FIFA会長がイエローカード? レジェンドvs労働者の特別マッチ開催、主審の会長にカードを出されたのは!?
2022.12.13 11:05 Tue
【写真】FIFA会長がイエローカード!? レジェンドvs労働者の様子
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これぞファンタジスタ!デル・ピエロが後ろからのボールに見事に合わせたアウトサイドボレー【スーパーゴール図鑑/ユベントス編】
【得点者プロフィール】 アレッサンドロ・デル・ピエロ(当時20歳) 国籍:イタリア 所属:ユベントス ポジション:FW 身長:173cm 現役時代“ビアンコ・ネロ”の10番を背負い長らく活躍したデル・ピエロ氏。公式戦通算706試合で290ゴール69アシストを記録したが、この数字はユベントスの中でどちらも歴代最多であり、今もなお破られてはいない数字である。 【試合詳細】 日程:1994年12月4日 大会:セリエA第12節 対戦相手:フィオレンティーナ 時間:後半44分(2-2) <div id="cws_ad">◆デル・ピエロが決めた驚愕のアウトサイドボレー<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJMZ2U1azJqMiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 2-2のまま試合終盤に差し掛かり、誰もが2-2の引き分けで終了すると思っていた後半44分にデル・ピエロが試合を動かす。 ハーフライン付近からペナルティエリア内に送られたロングボールに反応したデル・ピエロ。マークについていたDFを振り切ると、後方から来たロングボールにダイレクトで合わせる。角度的には左足で合わせる所を難しい右足のアウトサイドで合わせると、ボールは美しい軌道を描きゴール左上に吸いこまれていった。 デル・ピエロが持ち合わせていた繊細なタッチ、イマジネーション、その全てが凝縮されたゴールと言っても差支えがないだろう。結局、このゴールが決勝点となり、ユベントスが2点差をひっくり返す劇的な勝利を手にした。 さらにユベントスは、このシーズンで9シーズンぶりにスクデットを獲得。デル・ピエロはリーグ戦29試合に出場し、8ゴールを記録して優勝に大きく貢献した。 2021.01.28 12:00 Thu2
デル・ピエロ氏明かす「ファーガソンは私をユナイテッドに誘った」
元イタリア代表FWのアレッサンドロ・デル・ピエロ氏は、マンチェスター・ユナイテッドでプレーしていた可能性もあったようだ。 セリエBのパドヴァでプロキャリアをスタートさせ、1993年にユベントスへと加わると、ファンタジスタとして一時代を築いたデル・ピエロ氏。2012年までの在籍で公式戦通算705試合出場し、290得点179アシストの成績を残した。 クラブの最盛期にプレーし、7度のセリエA制覇に加え、1995-96シーズンにはチャンピオンズリーグ優勝に大きく貢献。代表キャリアでも2006年のドイツ・ワールドカップで優勝を経験した。 そんなデル・ピエロ氏はイタリア『スカイ・スポーツ』で、選手時代にユナイテッドとの移籍話があったと回想。同クラブを20年以上指揮した名伯楽のサー・アレックス・ファーガソン氏からオファーを受けていたと明かした。 「アレックス・ファーガソンは私をユナイテッドに誘った。それは確かだ」 「彼の誘いはいつあったか?2000年以前だ。しかし、実はそれより後にもあった」 詳細については「これ以上は何も言わせないでほしいね」と笑いながら受け流したデル・ピエロ氏。結局、ヨーロッパではイタリアのみでしかプレーせずに現役を引退したが、プレミアリーグで活躍する姿を見ることができた可能性もあったようだ。 2023.02.23 20:22 Thu3
デル・ピエロの舌出しパフォーマンスが生まれた日【ビューティフル・フリーキック】
サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。 この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。 今回は、元イタリア代表FWのアレッサンドロ・デル・ピエロ氏がユベントス時代に決めたフリーキックだ。 <div id="cws_ad">◆デル・ピエロのドンピシャFKと舌出しパフォーマンス<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI0WEpmN2R0MSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ビアンコ・ネロそしてアッズーリのレジェンドであるデル・ピエロ氏。「デル・ピエロ・ゾーン」とも称された左45度からのシュートやセットプレーも武器としていたが、2006年2月12日に行われたセリエA第25節のインテル戦では、見事な直接FKを沈めている。 1-1と同点で迎えた試合終盤の85分、ユベントスはゴールほぼ正面の位置でFKを獲得する。キッカーのデル・ピエロが右足を振り抜くと、相手GKジュリオ・セーザルの逆を突くゴール右へのシュートとなり、そのままゴール右隅に突き刺さった。 値千金の決勝点に、デル・ピエロは舌を思い切り出し、両腕を大きく広げながらゴールを喜んだ。このパフォーマンスがそれからも幾度となく披露されることとなる。 このシーズンは勝ち点91を積み上げたユベントスだったが、カルチョ・スキャンダル裁定により全勝ち点を剥奪されている。それでも、デル・ピエロ氏の華麗なゴールが消えることはない。 2020.10.15 17:45 Thu4
レジェンドからレジェンドへ!インザーギが技ありヒールパスでデル・ピエロをお膳立て【ベスト・アシスト】
サッカーのプレーの中で最も目を惹くのはやはりゴールだろう。しかし、時には得点者だけではなく、そのゴールをお膳立てしたラストパスが脚光を浴びるべき場合もある。今回の企画『Best Assist』(最高のアシスト)では、これまでに生まれた素晴らしいアシストを紹介していく。 今回は元イタリア代表FWフィリッポ・インザーギ氏がユベントス時代に記録したアシストだ。 <div id="cws_ad">◆インザーギがデル・ピエロに送った技ありヒールパス<br/> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJkazltcFpkbCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ピアチェンツァの下部組織で育ったインザーギ氏は、多くの国内クラブを渡り歩き、ストライカーとしての実力を磨くと、1997年夏にユベントスに加入。2001年にミランに移籍するまでの4シーズンで公式戦165試合に出場し、89ゴールを記録した。 抜群のゴールへの嗅覚から得点を重ねたインザーギ氏だが、1997年10月5日に行われたセリエA第5節のフィオレンティーナ戦では、見事なアシストを記録している。 フィオレンティーナに先制を許したユベントスだったが、インザーギのゴールで1-1と同点に追いついて迎えた36分、センターサークル付近からユベントスの前線にパスが入る。 このパスを相手DFがクリアミスすると、ボックス内のインザーギの下へ。相手DFからのプレッシャーを受けながらも、インザーギがこのボールを収めると、背後でフリーになっていたFWアレッサンドロ・デル・ピエロにヒールパスを送る。ゴール前でこのパスを受けたデル・ピエロが飛び出してきたGKの上を通すチップシュートを決め、逆転となる2点目を挙げてみせた。 試合はこのリードを守ったユベントスが、そのまま2-1で勝利している。 2021.01.06 14:00 Wed5

