マルティン・デミチェリス
Martin Demichelis
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
アルゼンチン
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| 生年月日 | 1980年12月20日(45歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 184cm |
| 体重 | 78kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ | 代表 |
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「素晴らしい出来事」「偉大さがわかる」アルゼンチンで試合前に『ドラゴンボール』のOP曲が流れる…鳥山明さんの訃報に敬意を示す
世界中から悲しみの声が届いている鳥山明さんの訃報。サッカー界でも多くの追悼メッセージが出された中、アルゼンチンでは違った形で悼んだ。 『ドラゴンボール』や『Dr.スランプ』などを生み出した漫画家の鳥山明さんは2024年3月1日に急性硬膜下血腫のために亡くなっていたことが発表された。 日本の漫画やアニメの文化が世界中に広がるきっかけとなった作品とも言われる『ドラゴンボール』は、世界中に多くのファンを抱え、サッカー界でも多くの選手が影響を受けていることは知られている。 各クラブやリーグも鳥山さんの訃報を悼んだ中、アルゼンチンの試合では意外な形で追悼された。 9日に行われたリーガ・プロフェシオナル第10節のインデペンディエンテvsリーベル・プレートの一戦。アルゼンチン代表としてチームメイトだったカルロス・テベス監督とマルティン・デミチェリス監督の対決としても注目された一戦だ。 鳥山さんの訃報の翌日に行われた試合。アルゼンチン『Ole』がX(旧ツイッター)に投稿した動画は試合前のウォーミングアップ中の映像だったが、そこで流れていたのは『ドラゴンボールZ』のオープニングテーマとして知られる「CHA-LA HEAD-CHA-LA」。影山ヒロノブさんが歌うこの楽曲は、『ドラゴンボール』の主題歌として知られる「魔訶不思議アドベンチャー!」と並んで愛されたオープニングテーマだ。 流れていたのはスペイン語版の「CHA-LA HEAD-CHA-LA」だったが、アルゼンチンでも鳥山さん、そして『ドラゴンボール』の存在は大きく、多くのファンがいることでも知られており、追悼の意味を込めて流していたとみられている。 現地のファンは「鳥山明さんに賛辞を」、「この曲を流されたら勝たないわけにいかない」、「ドラゴンボールの偉大さがわかる」、「素晴らしい出来事だ」、「ドラゴンボールはカッコ良すぎた」とコメントしている。 <span class="paragraph-title">【動画】アルゼンチンでも鳥山明さんを追悼…試合前に流れたあのOPテーマ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="es" dir="ltr"><br><br>Fue en homenaje al reciente fallecimiento de Akira Toriyama, el creador de la serie que marcó una época <a href="https://t.co/2qtUUPf2yR">pic.twitter.com/2qtUUPf2yR</a></p>— Diario Olé (@DiarioOle) <a href="https://twitter.com/DiarioOle/status/1766586260934578364?ref_src=twsrc%5Etfw">March 9, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.11 17:45 Mon2
36歳カバーニの圧巻バイシクル弾が幻に…ボカは宿敵リーベルに本拠地で敗戦
ボカ・ジュニアーズのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが魅せたバイシクル弾は幻となってしまった。 ボカは1日、アルゼンチン1部後期第7節でリーベル・プレートと対戦。スーペル・クラシコと呼ばれ、首都ブエノスアイレスを二分する熱狂のダービーは、ボカの本拠地ラ・ボンボネーラに乗り込んだリーベルが0-2で勝利した。 ボカにとって宿敵リーベル相手のホームでの敗戦は一大事であり、アルゼンチン『Ole』によると、試合終了直後にはファン・ロマン・リケルメ副会長がスタンドからロッカールームへ直行。関係者いわく、選手を待ち構えるボカの英雄は「怒り狂っていた」という。 今夏ボカ加入の世界的スーパースター・カバーニは1点を追う70分から途中出場。すると直後の73分、後方からの浮き球に抜け出して放ったシュートがクロスバーを叩き、こぼれ球に自ら反応してオーバーヘッド気味のバイシクルボレーを突き刺した。 衰え知らずの36歳が魅せた起死回生の同点弾に沸き上がるラ・ボンボネーラ。しかし喜びも束の間、副審の旗が上がり、VARも介入した末にゴールは認められず。カバーニは浮き球に抜け出した時点でわずかにオフサイドだった。 