メキシコのW杯ユニはケツァルコアトルをインスパイア!原点回帰でアディダスロゴも新たなものに
2022.07.10 19:50 Sun
【動画】新エンブレムにも注目!緑へ回帰したメキシコのW杯用新ユニフォーム
Bellísima
— Selección Nacional (@miseleccionmx) July 9, 2022
Ya queremos portarla en #ElOrigenQueNosUne a los mexicanos. pic.twitter.com/ZijDmjqW8y
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「ここに居ることが奇跡」頭蓋骨骨折から奇跡の復帰を遂げたヒメネスが回想、同様の事故に遭ったレジェンドの支えも明かす
頭蓋骨骨折から復帰したウォルバーハンプトンのメキシコ代表FWラウール・ヒメネスが、当時を振り返った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 メキシコ代表のエースとしてプレーし、ウォルバーハンプトンでもストライカーとして活躍していたヒメネス。しかし、2020年11月に悲劇が襲う。 アーセナルとの一戦に出場していたヒメネスだったが、空中戦の競り合いでアーセナルの元ブラジル代表DFダビド・ルイスと激突。頭部同士の衝突となったなか、ヒメネスは頭蓋骨を骨折する重傷。外傷性脳損傷とも診断され、当初は引退も囁かれたが、2021年2月にトレーニングに復帰。今シーズンの開幕戦であるレスター・シティ戦にも先発フル出場を果たしていた。 奇跡的な復帰を遂げたヒメネスはメディアに向けて当時のことを振り返った。 「最初の瞬間から、外科医とドクターは僕に何が起きたのか、そしてリスクを教えてくれた」 「ところどころ聞きたいものではなかったけど、それが彼らの仕事だ。彼らは僕がここに居ることが奇跡だと言っていた」 「骨が折れ、脳内に少し出血があった。そのため、手術を迅速に行う必要があり、ドクターの仕事は本当に素晴らしかった」 「最初から彼らは僕を親身にサポートしてくれた。頭蓋骨骨折は、僕たち全員が治癒すると予想していたよりも長くかかった。僕がここに居るのは本当に奇跡なんだ」 2月にトレーニングに戻ったヒメネスは、2020-21シーズンはその後の出場はなし。プレシーズンが始まった7月に完全にトレーニングに合流し、親善試合でゴールも記録した。 そのヒメネスだが、試合のために特別に作られたヘッドギアを着用している。このヘッドギアはキャリアを終えるまでつけ続けることになるもの。 「足首のケガやヒザのケガのようなものだといつも思っていた。回復した後、好きなことをやり直すつもりだよ」 「自分のキャリアを終えたり、選手を辞めたりすることを考えたことはなかった。その可能性はあったけど、僕はいつだって戻ってくると確信していたんだ」 プレミアリーグではヒメネスと同様に頭蓋骨を骨折した選手がいる。最も記憶にあるものはチェルシーの元チェコ代表GKペトル・チェフだろうか。2006年にボールを滑りながらキャッチに行ったところ、相手のヒザが側頭部に入り、頭蓋骨を陥没骨折。緊急の手術を行い見事に復帰。その後はトレードマークともなったが、ヘッドギアを引退まで着用し続けた。 昨シーズンはジョゼ・モウリーニョ監督の解任後にトッテナムで暫定監督を務めていたライアン・メイソンも頭蓋骨を骨折している。2017年1月、ハル・シティ在籍時にチェルシー戦で頭蓋骨を骨折。その後復帰はしたものの、プレーすることなく2018年2月に引退している。 また、最近では2018年8月にマイケル・キーンが頭蓋骨を骨折している。激しいプレーを提供してくれる一方で、危険とは隣り合わせだ。 ヒメネスはチェフと連絡を取り合っていると明かし、同じケガを負った者同士、わかり合うことが多いという。 「僕はペトルと連絡を取り合っている。彼は僕が必要な時にメッセージを送ってくれる」 「かつてチームがロンドンに行った時、彼はドクターと一緒にホテルに来て、ヘルメットの1つを持ってきたんだ。僕たちが同じようなことができるかを確認しにきてくれた。彼らは僕を知らなくても助けてくれる」 ヘッドギアに関しても改良を加えているヒメネス。しかし、やはり着けないでプレーしたいという考えはあるようだ。 「もし僕が使えるかを選べたら、使わないね。普通にプレーをする」 「でも、ドクターは僕にとってより危険になる可能性を防ぐため、保護のためだと僕に言った」 「ヘッドギアなしでプレーするのは良い気分だけど、僕はドクターらの許可がなければならないことを知っている。彼らは僕が使用することが最善であると言う」 ウォルバーハンプトンは、22日に行われるプレミアリーグ第2節をホームのモリニュー・スタジアムで戦う。スタンドにファンが戻って始まっているリーグ。久々に声援を聞いてプレーすることが可能だ。 さらに、相手はトッテナム。昨シーズンまでチームを率いた、ヌーノ・エスピリト・サント監督が率い、退任後初めて戻ってくるとあり、大きな盛り上がりを見せることだろう。 ヒメネスはプレーを楽しみたいとし、ファンの前で良いパフォーマンスを見せたいと意気込んだ。 