36歳カバーニの圧巻バイシクル弾が幻に…ボカは宿敵リーベルに本拠地で敗戦
2023.10.02 16:56 Mon
【動画】36歳カバーニが圧巻バイシクル弾! しかしわずかにオフサイド...
¡CAVANI LO HABÍA EMPATADO DE TIJERA Y NO VALIÓ!
— Futbol Picante (@futpicante) October 1, 2023
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ボカが本拠地を拡張へ! 実現なら収容8万2000人に…世界屈指の熱狂を誇るラ・ボンボネーラ
ボカ・ジュニアーズが本拠地拡張への第一歩を踏み出した。アルゼンチン『Ole』が伝えている。 南米屈指の名門であるボカ。故ディエゴ・マラドーナ氏やガブリエル・バティストゥータ氏、ファン・ロマン・リケルメ氏(現・副会長)といった数多のスーパースターたちが在籍し、南米王者を決めるコパ・リベルタドーレスでは歴代最多の決勝戦進出11回、歴代2位の優勝6回を誇る。 過去の実績や元所属選手を並べるだけでもその偉大さがよくわかるわけだが、クラブ最大の特徴はなんといっても人生を捧げるサポーター、そして彼らを迎え入れる首都ブエノスアイレスの本拠地「ラ・ボンボネーラ」だ。 ラ・ボンボネーラは1940年に建造され、収容人数は5万4000人。生前のマラドーナ氏が「サッカーの聖地」と称えたスタジアムは、ライトグリーンの芝生以外は全てがクラブカラーの青と黄色で埋め尽くされており、観客席の傾斜は非常に高く、競馬場を彷彿とさせるメインスタンドの構造も特徴的だ。 そんなラ・ボンボネーラに関して大きなニュースが。ボカのホルヘ・アモール・アメアル会長が22日、ブエノスアイレス議会でプレゼンテーションを行い、「収容人数を最大8万2000人まで拡張するプロジェクト」の要請書を正式に提出した。 『Ole』によると、この本拠地拡張計画では緑地環境の設置を大前提にしており、商業施設の併設も視野に入っているとのこと。過去にも何度か計画が持ち上がったものの、近隣の住宅などを取り壊して補償する必要があり、進展していなかったという。すなわち、議会に要請書を提出したのは今回が初めてだ。 今夏にウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニを迎え入れたボカが新しい時代に向けてスタートを切った。 <span class="paragraph-title">【動画】ファン熱狂! カバーニのボカ初得点はラ・ボンボネーラ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">¡Triunfazo en casa! +<br><br>Nos reencontramos el miércoles <a href="https://t.co/f3grzrqiMq">pic.twitter.com/f3grzrqiMq</a></p>— Boca Juniors (@BocaJrsOficial) <a href="https://twitter.com/BocaJrsOficial/status/1692737382510907392?ref_src=twsrc%5Etfw">August 19, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.08.23 16:04 Wed2
36歳カバーニの圧巻バイシクル弾が幻に…ボカは宿敵リーベルに本拠地で敗戦
ボカ・ジュニアーズのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが魅せたバイシクル弾は幻となってしまった。 ボカは1日、アルゼンチン1部後期第7節でリーベル・プレートと対戦。スーペル・クラシコと呼ばれ、首都ブエノスアイレスを二分する熱狂のダービーは、ボカの本拠地ラ・ボンボネーラに乗り込んだリーベルが0-2で勝利した。 ボカにとって宿敵リーベル相手のホームでの敗戦は一大事であり、アルゼンチン『Ole』によると、試合終了直後にはファン・ロマン・リケルメ副会長がスタンドからロッカールームへ直行。関係者いわく、選手を待ち構えるボカの英雄は「怒り狂っていた」という。 今夏ボカ加入の世界的スーパースター・カバーニは1点を追う70分から途中出場。すると直後の73分、後方からの浮き球に抜け出して放ったシュートがクロスバーを叩き、こぼれ球に自ら反応してオーバーヘッド気味のバイシクルボレーを突き刺した。 衰え知らずの36歳が魅せた起死回生の同点弾に沸き上がるラ・ボンボネーラ。しかし喜びも束の間、副審の旗が上がり、VARも介入した末にゴールは認められず。カバーニは浮き球に抜け出した時点でわずかにオフサイドだった。 その後1点を追加され、マルティン・デミチェリス監督率いるリーベルに0-2で敗れたボカ。