。パルマ時代のチームメートであるブッフォンとテュラムとともに鉄壁の守備を築いた。さらに、シーズン後に開催されたドイツワールドカップ2006ではアッズーリを優勝に導き、ディフェンダーながらその年のバロンドールを獲得した。 2019.04.20 22:00 Sat4
日本人が目指すべきCB像、“希少なバロンドーラー“ファビオ・カンナバーロ
サッカー界においてなかなか評価がされないのが守備的な選手。勝利に貢献する派手なゴールを決める攻撃的な選手はわかりやすい活躍の指標が存在するが、なかなかディフェンダーは評価が得にくい。 もちろん、これまでのサッカー界で高く評価されたディフェンダーは多々いるが、世界年間最優秀選手に贈られる「バロンドール」では3人のみが受賞。元西ドイツ代表DFのフランツ・ベッケンバウアー氏と、元東ドイツ代表DFマティアス・ザマー氏、そして元イタリア代表DFファビオ・カンナバーロ氏の3人しかいない。 DFとして最後に受賞したのが2006年のカンナバーロ氏だが、ベッケンバウアー氏やザマー氏はリベロのポジションを務めており、中盤でのプレー機会も多かった選手たち。一方で、カンナバーロ氏は、純粋にセンターバックを務めており、DFとして最初の受賞者と言っても良い存在だ。 イタリア代表のキャプテンとしてドイツ・ワールドカップ(W杯)を優勝した功績が認められたカンナバーロ氏。現役時代のキャリアで多くのタイトルを獲得しているが、縁がなかったのがチャンピオンズリーグ(CL)だ。 <span class="paragraph-title">◆記録よりも記憶に残るプレーヤー</span> 現役時代はナポリでキャリアをスタートさせたカンナバーロだが、クラブの財政難により放出。パルマへと移籍する。 このパルマでは、GKジャンルイジ・ブッフォンやDFリリアン・テュラムらと強固な守備陣を形成。“ミラクル・パルマ“とも呼ばれ、カンナバーロも2度のコッパ・イタリア優勝や、UEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)での優勝を経験した。 中田英寿ともチームメイトとしてプレーした中、セリエAのスクデット獲得には至らずに2002年8月にインテルへと移籍。しかし、インテルでは監督との確執もあり出番が減り、2004年8月にユベントスへと完全移籍する。 すると、パルマ時代の同僚であったブッフォンとテュラムと再びチームメイトに。2004-05シーズンに見事スクデットを獲得する。しかし、このスクデットは2006年に発覚したカルチョ・スキャンダルといわれた一連の八百長事件の影響で剥奪に。結果、カンナバーロはスクデットも獲得していないこととなった。 チームはセリエBに降格処分となり、カンナバーロはレアル・マドリーへと完全移籍。そこでも本領を発揮すると、難しい中で行われたドイツW杯で優勝。前述のバロンドールも受賞することとなると、FIFA年間最優秀選手賞も受賞した。 マドリーではラ・リーガ連覇を果たすなどしたが、再びユベントスに復帰。その後は、アジアでプレーし引退した。 ビッグクラブに在籍を続けていたカンナバーロだったが、実はタイトル獲得数は多くない。クラブキャリアではわずか7個。そこにW杯が加わり8つと、イメージよりは少ないのではないだろうか。 <span class="paragraph-title">◆縁がないチャンピオンズリーグ優勝</span> そのカンナバーロだが、ことCLとなるとより縁遠くなる。インテル移籍後は毎シーズン出場はしていたが、チームとしての成績は良くなく、最高がベスト4止まりだった。 今でこそ、マドリーやユベントスはタイトルを多く獲得し、マドリーは近年CLを何度も制しているが、ちょうど“銀河系“を形成していたカンナバーロが在籍していた時代は過渡期。2000年から2010年まではラ・リーガも4度の優勝に留まっており、CLも2001-02シーズンを最後に11年間獲れなかった。 最もビッグイヤーに近づいたのは、インテル在籍時の2002-03シーズン。準決勝に駒を進めると、決勝進出を懸けた相手はライバルのミラン。2試合とも引き分けに終わったが、アウェイゴール差で僅かに敗れて敗退した。 その後は、ユベントス時代に2度ベスト8、マドリー時代に2度ベスト16まで勝ち上がっているが、それ以上は進めず。ビッグイヤーを掲げていないどころか、決勝の舞台にすら立ったことがなく、最も意外な選手の1人と言っても良い。 <span class="paragraph-title">◆タイトルは少なくとも才能は抜群</span> 目に見えたタイトルというものにはあまり恵まれていないキャリアのカンナバーロ。そのため、ワールドカップの優勝とバロンドール受賞が輝いて見える。 ただ、ピッチ上で見せるパフォーマンスの評価、そして持ち合わせた才能は世界屈指と言われている。 なんといっても、センターバックとしては身長175cmと小柄。体格に勝るヨーロッパではもちろんのこと、日本で考えても175cmのセンターバックはあまりいないタイプだ。 しかし、持って生まれた強靭な肉体が身長のハンデを埋めることに。まず一対一の守備力が抜きん出ており、相手との競り合いに負けないほか、身長を補う高いジャンプ力を武器としていた。 どんなストライカー相手でも、空中でも地上でも抜かせないという守備力は一級品だが、カンナバーロの真骨頂は守備をする前のパフォーマンスだ。 最も優れているとされたのがポジショニング。相手との競り合いに負けないフィジカルも素晴らしいが、相手よりも優位なポジションを先読みして取ることで、そもそも勝負の前に勝っているのだ。 一対一の勝負もさることながら、簡単にボールを奪い切る能力は抜きん出ている。 そしてもう1つが抜きん出た統率力。センターバックとして周りの選手にコーチングして相手を追い込んだり、優位なポジションを取ったりすることができる。これは、「カテナチオ」と言われるイタリアの堅い守備には欠かせず、ドイツW杯を制した際にもこの点は非常に評価された。チームのパフォーマンスを引っ張り上げる彼の力は、タイトルの数に関係なく、最後まで高く評価され続けた。 日本人と変わらない体格で世界と渡り合ったカンナバーロ。お手本とすべき選手の1人とも言えるだろう。 <div id="cws_ad"><hr>イタリア代表で活躍し、“カテナチオ“戦術の中心としても活躍したファビオ・カンナバーロが大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br/><br/>現役時代に魅せたプレーが『サカつくRTW』でも再現。是非一度チェックしてみよう。<a href=“https://ryan.onelink.me/C7cD/awagt0va” target=“_blank”><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/sega20220713.jpg" style="max-width:100%;"></div></a></div> <span class="paragraph-title">【動画】相手を封殺!カンナバーロの闘志溢れるユベントス時代のディフェンス集</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJsdGt2Y1FHSiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> <div id=“cws_ad”><hr>イタリア代表で活躍し、“カテナチオ“戦術の中心としても活躍したファビオ・カンナバーロが大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br/><br/>現役時代に魅せたプレーが『サカつくRTW』でも再現。是非一度チェックしてみよう。<a href=“https://ryan.onelink.me/C7cD/awagt0va” target=“_blank”><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/sega20220713.jpg" style="max-width:100%;"></div></a></div> 2022.07.13 21:30 Wed5
