リバプールの戦力としての補強1号は? イタリア代表FWキエーザの獲得が接近…移籍金は21億円程度に
2024.08.28 22:22 Wed
【動画】キエーザが空港から出発へ
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— Sportitalia (@tvdellosport) August 28, 2024
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イタリア代表メンバー発表! ナポリの右SBが初招集《ユーロ2020予選》
イタリアサッカー連盟(FIGC)は30日、10月のユーロ2020予選に向けた招集メンバー27名を発表した。 先月の招集メンバーとほとんど変わらない顔触れになる中で、ナポリの右サイドバックのDFジオバニ・ディ・ロレンツォが初招集。また、前回はU-21欧州選手権で規則違反を犯し招集外となっていたMFニコロ・ザニオーロが復帰。一方でFWモイゼ・ケアンは見送られた。 その他では、前回はケガで途中離脱したFWロレンツォ・インシーニェが復帰し、その代役として招集されたMFヴィチェンツォ・グリフォもメンバー入りしている。 イタリア代表は12日にギリシャ代表と、15日にリヒテンシュタイン代表と戦う。今回招集された27名のメンバーは以下の通り。 <span style="font-weight:700;">◆イタリア代表メンバー27名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">サルバトーレ・シリグ</span>(トリノ) <span style="font-weight:700;">ジャンルイジ・ドンナルンマ</span>(ミラン) <span style="font-weight:700;">アレックス・メレト</span>(ナポリ) <span style="font-weight:700;">ピエルルイジ・ゴッリーニ</span>(アタランタ) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">フランチェスコ・アチェルビ</span>(ラツィオ) <span style="font-weight:700;">アレッシオ・ロマニョーリ</span>(ミラン) <span style="font-weight:700;">レオナルド・ボヌッチ</span>(ユベントス) <span style="font-weight:700;">ジオバニ・ディ・ロレンツォ</span>(ナポリ) <span style="font-weight:700;">アルマンド・イッツォ</span>(トリノ) <span style="font-weight:700;">クリスティアーノ・ビラギ</span>(インテル) <span style="font-weight:700;">ダニーロ・ダンブロージオ</span>(インテル) <span style="font-weight:700;">レオナルド・スピナッツォーラ</span>(ローマ) <span style="font-weight:700;">ジャンルカ・マンチーニ</span>(ローマ) <span style="font-weight:700;">アレッサンドロ・フロレンツィ</span>(ローマ) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">ステファノ・センシ</span>(インテル) <span style="font-weight:700;">ニコロ・バレッラ</span>(インテル) <span style="font-weight:700;">ブライアン・クリスタンテ</span>(ローマ) <span style="font-weight:700;">ニコロ・ザニオーロ</span>(ローマ) <span style="font-weight:700;">フェデリコ・ベルナルデスキ</span>(ユベントス) <span style="font-weight:700;">ジョルジーニョ</span>(チェルシー/イングランド) <span style="font-weight:700;">マルコ・ヴェッラッティ</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">チーロ・インモビーレ</span>(ラツィオ) <span style="font-weight:700;">フェデリコ・キエーザ</span>(フィオレンティーナ) <span style="font-weight:700;">ロレンツォ・インシーニェ</span>(ナポリ) <span style="font-weight:700;">アンドレア・ベロッティ</span>(トリノ) <span style="font-weight:700;">ヴィチェンツォ・グリフォ</span>(フライブルク/ドイツ) <span style="font-weight:700;">ステファン・エル・シャーラウィ</span>(上海申花/中国) 2019.10.05 04:00 Sat2
ピルロ率いる新生ユベントスがCL登録メンバーを発表!《CL》