加入から公式戦9試合で1ゴールに留まっていたカバーニにとっては、10試合目に迎えたダービーマッチで苦い思い出を作ってしまった格好だ。 <span class="paragraph-title">【動画】36歳カバーニが圧巻バイシクル弾! しかしわずかにオフサイド...</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">¡CAVANI LO HABÍA EMPATADO DE TIJERA Y NO VALIÓ! <br><br>¡BOCA NO PUEDE EMPATAR!<a href="https://twitter.com/hashtag/ESPNEnStarPlus?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ESPNEnStarPlus</a> <a href="https://t.co/Uji4CegUXv">pic.twitter.com/Uji4CegUXv</a></p>— Futbol Picante (@futpicante) <a href="https://twitter.com/futpicante/status/1708552647265902867?ref_src=twsrc%5Etfw">October 1, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.10.02 16:56 Mon3
【リーグ・アン前半戦ベストイレブン】PSGから最多5選手を選出
▽2017-18シーズンのリーグ・アンは第19節を消化しました。そこで本稿では前半戦のベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 ◆前半戦ベストイレブン GK:ルコント DF:D・アウベス、マルキーニョス、イウトン、ジョルジ MF:アワール、グスタボ、ラビオ FW:フェキル、カバーニ、ネイマール GKバンジャマン・ルコント(26歳/モンペリエ) リーグ・アン出場数:19(先発回数:19)/失点数:13<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽リーグ最少失点の堅守を支える。今夏ディジョンから加入すると、モンペリエ最大のウィークポイントであった最後尾のポジションを一躍ストロングポイントに変えた。卓越したショットストップ、的確なポジショニングに加え、アクシデンタルな場面における冷静な判断力が光った。 DFダニエウ・アウベス(34歳/パリ・サンジェルマン) リーグ・アン出場数:21(先発回数:21)/得点数:5<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ネイマールと共にリーグタイトル奪還の切り札として加入し、その期待通りの働きを見せている。攻撃面では未だ世界最高峰の立ち位置にいるベテランラテラルは、押し込む試合展開が多いチームにおいてビルドアップやアタッキングサードの場面でさすがの存在感を示した。 DFマルキーニョス(23歳/パリ・サンジェルマン) リーグ・アン出場数:14(先発回数:14)/得点数:0<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽前半戦のベストDF。若干23歳にして世界最高のセンターバックの風格を醸しだし、多士済々の各チームの主力アタッカーをことごとく封じた。前がかりなチームにおいて決定的な形でのカウンターを浴びる場面も少なくなかったが、卓越した身体能力と判断力を武器に無理の利く守備で堅守を支えた。 DFイウトン(40歳/モンペリエ) リーグ・アン出場数:14(先発回数:14)/得点数:0<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽リーグ最年長のベテランセンターバックは今季も健在。[5-3-2]の守備的な布陣を敷くモンペリエの守備を完璧に統率。9月にはパリ・サンジェルマンを今季公式戦唯一の無得点に封じるなど、圧巻のパフォーマンスを披露し、リーグ月間MVP候補にも選出された。 DFジョルジ(21歳/モナコ) リーグ・アン出場数:15(先発回数:15)/得点数:0<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽やや不作だった左サイドバックのポジションにおいて最も印象的なパフォーマンスを披露した。ブラジル産ラテラルらしいテクニックと攻撃センスを武器に、前任者メンディの後釜として及第点のパフォーマンスを披露。後半戦に向けた改善点はやや規律と繊細さを欠く守備面の改善。 MFフセム・アワール(19歳/リヨン) リーグ・アン出場数:12(先発回数:10)/得点数:3<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽本格ブレイクを予感させる大器。