ベルギー撃破の番狂わせも…モロッコ指揮官は「まだ何も勝ち取っていない」と冷静さ保つ

2022.11.28 10:58 Mon
Getty Images
モロッコ代表のワリド・レグラギ監督は、ベルギー代表戦後も冷静さを保った。フランス『レキップ』が伝えた。

カタール・ワールドカップ(W杯)グループF第2節でベルギーと対戦したモロッコ。序盤から相手に押し込まれる展開となるも、GKムニル・モハマディを中心とした守備陣が集中した対応を見せ、ゴールレスで前半を終えた。

試合を折り返しても、相手が主導権を握る時間が続いたが、73分にMFアブデルハミド・サビリが直接FKを決めて、先制点を奪取。後半アディショナルタイムにはFWザカリア・アブラクルが決定的な追加点を決め、2-0で優勝候補ベルギーを撃破した。
番狂わせを演じ、24年ぶりのW杯勝利を挙げたモロッコ。しかし、試合後のインタビューに応えたレグラギ監督はまだグループステージ突破を決めたわけではないと語りつつ、カナダ代表との次戦に向けた集中を強調した。

「今はまだ何も勝ち取っていない。もちろん、この勝利は喜びたいがね」
「カナダはとても良いチームなので、彼らに勝つためには、このファイティング・スピリットを持ち続けなければならない」

また、試合を振り返り、相手が主導権を持つ時間を受け入れる謙虚さが、勝因の一つだったと分析した。

「我々は謙虚さを持っている。育成やそれ以外の面で我々の少し先を行く国々があることを知っているのだ」

「前半、我々は対戦相手のトッププレイヤーたちの支配を受け入れる謙虚さを持っていた。戦術的には非常にハイレベルな試合で、特にケビン・デ・ブライネエデン・アザールを相手に見つけられないようにパスコースを閉ざした」

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マンチェスター・シティの選手たちがドッキリを仕掛けられた。 10月1日に発売されるサッカーゲーム『FIFA 22』。現役のサッカー選手の間でも多くの人がプレーする人気ゲームだ。 『FIFA 22』では各選手にペース(スピード)、シュート、パス、ドリブル、ディフェンス、フィジカルの能力値が設定されており、その数値をもとにレーティング(総合能力値)が置かれている。 そんな中、シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネとイングランド代表MFフィル・フォーデンがチームメイトたちのレーティングを見ていく企画が行われ、ペースが「78」に設定されている選手が誰かを予想する。ちなみに「78」という数値はそれほど高くなく、俊足の選手は「90」を超えることが多い。 デ・ブライネがパネルをめくり、その選手がイングランド代表DFカイル・ウォーカーだということが分かると、冷静に「これは偽物だ」と指摘した後、時間差で爆笑し、「この男は世界で一番早いんだよ」と語った。 一方、一緒に見ていたフォーデンはパネルを見た瞬間に、驚きからか席を立ち上がってしまい、冗談で部屋を出ようとしながら「終わりだ。もう行くわ。78ペース!?なに!?」と見事なリアクションを見せた。 これは、デ・ブライネの指摘通り、ウォーカーのペースを低く設定した“ドッキリ”。ちなみに、この後ウォーカー本人にも同じ“ドッキリ”を敢行。自身のパネルをゴミ箱に投げ捨てた後、「俺のペースを決めたの誰だよ!オイ!」と憤慨したものの、ネタ晴らしされると満足げだった。 ちなみに、ウォーカーの『FIFA 22』のペースの実際の値は「92」だ。 <span class="paragraph-title">【動画】ドッキリを仕掛けられたデ・ブライネやウォーカーたちのリアクションが面白い</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CTzjHbhjOTW/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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ベルギー代表、クルトワがキャプテンの座を巡って激昂…デ・ブライネ代役をルカクと分担され不服に?

レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワが、キャプテンの座を巡って怒りを爆発させているようだ。ベルギー『Nieuwsblad』が伝えている。 ベルギー代表はカタール・ワールドカップ(W杯)までキャプテンを務めていたFWエデン・アザールが代表チームから引退し、3月の代表ウィークからはその座をマンチェスター・シティのMFケビン・デ・ブライネが引き継いでいる。 そのデ・ブライネはチャンピオンズリーグ(CL)決勝戦・インテル戦で負傷交代した影響で、17日に行われたユーロ2024予選・グループF第3節のオーストリア代表戦は不在。代わりにインテルのFWロメル・ルカクがキャプテンマークを巻いて先発フル出場した。 クルトワはこの決定が気に入らなかったようで、なんと翌18日夜の全体ミーティングに参加せず。ドメニコ・デデスコ監督はオーストリア代表戦はルカク、20日の第4節・エストニア代表戦をクルトワにキャプテンを任せることで両選手と合意していたものの、クルトワは2試合とも自らが適任だと考えていたという。 怒りに拍車をかけたのが、オーストリア代表戦で1-1のドローに終わったという事実。クルトワは試合後、一部のチームメイトに烈火のごとく厳しい言葉を投げかけたといい、クルトワのこの行為そのものはよくある光景だそうだが、チームの集まりに姿を現さなかったことで、チームメイトたちも試合結果以外で何か不満を抱えていると気づき始めたようだ。 クルトワ本人はオーストリア代表戦で軽傷を負ったとのことで、エストニア代表戦の出場は不透明。この問題の解決はデデスコ監督の対応にかかっているとみられている。 2023.06.19 21:23 Mon
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クルトワがベルギー代表不仲説を否定!「報道されたことが事実とは限らない」

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「壮大で記憶に残る」ナイキのPVでムバッペvsロナウジーニョが実現!豪炎寺修也も登場で海外ファン歓喜

ナイキの最新フットボールキャンペーン「Footballverse」のプロモーション映像が注目を集めている。 ナイキは16日、「全ての世代のアスリートがスポーツの歴史に名を残し、そのスポーツの世界を広げただけではなく、未来の世代のアスリートたちが自分達の爪痕を刻むことを励ましている」との主張のもと、「Footballverse」を展開。過去から現代に至るナイキの偉大なプレイヤーたちが主役となり、彼らが一つのピッチで競う世界を、想像力と遊び心を交えて描いた。 ストーリーはスイスのジュネーブにある秘密研究所を舞台とする。科学者たちは、現代のフランス代表FWキリアン・ムバッペと2006年のロナウジーニョ、どちらが優れているかという議論を発端に、「マルチバース」と呼ばれる仮想選手を召喚して実際に対戦させようと試みた。 フィルムには2人のほかに、元ブラジル代表のロナウド氏、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとその息子ジュニアくんや、アメリカ女子代表FWアレックス・モーガンなど10名を超えるナイキの契約アスリートが登場。は映画「ときめきサイエンス」のダニー・エルフマン作曲でオインゴ・ボインゴによる懐かしいサウンドトラックも採用されている。 新旧レジェンドの共演には「これまでに作成された最高のマルチバース!」、「涙がこぼれました」、「ナイキは常にコマーシャルで先を行っています」、「美しく壮大で記憶に残るコマーシャル!」といった大賛辞が寄せられた。 また、実在の登場人物のみならず、イナズマイレブンのキャラクター、豪炎寺修也も登場。「ゴウエンジが出てきてカッコいい」「GOUENJIが入っているだけで最高のサッカーCM」「みんなGouenjiを入れた」「豪炎寺修也、史上最高!」と、日本のゲームキャラクターには海外のファンからも熱い視線が注がれることとなった。 ◆出演者一覧 アレックス・モーガン(アメリカ女子代表FW) カーリー・ロイド(元アメリカ女子代表FW) クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表FW) クリスティアーノ・ロナウド・ジュニア エドガー・ダービッツ(元オランダ代表MF) ケビン・デ・ブライネ(ベルギー代表MF) キリアン・ムバッペ(フランス代表FW) リア・ウィリアムソン(イングランド女子代表DF) フィル・フォーデン(イングランド代表MF) ロナウジーニョ(元ブラジル代表FW) ロナウド(元ブラジル代表FW) サマンサ・カー(オーストラリア女子代表FW) シェーン・クライファート(元オランダ代表FW四男) ヴィルヒル・ファン・ダイク(オランダ代表DF) 豪炎寺修也(イナズマイレブン) 研究者のおじ <span class="paragraph-title">【動画】ムバッペvsロナウジーニョの実現や豪炎寺修也も登場!ナイキの「Footballverse」PV</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="6p4SeR3pliM";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.11.17 21:15 Thu
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クルトワ代理人、レアル・マドリー移籍をチェルシーに嘆願「合理的になるべき」

