マルセロが新天地でC・ロナウドのセレブレーションを披露! レアルで9年ともにプレー

2023.01.12 19:20 Thu
【写真】C・ロナウドのゴールセレブレーションを披露するマルセロ



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マルセロがマドリー加入の経緯語る 「これからシベリアかどこかに連れて行かれるんじゃないか」

▽レアル・マドリーのブラジル代表DFマルセロが、2007年にフルミネンセからエル・ブランコに加入した経緯について語った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽昨シーズンに外国人選手としての歴代最多勝利を記録するなど、今や同胞ロベルト・カルロスを抜いてクラブ史上最高の左サイドバックとも称されるマルセロだが、2007年1月にマドリーに加入した際は無名な若手選手の1人に過ぎなかった。 ▽サッカー界屈指の目利きであるモンチ氏がスポーツ・ディレクターを務めるセビージャ加入が濃厚とされた中、土壇場でマドリー行きが決定したマルセロは当時の状況について以下のように説明している。 「ある日、知らない人から着信があったんだ。電話に出ると、“レアル・マドリーでプレーしたいか?”と言ってきたんだ。僕がもちろん、と答えたら、“レアル・マドリーに行くぞ”と言われて電話を切られたんだ」 「その数週間後、ポルトアレグレでの試合後にホテルでマドリーの関係者と会ったけど、名刺とかは渡されず、僕に彼女がいるかとか、今誰と一緒に住んでるのか、とか聞かれたよ。結局、マドリッドでメディカルを受けるために飛行機に乗ったけど、書類手続きとかは一切していなかったし、これは合法なのか、これからシベリアかどこかに連れて行かれるんじゃないかとか考えていたよ」 「僕自身、16歳の頃までチャンピオンズリーグの存在さえ知らなかったんだ。当時、チームメートがサッカーの試合をテレビで観ていた。確か、あれはポルトとモナコの試合だったと思う。だけど、僕はスタジアムの照明が煌びやかで、ピッチがすごく綺麗だったというぐらいの印象だったよ」 「当時、ブラジルでは有料のペイチャンネルでしか見られなかったし、僕のような若者には縁がないものだった」 「18歳の時だったけど、マドリッドに着いたときはこれから交渉するのかと思っていたけど、レアル・マドリーのエンブレムが記された契約書が用意されていた。それにサインすると、スーツを着た男の人たちにスタジアムのピッチに連れていかれた」 「彼らはそのままメディアの前で僕を紹介した。ブラジルにいた僕の家族は、僕がレアル・マドリーに移籍したことを信じていなかったし、『Globo Esporte』のニュースを見て、ようやく信じてくれたよ」 ▽また、マルセロは自身の憧れのロベルト・カルロスの存在が、よりマドリー移籍を非現実なものにしていたと語っている。 「すべてが非現実に感じた理由はロベルト・カルロスの存在だったよ。彼は僕のアイドルで神のような存在だった。そんな彼と同じチーム、同じポジションで争うことになったんだから、全く信じられないことだったよ」 「ロッカールームにはロビーニョやシシーニョ、ジュリオ・バチスタ、エメルソン、ロナウド、ロベルト・カルロスにカシージャスやラウール、ベッカム、カンナヴァーロが居たんだ」 「彼らは僕にクラブに関わる多くのことを教えてくれたし、ロベルト・カルロスは初日に僕の近くに来て、“これが僕の電話番号だ。何か困ったことがあれば、何でもいいから連絡してきなさい”と言ってくれたんだ」 ▽ちょうど10年前のマドリー加入の経緯を事細かに説明したマルセロだが、今ではFWクリスティアーノ・ロナウドらと共に押しも押されもしないマドリーの重鎮だ。今後は憧れのロベルト・カルロスのように、自身に憧れる多くのブラジル出身プレーヤーの頼れる先輩として大きな支えとなるはずだ。 2017.09.08 15:30 Fri
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FIFA公式がロシアW杯ベストイレブンを発表! ヤングやパウリーニョら“クセがすごい”選出も…

