籾木結花が鮮やかループに、宝田沙織は2戦連続弾!レスターの日本人2人が揃ってゴールし、5発逆転勝利に貢献

2024.02.19 19:45 Mon
【動画】籾木結花のレスター加入後初得点は鮮やかループ弾!絶妙アシストも





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なでしこジャパン(女子日本代表)は日本時間24日、2025 SheBelieves Cupの第2戦でコロンビア女子代表と対戦し、4-1で快勝した。 ニルス・ニールセン監督が就任した新生なでしこジャパン。その初陣となった2025 SheBelieves Cupの初戦では田中美南の2ゴールの活躍などでオーストラリア女 2025.02.24 06:07 Mon
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FA女子スーパーリーグ第18節の4試合が、3月30日から31日にかけて各地で行われた。 プレントン・パークでは、なでしこジャパンのMF長谷川唯を擁する2位マンチェスター・シティ(勝ち点43)が、長野風花を擁する4位リバプール(勝ち点29)を下した。 今週末にリーグ戦のない、同勝ち点の首位チェルシーへ圧力を掛 2024.04.02 15:03 Tue

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レスター・シティのルート・ファン・ニステルローイ監督が、プレミアリーグ初の不名誉記録を樹立することになった。 現役時代にマンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリーなどで活躍した元オランダ代表ストライカー。指導者に転身後、古巣PSVの監督やユナイテッドのコーチを経て、2024年11月末にスティーブ・クーパー監督 2025.04.04 06:30 Fri
プレミアリーグ第30節、マンチェスター・シティvsレスター・シティが2日にエティハド・スタジアムで行われ、ホームのシティが2-0で快勝した。 次節にマンチェスター・ダービーを控える5位のシティは、降格圏の19位に沈むレスターと対戦。リーグ前節はブライトンと2-2のドローに終わったが、直近のFAカップでは難敵ボーン 2025.04.03 05:44 Thu
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マンチェスター・ユナイテッドのルベン・アモリム監督が、3-0で勝利したプレミアリーグ第29節でレスター・シティ戦を振り返った。 ミッドウィークに行われたヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・2ndレグのレアル・ソシエダ戦を4-1で勝利し、2戦合計5-2でベスト8進出を決めたユナイテッド。 リーグ戦2試合ぶり 2025.03.17 09:45 Mon

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イングランドで行われたなでしこジャパン対決は明暗が分かれてしまった。 15日、FA女子リーグカップ決勝が行われ、マンチェスター・シティ・ウィメンとチェルシー・ウィメンが行われた。 シティは、GK山下杏也加、MF長谷川唯、FW藤野あおばが先発出場。チェルシーはFW浜野まいかが先発出場した。 今季最初のタ 2025.03.16 13:50 Sun
マンチェスター・シティ・ウィメンは10日、ガレス・テイラー監督(52)の解任を発表した。 なでしこジャパンのMF長谷川唯、GK山下杏也加、DF清水梨紗、FW藤野あおば、MF大山愛笑と日本人が5選手も所属するシティ。今シーズンはFA女子スーパーリーグ(FAWSL)でここまで16試合を戦い、勝ち点32位の4位。首位の 2025.03.11 10:45 Tue
マンチェスター・シティ・ウィメンのなでしこジャパンFW藤野あおばが衝撃ゴールを記録した。 先日までニルス・ニールセン監督が新たに率いるなでしこジャパンの一員としてSheBelieves Cupに臨んでいた藤野。2日、シティはトッテナム・ホットスパーと対戦した。 この試合には、藤野の他、MF長谷川唯、GK山下 2025.03.03 13:50 Mon
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ニールセン新体制のなでしこジャパンメンバーが発表! 長谷川唯や熊谷紗希など主軸に加え、籾木結花は4年半ぶり招集【2025 SheBelieves Cup】

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籾木結花が鮮烈なレスターデビュー!45分で3得点演出しPOTM選出、宝田沙織とともに勝利に貢献

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今季は5名が新加入、イングランドでプレーする日本人女子選手の増加傾向に英紙が注目「今後も続く可能性が高い」

