川崎F、宮城天がキャリア2度目の修行で長崎へ 「自分ならこのチームの力に」
2022.12.16 15:25 Fri
V・ファーレン長崎は16日、川崎フロンターレからFW宮城天(21)の期限付き移籍加入を発表した。加入期間は2024年1月31日まで。レンタル移籍中は川崎Fとの全公式戦に出場できない。
宮城は川崎Fの下部組織出身。パリ・オリンピック世代のドリブラーであり、昇格1年目にカターレ富山で修行を積み、2021年から川崎Fに復帰した。
復帰2年目の今季も控えが多かったが、公式戦28試合でプレー。明治安田生命J1リーグでは20試合出場1ゴールだったが、3度しか先発がなかった。
長崎の公式サイトを通じて「川崎フロンターレから来ました。宮城天です」と挨拶の言葉とともに、意気込みを語っている。
「自分ならこのチームの力になれると思い決断しましたし、J1に上がるために来たので1年間大変だと思いますが共に頑張りましょう」
宮城は川崎Fの下部組織出身。パリ・オリンピック世代のドリブラーであり、昇格1年目にカターレ富山で修行を積み、2021年から川崎Fに復帰した。
復帰2年目の今季も控えが多かったが、公式戦28試合でプレー。明治安田生命J1リーグでは20試合出場1ゴールだったが、3度しか先発がなかった。
「自分ならこのチームの力になれると思い決断しましたし、J1に上がるために来たので1年間大変だと思いますが共に頑張りましょう」
川崎Fでは「フロンターレにいた2年間で、高いレベルに身を置けてとてもいい経験ができました。しっかり成長できるように頑張ってきます」とコメントした。
宮城天の関連記事
明治安田J1リーグ第9節のFC町田ゼルビアvs川崎フロンターレが6日に町田GIONスタジアムで行われ、2-2の引き分けに終わった。
ミッドウィークに行われたガンバ大阪戦を今季3度目のウノゼロで勝利した2位町田(勝ち点16)は、その試合で負傷交代した前寛之を仙頭啓矢に変更した以外は同じスタメンを採用。最前線にオ・セ
2025.04.06 16:16 Sun
V・ファーレン長崎の関連記事
J2の関連記事
|
|
宮城天の人気記事ランキング
1
川崎Fがリーグステージ5連勝締め! 長谷部新体制では無傷の失点ゼロ3連勝…豪州王者を2-0撃破 【ACLE2024-25】
18日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)2024-25・東地区リーグステージ最終節の川崎フロンターレvsセントラルコースト・マリナーズ(豪州)が川崎Fホームで行われた。 長谷部茂利監督新体制でACLEのリーグステージ突破が決定済み、明治安田J1リーグは首位発進という川崎F。今回は比較的落ち着いた立ち上がりから、最終的には2-0で勝ち切った。 相手は豪州Aリーグ・メンを2連覇しながらも、今大会未勝利のリーグステージ最下位で敗退が決定済みというCCマリナーズ。 川崎Fは22分、2列目左の宮城天がカットインから右足を振るも、惜しくもクロスバー上へ。宮城は続けて26分、ファンウェルメスケルケン際のクロスにヘディングも、GKに阻まれる。 35分、ドリブル突進の山内日向汰がボックス内で倒されてPKを獲得。キッカーは山田新に代わって先発起用のエリソン…強烈な左足シュートを突き刺し、川崎Fの先制点とする。 後半に入るとCCマリナーズが攻撃のギアをアップ。押し込まれる川崎Fは66分、キャプテン脇坂泰斗とマルシーニョを同時に送り込み、とりわけ後者の推進力で一気に陣地を回復する。 マルシーニョ投入でショートカウンターが効く川崎F。ブラジル産韋駄天は73分、エリソンとのコンビネーションで抜け出し、フィニッシュまで。最後は惜しくもGKに阻まれる。 ここから「マルシーニョ&エリソン」が活きるようになり、エリソンが決定的なシュートを放ったり、マルシーニョがPK獲得かと思われるようなシーンを迎えたり…追加点に繋がらずも、CCマリナーズの陣地を後退させる。 迎えた90+8分、オープンな局面からマルシーニョがパトリッキ・ヴェロンの浮き玉に抜け出し、GKの頭上を越すループシュートを流し込んでダメ押しに。川崎Fが2-0で勝利した。 長谷部新体制で公式戦3連勝となり、この間の失点はゼロ…リーグステージを鬼木体制から始まった5連勝で締め、東地区暫定首位に。22日のJ1柏戦へ弾みをつける白星となった。 川崎フロンターレ 2-0 CCマリナーズ 【川崎F】 エリソン(前36) マルシーニョ(後45+8) <span class="paragraph-title">【動画】マルシーニョの絶妙ループ弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">90+8分<br><br>最後の最後まで集中を切らさない<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A7?