EL決勝に敗れたデ・ヘアが開口、ファギーとの2ショットとともに「経験から学ぶ」

2021.05.28 17:35 Fri
【写真】ファーガソンがデ・ヘアを慰める





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リヴァプールの日本代表MF遠藤航が、チームメートたちとの仲の良さを見せた。クラブのコミュニティイベントにサプライズ訪問した時に一幕にファンたちが反応している。 "Wa-ta-ru... Endo!"@wasabi_cloud @LFCFoundation | #Ad pic.twitter.c 2025.09.30 17:18 Tue
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【プレミアリーグ前半戦ベストイレブン】マン・シティ、ベスト11を支配

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2018年サッカー界最強の11人が決定! 昨年に続きレアル・マドリーから最多5人が選出《ザ・ベストFIFAアワード2018》

▽国際サッカー連盟(FIFA)は24日、ロンドンでザ・ベストFIFAアワード2018を開催し、各賞受賞者を発表した。 ▽FIFAと国際プロサッカー選手会(FIFPro)が共同で選出する2018年FIFA/FIFProベストイレブンには、FIFA男子最優秀選手賞を獲得したルカ・モドリッチを始め、史上初のチャンピオンズリーグ(CL)3連覇を達成したレアル・マドリーから最多5人が選出された。 ▽[4-2-3-1]の布陣が採用された今回のベストイレブンでは、FIFA最優秀GK賞を獲得したティボー・クルトワではなく、マンチェスター・ユナイテッドの絶対的守護神ダビド・デ・ヘアがGKに選出されている。 ▽4バックには、白い巨人の最終ラインを支えるセルヒオ・ラモス、マルセロの重鎮コンビと共に、フランス代表としてロシア・ワールドカップ制覇に貢献したラファエル・ヴァランも選出。また、パリ・サンジェルマンで2シーズンぶりのリーグ・アン制覇に貢献したダニエウ・アウベスも4年連続で選出された。 ▽中盤ではFIFA男子最優秀選手賞の最終候補3人に選出されたリオネル・メッシ、ルカ・モドリッチに加え、フランス代表でロシアW杯制覇に貢献したキリアン・ムバッペ、エンゴロ・カンテ、ロシアW杯でベルギー代表史上最高位となる3位フィニッシュに貢献したエデン・アザールが選ばれた。 ▽そして1トップには、昨年FIFA男子最優秀選手賞を獲得し、今年も最終候補3人に選出されたクリスティアーノ・ロナウドが選ばれた。2018年のFIFA/FIFProベストイレブンは以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆FIFA/FIFProベストイレブン</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180925_1_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;"> ダビド・デ・ヘア</span>(マンチェスター・ユナイテッド/スペイン) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ダニエウ・アウベス</span>(パリ・サンジェルマン/ブラジル) <span style="font-weight:700;">ラファエル・ヴァラン</span>(レアル・マドリー/フランス) <span style="font-weight:700;">セルヒオ・ラモス</span>(レアル・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">マルセロ</span>(レアル・マドリー/ブラジル) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">キリアン・ムバッペ</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) <span style="font-weight:700;">ルカ・モドリッチ</span>(レアル・マドリー/クロアチア) <span style="font-weight:700;">リオネル・メッシ</span>(バルセロナ/アルゼンチン) <span style="font-weight:700;">エンゴロ・カンテ</span>(チェルシー/フランス) <span style="font-weight:700;">エデン・アザール</span>(チェルシー/ベルギー) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">クリスティアーノ・ロナウド</span>(レアル・マドリー→ユベントス/ポルトガル) 2018.09.25 05:45 Tue
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「本当に犯罪的で腹立たしい」D・ヘンダーソンが約束反故のユナイテッドに怒り