現在は9人、イングランドでプレーする日本人女子選手の増加傾向を英紙が注目「今後も続く可能性が高い」 イングランドのFA女子スーパーリーグ(FAWSL)には、現在9人の日本人選手が所属。アジア人プレーヤーが増加傾向にある理由を、イギリス『BBC』が探った。 マンチェスター・シティのMF長谷川唯を筆頭に、ウェストハムにはDF清水梨紗とMF林穂之香に加え、今季からはFW植木理子も在籍。リバプールではMF長野風花が主軸を担っている。 オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)得点王の実績が評価され、マンチェスター・ユナイテッドにはMF宮澤ひなたが加入。チェルシーにはローンバックでFW浜野まいかが復帰し、今冬にはレスター・シティへ宝田沙織と籾木結花が籍を移した。 なでしこジャパンが2011年ドイツ女子W杯で優勝、2012年にロンドン・オリンピックで銀メダルを獲得した直後にも、2013年にチェルシーへ永里優季(現:ヒューストン・ダッシュ/アメリカ)が、2014年にアーセナルへ大野忍(スペランツァ大阪監督)や近賀ゆかり(サンフレッチェ広島レジーナ)が加入と、イングランドでのプレーを選択する日本人が続いたが、現在は当時とは異なる風向きで、勢いも加速している。 WSLで頭角を現した最初のアジア人選手と言えば、チェルシーで6度のリーグ優勝を達成した韓国女子代表MFチ・ソヨン(2014-2022年5月)をおいて他にないが、『BBC』では、続く存在として長谷川を挙げ、増加傾向にある日本人選手を特集。スカウティングへの投資、テレビによる世界的な女子サッカー中継の増加、移籍市場での競争の激化など、いくつかの要因を挙げた。 「映像が得られるという点で、スカウティングリソースは劇的に増加した。我々には2人の素晴らしいアナリストもいて、間違いのない選手を特定するのに役立っている」と、宝田と籾木を獲得したレスターのウィリー・カーク監督の言葉を引用。ウェストハムのレハネ・スキナー監督は、国際大会を通じて植木の才能を買っていたと話す。 また、イングランド内における女子サッカーの地位が高まったことによる、待遇の変化にも注目。給与の向上や移籍市場の変化により、WSLが選手にとってより魅力的なものになったと伝えている。 各チームの監督ともに、日本人選手の良さに「規律や戦術理解度、技術の高さ」などを挙げる。『BBC』は「これらの要因により、アジア系の才能ある人材がイギリスに流入することになり、最近到着した選手たちの成功を考えると、この傾向は今後も続く可能性が高い」と結んでいるが、まさしくその通りになるだろう。 最後に、各指揮官によるコメントを掲載。日本人選手、特に自チーム所属の選手を大いに評価している点がユニークだ。 「(WSLでプレーする)日本人選手はどんどん増えてくるだろうし、その理由も分かるだろう。非常に規律があり、聞く耳を持っている。強度も高く、ゲームの理解度もとても高い。もちろん、個々の能力は異なる。(長谷川)唯は非常に知的でゲームの読み方は誰にも負けないだろうし、信じられないほどの才能があると思う」(マンチェスター・シティ/ガレス・テイラー監督) 「風花は試合を読む力が高く、本当に素晴らしいサッカー選手だ。彼女たちは戦術面において非常にクレバーで、技術的にもとても優れている。後方から組み立てるチームの多いWSLの現状において、"日本ブランド"は我々にとって助けになる」(リバプール/マット・ビアード監督) 「日本人選手が増えた理由は明白です。戦術的に聡明で、技術的にも才能のある選手を望まない人はいないでしょう?彼女たちは私たちのチームに大きな価値をもたらしてくれました」(ウェストハム/レハネ・スキナー監督) 「必ずしもアジアの選手を探していたわけではなく、トップクラスのナンバー6を探していたら宝田を見つけたんだ。半年ほど注視して、夏に獲得しようとしたが、リンシェーピングとの合意に至らなかったから、(それなら満了後にと)事前契約を行った。チャンピオンズリーグのアーセナル戦は素晴らしかった」 「宝田選手をさらに見ていたら、籾木の良さにも気付いて、これは良い機会だと思ったんだ。2人とも素晴らしい才能のある選手だよ」(レスター・シティ/ウィリー・カーク監督) 2024.02.12 21:57 Mon