▽国際サッカー連盟(FIFA)は17日、ロシア・ワールドカップ(W杯)のチーム・オブ・ザ・トーナメント(ベストイレブン)を発表した。 ▽6月14日から7月15日までの約1カ月間に渡って開催されていたロシア・ワールドカップ(W杯)は、フランスの20年ぶり2度目の優勝で幕を閉じた。大会を通じて多くの選手が輝いた中、FIFAは今大会のベストイレブンを選出した。 ▽[4-2-3-1]の布陣が採用された中、GKにはフランス代表キャプテンのGKウーゴ・ロリスがベルギー代表GKティボー・クルトワ、イングランド代表GKジョーダン・ピックフォードらを抑えて選出された。 ▽最終ラインでは今大会最多のチャンスクリエイトを見せたイングランド代表DFキーラン・トリッピアー、決勝に進出したフランスとクロアチアのディフェンスリーダーのDFラファエル・ヴァラン、DFデヤン・ロブレンが選出。さらに、サプライズとなったのがイングランド代表MFアシュリー・ヤングが左サイドバックで選出されたことだった。 ▽中盤では2セントラルハーフに大会MVPのクロアチア代表MFルカ・モドリッチとブラジル代表MFパウリーニョ、2列目は右からベルギー歴代最高位の立役者のMFエデン・アザール、フランスのエースFWアントワーヌ・グリーズマン、ブラジル代表のエースFWネイマールが選出された。 ▽そして、1トップには今大会最優秀若手選手に選出されたフランス代表FWキリアン・ムバッペが選出された。 ▽通常、こういったベストイレブンなどの各賞の選出には多くの異論が出るものだが、今回に関してはロリス、パウリーニョ、ネイマール、ヤングの選出に批判が集まっている。大会最優秀GKのクルトワを抑えての選出となったロリスに関しては決勝戦の信じがたいミスがなければ、優勝チームのキャプテンという事情もあり選出に異論が出ることはなかったかもしれない。 ▽その一方で、フランス代表MFエンゴロ・カンテや同MFポール・ポグバ、クロアチア代表MFイバン・ラキティッチ、同FWイバン・ペリシッチ、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネを抑えてパウリーニョ、ネイマールが選出されたのも解せないところだ。 ▽それ以上にサプライズとなったのは今大会を通じてセットプレーのキッカーとしてまずまずの存在感を見せたものの、流れの中ではさほど目立たなかったヤングの選出だ。左サイドバックに関してはフランスの優勝に貢献したDFリュカ・エルナンデスやブラジル代表DFマルセロらもいただけに、“クセがすごい”選出と言わざるを得ないだろう。 ◆FIFA公式ロシアW杯ベストイレブン GK ウーゴ・ロリス(フランス) DF キーラン・トリッピアー(イングランド) ラファエル・ヴァラン(フランス) デヤン・ロブレン(クロアチア) アシュリー・ヤング(イングランド) MF エデン・アザール(ベルギー) パウリーニョ(ブラジル) アントワーヌ・グリーズマン(フランス) ルカ・モドリッチ(クロアチア) ネイマール(ブラジル) FW キリアン・ムバッペ(フランス) 2018.07.18 16:05 Wed

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ローマがマディ・カマラ獲得! 攻守両面で計算できるダイナモ

ローマは31日、オリンピアコスからギニア代表MFマディ・カマラ(25)を買い取りオプション付きの1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「20」に決定している。 なお、イタリア『コリエレ・デラ・セーラ』などの現地メディアによれば、買い取りオプションの金額は1200万ユーロ(約16億6000万円)程度となり、オプション行使の際には将来的なリセール時の移籍金の一部をオリンピアコスに支払う必要があるようだ。 ジョゼ・モウリーニョ監督の下、かつてのクロード・マケレレのような働きが期待される守備的MFは、クラブ公式サイトを通じて意気込みを語っている。 「ここに来ることができて本当に嬉しいよ。ローマに加わることは僕にとって大きなチャンスだ」 「リーグとカップ戦の両方で忙しいシーズンになるだろうけど、僕は自分ができ得る貢献をして、僕がプレーするすべての大会でチームを助けるためにここにいる」 「オリンピコの雰囲気を体験し、多くのファンに会えたことは素晴らしいことだったよ。彼らの前でプレーするのが待ち切れないよ」 フランスのACアジャクシオでプロキャリアをスタートしたカマラは、2018年にオリンピアコスへ完全移籍で加入。加入以降、すぐさま中盤の主力に定着すると、ギリシャ屈指の名門で直近のリーグ3連覇に大きく貢献している。 182cmの守備的MFは豊富な運動量と機動力を特長とするボックス・トゥ・ボックス型で、守備では優れたボール奪取能力と幅広いエリアをケアするカバーリング。攻撃では積極的にボールを呼び込み、軽やかなターンでプレスを剥がし、ドリブルや縦パスでボールを前進させられる。 ローマは今夏の移籍市場でパリ・サンジェルマンからMFジョルジニオ・ワイナルドゥムを獲得。しかし、その中盤の主力候補は先日のトレーニング中に右足の脛骨を骨折する重傷を負い、少なくとも来年1月までの戦線離脱が見込まれる。 今夏にMFヘンリク・ムヒタリアン、MFジョルダン・ヴェレトゥがクラブを離れ、ワイナルドゥム同様に獲得したMFネマニャ・マティッチは年齢的にフル稼働が見込めず、セリエAとヨーロッパリーグ(EL)を並行して戦う中盤の選手層に大きな不安を抱えていた。 そういった中、献身性とワークレートを含め、モウリーニョ好みのプレースタイルの持ち主の加入は、大きな補強となりそうだ。 2022.08.31 23:00 Wed
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元フランス代表DFカランブー氏の家族が故郷・ニューカレドニアで殺害…暴動に巻き込まれたと告白「家族2人が頭を銃で撃ち殺された」