ユベントスは6日、20日から開催されるチャンピオンズリーグ(CL)登録メンバーを発表した。 25年ぶりのCL制覇を目指すセリエA王者のユベントスは、FWクリスティアーノ・ロナウドやFWパウロ・ディバラ、MFアーロン・ラムジー、DFジョルジョ・キエッリーニ、DFレオナルド・ボヌッチら主力を順当に選出。また、今夏にユベントスに加入したFWフェデリコ・キエーザやFWアルバロ・モラタ、MFアルトゥール、MFデヤン・クルゼフスキ、MFウェストン・マッケニーも名を連ねている。 先日行われた組み合わせ抽選会でグループGに入ったユベントスは、メッシを擁するバルセロナや、ウクライナの強豪ディナモ・キエフ、予選を勝ち上がってきたハンガリーのフェレンツヴァーロシュと対戦する。 <span style="font-weight:700;">◆ユベントスCL登録メンバー</span> GK 1.<span style="font-weight:700;">ヴォイチェフ・シュチェスニー</span> 31.<span style="font-weight:700;">カルロ・ピンソーリオ</span> 77.<span style="font-weight:700;">ジャンルイジ・ブッフォン</span> DF 3.<span style="font-weight:700;">ジョルジョ・キエッリーニ</span> 4.<span style="font-weight:700;">マタイス・デ・リフト</span> 12.<span style="font-weight:700;">アレックス・サンドロ</span> 13.<span style="font-weight:700;">ダニーロ</span> 19.<span style="font-weight:700;">レオナルド・ボヌッチ</span> 28.<span style="font-weight:700;">メリフ・デミラル</span> 38.<span style="font-weight:700;">ジャンルカ・フラボッタ</span> MF 5.<span style="font-weight:700;">アルトゥール</span> 8.<span style="font-weight:700;">アーロン・ラムジー</span> 14.<span style="font-weight:700;">ウェストン・マッケニー</span> 16.<span style="font-weight:700;">フアン・クアドラード</span> 25.<span style="font-weight:700;">アドリアン・ラビオ</span> 30.<span style="font-weight:700;">ロドリゴ・ベンタンクール</span> 33.<span style="font-weight:700;">フェデリコ・ベルナルデスキ</span> 39.<span style="font-weight:700;">マノーロ・ポルタノーバ</span> 44.<span style="font-weight:700;">デヤン・クルゼフスキ</span> FW 7.<span style="font-weight:700;">クリスティアーノ・ロナウド</span> 9.<span style="font-weight:700;">アルバロ・モラタ</span> 10.<span style="font-weight:700;">パウロ・ディバラ</span> 22.<span style="font-weight:700;">フェデリコ・キエーザ</span> 2020.10.07 02:11 Wed3
CLでアベックゴール記録を持つ5組の親子とは? 最新キエーザ親子にフランスやオランダのレジェンドも
2日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のディナモ・キエフ戦で、ユベントスのイタリア代表FWフェデリコ・キエーザが大会初ゴールを決めたことにより、あるジャンルで5組目の快挙となった。 試合の21分に3-0の快勝の口火を切るヘディングシュートを決めたキエーザ。フィオレンティーナからローンで加入中の同選手にとっては今大会が初めてのCLで、このゴールが記念すべきCL初ゴールとなった。 ところでキエーザといえば、父のエンリコ氏もイタリア代表キャップを持つ名選手で、パルマとフィオレンティーナ在籍時にCLでゴールを決めた経歴を持つ。イタリア『スカイ』によると、このように親子二代でゴールを記録したのはキエーザ親子で5組目のこと。イタリア人では初の快挙となったようだ。 今季のCLでは、元フランス代表DFリリアン・テュラム氏を父に持つボルシアMGのFWマルクス・テュラムもCL初参戦にしてゴールを決めており、キエーザより一足先に4組目としてテュラム親子が歴史に名を刻んでいる。 また、現ライプツィヒ所属のオランダ代表FWユスティン・クライファートと、あまりにも有名なその父パトリック・クライファート氏もこれに該当。 他には、現スウォンジーのガーナ代表FWアンドレ・アイェウと、アフリカのマラドーナと言われたアベディ・ペレことアベディ・アイェウ氏親子や、現ポゴニ・シュチェチン所属スロベニア代表FWルカ・ザホヴィッチと、ポルトやオリンピアコス、バレンシアなどでプレーしたズラトコ・ザホヴィッチ氏親子の2組も、この貴重な記録保持者となっている。 ◆各親子とそれぞれの初ゴールの日付※()内は当時の所属クラブ FWエンリコ・キエーザ(パルマ) 1997年11月27日:vsスパルタ・プラハ FWフェデリコ・キエーザ(ユベントス) 2020年12月2日:vsディナモ・キエフ DFリリアン・テュラム(モナコ) 1993年11月24日:vsスパルタク・モスクワ FWマルクス・テュラム(ボルシアMG) 2020年10月27日:vsレアル・マドリー FWパトリック・クライファート(アヤックス) 1994年9月28日:vsAEKアテネ FWユスティン・クライファート(ローマ) 2018年10月2日:vsビクトリア・プルゼニ MFアベディ・アイェウ(マルセイユ) 1992年9月30日:vsグレントラン FWアンドレ・アイェウ(マルセイユ) 2011年9月28日:vsドルトムント MFズラトコ・ザホヴィッチ(ポルト) 1996年10月30日:vsローゼンボリ FWルカ・ザホヴィッチ(マリボル) 2014年9月17日:vsスポルティング・リスボン 2020.12.03 18:26 Thu4
「緊張のせいで2キロは痩せた」 イタリアの勝利に安堵したと明かすデル・ピエロ
元イタリア代表FWのアレッサンドロ・デル・ピエロ氏がユーロ2020でのイタリアの勝利に胸をなでおろしたと語った。『フットボール・イタリア』が伝えている。 イタリアは6月から開幕したユーロのグループステージで、3戦全勝。3試合7ゴール無失点とほぼ完璧な成績を収め、優勝候補として注目が集まっていた。こうした状況のなかで26日に迎えたユーロ2020ラウンド16のオーストリア代表戦、イタリアは格下と見られていた相手に苦戦。VARによって失点が取り消される幸運もあり延長戦までもつれ込んだ試合は、FWフェデリコ・キエーザとMFマッテオ・ペッシーナのゴールによって、辛くも2-1のスコアで勝利した。 試合後、イタリア『スカイ』に出演したデル・ピエロ氏は、拮抗した試合展開を制し、チームがベスト8進出を果たした喜びをコメント。同時に、この試合で得た教訓をチームが活かしてくれることを期待した。 「我々はラウンドを突破できたことに満足しているよ。緊張のせいで、2キロは痩せてしまったと思うけどね」 「この試合、イタリアにはもっと違った試合を期待していた。ただ、オーストリアのパフォーマンスは我々を驚かせてくれたと思う」 「(オーストリアの)ゴールがVARで認められなかったのはラッキーだった。我々は敗退の恐怖を味わったが、これはポジティブなものになるだろう。すべてがうまくいっている状態だと、何か悪いことが起こったときに準備ができなくなるからね」 2021.06.28 13:44 Mon5
95分に劇的決勝ゴールのはずが…シャツ脱いでイエローカードのC・ロナウドがVARでのゴール逸にがっくし
ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)によるゴール逸に思わず頭を抱えた。 ユベントスは22日セリエA開幕節でウディネーゼとアウェイで対戦。2年振りに復帰したマッシミリアーノ・アッレグリ監督体制の初陣では、去就が注目されるC・ロナウドがベンチスタートとなった。 試合はGKヴォイチェフ・シュチェスニーの乱調もあり、ユベントスは2度のリードを守り切れず2-2で試合終盤を迎える。 このまま引き分けかと思われた後半アディショナルタイム5分、途中出場していたC・ロナウドがMFフェデリコ・キエーザのクロスをヘディングで叩き込んだ。劇的なゴールにC・ロナウドは歓喜。ユニフォームを脱いでチームメイトたちと感情を爆発させた。 しかし、ここでVARが介入。C・ロナウドの腕がわずかにオフサイドラインを出ていたと判定され、ゴールは幻に。ピッチにかがんで判定を待っていたC・ロナウドも結果が分かった瞬間には思わず頭を抱えた。 ただ、ユニフォームを脱いだことによるイエローカードは取り消されず、C・ロナウドにとっては厳しすぎる判定となってしまった。 <span class="paragraph-title">【動画】劇的ゴールのはずが取り消しにC・ロナウドもがっくし…(2:42~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/zpJoEYV-w6Q?start=163" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2021.08.23 14:05 Monユベントスの人気記事ランキング
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「叫びと動きがコント」「壊れちゃってる」ユベントス指揮官が狂気、終盤ミスに奇声上げ終了前に引き上げ「何回観ても笑ってしまう」
怒れるユベントスの指揮官、マッシミリアーノ・アッレグリ監督に注目が集まっている。 2日に行われたコッパ・イタリア準々決勝でラツィオと対戦したユベントス。1-0とリードして迎えた試合終盤、指揮官が怒りをあらわにする場面があった。 アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアがボックス手前まで持ち運んだものの、ラストパスは精度を欠いて相手に引っ掛かってしまった。僅差でリードの状況下、終盤での安易なボールロストに対してアッレグリ監督の感情は爆発。腕を振り回しながら咆哮し、終了前にも関わらず、そのままドレッシングルームへと引き上げてしまった。 想像以上のリアクションに閲覧者も「ブチギレおもろ」、「ディ・マリアのミスを見たアッレグリ監督の叫びと動きがコントすぎる」、「何回観ても笑ってしまう」、「叫びすぎてもう怒ってるかどうか怪しいぞ」、「もう壊れちゃってるやん」と、腹を抱えた様子だ。 