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なでしこジャパンにMF籾木結花が追加招集、不参加の谷川萌々子の代わりに…2月には4年半ぶりに復帰しゴールで結果を残す

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シティが下位レスターに完勝で週末ダービーに弾み! グリーリッシュ今季リーグ初ゴールにマーモウシュが3戦連発【プレミアリーグ】

プレミアリーグ第30節、マンチェスター・シティvsレスター・シティが2日にエティハド・スタジアムで行われ、ホームのシティが2-0で快勝した。 次節にマンチェスター・ダービーを控える5位のシティは、降格圏の19位に沈むレスターと対戦。リーグ前節はブライトンと2-2のドローに終わったが、直近のFAカップでは難敵ボーンマス相手に2-1の逆転勝利。7季連続の4強入りを決めた。 その一戦から中2日で臨んだ一戦では先発6人を変更。負傷のハーランドの代役にマーモウシュを起用したほか、左サイドバックにオライリー、2列目にドク、グリーリッシュ、サヴィオを起用した。 ベンチ入り禁止処分のグアルディオラ監督がスタンドで見守るなか、シティは最高の入りを見せた。開始2分、中央をドリブルでこじ開けたドクからパスを受けたサヴィオがボックス右のゴールライン際でマイナスのパスを選択。これを中央のグリーリッシュが右足ダイレクトでゴール左隅に蹴り込んだ。 グリーリッシュの今季リーグ戦初ゴールによって先制に成功したシティ。以降も相手陣内で押し込む展開が続く一方、レスターに押し返されてエル・カンヌスに際どいシュートも打たれる。 先制後はなかなか決定機まで持ち込めずにいたが、思わぬ形から追加点を奪う。29分、ボックス内で味方と動きが重なったか、GKヘルマンセンがクロスを痛恨のファンブル。このこぼれに反応したマーモウシュがすかさずシュートを無人のゴールネットへ突き刺した。 相手のプレゼントからマーモウシュに公式戦3試合連続ゴールが生まれたホームチーム。明らかに気落ちしたフォクシーズを攻め立てる。37分にはセットプレー流れからゴール前のサヴィオが決定的なシュートを放つが、これはGKヘルマンセンが名誉挽回のビッグセーブで阻止した。さらに、マーモウシュもボックス内で積極的に足を振っていったが、前半のうちにトドメの3点目は奪えなかった。 後半はレスターが早いタイミングで交代カードを切って戦況を好転させようと試みたが、シティは80%を優に超えるボール支配率でハーフコートゲームを展開。立ち上がりにはマーモウシュやギュンドアンがボックス内でシュートシーンを作り出したが、いずれも相手のブロックに阻まれた。 時間の経過とともに決定機まで持ち込めないシティだったが、相手に攻撃の機会を与えることなく盤石のゲーム運びで時計を進めていく。 その後、後半終盤に入って長期離脱明けのボブ、プレミアデビューのレイスらをピッチに送り込んでゲームクローズに入ったシティは、後半は相手に1本のシュートも許さぬ安定した試合運びで勝ち切った。 この結果、リーグ3試合ぶりの白星を収めたシティは週末のダービーへ弾みを付けている。 マンチェスター・シティ 2-0 レスター・シティ 【マンチェスター・C】 ジャック・グリーリッシュ(前2) オマル・マーモウシュ(前29) 2025.04.03 05:44 Thu
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【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.48 誰もが驚き、賞賛した“ミラクル・レスター”/レスター・シティ[2015-16]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.48</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2015-2016シーズン/レスター・シティ ~“ミラクル・レスター”~</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2015-16leicester.