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#マルシーニョ</a> 慌てずループで追加点<br><br>AFCチャンピオンズリーグエリート<br>川崎F×セントラルコースト<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/DAZNFootball?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZNFootball</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jみようぜ</a> <a href="https://t.co/rvEnzwfZET">pic.twitter.com/rvEnzwfZET</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1891819937557000335?ref_src=twsrc%5Etfw">February 18, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.18 20:57 Tue2
【明治安田J1第8節まとめ】浦和はマテウス・サヴィオの初ゴールで清水に勝利! 今季苦戦中の神戸、C大阪が名古屋が勝利も横浜FMが降格圏転落
2日、明治安田J1リーグ第8節の10試合が各地で行われた。 首位に立つ鹿島アントラーズ(勝ち点16)はアウェイで勝ち点差「5」で追いかける7位のサンフレッチェ広島(勝ち点11)と対戦した。 共にここまで1敗で迎えた上位対決。首位を走りたい鹿島は立ち上がりこそペースを握るも、すぐにホームの広島ペースに。途中加入の前田直輝を中心に攻め込んでいく広島は、22分にジャーメイン良のクロスに反応した前田がシュート。これはGK早川友基がセーブするも、こぼれ球を拾ったヴァレール・ジェルマンのパスを受けた前田が決め切り、広島が先制する。 追いつきたい鹿島は前半の終盤にかけてペースを握っていくが、後半も広島が支配。ボール保持こそ鹿島が上回るも、シュート数では広島が上回る形となり、GK早川のセーブでなんとか凌ぐ形となる。 鹿島は後半の終盤も積極的にシュートを放っていくが、最後までゴールを奪えず。試合をしっかりと支配しながらも、1-0で広島が首位を下した。 2位のFC町田ゼルビア(勝ち点13)は11位のガンバ大阪(勝ち点10)とアウェイで対戦した。昨シーズンは互いに激しい試合となった中、試合は堅い展開に。それでも43分にボックス手前でFKを得ると、町田は相馬勇紀が直接叩き込み先制。数少ないチャンスをゴールにつなげた町田が0-1で勝利を収め、首位の鹿島に勝ち点で並ぶこととなった。 試合前、かつて所属したレアンドロ・ダミアンの訃報が入った3位の柏レイソル(勝ち点12)はアウェイで8位の京都サンガF.C.(勝ち点11)と対戦。試合は久保藤次郎のミドルシュートで柏が先制。京都が押し込む展開が続く中、最後まで失点せず、勝利目前となった中で、ゴール前の混戦をラファエル・エリアスに押し込まれ1-1のドロー。レドミに捧げる白星とはならなかった。 そのほか、上位では4位の川崎フロンターレ(勝ち点11)が9位の湘南ベルマーレ(勝ち点11)と対戦し、脇坂泰斗と宮城天のゴールで2-0と勝利。川崎Fは連勝、湘南は3連敗となってしまった。 12位の東京ヴェルディ(勝ち点8)と15位のFC東京(勝ち点7)の“東京ダービー”は壮絶な展開に。東京Vが林尚輝のゴールで先制すると、前半のうちに佐藤恵允のゴールでFC東京が同点に。東京Vは後半早々に染野唯月のゴールで勝ち越すも、FC東京は89分にエンリケ・トレヴィザンのゴールが決まり、2-2のドローに終わった。 降格圏に沈む19位の名古屋グランパス(勝ち点5)と、16位の横浜F・マリノス(勝ち点6)の戦いは、互いに譲らない展開に。それでもホームの名古屋は後半に河面旺成、佐藤瑶大とCBが2点を奪い、2-0で勝利し降格圏を脱出。横浜FMは降格圏の19位に転落した。 また、同じく降格圏の18位に位置する王者・ヴィッセル神戸(勝ち点6)はアウェイで14位の横浜FC(勝ち点7)と対戦。今季の戦いを象徴するように王者らしくない低調な戦いとなる中、後半途中出場のエリキが74分に決勝ゴール。なんとか勝利を収め、降格圏を脱出した。 17位のセレッソ大阪(勝ち点6)は、初のJ1を戦う6位のファジアーノ岡山(勝ち点11)と対戦。3分にチアゴ・アンドラーデのゴールでC大阪が先制すると、44分に岡山の佐藤龍之介がJリーグ初ゴールを決めて同点に。それでも前半アディショナルタイムにラファエル・ハットンが決めてC大阪が勝ち越すと、そのまま2-1で勝利を収めた。 なお、最下位のアルビレックス新潟(勝ち点4)はホームに10位のアビスパ福岡(勝ち点10)を迎えた中、田代雅也にゴールを奪われ、0-1で敗戦。最下位からの脱出とはならなかった。 