▽ベルギー代表GKティボー・クルトワ(26)の代理人が、所属元のチェルシーにレアル・マドリー移籍の許可を嘆願しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽かねてよりマドリーへの移籍が取り沙汰されているクルトワ。今夏は特に報道が過熱しており、一時は契約目前とまで噂されていたが、未だ具体的な動きはなし。今月初めにはチェルシーが3100万ポンド(約45億円)でのオファーを拒否したと伝えられており、交渉終了とも見られている。 ▽『スカイ・スポーツ』も、契約の残りが1年となっているクルトワに関して、チェルシー側がマドリーと再交渉することはないだろう、と主張している。しかしながら、クルトワの代理人を務めるクリストフ・ヘンロタイ氏は、今でもマドリー移籍を後押ししていることを明かした。 「チェルシーがティボー(・クルトワ)次第と言っているという話はよく目にするが、マドリー移籍が彼にとって最善だということは、クラブ(チェルシー)側にも明確に示してきた」 「家族の傍に居たいと思っている彼にとって、大きな決断なんだ。チェルシーが受け入れるべきオファーだよ」 「お金の問題だという指摘は把握している。ただ、(契約切れ前に)彼が移籍することで増加させられるのも事実だ」 「そういったことを踏まえて、誰もが合理的であることが重要だ。買う側のクラブは、12か月後に移籍金無しでサインできる選手に対して、合理的なオファーを出している」 「チェルシーが今、彼に対する移籍金を適正にすることはできるし、移籍に合意することもできる。あるいは、来年の夏にサインするかだ。ティボーに関する移籍金は無しでね」 ▽臆せずに希望を公言したヘンロタイ氏。いずれにせよ来年の夏にはフリートランスファーになるという現実を踏まえた上で、チェルシーの決定が覆ることはあるのだろうか。 2018.08.04 17:15 Sat
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「川崎Fと対戦したら、誰もが驚く結果に」神戸DFフェルマーレンがJリーグやベルギー代表を語る「日本が本当に好き」

