2試合連続途中出場の三戸舜介、後半ATの決定機逸に「ちょっと力んでしまった」
2022.06.07 17:38 Tue
U-21日本代表のMF三戸舜介(アルビレックス新潟)が、サウジアラビア代表戦を振り返った。
ウズベキスタンで開催されているAFC U23アジアカップに参加している日本。初戦のUAE代表戦を1-0で勝利し、6日には第2戦でサウジアラビアと対戦した。
試合は前半は難しい戦いとなった日本だが、サウジアラビアの攻撃をGK鈴木彩艷(浦和レッズ)の好セーブなどで凌ぐと、決定機を迎えたながらもゴールが奪えずゴールレスで折り返す。
ボールを握る時間があっても決定機を活かせない日本。後半途中には相手と競り合った際に腕を振ったとして藤尾翔太(徳島ヴォルティス)が一発退場。数的不利となる中、後半アディショナルタイムには決定機。三戸がボックス手前でフリーとなりミドルシュート。それでもゴールを奪えず、0-0のゴールレスドローに終わった。
この試合に61分から途中出場した三戸。最後のチャンスについては「あそこは練習からやっていたシュートの形だったんですが、相手をかわした後のボールタッチが思うようなところに行かなくて、ちょっと力んでしまったのもあって、あまり上手くいかなかったです」とコメント。得点チャンスを逸したことを悔やんだ。
ここまで1勝1分けという状況。海外のチームを相手にしているが「日本でするのとは感覚というか、足が出てくるところ、寄せが違うところはありますが、やはり楽しいです」とコメント。普段とは違う相手は楽しいという。
プロ2年目の三戸。ここまでの出来については「攻撃の部分ではボールに関わり続けろと言われてきて、1試合目は見られたかなと思います」と語り、「守備ではボールに激しく行くところは言われていて、そこもできていると思います」と、アルベル監督(現FC東京)や松橋力蔵監督に教えられたことは出せているようだ。
これまでの三戸は追加招集でトレーニングキャンプなどに参加していたが、今回は正式に最初から招集されての大会参加となった。
「追加招集を2回も経験して、悔しかったですし、初めから選ばれたいというのは2回目の追加招集の後に思いました」と悔しさがあったとし、「新潟に帰って、もう1回自分を出そうというか、結果にも拘りましたし、得点やアシストができたので、2回目の追加招集がきっかけでした」と、2度目の追加招集で意識を改めたと振り返った。
その三戸は新潟のサポーターからも愛され、「三戸ちゃん」と初戦でも騒がれていた。三戸本人は、「1試合目終わった後もツイッターのトレンドで三戸ちゃんが入っていて、熱いというか嬉しいですね」とサポーターの後押しに感謝を示した。
次戦はタジキスタン代表。この世代では2018年に行われたAFC U-16選手権のグループステージで同居して以来の対戦となる。
三戸はタジキスタンについて「引いてカウンターみたいな。その印象ですね」とコメント。「最終予選(U-17ワールドカップの最終予選を兼ねていた)は途中交代で何もできず、悔しかったです。次の試合は自分のプレーでチームを勝たせたいと強く思います」と、当時のリベンジを果たしたいと意気込んだ。
次戦に向けては「今年は結果にこだわっているのでゴールを決めたいですし、ゴールにつながるプレー、アシストでもしたいと思います」とコメント。チームを勝利に導けるか注目だ。
[試合情報]
AFC U23アジアカップ2022
グループステージ第3戦
U-21日本代表 vs U-23タジキスタン代表
2022年6月9日(木)22時キックオフ
DAZN独占配信
ウズベキスタンで開催されているAFC U23アジアカップに参加している日本。初戦のUAE代表戦を1-0で勝利し、6日には第2戦でサウジアラビアと対戦した。
試合は前半は難しい戦いとなった日本だが、サウジアラビアの攻撃をGK鈴木彩艷(浦和レッズ)の好セーブなどで凌ぐと、決定機を迎えたながらもゴールが奪えずゴールレスで折り返す。