ノッティンガム・フォレストにレンタル移籍で加入したイングランド代表GKディーン・ヘンダーソンが、マンチェスター・ユナイテッドへの怒りを露わにした。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ユナイテッドの下部組織出身であるディーン・ヘンダーソンは、2018年6月からの2年間にわたるシェフィールド・ユナイテッドでの武者修行を経て大きく成長。2020-21シーズンにユナイテッドへ復帰すると、シーズン終盤にはポジションを掴み守護神への定着が期待された。 しかし、昨シーズンは新型コロナウイルス感染などで出遅れると、スペイン代表GKダビド・デ・ヘアの控えに甘んじて公式戦わずか3試合の出場にとどまることに。本人は今年11月に開催するカタール・ワールドカップ(W杯)行きを諦めておらず、出場機会を求めてフォレストへのレンタル移籍を果たした。 新天地で今週末に迫ったプレミアリーグ開幕に向け準備を進めるディーン・ヘンダーソンだが、イギリス『talkSPORT』に出演した際ユナイテッドへの不満が爆発。昨季開幕前に交わしていた約束を破ったクラブへの怒りを隠さなかった。 「正直に言って、(昨シーズンは)僕のキャリアの中でもっともタフな12カ月間だったと思う。タフで、ハードだった。そして今、その反対に位置する場所に来ることができて、とても幸せだよ」 「昨年行われたユーロのメンバーから外れた後、『君はユナイテッドに戻ってナンバーワンのGKになるんだ』とクラブから言われていた。でも、新型コロナウイルス感染から復帰してチームに戻ったら、誰もその言葉を実行に移そうとしなかったね」 「昨年の夏、僕には多くの良いローンのオファーがあったんだ。でも彼らはそれを断り、僕を手放さなかった。それもまた悔しいね。この年齢で12カ月も無駄に過ごすなんて、本当に犯罪的だよ。腹が立って仕方なかった」 また、ディーン・ヘンダーソンは今夏に何としても移籍するため、エリク・テン・ハグ監督に自身を評価して欲しくもなかったとコメント。どうしても出場機会が必要だったことを訴えている。 「僕は彼(テン・ハグ)に、トレーニング中の自分を見て欲しくなかった。おそらく彼は、僕を引き留めたいんだろうなと思っていたからね。だから僕はクラブの上層部に対して『フットボールをする必要がある。ここに残って昨季の二の舞はごめんだ』と言ったよ」 2022.08.03 12:54 Wed
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「堂安律のシュートはデ・ヘアなら…」 スペイン守護神シモンにG・ネビル疑問符

カタール・ワールドカップ(W杯)のスペイン代表で守護神を務めるGKウナイ・シモンだが、元イングランド代表のギャリー・ネビル氏は危うさを感じているようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 そう疑問符が付いたのが1日に行われたグループE最終戦の日本代表戦における48分の1失点目だという。ウナイ・シモンは自身の浮き球パスを味方が奪われ、カウンターを許すと、MF堂安律にバイタルエリア右から左足ミドルで同点弾を決められてしまった。 日本代表側からすれば、高い位置でのボール奪取からゴールに向かっていく、まさに狙い通りの攻撃で、堂安にとっても得意な形。コースはニアサイドのやや甘めだったが、堂安のパワフルなひと振りがウナイ・シモンの手を弾いて決まったものだった。 イギリス『ITV』でこの試合の解説を務めたギャリー・ネビル氏はスペイン代表がこれから先も勝ち進む上でウナイ・シモンに厳しい目を向け、「シモンは彼らのウィークポイントに見える部分。あの1失点目はセーブしないといけない」と断じた。 同氏はまた、2020年11月にデビューからウナイ・シモンに1stGKの座を託すルイス・エンリケ監督のGK陣における選手選考にも疑問符。今大会の予備登録メンバーにすら入らなかったGKダビド・デ・ヘアであれば、対処しうるものだったと続けた。 「彼らはデ・ヘアをまだ家に置いたままだ。ここ数年の彼がパッとしないのはわかっているが、あれ(堂安のシュート)を決められるとは思わない。あれ(ウナイ・シモンの対応)は本当に酷いものだった。ノックアウトゲームなら致命的だ」 なお、スペイン代表は日本代表戦での逆転負けにより、2位で決勝トーナメントに。6日のラウンド16ではグループFを首位突破のモロッコ代表と対戦する。 <span class="paragraph-title">【動画】堂安律が豪快に左足で叩き込む同点弾!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/JPN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#JPN</a> 1-1 <a href="https://twitter.com/hashtag/ESP?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ESP</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A0%82%E5%AE%89%E5%BE%8B?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#堂安律</a> が豪快な左足!<a href="https://twitter.com/hashtag/Qatar2022?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Qatar2022</a> <a href="https://twitter.com/ABEMA?ref_src=twsrc%5Etfw">@ABEMA</a> で視聴中 <a href="https://t.co/Ufw1d831A4">https://t.co/Ufw1d831A4</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/ABEMA%E3%81%A7FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ABEMAでFIFAワールドカップ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%AC%E7%94%B0%E3%81%AE%E8%A7%A3%E8%AA%AC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#本田の解説</a> <a href="https://t.co/n9LCBWy2zN">pic.twitter.com/n9LCBWy2zN</a></p>&mdash; 超ワールドサッカー (@ultrasoccer) <a href="https://twitter.com/ultrasoccer/status/1598408065854091264?ref_src=twsrc%5Etfw">December 1, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.02 16:50 Fri
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イギリス長者番付が発表! アスリートで1位はベッカム氏の記録を更新