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:クラウディオ・ラニエリ 獲得タイトル:プレミアリーグ 攻撃力7:★★★★★★★☆☆☆ 守備力8:★★★★★★★★☆☆ タレント7:★★★★★★☆☆☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層7:★★★★★★★☆☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">目標は残留のはずだったが…</div> レスター・シティが躍進したこのシーズンの1年前、2014-15シーズンに11年ぶりのプレミアリーグに復帰したが、前半戦を終えて最下位に終わり、降格間違いなしといわれていた。ところが、当時のナイジェル・ピアソン監督率いるレスターは、後半戦に8戦7勝1分を記録するなど巻き返しを見せ、「華麗なる脱出」を遂げていた。 1年での降格を免れたレスターだったが、その立役者であったピアソン監督をシーズン開幕直前に解任し、クラウディオ・ラニエリ監督を招へいした。就任後のラニエリ監督は、「目標は残留。勝ち点40を目指す」とコメント。すると、開幕後5戦を無敗で終えた後も、11月末に単独首位に躍り出たときも、その目標は変わらなかった。 それでも前半戦を2位で終えたとき、ラニエリ監督は初めて残留以外の目標を口にする。「上位を維持したい。前半戦で勝ち点39を積み上げたから、後半戦でも勝ち点40を目指す」。前代未聞となる目標の2倍を掲げ、いよいよ“優勝”が現実味を帯びていく。 『遅かれ早かれ彼らは失速するだろう』と思われながらも、後半戦も順調に勝ち点を重ねていったレスターは勝てば自力優勝が決まる36節のマンチェスター・ユナイテッド戦を引き分けるも、優勝を争うトッテナムも勝利を逃し、優勝が決定した。こうして開幕前優勝オッズ5001倍だったレスター・シティが「ミラクル・レスター」として後世に名を遺した。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">噛み合った戦術とメンバー</div> ピアソン監督の解任を受けて今季開幕前にレスターの指揮官に就任したラニエリ監督に対して、当初は懐疑的な意見も出ていたが、見事な手腕で奇跡的な優勝に導いた。パス成功率やポゼッション率はリーグ最低クラスでも、選手たちの特長を生かすカウンター型の組織的なチームを構築した。 中でもサプライズとなったのは、フランス2部のカーンからレスター入りした小柄なフランス人MFエンゴロ・カンテだ。カンテは、開幕からの5試合のうち4試合がベンチスタートだった。しかし、そこからラニエリ監督の信頼を掴むと、不動のレギュラーとして君臨。驚異的なスタミナと圧倒的な運動量で“新たなマケレレ”と称されると、フランス代表にも定着。シーズン後にチェルシーへとステップアップした。 攻撃陣は、プレミア新記録の11戦連発を含む24ゴールを叩き出したジェイミー・ヴァーディと、17得点11アシストをマークしたリヤド・マフレズがチームの“飛車角”だった。 前線から守備のスイッチとなった岡崎慎司や、ヴァーディとのホットラインが光ったダニエル・ドリンクウォーターなど、ラニエリ監督はカウンター戦術の最適解となるイレブンを選び出した。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">FW:ジェイミー・ヴァーディ(28)</span> レスター・シティの絶対的エースとして君臨したヴァーディ。シーズン前には主力選手の1人に過ぎなかったヴァーディだが、このシーズンで完全に一皮向けた。 最終的にリーグ戦で24ゴール。11月には、ファン・ニステルローイ氏の記録を上回る11試合連続ゴールの新記録を樹立。PFA(イギリスプロフットボール選手協会)最優秀選手賞はマフレズに譲ったが、FWA(イギリスフットボール記者協会)選出の最優秀選手賞を受賞。イングランド代表としても活躍した。 2019.04.29 21:00 Mon
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クラブで結果を残すも東京五輪以来4年半ぶりのなでしこ招集となった籾木結花、ニールセン監督は「チームにフィットすると思った」