「僕は本当に気分が良いよ。9カ月近くいなかったから、改めて選手になったような気がする」 「今、僕はチームと一緒にトレーニングをし、プレシーズン全体を過ごしてきた。復帰して、シーズンを再開するのはふさわしい瞬間だった」 「ファンが僕の名前を呼ぶ瞬間を待ちわびている。ケガをする前は、僕は良いプレーをしていた。チームは本当に良いプレーをして、ピッチ上で良いパフォーマンスだった」 「僕たちは家族のような者だよ。チームに相応しい場所に戻ることが目標だ」 <span class="paragraph-title">【動画】一時は本当に危険だったヒメネス激突の試合(0:30~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="kEYqLpByx5w";</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.08.18 21:45 Wed2
マラガがメキシコ代表GKオチョアの獲得を発表
▽マラガは8月1日、メキシコ代表GKギジェルモ・オチョア(29)をフリートランスファーで獲得したことをクラブの公式サイトで発表した。契約期間は3年間と明かされている。<br /><br />▽オチョアは3年間にわたりアジャクシオの守護神を務めたものの、昨シーズンのリーグ・アンで最下位に終わったチームが2部に降格。シーズン終了後に契約満了でアジャクシオを退団していたオチョアは、スペインを新天地に選んでいる。<br /><br />▽メキシコのクラブ・アメリカでプロデビューしたオチョアは、2011夏にフランスのアジャクシオに移籍。アジャクシオでは通算112試合に出場した。<br /><br />▽オチョアは、今年6月に開催されたブラジル・ワールドカップにメキシコ代表として出場。グループステージ第2節のブラジル代表戦で好セーブを連発するなど同大会で印象的なパフォーマンスを披露し、チームのベスト16進出に大きく貢献した。<br /><br />▽マラガは先月8日、アルゼンチン人GKウィルフレッド・カバジェロ(32)をマンチェスター・シティに放出していた。 2014.08.02 01:00 Sat3
メキシコ代表が候補メンバー28名を発表! エルナンデスやジョバニ・ドス・サントスら主力を選出《ロシアW杯》
▽メキシコサッカー連盟(FMF)は14日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたメキシコ代表候補メンバー28名を発表した。 ▽北中米カリブ海予選を首位で通過し、7大会連続16回目のW杯出場を決めたメキシコ。チームを率いるフアン・カルロス・オソリオ監督は、FWハビエル・エルナンデス(ウェストハム)や、MFジョナタン・ドス・サントス(ロサンゼルス・ギャラクシー)、MFジョバニ・ドス・サントス(ロサンゼルス・ギャラクシー)、GKギジェルモ・オチョア(スタンダール・リエージュ)などが順当に選出。 ▽ロシアW杯でグループFに属するメキシコは、ドイツ代表、スウェーデン代表、韓国代表と同居。6月17日にドイツと、同23日に韓国と、同27日にスウェーデンと対戦する。今回発表されたメキシコ代表候補メンバーは以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆メキシコ代表候補メンバー 28名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">ギジェルモ・オチョア</span>(スタンダール・リエージュ/ベルギー) <span style="font-weight:700;">ホセ・デ・ヘスス・コロナ</span>(クルス・アスル) <span style="font-weight:700;">アルフレード・タラベラ</span>(トルーカ) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ネストル・アラウホ</span>(サントス・ラグーナ) <span style="font-weight:700;">ウーゴ・アジャラ</span>(ティグレス) <span style="font-weight:700;">エドソン・アルバレス</span>(クラブ・アメリカ) <span style="font-weight:700;">ヘスス・ガジャルド</span>(プマス) <span style="font-weight:700;">ディエゴ・レジェス</span>(ポルト/ポルトガル) <span style="font-weight:700;">カルロス・サルセード</span>(フランクフルト/ドイツ) <span style="font-weight:700;"> オスワルド・アラニス</span>(ヘタフェ/スペイン) <span style="font-weight:700;">ミゲル・ラユン</span>(ポルト/ポルトガル) <span