時間とスコアを考えれば別の選択肢も考えられただけに、「アッレグリが怒るのも無理ないわな」と同意をする声や、「ここまで露骨に壊れるともはや心配になるな笑」と、指揮官の心情を慮るコメントも聞かれた。 ただ、ユベントスはそのまま1-0逃げ切り、準決勝進出。アッレグリ監督も試合後には「前半はよくボールを動かせたし、後半はラツィオにほとんど何もさせなかった」と、総じて満足感を示したようで何よりだった。 <span class="paragraph-title">【動画】ディ・マリアのミスに怒り狂い、奇声を上げてドレッシングルームへ向かうアッレグリ監督</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"> ¡¡Así fue el enfado de Allegri con Di María!! <a href="https://t.co/7Lgqsuo3u0">pic.twitter.com/7Lgqsuo3u0</a></p>— MARCA (@marca) <a href="https://twitter.com/marca/status/1621487753241448449?ref_src=twsrc%5Etfw">February 3, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="it" dir="ltr"><a href="https://t.co/OXZHy4jC8m">pic.twitter.com/OXZHy4jC8m</a></p>— EuroFoot (@eurofootcom) <a href="https://twitter.com/eurofootcom/status/1622157807872008193?ref_src=twsrc%5Etfw">February 5, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.02.07 20:20 Tue2
バロンドールまで上り詰めた“チェコの大砲”、パベル・ネドベド【ピックアップ・プレイヤー】
サッカーでは、GK、DF、MF、FWとそれぞれ役割の全く異なるポジションで、それぞれにスター選手がいる。今回の企画『Pick Up Player』では、現役を問わず各クラブを代表する選手たちをプレー動画付きで紹介していく。 今回は元チェコ代表MFパベル・ネドベド氏だ。 <div id="cws_ad">◆現役時代の“チェコの大砲”ネドベド氏の好プレー集<br /><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJSdnQ4NXBmViIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> チェコの首都プラハで生まれたネドベド氏は、当時同国2部リーグでプレーしていた父にサッカーを教わった。少年時代は毎日12時間練習していたとの逸話もある。 1990年7月にシュコダ・プルゼニ(現ヴィクトリア・プルゼニ)でプロキャリアをスタートさせ、デュクラ・プラハを経て名門スパルタ・プラハへと加入。主力として活躍し、リーグ連覇にも貢献した。 1996年にセリエAのラツィオに加入。1999-2000シーズンでは無尽蔵のスタミナやチェコの大砲と呼ばれる強烈なシュートを武器に大活躍して、リーグ優勝に貢献するなど、ラツィオの黄金期を支えた。しかし、経営悪化による主力放出の煽りを受け、2001年7月にユベントスへ移籍することに。 2002-03シーズンにはすでにユベントスの欠かせない存在となっていたネドベド氏は、公式戦46試合14ゴール3アシストを記録。数字以外でも故障者が続出していたチームで輝きを放ち続け2年連続のスクデット獲得に導いた。 しかし、チャンピオンズリーグ(CL)では決勝に導くも、自身は準決勝での累積警告で決勝に出場できず。チームもPK戦の末にミランに敗れる屈辱を味わうことに。それでも同年のバロンドールを受賞するなど、目覚ましい活躍を見せた。 努力家として知られるネドベド氏はプロ選手になってからも多くの練習やコンディション調整に時間を費やしてきた。そんなストイックなネドベド氏の有名な言葉がバロンドール受賞時の言葉である。「こんなに素晴らしい賞を貰っても、私は何も変わりません。明日はいつも通り練習します」 ユベントスのカルチョ・スキャンダル後もチームに残留し、現役最終年となった2008-09シーズンも公式戦44試合7ゴール9アシストと数字を残しながらも、37歳で惜しまれつつ現役を引退した。 アンドレア・アニェッリ会長からの信頼も厚いネドベド氏は、2015年からユベントスの副会長に就任。チームのセリエA9連覇をサポートしつつ、CL優勝を目指している。 2020.08.30 06:00 Sun3