また、1試合だけ遅れて行われた13位の浦和レッズ(勝ち点7)と5位の清水エスパルス(勝ち点11)の試合は、2-1で浦和が勝利。開始4分に渡邊凌磨の2試合連続ゴールで先制すると、59分にマテウス・サヴィオが移籍後初ゴール。清水は79分に高木践が1点を返すも、2-1で浦和が勝利を収めた。 <h3>◆明治安田J1リーグ第8節</h3> 東京ヴェルディ 2-2 FC東京 【東京V】 林尚輝(前20) 染野唯月(後7) 【FC東京】 佐藤恵允(前43) エンリケ・トレヴィザン(後44) 川崎フロンターレ 2-0 湘南ベルマーレ 【川崎F】 脇坂泰斗(後5) 宮城天(後47)【PK】 横浜FC 0-1 ヴィッセル神戸 【神戸】 エリキ(後29) アルビレックス新潟 0-1 アビスパ福岡 【福岡】 田代雅也(後15) 名古屋グランパス 2-0 横浜F・マリノス 【名古屋】 河面旺成(後6) 佐藤瑶大(後39) 京都サンガF.C. 1-1 柏レイソル 【京都】 オウンゴール(後45+8) 【柏】 久保藤次郎(前12) ガンバ大阪 0-1 FC町田ゼルビア 【町田】 相馬勇紀(前43) セレッソ大阪 2-1 ファジアーノ岡山 【C大阪】 チアゴ・アンドラーデ(前3) ラファエル・ハットン(前45+3) 【岡山】 佐藤龍之介(前44) サンフレッチェ広島 1-0 鹿島アントラーズ 【広島】 前田直輝(前22) 浦和レッズ 2-1 清水エスパルス 【浦和】 渡邊凌磨(前4) マテウス・サヴィオ(後14) 【清水】 高木践(後34) <span class="paragraph-title">【動画】マテウス・サヴィオの初ゴールは圧巻の左足ボレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1907401557139698163?ref_src=twsrc%5Etfw">April 2, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.02 22:25 WedV・ファーレン長崎の人気記事ランキング
1
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue2
「マジで来るとは」「かわいい」長崎のヴィヴィくんが麻雀の「Mリーグ」に現れ話題! 元乃木坂46の中田花奈プロや将棋との二刀流・鈴木大介プロを応援
Jリーグクラブの数いるマスコットの中でも屈指の人気を誇るV・ファーレン長崎のヴィヴィくんが、意外な場所を訪れて話題だ。 長崎のマスコットととしてチームを応援するヴィヴィくん。礼儀正しいその振る舞いと、愛らしいルックスは人気を博し、Jリーグマスコット総選挙では2度の1位に輝き、センターポジションを獲得。2019年から2023年までは常にトップ3に入るという人気ぶりだ。 そのヴィヴィくんは、2023シーズンを終えた中、長崎以外の応援に駆けつけ話題に。それは、麻雀のプロリーグ「Mリーグ」の舞台だった。 長崎を保有する株式会社ジャパネットホールディングスは、Mリーグに今シーズンから参入した「BEAST Japanext」のオーナーである放送局「BSJapanext」を保有。その繋がりがあり、ヴィヴィくんが応援に駆けつけた。 「BEAST Japanext」は、元乃木坂46メンバーの中田花奈プロや将棋界でも活躍し二刀流で話題の鈴木大介プロ、猿川真寿プロ、菅原千瑛プロの4名のチーム。参入1年目ということもあり、シーズンのおよそ半分を過ぎたところでは最下位に苦しんでいる。 そのヴィヴィくんは14日の対局で応援に駆けつけ「BEAST Japanext」の楽屋ではホワイトボードに狼援(応援)メッセージを直筆で記し、「ぜひゴールをいっぱい決めてください!!」とサッカーに寄せたメッセージだが、和了(ホーラ、あがり)を期待して、この日の対局に臨んだ鈴木プロを応援した。 ファンは「まさかヴィヴィくん!」、「字書けるんだ」、「マジで来るとは」、「控室にヴィヴィくんいる」、「ついにMリーグ来た」、「かわいい」、「中田花奈との邂逅はヤバい」と驚き。一方で、Mリーグに参戦する「渋谷ABEMAS」はその名の通り「ABEMA」が保有するチームで、FC町田ゼルビアのゼルビーの来場を心待ちにする声も見られている。 ちなみに1日に2つの対局を行うMリーグだが、この日は鈴木プロが連投。1試合目は4位だったが、2試合目はトップをとり、ヴィヴィくんの応援の効果があったと言えそうだ。 また、菅原プロはヴィヴィ君との2ショットを撮影し「ヴィヴィくんとあえてうれしかったです!」とX(旧ツイッター)に投稿。ヴィヴィくんはこの日対戦した「U-NEXT Pirates」の楽屋も訪れており、差し入れを行ったとのこと。小林剛プロ、瑞原明奈プロ、鈴木優プロ、仲林圭プロとも記念撮影を行い、チームのポーズである「敬礼ポーズ」を披露していた。