この試合に61分から途中出場した三戸。最後のチャンスについては「あそこは練習からやっていたシュートの形だったんですが、相手をかわした後のボールタッチが思うようなところに行かなくて、ちょっと力んでしまったのもあって、あまり上手くいかなかったです」とコメント。得点チャンスを逸したことを悔やんだ。
三戸はサウジアラビア戦に続いての途中出場となったが「2試合とも前半は難しい形というか、相手を見ながらという感じで、自分が入った時は攻撃の起点。流れを作るというところを意識して臨みました」とコメント。その中でのパフォーマンスについては「結果にこだわってるので満足はしていないですし、もっと自分の特徴を出せるかと思います」と、攻撃で違いをもっと作りたいとした。
ここまで1勝1分けという状況。海外のチームを相手にしているが「日本でするのとは感覚というか、足が出てくるところ、寄せが違うところはありますが、やはり楽しいです」とコメント。普段とは違う相手は楽しいという。
プロ2年目の三戸。ここまでの出来については「攻撃の部分ではボールに関わり続けろと言われてきて、1試合目は見られたかなと思います」と語り、「守備ではボールに激しく行くところは言われていて、そこもできていると思います」と、アルベル監督(現FC東京)や松橋力蔵監督に教えられたことは出せているようだ。
これまでの三戸は追加招集でトレーニングキャンプなどに参加していたが、今回は正式に最初から招集されての大会参加となった。
「追加招集を2回も経験して、悔しかったですし、初めから選ばれたいというのは2回目の追加招集の後に思いました」と悔しさがあったとし、「新潟に帰って、もう1回自分を出そうというか、結果にも拘りましたし、得点やアシストができたので、2回目の追加招集がきっかけでした」と、2度目の追加招集で意識を改めたと振り返った。
その三戸は新潟のサポーターからも愛され、「三戸ちゃん」と初戦でも騒がれていた。三戸本人は、「1試合目終わった後もツイッターのトレンドで三戸ちゃんが入っていて、熱いというか嬉しいですね」とサポーターの後押しに感謝を示した。
次戦はタジキスタン代表。この世代では2018年に行われたAFC U-16選手権のグループステージで同居して以来の対戦となる。
三戸はタジキスタンについて「引いてカウンターみたいな。その印象ですね」とコメント。「最終予選(U-17ワールドカップの最終予選を兼ねていた)は途中交代で何もできず、悔しかったです。次の試合は自分のプレーでチームを勝たせたいと強く思います」と、当時のリベンジを果たしたいと意気込んだ。
次戦に向けては「今年は結果にこだわっているのでゴールを決めたいですし、ゴールにつながるプレー、アシストでもしたいと思います」とコメント。チームを勝利に導けるか注目だ。
[試合情報]
AFC U23アジアカップ2022
グループステージ第3戦
U-21日本代表 vs U-23タジキスタン代表
2022年6月9日(木)22時キックオフ
DAZN独占配信
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7大会連続7度目のワールドカップ(W杯)出場を懸けて、最終予選のラスト2試合を戦う日本代表。24日には出場を争うオーストラリア代表との大一番を控えている。 そんな中、日本サッカー協会(JFA)の公式SNSが2014年のブラジルW杯出場を決めたオーストラリア戦でのMF本田圭佑のPKに再び焦点を当てている。 当時、アルベルト・ザッケローニ監督のもとで5大会連続のW杯出場を目指した日本は、MF本田圭佑、MF香川真司、FW岡崎慎司ら海外組を主軸に、最終予選で4勝1分けと好発進。早くも予選突破に王手をかけると、ヨルダンとのアウェイゲームに敗れるという波乱もあったものの、オーストラリアとのホームゲームに臨む。 試合終盤の82分に失点を許す厳しい展開となったが、後半アディショナルタイムにPKを獲得。そのキッカーを本田が務めた。 ゴールマウスにはオーストラリアの守護神マーク・シュウォーツァー。緊張感の漂うなか、本田は大きく息を吐いてから助走をスタート。左足のPKをど真ん中に蹴り込むと、埼玉スタジアム2002のスタンドからは轟音のような歓声が鳴り響いた。 