1998年のフランス・ワールドカップ(W杯)でフランス代表の一員として優勝を経験したクリスティアン・カランブー氏(53)の家族が、騒動に巻き込まれて他界していたという。フランス『Europe1』が伝えた。 カランブー氏の家族が事件に巻き込まれたのはニューカレドニア。自身の故郷でもあるフランス領での事故に巻き込まれた。 ニューカレドニアでは、投票制度の改革が物議を醸しており、デモが発生。その力が強まり、襲撃を受けた警察官が射殺するなど事件が起きている。 そんな中、7人の命が奪われた暴動の中でカランブー氏の姪と甥が巻き込まれたとのこと。2人が命を落としたという。カランブー氏が自ら明かした。 「私は家族を亡くした。だから黙っていた。喪に服しているからだ。家族の2人が頭を銃で撃ち殺された。言葉は強いが、これは暗殺であり、捜査が行われることを願っている」 カランブー氏は、ニューカレドニアで生まれ、すぐにフランスへと移住。ナントの下部組織に加入すると、そのままファーストチームに昇格。サンプドリアやレアル・マドリー、ミドルズブラ、オリンピアコス、セルヴェット、バスティアでプレーし。2006年に現役を引退した。 1992年からフランス代表としてもプレー。53試合に出場し、1996年のユーロで存在感を示すと、1998年のフランスW杯で優勝。2000年のユーロでも優勝に貢献していた。現在はオリンピアコスでスポーツ・ディレクターを務めている。 2024.05.28 22:35 Tue
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ウィリアンが半年ぶりにフルアム復帰へ、昨夏加入のオリンピアコスを退団…フルアムはウインガー不足中

元ブラジル代表MFウィリアン(36)が半年ぶりにフルアムに帰還するようだ。『The Athletic』が伝えた。 コリンチャンスやシャフタール・ドネツク、アンジ・マハチカラでプレーしたウィリアンは、2013年8月にチェルシーに完全移籍する。 そのチェルシーでは、プレミアリーグで2度の優勝を経験すると、ヨーロッパリーグ(EL)、FAカップ、EFLカップでも優勝を経験。公式戦339試合に出場し63ゴール57アシストを記録した。 2020年8月にはアーセナルへと移籍。ただ1年で退団しコリンチャンスへと移籍すると、2022年9月にフルアムへと完全移籍しプレミアリーグに戻ることに。2024年9月にオリンピアコスへと完全移籍したが、半年で退団していた。 オリンピアコスではギリシャ・スーパーリーグで6試合1アシスト、ヨーロッパリーグ(EL)で4試合の出場に終わっていた。 フルアムは交渉を進めていた中、ウィリアンは3日に行われたチェルシーvsウェストハムをスタンフォード・ブリッジで観戦していた。 アーセナルからレンタル中のMFリース・ネルソンがハムストリングの負傷で離脱している中、FWハリー・ウィルソンが最大10週間の負傷離脱。フルアムは、穴埋めのためにウィリアンの獲得に動き出していたが、半年ぶりにベテランが復帰することになるようだ。 2025.02.04 14:35 Tue
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元パラグアイ代表FWカルドーソ、母国クラブ・リベルタへ移籍

▽パラグアイのクラブ・リベルタは28日、オリンピアコスの元パラグアイ代表FWオスカル・カルドーソ(34)を獲得したことを発表した。契約期間は発表されていない。 ▽192cmの大型ストライカーであるレフティーのカルドーソは、欧州初挑戦となったベンフィカで活躍。在籍7年で公式戦292試合に出場し、172ゴールを記録。2度のポルトガルリーグ優勝に貢献していた。 ▽ベンフィカ退団後はトラブゾンシュポル、オリンピアコスへ移籍し、2016-17シーズンはオリンピアコスでリーグ戦22試合に出場、3ゴールに終わっていた。 ▽また、パラグアイ代表としては2010年南アフリカ・ワールドカップでパラグアイのベスト8進出に貢献していた。 2017.06.29 00:46 Thu
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2点差追いつかれた低調スパーズがオリンピアコス相手に最低限の勝ち点1を持ち帰る《CL》

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