今夏、バイエルンに旅立ったトリッソの着用していた背番号8を託されたアルジェリア系フランス人の19歳MFは、ドリブルやパスセンスに加え、守備でも献身性を見せる万能型MF。シーズンを経るごとに存在感を増しており、後半に向けて楽しみな人材だ。 MFルイス・グスタボ(30歳/マルセイユ) リーグ・アン出場数:16(先発回数:16)/得点数:5<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽復調気配を見せるマルセイユの中盤の要。今夏ヴォルフスブルクから加入すると、攻撃面は魅力的ながら攻守のバランスに問題を抱えるガルシア監督率いるチームを見事なバランス感覚で支えた。さらに、“フランス・ダービー”で圧巻のミドルシュートを決めるなど、ここまで5得点と攻撃面での貢献も光る。 MFアドリアン・ラビオ(22歳/パリ・サンジェルマン) リーグ・アン出場数:16(先発回数:15)/得点数:1<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽首位を快走するチームを支える若き司令塔。昨季、完全に独り立ちを果たすと、今季は去就問題に揺れたMFヴェッラッティを食う存在感で中盤を見事にけん引している。球際や前線への飛び出しといった持ち味に加え、よりシンプルなプレーを心がけることによって課題のイージーミスがかなり減っている。 FWナビル・フェキル(24歳/リヨン) リーグ・アン出場数:16(先発回数:16)/得点数:13(PK:2)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽“フランスのメッシ”が完全復活。以前からそのポテンシャルは多くの人が知るところだったが、FWラカゼット、MFトリッソと共に下部組織で育った主力が引き抜かれた今季は両選手に代わるエースとしてチームをけん引。優れたテクニック、攻撃センス、魔法の左足を武器にキャリアハイのハイペースでゴールを量産中だ。 FWエディンソン・カバーニ(30歳/パリ・サンジェルマン) リーグ・アン出場数:18(先発回数:17)/得点数:19(PK:2)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽前半戦のMVP。ムバッペ、ネイマールと共に超強力トリデンテの“MCN”を形成し、2年連続得点王に向けて視界良好だ。今季も豊富な運動量や質の高いオフ・ザ・ボールの動き、決定力を武器にゴールを量産。さらに、今季はリーグ上位陣との対戦でもゴールを記録しており、エースストライカーとしての存在感も絶大だ。 FWネイマール(25歳/パリ・サンジェルマン) リーグ・アン出場数:14(先発回数:14)/得点数:11(PK:2)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw12.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽新天地フランスで格の違いを見せつける。今夏、バルセロナから移籍市場最高額で電撃移籍を果たしたメガクラックは、デビュー戦となったギャンガン戦でいきなりゴールを記録すると、以降もゴールとアシストを量産し、その高額な移籍金に相応しい活躍を披露している。PK戦を巡るカバーニとの衝突や要所で見せる独善的なプレーは気がかりではあるが、このまま順調にいけば、シーズンMVPの可能性も十分にある。 2017.12.30 18:00 Sat4
今日の誕生日は誰だ! 2月14日は、バレンタインデーに“ハート”を生み出す男
◆アンヘル・ディ・マリア 【Profile】 国籍:アルゼンチン 誕生日:1988/2/14 クラブ:パリ・サンジェルマン ポジション:MF 身長:180㎝ 体重:75kg ▽『今日の誕生日は誰だ!』本日、2月14日、バレンタインデーに誕生したのはアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアだ。 ▽2005年にロサリオ・セントラルでプロデビューを果たしたディ・マリアは、サイドバックのポジションで力を発揮できず、「才能がない」と烙印を押される。しかし、ウイングにコンバートされたことで攻撃の才能が開花。2007年にベンフィカへと移籍する。 ▽ベンフィカでも才能を見せつけると、2010年にレアル・マドリーへと移籍。2013-14シーズンにはチームの「ラ・デシマ」に貢献。2014年いマンチェスター・ユナイテッドへ当時のプレミアリーグ最高額の移籍金で移籍した。しかし、わずか1シーズンでパリ・サンジェルマンへと移籍し、現在に至る。 ▽左足のキックに定評があるディ・マリアは、右足のキックよりも得意にしているものを披露。それは、「左足でのラボーナ」だった。