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】ヴィヴィくんが「Mリーグ」の舞台に登場し話題に</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/M%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Mリーグ</a> 控室のSPゲストは、ジャパネットグループの仲間<a href="https://twitter.com/v_varenstaff?ref_src=twsrc%5Etfw">@v_varenstaff</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/vvaren?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#vvaren</a><a href="https://twitter.com/hashtag/BEASTJapanext?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#BEASTJapanext</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%90%BC%E3%81%88%E3%82%8D?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#吼えろ</a> <a href="https://t.co/Vl143F2eXD">pic.twitter.com/Vl143F2eXD</a></p>— BEAST Japanext(@BEAST_Japanext) <a href="https://twitter.com/BEAST_Japanext/status/1735239517916008601?ref_src=twsrc%5Etfw">December 14, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">ヴィヴィくんとあえてうれしかったです!<br><br>大介さん連投お疲れ様でした!検討配信観ますっ <a href="https://t.co/rZImix3J2d">pic.twitter.com/rZImix3J2d</a></p>— 菅原千瑛(@hiroesugawara) <a href="https://twitter.com/hiroesugawara/status/1735306078223794411?ref_src=twsrc%5Etfw">December 14, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">V・ファーレン長崎のマスコット、<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%81%8F%E3%82%93?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ヴィヴィくん</a> がBEAST Japanextさんの応援でMリーグスタジオに来訪!パイレーツも差し入れを頂きました<br><br><br><br>明日公開の <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AA%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#オフログ</a> でお届けします! <a href="https://t.co/0sjp3BPhec">pic.twitter.com/0sjp3BPhec</a></p>— U-NEXT Pirates (@unext_pirates) <a href="https://twitter.com/unext_pirates/status/1735322569430225158?ref_src=twsrc%5Etfw">December 14, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.12.16 11:45 Sat3
長崎の次期社長に高田明氏の長女・春奈氏!「強く優しいクラブを」