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.23“リッピ第2次政権”復権の王者/ユベントス[2002-2003]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.23</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2002-2003シーズン/ユベントス 〜リッピ第2次政権〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2002-03juventus.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:マルチェロ・リッピ(55) 獲得タイトル:セリエA 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力9:★★★★★★★★★☆ タレント8:★★★★★★★★☆☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層9:★★★★★★★★★☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">リッピ再招聘で復権</div> ユベントスは、1998-99シーズンの途中からリッピ監督に代わってアンチェロッティ監督が就任したものの、約2年半の間にわたってタイトルを取り切れずにいた。しかし、ラツィオとローマというローマ勢の隆盛に後塵を拝していた彼らは、リッピ第2次政権となった2001-02シーズンから復権を遂げる。 シーズン前に当時世界No.1プレーヤーのジダンをレアル・マドリーに手放したが、ラツィオからネドヴェド、パルマからブッフォンとテュラムを獲得。リッピ監督はチームマネジメントをうまく施し、最終的に逆転優勝を果たして4シーズンぶりとなるスクデットを獲得した。 迎えた2002-03シーズンは、さらにチームの組織力を高めて盤石の強さを披露。後半戦の第21節から一度も首位の座を明け渡すことなく、残り2節を残してスクデット2連覇を達成した。一方、CLでは準々決勝でバルセロナ、準決勝でレアル・マドリーを撃破。決勝では、史上初となるイタリア勢対決でミランと相まみえた。オールド・トラフォードで行われた決勝は、カルチョのチーム同士らしい徹底してリスクを冒さない鍔迫り合いの末、ゴールレスのままPK戦に突入。結局、敗れたユベントスは2連覇を逃す形となった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">バランス重視の布陣</div> 1990年代後半に黄金期をもたらしたリッピ監督を再招聘したユベントスは、ジダンの放出を機にチームの組織力を向上させる。左サイドのネドヴェドに自由を与える4-4-2のシステムをベースに、攻守においてバランスの取れたチームを築き上げた。 ビッグクラブでのプレーに徐々に慣れていった守護神ブッフォンと右サイドバックのテュラム、フェラーラやモンテーロといったベテランセンターバックは、ゴールに鍵をかけた。さらに、ザンブロッタを左サイドバックにコンバートし、サイド攻撃に厚みを加える。攻撃力の高いザンブロッタは、左サイドのネドヴェドが中央に入ってできたスペースを無駄なく活用していった。 中盤ではタッキナルディが攻守のバランスを取り、ダービッツがハードワークを徹底。右サイドのカモラネージは、惜しみないアップダウンで攻守にわたってチームに貢献した。また、闘将のコンテもベテランらしい機の利いたプレーを見せ、重要な場面でチームを助けた。 2トップのトレゼゲとデル・ピエロは、補完性抜群のコンビネーションを発揮。特にデル・ピエロはチーム最多のゴール数を記録するだけでなく、精度の高い右足からチャンスを演出した。また、仕事人のディ・バイオも持ち前のゴールセンスで結果を残した。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MFパベル・ネドヴェド(30)</span> チェコが生んだ攻撃センス抜群のダイナモは、ユベントスにタイトルをもたらし、名実ともにクラブのレジェンドへの仲間入りを果たした。トップ下の位置で水を得た魚ように躍動し、攻撃を牽引。ゴールとアシストという目に見える結果だけでなく、豊富な運動量を生かした献身的なプレーで高い貢献度を誇った。リーグのみならずCLでも多大な貢献を見せたが、準決勝でイエローカードを受けたことで決勝のミラン戦に出場することが叶わず、チームも敗れた。それでも、のちにネドヴェドは2003年のバロンドールを受賞。大きな名声を得た。 2019.04.14 22:00 Sun4
ディバラのスパーズ行きが急浮上! 約83億円でクラブ間合意に
ユベントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(25)がトッテナムに移籍する可能性がここに来て急上昇しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 昨シーズン、ユベントスでの序列を下げたディバラ。最近までマンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクとのトレード案が、ディバラの合意を残すのみというところまで迫るも、同選手側の高額な給与と代理人への手数料が要求されたことで破談に終わった。 その後も引き続き去就について注目が集まるディバラだが、急展開。今夏、同選手の獲得に興味を示していたトッテナムが移籍金6440万ポンド(約83億2000万円)でクラブ間合意に達したようだ。残すは、トッテナムとディバラによる個人条件の交渉のみだという。 プレミアリーグの移籍市場が閉幕まで残り2日。果たしてトッテナムは、ディバラ獲得を取り付けることができるだろうか。 2019.08.07 08:40 Wed5