チャンピオンズリーグなどの大舞台でもラボーナでアシストを記録しており、本人の自信も嘘ではないようだ。 ▽ちなみに、チームメイトのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニとは誕生日が一緒(カバーには1987年生まれ)。2018年の誕生日にはCLのレアル・マドリー戦が行われるが、バースデーゴールで撃破なるだろうか。 ※誕生日が同じ主な著名人 山口紗弥加(女優) マルシア(歌手、女優) 酒井法子(女優) 平子理沙(モデル) 市川紗椰(モデル、タレント) JUJU(歌手) ヒロシ(お笑い芸人) もう中学生(お笑い芸人) 斎藤隆(元プロ野球選手) 武双山正士(元力士/藤島親方) はじめしゃちょー(YouTuber) クリスティアン・エリクセン(サッカー選手/トッテナム) エディンソン・カバーニ(サッカー選手/パリ・サンジェルマン) バカリ・サーニャ(サッカー選手/ベネヴェント) 永井雄一郎(サッカー選手/FIFTY CLUB[神奈川県リーグ1部]) 鈴木規郎(元サッカー選手) ケビン・キーガン(元サッカー選手) 2018.02.14 07:00 Wed5
日本代表が初めて感じた世界の壁、ストライカーが認める“9番”ガブリエル・バティストゥータ
遡る事22年前──1998年の6月は日本サッカーが初めて世界を知った1カ月だった。 “ジョホールバル”の歓喜で初めてワールドカップの出場権を獲得した日本代表。プロリーグがスタートしてから初めて実感した世界のサッカーは、次元の違うものだった。 当時から攻撃力に秀でていた南米の雄・アルゼンチン代表がワールドカップ初戦の相手。日本はディフェンシブな布陣で臨んだが、一瞬の隙を突かれてやられた。 前半28分、クリアミスを拾われるとパスを繋がれる。現在はアトレティコ・マドリーで指揮を執るディエゴ・シメオネからの縦パスが入ったところで当時の10番・名波浩がアリエル・オルテガのスルーしたボールに対応できないと、これが絶妙なパスとなってしまい、そのままゴールを許してしまった。 日本代表のワールドカップの歴史に最初に名を刻んだ男。それが、アルゼンチン代表のエース、ガブリエル・バティストゥータだった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆日本を沈めた“バティゴール” </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Batistuta_20201028_3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> フィオレンティーナでキャリアの全盛期を過ごしていたバティストゥータは、エースとして日本戦に先発出場。FWクラウディオ・ロペス、FWアリエル・オルテガとともに日本ゴールを脅かしていた。 そして日本に少し疲れが見え始めた28分にゴールを奪う。 名波が対応をミスしたボールを受けたバティストゥータは、飛び出してきたGK川口能活の上を通す冷静沈着なチップキックでゴールを決めた。 ゴール前でのこの落ち着きは、今の日本にも必要な要素。意図しないこぼれ球であったが、しっかりと胸トラップでコントロールし、名波のプレッシャー、川口の飛び出しにも冷静に対処した。まさに、ストライカーらしいゴールだった。 <div id="cws_ad">◆日本を沈めた“バティゴール” も!バティストゥータのゴール集<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJzTmlYUDBZeSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div><div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://web.ultra-soccer.jp/link.php?url=https://ryan.onelink.me/C7cD/1fb76a70&c=sega_20201028_1">バティストゥータ、サネッティ、ベロンが<br />「サカつくRTW」に登場!</a><hr></div><div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆フィレンツェの英雄</div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Batistuta_20201028_2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 1988年に母国のニューウェルズ・オールドボーイズにてプロデビューを果たしたバティストゥータは、リーベル・プレートを経て加入したボカ・ジュニアーズで才能を一気に開花させる。 ここでの活躍からセリエAの強豪チームの1つであったフィオレンティーナへ加入。