3代目のJリーガーに? 愛媛のDF高木利弥に第1子誕生、父は高木琢也氏

2022.08.04 14:32 Thu
【写真】1代目と2代目がお揃いの親子Tシャツで2ショット

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J親子対決が4年ぶりに実現/六川亨の日本サッカー見聞録

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愛媛FCは22日、松本山雅FCのDF高木利弥(28)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。 期限付き移籍期間は、2022年1月31日まで。松本との公式戦には出場できない。背番号は「27」をつける。 高木は元日本代表FWでSC相模原で指揮を執る高木琢也監督の息子。FC東京U-15深川から帝京高校、神奈川大学を経て、2015年にモンテディオ山形へと入団する。 山形では3シーズンを過ごすと J1で20試合、J2で69試合1得点を記録。2018年にジェフユナイテッド千葉へと移籍すると、14試合2得点を記録し、シーズン途中に柏レイソルへと完全移籍する。 柏ではJ1で17試合に出場するもチームは降格。J1では出番が与えられないと、2019年途中に松本へと加入した。 松本では2シーズン半でJ1で1試合、J2で16試合に出場も、今シーズンはリーグ戦の出場はなし。天皇杯で1試合に出場したのみだった。 高木は両クラブを通じてコメントしている。 ◆愛媛FC 「このたび、松本山雅FCから加入することになりました、高木利弥です。チームの目標に貢献できるよう精進します。よろしくお願いします」 ◆松本山雅FC 「このたび、愛媛FCに期限付き移籍することになりました。応援してくれているファン、サポーターの皆さんに頑張ってる姿をこれからも見せていきたいと思います。ありがとうございました」 2021.07.22 12:10 Thu

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2023シーズンの徳島ヴォルティスでアシスタントコーチを務めた元U-21スペイン代表MFシシーニョ氏(37)。計5年間過ごした日本時代を振り返った。 20代前半の頃、2007-08シーズンにラ・リーガのバジャドリーで脚光を浴びたのち、チームメイトの影響で以前から興味があったという日本への渡航を30代にして決意した“シシ”ことシシーニョ氏。アビスパ福岡MF城後寿の“ファン”としても知られる。 2017年にFC岐阜入りすると、18〜19年は徳島、20年は愛媛FCと計3クラブでプレー…世代別スペイン代表の経験も持つ小柄なアタッカーは、四国・愛媛で現役再活にピリオドを打った。 引退後は古巣バジャドリーの育成年代で指導者キャリアをスタートし、2023シーズンから徳島のコーチに。ただ、チームはJ2リーグで10勝19分け13敗の15位フィニッシュと、2005年のJリーグ参入以降で最低タイの順位に。シシーニョ氏は徳島に2度目の別れを告げることとなった。 一番の親友は14歳から付き合いがあるダビド・シルバ氏という37歳は、現在スペインに帰国し、自宅のあるアルバセテで指導者キャリア再開に向けて英気を養っている最中。そんななか、スペイン『Relevo』のインタビューで日本時代を振り返った。 「日本の人たちというのは非常に思慮深く、隣人のことを気にかける。自らの立ち振る舞いを意識し、他人に迷惑をかけていないか常に考える。スリッパを履いたままトイレへ入ることは決してない」 「岐阜、徳島、愛媛…3年ちょっとで3クラブに所属した。私はその経験が欲しく、何より言語を学びたかった。日本へ行く外国人選手には通訳が付くことが多く、言語を学ばなくても通訳が問題を解決してくれる」 「だが、私は英語も話せないまま日本へ行き、通訳もいない。恥ずかしがることなく日本語を勉強できただろうか。日本では自らの発する言葉や行動を自分自身がよく理解しておくべき…キミ(インタビュアー)に説明してもどうゆうことかピンとこないだろう(笑) 私も実際に体感して理解した」 母国スペインを飛び出したのち、韓国、ポーランド、ギリシャを経て、最後は日本でプレーしたシシーニョ氏。以前から興味があった日本という“国”だが、“サッカー”の面でも選手キャリアの最後に前向きな驚きがあったという。 「日本にあれほどハイレベルなサッカー、各クラブのカラー、あんなに素晴らしいスタジアムがあるなんて…僕はそれまで知らなかったよ」 2024.01.11 20:00 Thu
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