その後1点を追加され、マルティン・デミチェリス監督率いるリーベルに0-2で敗れたボカ。加入から公式戦9試合で1ゴールに留まっていたカバーニにとっては、10試合目に迎えたダービーマッチで苦い思い出を作ってしまった格好だ。 <span class="paragraph-title">【動画】36歳カバーニが圧巻バイシクル弾! しかしわずかにオフサイド...</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">¡CAVANI LO HABÍA EMPATADO DE TIJERA Y NO VALIÓ! <br><br>¡BOCA NO PUEDE EMPATAR!<a href="https://twitter.com/hashtag/ESPNEnStarPlus?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ESPNEnStarPlus</a> <a href="https://t.co/Uji4CegUXv">pic.twitter.com/Uji4CegUXv</a></p>— Futbol Picante (@futpicante) <a href="https://twitter.com/futpicante/status/1708552647265902867?ref_src=twsrc%5Etfw">October 1, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.10.02 16:56 Mon3
44歳でW杯優勝指揮官に… スカローニ監督の元同僚は信じず?「あの若者が…(笑)」
アルゼンチン代表を率いるリオネル・スカローニ監督の元チームメイトは、同監督が成し遂げた偉業に驚きを隠せないようだ。 スカローニ監督は2018年からアルゼンチン代表を指揮。現役時代の自身も代表選手であり、選手キャリアの大半を欧州で過ごしたDFだったが、同年代のワルテル・サムエルやマルティン・デミチェリスに比べれば、影が薄い存在にすぎなかった。 しかし、今やW杯優勝チームの指揮官。44歳の若さで成し遂げた偉業に、同監督のデポルティーボ・ラ・コルーニャ時代の同僚であるスラビシャ・ヨカノビッチ氏はスペイン『Relevo』のインタビューで驚きを隠せないと語った。 「一緒に過ごした頃なら全くもって考えられなかったことだ。当時の彼は20代前半でとても若く、陽気で、ポジション争いに燃え、絵に描いたようなアルゼンチン人だった」 「コーチとして見せた彼の一面に、私は大変驚かされた。人生とは時に激変し、人間も成長するものだな。あの若者が今や世界王者だなんて(笑)」 「コーチング経験は間違いなく重要だが、だからと言ってコーチ陣が全員70歳なわけではない。アルゼンチン代表には複数のスター選手がいるが、誰もがスカローニを信頼している。彼は完璧なグループを作り上げたのだ」 2023.01.18 21:06 Wed4
「更新するつもりはない」バルサが関心寄せるアルゼンチン期待の新星17歳MFエチェベリが去就に注目発言、現在の契約解除金は約39億円
ヨーロッパのクラブが獲得を狙っているとされるリーベル・プレートのU-17アルゼンチン代表MFクラウディオ・エチェベリ(17)が、自身の去就について言及した。アルゼンチン『TyC Sports』が伝えた。 インドネシアで今年行われたU-17ワールドカップ(W杯)にも出場したエチェベリは、U-17日本代表戦で直接FKを叩き込むなどその活躍が注目を集め、U-17ブラジル代表との準々決勝ではハットトリックを決めるなど、一躍脚光を浴びている。 特に関心を強めているのがバルセロナ。チャビ・エルナンデス監督もその才能を称え、“新たなメッシ”という声も出ている。 去就が注目される中、エチェベリは2023年を振り返った。 「とても濃密な1年だったし、コパ・アメリカやワールドカップのおかげでとても良かった。でも僕は満足はしていない」 「本当にここでプレーしたかったし、もっとプレーしたいという願望もあった。残念ながらそれは叶わなかった」 「インドネシアでの大会の後は僕の番だと思っていたし、とても良くやったと思っていた」 一躍注目を集めたが、今シーズンはプリメーラ・リーガ(アルゼンチン1部)ではわずか4試合の出場に終わり、U-17W杯後も特に状況は変化しなかった。 期待したほどの恩恵は受けられなかったことを素直に語ったエチェベリ。リーベル・プレートとの契約は2024年末までと、残り1年となっている中、22日に行われたトロフェオ・デ・カンペオネス・デ・ラ・スーペルリーガの決勝では初先発。試合後に注目の発言を残している。 「僕の代理人が会長と話をしたけど、会長が電話に出なかったことについて多くのことが言われ、常に連絡を取り合っていた。(契約を)更新するつもりはないけど、1年か6カ月は滞在するつもりだ」 クラブとの契約を延長する気はないと明言したエチェベリ。今冬の移籍はしない意向だが、来夏か契約満了後に移籍するつもりがあるという。 契約解除金は2500万ユーロ(約39億2600万円)に設定されているとされているが、クラブはより高い移籍金を手にするためにこの金額を釣り上げるつもりがあるが、契約交渉には応じない意向だ。 マルティン・デミチェリス監督はこの発言を受けてエチェベリに助言。「このクラブを去る必要はない」とし、「彼はまだ若い。試合後にマイクを握り、初めて先発した試合の後でなんとなく主人公になった時は、複雑な心境になるものだ」と、興奮した状態での発言だとして、冷静になるように促している。 <span class="paragraph-title">【動画】エチェベリが日本戦で決めたパーフェクトな直接FK</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="AjNaKwQGpT4";var video_start = 12;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.12.23 21:10 Sat5