ロベルト・バッジョ氏の後釜としての加入だった彼に不信感を抱く者もいたが、デビュー戦となった1991年9月1日のユベントス戦でいきなりゴールを記録。その後も得点を量産し、フィオレンティーナの旗手としてチームを牽引し続けた。 1992-93シーズンにフィオレンティーナがまさかのセリエBに降格した際には、誰もがチームを離れる事を予想したが、バティストゥータはチームに残留。1年でのセリエA復帰に貢献するだけでなく、1994-95シーズンには26ゴールを挙げて得点王も獲得している。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆ローマで日本代表戦士と共に悲願のスクデット</div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Batistuta_20201028_5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> しかし、フィオレンティーナでは本人の夢であるスクデット獲得には至らず、その夢を果たすため2000-01シーズンにローマへ電撃移籍。シーズン途中にケガでの離脱がありながら20得点を挙げる活躍を見せ、移籍1年目、そしてイタリア10年目にして祈願のスクデットを獲得した。 このシーズンは、前年の途中にペルージャから加入していた元日本代表MF中田英寿もローマに所属。フランチェスコ・トッティとのポジション争いもある中で、中田もスクデット獲得に貢献。1998年のフランスW杯で敵として黒星をつけた男と、2年後にはチームメイトになっていたのだから、中田の凄さも計り知れないところだ。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆ストライカーから認められる “ストライカー”</div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Batistuta_20201028_4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> その後もローマでプレーしたバティストゥータだが、2002-03シーズン途中、ローマにて出場機会を失いつつあった彼はインテルへレンタル移籍。母国の後輩であり、ケガで離脱していたFWエルナン・クレスポの穴埋めと期待されたが、12試合で2ゴールと期待された結果を残せず。翌シーズンにはカタールのアル・アラビへと完全移籍。2005年3月に現役を退いた。 アルゼンチンに収まらず、1990年代最高のストライカーの1人であったバティストゥータだが、その姿は現代で活躍するストライカーたちの目にも焼き付いている。 ウルグアイが誇る現代屈指のストライカーであるFWルイス・スアレス(アトレティコ・マドリー)は、バティストゥータの同胞フアン・パブロ・ソリンとのインタビューでその強烈な憧れを明かしている。 「子供の頃からアイドルだったということを伝えたい。あなたは私が今まで見たサッカー選手の中で最も偉大な存在だった。子供の頃から真似してみたけど、だからこそ憧れてしまう。あなたは私にとってアイドルです」 さらには、ウルグアイ代表でスアレスの相棒であるFWエディンソン・カバーニ(マンチェスター・ユナイテッド)もバティストゥータに憧れを抱いた1人だ。 「昔から憧れているストライカーを1人選ばなければならないのなら、バティストゥータを選ぶよ。フィオレンティーナの9番を背負った彼は最強だった。9番は特別な数字で得点を挙げる人間を表す。よく似合っていた」 破壊的な右足とヘディングに高い決定力を備え、どこからでもゴールを貪欲に狙う姿勢。最もゴールにこだわり、ゴールを決めてきたバティストゥータこそ、"9番”の象徴であり、“ストライカー”の神髄と呼べる存在だった。 <div style="text-align:left;" id="cws_ad"><hr>日本代表を沈める“バティゴール”を決めた1990年代最高のストライカーの一人であるバティストゥータが、大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br /><br />さらに日本戦にもフル出場していたMFファン・セバスティアン・ベロンとDFハビエル・サネッティも同時に登場している。『サカつくRTW』で“バティゴール”を観たい方は是非一度チェックしよう。</div><hr> 2020.10.30 15:30 Friリーベル・プレートの人気記事ランキング
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アルゼンチンでプレーする日本人3選手が揃い踏み!リーベル筆頭に新天地のウエアで登場