5日、2025SheBelieves Cupに臨むなでしこジャパンのメンバー23名が発表された。 ニルス・ニールセン監督が新たに就任したなでしこジャパン。史上初の外国人監督を迎えた中、その初陣となるSheBelieves Cupに臨むメンバーが発表された。 これまでデンマーク女子代表、スイス女子代表を指導した経験があり、マンチェスター・シティの女子テクニカルダイレクターとしても活躍。多くのトップクラスの女子選手たちを見てきた指揮官は、これまでの主軸選手をメインに招集。その中で、4年半ぶりに招集したのがMF籾木結花(レスター・シティ)だった。 籾木は高倉麻子監督が指揮した東京オリンピックに出場。しかし、大会後に指揮を執った池田太監督の下では1度も招集を受ける事はなかった。 一方で当時所属していたリンシェーピングでは結果を残し続け、現在所属するレスターでも結果を残していたが、声がかかることはなかった。 実に4年半ぶりになでしこジャパンに復帰した籾木。ニールセン監督は久々の招集となった籾木について言及した。 「選手選考は決まったものはなく、今回が初めてということで、シーズン中で比較的レギュラーとしてプレーしている選手を選んでいる」 「籾木が4年半選ばれていなかった理由がどこにあるかはわからないが、選んだ理由は彼女は非常に良いプレーをしており、チームにフィットすると思って招集した」 今回の23名に関しては、コンディションが良いこととパフォーマンスを見た上での判断となったと語るニールセン監督。久々の招集で籾木がどんなプレーを見せるのか注目される。 2025.02.05 19:15 Wed
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「完全に勝利に値した」完璧な前半から一転、土壇場で勝利掴んだアーセナル指揮官は歓喜「本当に満足している」

アーセナルのミケル・アルテタ監督がレスター・シティ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 28日、プレミアリーグ第6節でアーセナルはホームにレスターを迎えた。 前節はマンチェスター・シティとの大一番で、リードを奪いながらも数的不利になり固めた守備を最後の最後に破られドローに終わったアーセナル。昇格組で、今季未勝利のレスター相手に完璧な前半を見せた。 試合を完全に支配したアーセナルは、20分にガブリエウ・マルティネッリ、46分にレアンドロ・トロサールがゴールを奪い2点リード。しかし、後半立ち上がりのFKから1点を返されると、63分にはジェームズ・ジャスティンに圧巻のボレーを決められ、まさかの同点となる。 その後、アーセナルがペースを取り戻すが、守りを固めるレスターの前に苦戦。それでも後半ATにCKから放ったトロサールのシュートがオウンゴールを誘発。さらに、カウンターからカイ・ハヴァーツにもゴールが生まれ、終わってみれば4-2で勝利を収めた。 思わぬ劇的な勝利となったアーセナル。アルテタ監督は、前半に満足感も、思わぬ展開だったとコメント。それでも、追いつかれた後の選手たちのパフォーマンスを称えた。 「とてもエモーショナルだった。もちろん、我々が望んでいた以上に感情的になったが、パフォーマンス、プレーのやり方、チャンスの創出、試合の支配には本当に満足している」 「2-0となった後、結果はもっと大きなものになるべきだった。しかし、ここはプレミアリーグであり、相手のクオリティ、レスターのクオリティがあり、彼らは2ゴールを決めた」 「ただ、その後の我々の対処の仕方はさらに満足できるものだった。感情的にも素晴らしく、コントロールされていた」 「我々がやらなければならないこと、スペースを攻撃するために、どれだけ一貫性を持たなければならないかがとても明確で、我々が既にやっていた多くのことを継続した。我々は完全に勝利に値したと思う」 改めて2点差を追いつかれた場面についても言及。試合展開から良くないことだとしたが、諦めなかったファン・サポーターの後押しも大きかったと感謝した。 「特にシナリオと我々のパフォーマンスを考えれば、とても心配ではある。理論上は、ここまで来るはずはなかったが、これがサッカーであり、他の多くのスポーツと比較して、サッカーの美しさだと思う」 「その後、我々は別の方法で勝利を取らなければならなかったが、サポーターの信じられないほどのサポートで成し遂げることができた。彼らは、再び本当に信じられないほどだった」 <span class="paragraph-title">【動画】前半から一転、思わぬ激戦に!アーセナルが土壇場で勝利掴む</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="D5IjXaMNGls";var video_start = 15;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.09.29 10:45 Sun