試合はこのまま1-1の引き分けとなり、日本は開催国ブラジルを除いて最速でのW杯本大会出場を決めていた。 このタイミングで本田のPKシーンをJFAが公開したところ、多くのファンが反応。「最高でした」、「やっぱこのPKを蹴れるってメンタル強すぎだな」、「この瞬間は一生忘れないと思う」、「何度見ても鳥肌立つ 何度見ても感動する」といったコメントが寄せられており、多くの人の記憶に刻まれているようだ。 日本はこのブラジル大会だけでなく、2018年のロシア大会のアジア最終予選でもオーストラリア戦でW杯出場の切符を手にしている。24日の試合で勝利すればその時点でカタールへの切符を手にすることとなるが、この大一番を制することはできるだろうか <span class="paragraph-title">【動画】何度でも見られる! 本田圭佑がど真ん中に決めたW杯出場を決めるPK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">日本サッカー協会(JFA)/日本代表/なでしこジャパン(@japanfootballassociation)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.03.22 20:30 Tue4
「GKにしかわからない事たっくさんある」西川周作が批判浴びる鈴木彩艶へ心強いメッセージ!浦和のGKチームの写真添え「俺たちには共有してきた解決方法がある」
浦和レッズのGK西川周作が、かつての後輩にエールを送っている。 浦和の正守護神に君臨する西川。日本代表GK鈴木彩艶が2023年夏にシント=トロイデンへと移籍するまでは、およそ2年半の間切磋琢磨していた。 その鈴木は、アジアカップ2023に臨む日本代表の守護神として、ベトナム代表戦とイラク代表戦に先発出場。だが、ベトナム戦ではセットプレーから2失点を喫すると、イラク戦では日本の右サイドからのクロスから2失点を許し、日本は敗戦に終わっていた。 その鈴木に対しては、SNS上で多くの批判的なコメントも寄せられている中、かつての先輩である西川が自身のX(旧ツイッター)を更新。鈴木が在籍していた頃の、ジョアン・ミレッGKコーチを中心とした浦和のGKチームの写真を添え、心強いメッセージを送っている。 「GKチームで応援しているよ。大丈夫。GKにしかわからない事たっくさんある。そして俺たちには共有してきた解決方法がある。だから落ち着いていられるね 勇敢であれ‼️頑張れ‼️ザイオン‼️そしていつも通り楽しんでね」 西川の投稿には、ファンも「素晴らしい先輩」、「涙が出た」、「西川の人間性素晴らしい」、「彩艶選手ガンバレ!」とコメントを寄せ、西川の後輩思いの行動に称賛が集まると共に、鈴木へのエールの言葉が多く寄せられている。 多くの批判に対し、「結果で見返したい」と語った鈴木。まずは次戦24日のインドネシア代表戦でのパフォーマンスに期待したいところだ。 <span class="paragraph-title">【写真】西川周作が浦和のGKチームの写真を添えて鈴木彩艶にエール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">GKチームで応援しているよ。<br>大丈夫<br><br>GKにしかわからない事たっくさんある。<br><br>そして俺たちには共有してきた解決方法がある。<br>だから落ち着いていられるね<br><br>勇敢であれ‼️<br>頑張れ‼️<br>ザイオン‼️<br>そしていつも通り楽しんでね <a href="https://t.co/2AAGrXTaAQ">pic.twitter.com/2AAGrXTaAQ</a></p>— 西川周作(@SHUSAKU_1) <a href="https://twitter.com/SHUSAKU_1/status/1749431729918443953?ref_src=twsrc%5Etfw">January 22, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.23 11:10 Tue5