V・ファーレン長崎は28日、次期社長として株式会社ジャパネットメディアクリエーションの代表取締役社長を務める高田春奈氏が2020年1月2日付で就任することを発表した。 今月3日に2020年1月1日限りで長崎の代表取締役社長を退任することを発表した高田明氏の長女である春奈氏は、これまでジャパネットたかたの人材開発を担う株式会社の設立をはじめ、複数の会社で代表取締役や社長を歴任。2018年からは株式会社ジャパネットメディアクリエーションの代表取締役社長を務めながら、長崎の上席執行役員に就任し、広報部門・管理部門・運営部門などの責任者を務めてきた。 長崎の代表取締役社長に就任することとなった春奈氏は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「2020年1月2日付で、V・ファーレン長崎の代表取締役社長に就任することになりました。2018年から クラブの運営・広報などを担当して、県民・ファンサポーターの方々の〈愛〉の深さ、そしてそこから生まれる〈平和〉への可能性を感じています」 「ファン・自治体・スポンサーなど、すべてのステークホルダーの皆さんとともに、スポーツの持つ〈夢〉をより多くの人と共有し、子どもたちの〈未来〉に貢献していきたいと思います。勝利は最終目標ではありませんが、より多くの人を笑顔にし、より多くの人にメッセージを発信していくためには欠かせないものです。チームスタッフ、選手たちとともに、今に一生懸命取り組み、強く優しいクラブを作ってまいります」 なお、本日28日の夜には、新社長・新強化部長、および2020年シーズンユニホーム・スポンサーについて記者発表を実施。その様子がクラブ公式Youtubeチャンネルにて配信される予定となっている。 2019.11.28 17:05 Thu4
長崎が去就が問題となっているカリーレ監督やサントスをFIFAに提訴「当事者間による解決は不可能と判断」
V・ファーレン長崎は19日、サントスとファビオ・カリーレ監督、レアンドロ、デニス、セザールの3人のコーチに対し、国際サッカー連盟(FIFA)に提訴することを発表した。 長崎はカリーレ監督が率いた2023シーズンでJ1昇格を目指していた中、最終節までもつれることに。逆転での昇格プレーオフ進出の条件を満たしたが、高以上の結果により2024シーズンもJ2で戦うことが決定していた。 その長崎はカリーレ監督の続投を発表。しかし、その後にカリーレ監督が翻意し、母国のサントスが監督就任を発表。長崎は突然の出来事に、事態の精査を進めていた。 12日にはサントス側と会議を行った中、謝罪を受けた中で、違約金の支払いの減額を求めるという事態に。長崎はこれを拒否し、サントスは持ち帰ることとなったが、今度は監督を正式に登録する発表をするなど、不誠実な対応が続いていた。 長崎は改めて声明を発表。サントスからの誠実な対応がなく、FIFAに申し立てすることを決めたと発表した。 「2023年12月20日(水)から現在に至るまで、サントスFCならびにカリーレ監督およびコーチらへ、再三正式な契約手続きを進めることを求めて、友好的な解決を目指しておりました」 「1月13日(土)に弊クラブからリリースをして以降も、サントスFCへ誠実な対応を求め、友好的な解決を呼びかけておりましたが、未だに明確な回答はなく、正式なレターが届いておりません。よって、これ以上協議を続けても、当事者間による解決は不可能と判断いたしました」 「したがって、今後のV・ファーレン長崎ならびに日本サッカー界のためにも、正式に国際サッカー連盟(FIFA)へ申立てることといたしました」 日本のクラブとブラジルのクラブはこれまで何度も争っており、過去には名古屋グランパスでプレーしていたFWジョーの移籍を巡ってコリンチャンスと、アルビレックス新潟でプレーしていたFWホニの移籍を巡ってアトレチコ・パラナエンセとの間に問題が生まれていた。 <span class="paragraph-title">【写真】問題未解決の中で監督の正式登録を発表したサントスのリリース</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pt" dir="ltr">O Santos FC oficializou hoje na CBF o registro do técnico Fábio Carille. Durante longa reunião pela manhã com representantes do V-Varen Nagasaki, o Santos tomou conhecimento de que o contrato do treinador com o clube japonês terminou no dia 1º. de janeiro.<br><br>Assim, a partir do 1º… <a href="https://t.co/iTAebLylFp">pic.twitter.com/iTAebLylFp</a></p>— Santos FC (@SantosFC) <a href="https://twitter.com/SantosFC/status/1745885876717076832?ref_src=twsrc%5Etfw">January 12, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.19 22:02 Fri5