ベルギー代表に招集されたヴィッセル神戸のDFトーマス・フェルマーレンが、母国でインタビューに応じた。ベルギー『DeMorgen』が伝えた。 2019年夏にバルセロナから完全移籍で神戸に加入したフェルマーレン。今シーズンは最終ラインの主力として、ここまで明治安田生命J1リーグで13試合に出場している。 <div id="cws_ad">◆サッカー界のレジェンド三浦知良とイニエスタが試合後に歓談する<script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=1xh41hi19x4w91pisfew1w2gpt" async></script></div> これまで、ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督が希望していたものの実現しなかったフェルマーレンの招集。しかし、11月のメンバーに名を連ねることとなった。 フェルマーレンは、母国で取材を受け、まずはコロナ禍における心境についてコメント。両親とも一度も会っていないことを明かした。 「コロナのパンデミックが発生したのは、妻と子供が日本に来た後だった。ここで1人でいることは想像もできない。僕の両親は新しいシーズンスタートのために日本へ帰らなければいけなかった1月以来まだ会っていない」 「今年日本に来ることになっていたけど、僕たちはここ数カ月間で何度もそれを延期しなければならなかった。現時点では、現実の世界でいつまた会えるかわからない」 「そうだとしても何ができるのか?面倒がったり、エネルギーを浪費しても意味がない。この状況を受け入れ、可能な限りルールを尊重しなければならない」 ベルギーを始め、ヨーロッパの国々では第二波とされる感染拡大が懸念され、都市によってはロックダウンの措置が再び取られるなど、混乱を極めている。 フェルマレーンもベルギーの状況を把握しているとした一方で、日本ではしっかりと対策がなされ、スタジアムにファンも戻ってきていると語った。 「もちろん、僕はインターネットでそのニュースを読んでいる。ベルギーの状況は確かに憂慮すべきだ。僕の両親はすでに60歳を超えていて。リスクグループに属している。幸いなことに、とても慎重に過ごしている」 「日本の状況は良いよ。ここでの生活はとても普通だ。レストランも空いている。そして、誰もが規則を遵守していることがわかる。手を消毒し、マスクを着用し、距離を保っている」 「当初は誰も入場できなかったけど、少しずつサポーターを増やしていった。現在は5000〜1万人がスタンドにいる。それはスタジアムのキャパシティに依存する」 「体温は入場時に測定される。そして警備員は規則を守っているか厳しく監視している。ファンは叫んだり声を出したりすることはできない。手を叩くだけだ」 また、今回のベルギー代表招集が叶ったことについても語り、状況が変わったとコメント。これまではチームでの試合に出られないことが要因だったとした。 「日本のプロサッカー選手は、長い間個別の治療を受けていない。おそらく、それが日本でコロナ感染の数がとてもコントロールされている理由の1つです」 「9月と10月にベルギー代表に合流することもできたけど、戻るために14日間隔離されなければならなかった。そうなれば、少なくとも6つのリーグ戦を欠場することになった。なぜなら、例外的に1年ではなく6カ月でシーズンを終えるからだ」 「ベルギーサッカー協会は、僕をベルギーに連れていくためにできる限りの事をした。本当だよ。彼らは僕のために例外を求め、日本の様々な機関や大使館と連絡を取った。成功はしなかったけどね」 「代表監督と相談した結果、全ての関係者が日本に滞在することが最善だと判断した。ただ、幸いなことに、その間にルールが多少変更されたんだ」 <span class="paragraph-title">◆川崎フロンターレと対戦したら驚く結果を残す</span> ベルギー代表は、フェルマーレンを始め、トビー・アルデルヴァイレルト、ヤン・フェルトンゲンとディフェンスラインの高齢化が懸念されている。しかし、フェルマーレンは問題がないとコメント。Jリーグで揉まれていることで調子は良いと語った。 「トレーニング中でも、全ての試合に勝ちたいと思う。僕はまだピッチで燃えているよ。そして、そこに立ちたいという衝動はまだある。それがなくなったと気付いた時に、辞めることを考えるよ。でも、現時点ではノーだ」 「僕は調子が良い。ソファで横になっているわけではないよ。多くの人は日本のリーグを知らないけど、日々ここでテストされている」 「日本のサッカー選手はソリッドで、スピーディで、とてもテクニックがある。ヨーロッパの状況と比較するのは難しいけど、首位の川崎フロンターレがベルギーのトップチームと対戦したとしたら、誰もが驚く結果になる可能性はあるよ」 一方で、チームはアンドレス・イニエスタやセルジ・サンペールといったバルセロナ出身の選手がおり、大きな期待を寄せられながらも現在は11位と低迷。この件については難しいとコメント。また、2022年までの契約も延長しても良いと考えていることを明かした。 「それは難しいことだね。とにかくやってみるけど、ここは難しいリーグだ。特に今シーズンは、コロナの危機で誰も降格されることがなく、誰もがチャンスを与えられている」 「そうすると、とても不思議な試合をすることがある。個人的には、天皇杯優勝とスーパーカップで勝った後、もっと良いものを想像していたし、野心は高かった。11位は誇りに思うことはできない」 「もちろんだ。ここに居ることは好きだし、慎重に考えたいと思う。生活、文化、僕たちはここが本当に好きだ」 2020.11.09 16:00 Mon

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