アルゼンチンの女子1部リーグでプレーする3選手が集結した。 アルゼンチン女子リーグは2019年にプロ化された。2023年1月にFW江頭一花がエクスクロジオニスタスへ加入し、同リーグ史上初の日本人プロ選手となった。 今季は江頭がリーベル・プレートへ完全移籍。また、クルブ・フェロ・カリル・オエステへはニッパツ横浜FCシーガルズからMF渡辺琉那が、ヒムナシアへはASハリマアルビオンからMF髙橋楓姫が加入し、3人の日本人選手がプレーする。 6日には髙橋がX(旧:ツイッター)を更新し、日本人トリオによるスリーショットを公開。「世界へ挑む日本人たち、がんばろーー」と綴り、各選手がそれぞれのクラブのユニフォームや、エンブレムを有したシャツを着用している。 日本や欧州とは一味異なる南米のサッカーへ挑む3選手。新天地での活躍が期待される。 <span class="paragraph-title">【写真】アルゼンチンの女子プロリーグ所属の日本人トリオが3ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">Japonesas al mundo <br>がんばろーー <a href="https://t.co/5FsbwDMa4h">pic.twitter.com/5FsbwDMa4h</a></p>— Fuko Takahashi/ 髙橋 楓姫 (@mmyrf29) <a href="https://twitter.com/mmyrf29/status/1754663863054741814?ref_src=twsrc%5Etfw">February 6, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】髙橋楓姫の加入をドラゴンボール風に伝えるヒムナシア</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> La fantástica aventura va a empezar... ¡Llegó Fuko! <br><br>世界で最も美しいクラブへようこそ <a href="https://t.co/VK5mC28PnF">pic.twitter.com/VK5mC28PnF</a></p>— Gimnasia Fútbol Femenino (@FemeninoCGE) <a href="https://twitter.com/FemeninoCGE/status/1753195727839179115?ref_src=twsrc%5Etfw">February 1, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.07 17:15 Wed2
シティがアルバレス加入を正式発表! 背番号は19番に決定
マンチェスター・シティは8日、アルゼンチン代表FWフリアン・アルバレス(22)の加入を正式発表した。背番号は「19」に決定している。 シティは今年1月末に、リーベル・プレートからアルバレスを2027年6月30日までの5年半契約で獲得したことを発表。そして、同選手は2021-22シーズン終了まではリーベルへのレンタルという形で引き続きプレーさせていた。 リーベルでの半年間の研鑽を終え、正式にシティの一員となった22歳は、クラブ公式サイトを通じて意気込みを語っている。 「信じられないほど幸せだし、シティのためにプレーする準備はできていると感じているよ」 「ここは間違いなく、世界のフットボール界で最も大きなチームの一つだ。このチームが過去10年間に勝ち取ったものを見れば、その質の高さを理解できると思う」 「ここで活躍できる自信はあるよ。ペップ(・グアルディオラ)が志向するプレースタイルはエキサイティングだし、その一部になるのが待ち切れないよ」 「シティは近年、アルゼンチン人プレーヤーが活躍した素晴らしい歴史があり、セルヒオ・アグエロ、パブロ・サバレタ、カルロス・テベスと同じように、自分もクラブにスタンプを押していきたい」 「同時に、リーベル・プレートがこれまで僕にしてくれたこと全てに感謝しているし、ファン、スタッフ、同僚たちにお礼を言いたい」 「だけど、今は100%マンチェスター・シティに集中しているよ。このクラブのためにベストを尽くし、チームメイトを助け、マンチェスター・シティの成功に貢献したい」 リーベルのアカデミーで育ったストライカーのアルバレスは、2018年にトップチームデビュー。ここまで公式戦120試合に出場し、53ゴール31アシストの数字を記録している。 身長170cmながら、得点感覚は目を引くものがあり、アルゼンチンとシティのレジェンドであるセルヒオ・アグエロ氏を彷彿させるとの評判を集め、アルゼンチン代表でも9試合1ゴールと出場機会を得ている。 なお、アルバレスに加え、FWアーリング・ハーランド、MFカルヴァン・フィリップス、GKステファン・オルテガの新加入4選手は10日に行われるイベントの場で、ファンにお披露目される予定だ。 2022.07.08 18:50 Fri3