セルヒオ・ラモスの新天地はメキシコの名門に決定! 今夏CWCで浦和と対戦のモンテレイ入り
モンテレイは6日、元スペイン代表DFセルヒオ・ラモス(38)の加入を発表した。契約期間は1年となる。背番号は「93」に決定している。 レアル・マドリーとスペイン代表で獲得可能なほぼすべてのタイトルを獲得してきた世界屈指のセンターバック。2021年夏にパリ・サンジェルマン(PSG)へ移籍し、昨年には古巣セビージャへ帰還も、昨夏に退団した。 以降は世界各国からオファーが届いていたものの、半年以上に渡ってフリーの状態が続いていたが、その新天地はメキシコ屈指の人気クラブであるモンテレイに決定した。 元アルゼンチン代表DFのマルティン・デミチェリス監督が指揮するモンテレイは元メキシコ代表DFカルロス・サルセドが負傷離脱。リーガMXの後期を乗り切る上で代役を探る模様だ。 また、モンテレイは今夏のクラブ・ワールドカップ(CWC)にも出場する予定で、グループステージで浦和レッズとも対戦。世界での経験値という部分でも、セルヒオ・ラモスの獲得は魅力的だった。 <span class="paragraph-title">【動画】レイアドスのセルヒオ・ラモスがお披露目!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="es" dir="ltr">¡Un momento muy especial en nuestra historia!<a href="https://twitter.com/SergioRamos?ref_src=twsrc%5Etfw">@SergioRamos</a> recibe el jersey Rayado de parte de nuestro presidente deportivo José Antonio “Tato” Noriega. ¡A defenderlo a muerte, Sergio! <a href="https://t.co/d9ee0tb7ob">pic.twitter.com/d9ee0tb7ob</a></p>— Rayados (@Rayados) <a href="https://twitter.com/Rayados/status/1887640250731688194?ref_src=twsrc%5Etfw">February 6, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.07 08:25 Friマルティン・デミチェリスの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2017年7月1日 |
マラガ |
引退 |
- |
| 2017年1月17日 |
エスパニョール |
マラガ |
完全移籍 |
| 2016年8月10日 |
マンチェスター・C |
エスパニョール |
完全移籍 |
| 2013年9月2日 |
アトレティコ |
マンチェスター・C |
完全移籍 |
| 2013年7月11日 |
マラガ |
アトレティコ |
完全移籍 |
| 2011年1月3日 |
バイエルン |
マラガ |
完全移籍 |
| 2003年7月1日 |
リーベル・プレート |
バイエルン |
完全移籍 |
| 2002年1月1日 |
River Plate II |
リーベル・プレート |
昇格 |
| 2000年1月1日 |
|
River Plate II |
- |
マルティン・デミチェリスの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2024年8月19日 |
モンテレイ |
監督 |
| 2023年1月1日 | 2024年7月29日 |
リーベル・プレート |
監督 |
| 2021年4月4日 | 2022年12月31日 |
バイエルンII |
監督 |
| 2019年7月1日 | 2021年4月3日 |
FCバイエルン |
監督 |
| 2019年7月1日 | 2021年4月3日 |
バイエルンU19 |
監督 |
| 2017年7月1日 | 2018年6月30日 |
マラガ |
アシスタントコーチ |
マルティン・デミチェリスの代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2005年11月11日 | 2016年11月16日 |
アルゼンチン代表 |

アルゼンチン
マラガ
エスパニョール
マンチェスター・C
アトレティコ
バイエルン
リーベル・プレート
River Plate II
バイエルンII
FCバイエルン
バイエルンU19
アルゼンチン代表