英国の中で最も裕福な人々を純資産でランク付けしている「Sunday Times Rich List」の最新版が発表された。 これは、イギリス『サンデー・タイムズ』が発行しているもので、いわゆる長者番付と言われるもの。毎年ランク付けがされている。 ランキングには実業家や投資家、アーティストやスポーツ選手など、あらゆるジャンルの人々の現在の資産を元にランク付けされ、毎年4月に更新されるものだ。 今回はその最新版が発表。スポーツ部門で最も裕福な男に選ばれたのは、F1ドライバーのルイス・ハミルトンだった。 ハミルトンは、2019年のF1グランプリで自身6度目の年間チャンピオンに輝いていたスタードライバー。メルセデスとの契約は昨年は4000万ポンド(約52億2000万円)とのこと。また、2023年までメルセデスと契約するため、6000万ポンド(約78億3500万円)の契約を結ぶことになるという。 これにより、ハミルトンは2億2400万ポンド(約292億4600万円)の資産を持つこととなり、「Sunday Times Rich List」における現役アスリートでトップに。また、アスリートとして歴代記録を持っていた元マンチェスター・ユナイテッドのデイビッド・ベッカム氏が2013年に引退した当時の2億ポンド(約261億1300万円)を超え、歴代1位となった。 なお、2位には北アイルランド出身のプロゴルファーであるローリー・マキロイが入り、3700万ポンド(約48億3100万円)増の1億7000万ポンド(約222億円)の資産を保有するという。マキロイは今年2月に5年ぶりとなる世界ランキングトップに返り咲き、ナイキとゴルフメーカーのテイラーメイドと1億ドル(約107億円)のスポンサー契約を結んだとのことだ。 また、30歳以下を対象にした「Young Rich List」というものもあり、これのスポーツ部門のトップは、レアル・マドリーに所属するウェールズ代表FWガレス・ベイルの1億1400万ポンド(約148億8500万円)だった。 なお、「Young Rich List」はほとんどがプレミアリーグの選手がランキングを占めており、プレミアリーグ内では、フランス代表MFポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)が1位。続いて、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)、スペイン代表GKダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド)となっている。なお、シティの選手はデ・ブライネとイングランド代表FWラヒーム・スターリングのみとなっている。 「Sunday Times Rich List」の編集者であるロバート・ワッツ氏は「リッチリストを主に構成したのは、ルイス・ハミルトン、ローリー・マキロイの2人であったことは偶然ではない」とコメント。また「これらのスポーツスターは、「Sunday Times Rich List」の起業家やビジネスリーダーと大きく異なる。しかし、ゴルフ、ボクシング、モーターレース、サッカーなどのビッグネームは、ハードワークや規律、犠牲など、同じ能力を持っている」とコメントしている。 2020.05.14 12:50 Thu

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元ユナイテッドSDがFAに復帰…新設のチーフ・フットボール・オフィサーに就任

元マンチェスター・ユナイテッドのスポーツディレクター(SD)、ダン・アシュワース氏が、イングランドサッカー協会(FA)に復帰することになった。 FAは14日、アシュワース氏が新設のチーフ・フットボール・オフィサーに就任すると発表。同職ではイングランド代表の男女チームと緊密に連携していくことになるという。 昨年12月にユナイテッドのSDをわずか5カ月で退任したアシュワース氏。それ以前にはブライトン&ホーヴ・アルビオン、ニューカッスルで手腕を発揮しており、国内外のクラブからのオファーも想定されていたが、2018年まで6年間に渡って勤務していたFAに復帰することになった。 アシュワース氏は、セント・ジョージズ・パークの再開発を監督し、2028年に開催されるユーロ2028の共催に向け、競技施設とピッチの改善を目指す。 さらに、この新役職は、男子フットボールのテクニカルディレクターであるジョン・マクダーモット氏と緊密に連携するとともに、FAの最高経営責任者(CEO)であるマーク・ブリンガム氏とも連携する。 また、イングランド国内の地元出身のコーチの育成にも携わる予定だという。 2025.05.15 16:30 Thu
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ユナイテッドの組織改革続く! 新TDにサウサンプトンからウィルコックスFDを招へい

マンチェスター・ユナイテッドが新たなテクニカルディレクター(TD)を招へいした。 ユナイテッドは19日、ジェイソン・ウィルコックス氏(52)のTD就任を発表。今後、ウィルコックス氏はフットボール部門の技術分野に携わっていくという。同氏は昨夏からサウサンプトンのフットボールディレクターとして活躍。かつてはマンチェスター・シティでアカデミーディレクターなどを歴任した。 ユナイテッドでは共同オーナーに就任したジム・ラトクリフ氏のもと、組織改革の動きがあり、シティを束ねるシティ・フットボール・グループ(CFG)から最高執行責任者(COO)のオマル・ベラダ氏を新たな最高経営責任者(CEO)として引き抜きに成功済み。ウィルコックス氏はそれに続く入閣となった。 昨夏にウィルコックス氏を招へいしたばかりのサウサンプトン側もユナイテッド側と不本意ながらの合意を明らかに。納得のいく補償金を受け取るという。移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、即時のユナイテッド行きとなり、夏の移籍市場にも関わっていく模様だ。 なお、ユナイテッドは新スポーツディレクター(SD)として、ニューカッスル・ユナイテッドからダン・アシュワース氏の招へいにも乗り出しており、ロマーノ氏いわく、こちらも話し合いが続いているそうだ。 2024.04.20 11:20 Sat
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新SD就任のユナイテッド、今夏の補強に向けた助っ人も…ライプツィヒやチェルシーでTD務めたヴィヴェル氏と短期契約へ

