ベルント・レノのフルアム移籍に待った! レスターもシュマイケルの代役に?
2022.07.27 14:45 Wed
レスター・シティが、アーセナルのドイツ代表GKベルント・レノ(30)に興味を持っているようだ。『Get French Football News』が伝えている。
2011年夏以降、デンマーク代表GKカスパー・シュマイケルが不動の守護神に君臨しているレスター。ただ、同選手はにわかにニース移籍が取り沙汰されており、それに伴って代役確保の噂が浮上している。
レノは2018年夏にアーセナルに加入し、その後の3シーズンでプレミアリーグ97試合に出場するなど正GKを務めた。しかし、昨夏に加入したイングランド代表GKアーロン・ラムスデールにポジションを奪われ、昨季は公式戦8試合のみの出場に。
さらにアーセナルは今夏、新たにアメリカ代表GKマット・ターナーを獲得。そのためレノは売却候補に挙げられており、一部報道ではフルアム移籍が迫っていると言われている。
しかし、シュマイケルの去就が不透明となってきたレスターも、プレミアリーグで実績十分なドイツ代表GKに興味。ただ、本人は家族と暮らすロンドン滞在を望んでいると見られている。
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レノは2018年夏にアーセナルに加入し、その後の3シーズンでプレミアリーグ97試合に出場するなど正GKを務めた。しかし、昨夏に加入したイングランド代表GKアーロン・ラムスデールにポジションを奪われ、昨季は公式戦8試合のみの出場に。
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現在は9人、イングランドでプレーする日本人女子選手の増加傾向を英紙が注目「今後も続く可能性が高い」 イングランドのFA女子スーパーリーグ(FAWSL)には、現在9人の日本人選手が所属。アジア人プレーヤーが増加傾向にある理由を、イギリス『BBC』が探った。 マンチェスター・シティのMF長谷川唯を筆頭に、ウェストハムにはDF清水梨紗とMF林穂之香に加え、今季からはFW植木理子も在籍。リバプールではMF長野風花が主軸を担っている。 オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)得点王の実績が評価され、マンチェスター・ユナイテッドにはMF宮澤ひなたが加入。チェルシーにはローンバックでFW浜野まいかが復帰し、今冬にはレスター・シティへ宝田沙織と籾木結花が籍を移した。 なでしこジャパンが2011年ドイツ女子W杯で優勝、2012年にロンドン・オリンピックで銀メダルを獲得した直後にも、2013年にチェルシーへ永里優季(現:ヒューストン・ダッシュ/アメリカ)が、2014年にアーセナルへ大野忍(スペランツァ大阪監督)や近賀ゆかり(サンフレッチェ広島レジーナ)が加入と、イングランドでのプレーを選択する日本人が続いたが、現在は当時とは異なる風向きで、勢いも加速している。 WSLで頭角を現した最初のアジア人選手と言えば、チェルシーで6度のリーグ優勝を達成した韓国女子代表MFチ・ソヨン(2014-2022年5月)をおいて他にないが、『BBC』では、続く存在として長谷川を挙げ、増加傾向にある日本人選手を特集。スカウティングへの投資、テレビによる世界的な女子サッカー中継の増加、移籍市場での競争の激化など、いくつかの要因を挙げた。 「映像が得られるという点で、スカウティングリソースは劇的に増加した。我々には2人の素晴らしいアナリストもいて、間違いのない選手を特定するのに役立っている」と、宝田と籾木を獲得したレスターのウィリー・カーク監督の言葉を引用。ウェストハムのレハネ・スキナー監督は、国際大会を通じて植木の才能を買っていたと話す。 また、イングランド内における女子サッカーの地位が高まったことによる、待遇の変化にも注目。給与の向上や移籍市場の変化により、WSLが選手にとってより魅力的なものになったと伝えている。 各チームの監督ともに、日本人選手の良さに「規律や戦術理解度、技術の高さ」などを挙げる。