36歳カバーニの圧巻バイシクル弾が幻に…ボカは宿敵リーベルに本拠地で敗戦
ボカ・ジュニアーズのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが魅せたバイシクル弾は幻となってしまった。 ボカは1日、アルゼンチン1部後期第7節でリーベル・プレートと対戦。スーペル・クラシコと呼ばれ、首都ブエノスアイレスを二分する熱狂のダービーは、ボカの本拠地ラ・ボンボネーラに乗り込んだリーベルが0-2で勝利した。 ボカにとって宿敵リーベル相手のホームでの敗戦は一大事であり、アルゼンチン『Ole』によると、試合終了直後にはファン・ロマン・リケルメ副会長がスタンドからロッカールームへ直行。関係者いわく、選手を待ち構えるボカの英雄は「怒り狂っていた」という。 今夏ボカ加入の世界的スーパースター・カバーニは1点を追う70分から途中出場。すると直後の73分、後方からの浮き球に抜け出して放ったシュートがクロスバーを叩き、こぼれ球に自ら反応してオーバーヘッド気味のバイシクルボレーを突き刺した。 衰え知らずの36歳が魅せた起死回生の同点弾に沸き上がるラ・ボンボネーラ。しかし喜びも束の間、副審の旗が上がり、VARも介入した末にゴールは認められず。カバーニは浮き球に抜け出した時点でわずかにオフサイドだった。 その後1点を追加され、マルティン・デミチェリス監督率いるリーベルに0-2で敗れたボカ。加入から公式戦9試合で1ゴールに留まっていたカバーニにとっては、10試合目に迎えたダービーマッチで苦い思い出を作ってしまった格好だ。 <span class="paragraph-title">【動画】36歳カバーニが圧巻バイシクル弾! しかしわずかにオフサイド...</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">¡CAVANI LO HABÍA EMPATADO DE TIJERA Y NO VALIÓ! <br><br>¡BOCA NO PUEDE EMPATAR!<a href="https://twitter.com/hashtag/ESPNEnStarPlus?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ESPNEnStarPlus</a> <a href="https://t.co/Uji4CegUXv">pic.twitter.com/Uji4CegUXv</a></p>— Futbol Picante (@futpicante) <a href="https://twitter.com/futpicante/status/1708552647265902867?ref_src=twsrc%5Etfw">October 1, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.10.02 16:56 Mon4
メッシがリーベルの選手になる可能性があったことを明かす
▽バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、かつてリーベル・プレートの選手になる可能性があったことを明かした。『FIFA.com』のインタビュー内で答えている。 ▽クラブ・ワールドカップに臨むにあたり、『FIFA.com』はメッシへのインタビューを実施。その中で「リーベル・プレートの選手になる可能性があったことは事実か?」という質問に対して、メッシが回答している。 「最終的に実現しなかったけど、(リーベル・プレートに行く)可能性があったことは事実だよ。僕がとても若い頃だけどね」 ▽メッシは、ニューウェルス・オールドボーイズの下部組織から、バルセロナの下部組織に加入。そのままトップチームに昇格し現在に至っているため、アルゼンチンでのトップチームのキャリアはない。 ▽2009年のクラブ・ワールドカップ決勝で、メッシは母国クラブのエストゥディアンテスと対戦。延長戦の末、自身のゴールで勝利し、クラブ・ワールドカップのタイトルを獲得した。キャリア唯一の母国クラブとの対戦を振り返ったメッシは、不思議な感覚であったことを明かした。 「とても不思議な感じだよ。僕のキャリアの中で、1度だけアルゼンチンのクラブと対戦した。エストゥディアンテスが相手だったけど、最後までタフなゲームだったね。90分になる直前で同点にすることができて、延長戦で勝利したんだ」 ▽また、今回出場している南米王者は母国クラブのリーベル・プレートであり、決勝または3位決定戦で対戦する可能性がある。メッシは、キャリア2度目となるアルゼンチンクラブとの対戦についてもコメントした。 「僕のモチベーションになっているよ。リーベルは世界規模のビッグクラブだからね。彼らと対戦することになったら、良い試合になるだろう」 2015.12.15 15:20 Tue5