マンチェスター・ユナイテッドが首脳陣の陣容を固めている。『The Athletic』が報じた。 ジム・ラトクリフ新共同オーナーの下、チームだけでなくクラブ全体のテコ入れを図っているユナイテッド。1日には、ニューカッスルとの交渉が難航していたダン・アシュワース氏のスポーツ・ディレクター(SD)就任を発表した。 ここに加わると見られるのが、以前チェルシーでテクニカル・ディレクター(TD)を務めていたクリストファー・ヴィヴェル氏(37)。今夏の移籍市場における助っ人として、ひとまず短期間の契約を結ぶという。 ヴィヴェル氏はタレントの発掘や選手のリクルートに関する専門知識を提供。また、複数クラブをモデルとした運営知識を持ち込むことも期待されている。 かつてはホッフェンハイムでスカウトや分析官を務め、2015年11月からはRBライプツィヒのTDとして、全年齢層を対象としたリクルートやスカウティングを担当。レッドブル社のサッカー部門全体のチーム作りと人材採用も担っていた。 チェルシーのTDには2022年12月に就任。2022年5月からオーナーとなったトッド・ベーリー氏に代わり業務をこなしていたが、わずか半年余りの2023年7月に袂を分かっていた。 2024.07.02 22:27 Tue
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フレッチャーの16歳息子2人、世代別代表でスコットランドとイングランドを行ったり来たり…協会どうしが火花

マンチェスター・ユナイテッドOBの元スコットランド代表MFダレン・フレッチャー氏。その息子2人を巡って水面下で火花が散らされているようだ。 サー・アレックス・ファーガソン監督時代のユナイテッドに欠かせぬ汗かき役だったフレッチャー氏。クラブ通算342試合出場でプレミアリーグ優勝5回、チャンピオンズリーグ(CL)優勝1回、クラブ・ワールドカップ(W杯)優勝1回など数多のタイトルを獲得したレジェンドだ。 スコットランド代表としては通算80キャップを誇る同氏も現役引退から約4年。39歳となった現在は古巣ユナイテッドのテクニカル・ディレクターとして活躍中だ。そして、ジャック・フレッチャー(16)とタイラー・フレッチャー(16)という双子の息子の父親でもある。 ジャックとタイラーは2人とも幼い頃からユナイテッドの宿敵であるマンチェスター・シティの下部組織で成長も、今年8月、2人揃って父が愛し愛されたユナイテッドの門を叩くことに。U-18チームで己に磨きをかけている最中だ。 そんななか、ジャックはU-15イングランド代表として昨年4~5月にかけて3試合に出場し、9月に入ってU-16スコットランド代表入り。しかし、今年に入ってからU-16イングランド代表へと鞍替えし、継続的に招集されるなかで7試合に出場している。 また、タイラーは昨年からU-16スコットランド代表とU-16イングランド代表を行ったり来たり。活動ごとにユニフォームを入れ替えている状況で、今年2月にスコットランドの一員としてイングランド戦に出場も、4月にはイングランドの一員としてU-16日本代表戦に出場した。 マンチェスター生まれの2人はまだ16歳と若く、将来どちらのA代表としてプレーするかを焦って決める必要はない。ただ、イギリス『ミラー』によると、ここ最近のタイラーは再びスコットランドに気持ちが傾いているとのこと。心をイングランドで固めつつあると考えられるジャックと異なり、タイラーはまだ揺れ動く部分が大きいようだ。 その裏では、スコットランドサッカー協会(SFA)とフットボール・アソシエーション(FA/イングランドサッカー協会)がフレッチャー兄弟を巡って火花。A代表入りの可能性が膨らむ数年後を見据え、特大のポテンシャルを奪われないよう、水面下で攻防を続けているとのことだ。 スコットランド代表の元キャプテンを父に持つフレッチャー兄弟。ユナイテッドが宿敵シティからフレッチャー2世の2人を“取り戻す”ために支払った額は125万ポンド(約2億3000万円)で、最後は父自ら息子2人を懸命に説得したと言われている。 2人とも現役時代の父と同じくセントラルハーフ。今はまだプロデビュー前の16歳だが、フレッチャー兄弟を巡る注目度はこれからどんどん高まり、スコットランドとイングランドの綱引きも激化していくことだろう。 2023.10.25 17:09 Wed