『BBC』は「これらの要因により、アジア系の才能ある人材がイギリスに流入することになり、最近到着した選手たちの成功を考えると、この傾向は今後も続く可能性が高い」と結んでいるが、まさしくその通りになるだろう。 最後に、各指揮官によるコメントを掲載。日本人選手、特に自チーム所属の選手を大いに評価している点がユニークだ。 「(WSLでプレーする)日本人選手はどんどん増えてくるだろうし、その理由も分かるだろう。非常に規律があり、聞く耳を持っている。強度も高く、ゲームの理解度もとても高い。もちろん、個々の能力は異なる。(長谷川)唯は非常に知的でゲームの読み方は誰にも負けないだろうし、信じられないほどの才能があると思う」(マンチェスター・シティ/ガレス・テイラー監督) 「風花は試合を読む力が高く、本当に素晴らしいサッカー選手だ。彼女たちは戦術面において非常にクレバーで、技術的にもとても優れている。後方から組み立てるチームの多いWSLの現状において、"日本ブランド"は我々にとって助けになる」(リバプール/マット・ビアード監督) 「日本人選手が増えた理由は明白です。戦術的に聡明で、技術的にも才能のある選手を望まない人はいないでしょう?彼女たちは私たちのチームに大きな価値をもたらしてくれました」(ウェストハム/レハネ・スキナー監督) 「必ずしもアジアの選手を探していたわけではなく、トップクラスのナンバー6を探していたら宝田を見つけたんだ。半年ほど注視して、夏に獲得しようとしたが、リンシェーピングとの合意に至らなかったから、(それなら満了後にと)事前契約を行った。チャンピオンズリーグのアーセナル戦は素晴らしかった」 「宝田選手をさらに見ていたら、籾木の良さにも気付いて、これは良い機会だと思ったんだ。2人とも素晴らしい才能のある選手だよ」(レスター・シティ/ウィリー・カーク監督) 2024.02.12 21:57 Mon3
マケレレ「カンテは好きだけど…」
▽現役時代にレアル・マドリーなどで活躍した元フランス代表MFクロード・マケレレ氏が、チェルシーに所属する同胞のフランス代表MFエンゴロ・カンテについて語った。 ▽“マケレレの再来”とも称されるハードワーカーのカンテは、昨シーズンにレスター・シティをプレミアリーグ初優勝に導くと、今夏にチェルシー入り。マケレレ氏もプレーしたブルーズの一員となった。 ▽『UEFA.com』のインタビューで、「“マケレレ・ロール”(=中盤の汗かき屋)として最も良い選手は、現代だと誰でしょうか?」と問われたマケレレ氏は、以下のように答えた。 「このポジションでのプレーは難しいよ。リーダーシップが必要だ。相方がどのような選手かということも関わってくる。お互いを理解しないといけないね」 「エンゴロ・カンテが好きだ。僕よりも優れた選手になるかは分からない。彼はポジションを学ぶ時間が必要だ。試合に関してもそうだね」 「彼は若い選手だし、好きだよ。当時の僕より良い選手になってほしくはないね!(笑)」 2016.09.20 22:26 Tue4
三笘薫のブライトンも! フェイエノールトの21歳FWヒメネスに欧州各国から熱視線
フェイエノールトのメキシコ代表FWサンティアゴ・ヒメネス(21)に数多くのクラブが関心を寄せているようだ。イギリス『90min』が伝えている。 ヒメネスはイタリアにルーツを持つメキシコ代表ストライカー。国際Aマッチ通算9試合で2得点を記録する一方、クラブキャリアでは昨年7月にクルス・アスルからフェイエノールトへと400万ユーロ(約5億7000万円)で移籍した。 欧州1年目の今季はここまで公式戦36試合で17得点3アシスト。2023年に入ってからはエースとしての地位を確立しており、直近のエールディビジ12試合で7得点をマークするなか、現在は3戦連発中と絶好調だ。 そんな新進気鋭のストライカーに対してプレミアリーグの中堅クラブが熱視線。日本代表MF三笘薫が所属するブライトン&ホーヴ・アルビオンを筆頭に、レスター・シティ、アストン・ビラ、ブレントフォード、クリスタル・パレスが関心を寄せているという。 また、ナポリ、フランクフルト、リールなど欧州各国のクラブもヒメネスに注目。ヒメネス自身は少なくとも来季までフェイエノールトでプレーすることを望んでいるようだが、「移籍市場の流動性がそれを許さない」可能性があると考えられている。 2023.04.06 15:49 Thu5