style="font-weight:700;">エクトル・モレーノ</span>(ローマ/イタリア) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">ラファエル・マルケス</span>(アトラス) <span style="font-weight:700;">ヘスス・モリーナ</span>(モンテレイ) <span style="font-weight:700;">エリック・グティエレス</span>(パチューカ) <span style="font-weight:700;">ユルゲン・ダム</span>(ティグレス) <span style="font-weight:700;">ジョナタン・ドス・サントス</span>(ロサンゼルス・ギャラクシー/アメリカ) <span style="font-weight:700;">ジョバニ・ドス・サントス</span>(ロサンゼルス・ギャラクシー/アメリカ) <span style="font-weight:700;">エクトル・エレーラ</span>(ポルト/ポルトガル) <span style="font-weight:700;"> マルコ・ファビアン</span>(フランクフルト/ドイツ) <span style="font-weight:700;">ホセ・アンドレス・グアルダード</span>(ベティス/スペイン) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">ハビエル・エルナンデス</span>(ウェストハム/イングランド) <span style="font-weight:700;">ラウール・ヒメネス</span>(ベンフィカ/ポルトガル) <span style="font-weight:700;">マヌエル・コロナ</span>(ポルト/ポルトガル) <span style="font-weight:700;">イルビング・ロサーノ</span>(PSV/オランダ) <span style="font-weight:700;">カルロス・ベラ</span>(ロサンゼルスFC/アメリカ) <span style="font-weight:700;">オリベ・ペラルタ</span>(クラブ・アメリカ) <span style="font-weight:700;">ハビエル・アキーノ</span>(ティグレス) 2018.05.15 06:30 Tue4
【超WS的! ロシアW杯出場国ガイド】vol.22/メキシコ代表:ベスト16の壁突破なるか
▽6月14日、フットボール界における4年に1度の祭典、ワールドカップがロシアの地で遂に開幕する。約1カ月の激闘をより深く、より楽しむべく、超ワールドサッカー編集部が出場国32カ国ガイドを作成。22カ国目は、北中米の雄メキシコ代表を紹介する。 ◆メキシコ代表 監督:ファン・カルロス・オソリオ 主将:アンドレス・グアルダード 予選成績:6勝/3分け/1敗 W杯出場数:7大会連続16回目 W杯最高位:ベスト8 FIFAランク:15位 ◆可変システムで柔軟な戦いを<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/worldcup2018_mexico_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽コロンビア人指揮官のオソリオ監督の下、予選では危なげなく首位通過を果たし、7大会連続本大会出場を決めた。6大会連続ベスト16の実力国は、これまでのチーム同様、柔軟な戦い方のできるチームに仕上がっている。 ▽システムは[3-4-3]と[4-3-3]の可変システムを採用。DFディエゴ・レジェスがリベロとボランチを行き来することで、システムを柔軟に機能させている。そのレジェスとセンターバックでコンビを組むのがDFエクトル・モレーノ。左利きでフィード能力の高さも売りだ。 ▽中盤センターは代表の中心であるMFホセ・アンドレス・グアルダードとMFエクトル・エレーラが形成する。かつては左サイドのスペシャリストの印象が強かったグアルダードだが、年齢を重ねた現在ではボランチとしてゲームメーク力を発揮。チームの舵を取る存在となっている。相棒のH・エレーラは推進力を生かしたプレーで攻撃に厚みを加えられ、絶妙のバランスを築いている。 ▽ストライカーはFWハビエル・エルナンデスが務める。ウェストハムでは期待された程の結果は残せなかったが、得点感覚はワールドクラス。嗅覚を生かしたプレーでゴールを狙う。ウイングは人材豊富でFWカルロス・ベラやFWイルビング・ロサーノ、FWジョバニ・ドス・サントス、FWマルコ・ファビアンと多士済々。オソリオ監督の選択が注目される。 ◆超WS的注目プレーヤー GKギジェルモ・オチョア(スタンダール・リエージュ/ベルギー)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/worldcup2018_mexico_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ブラジルW杯では神がかり的なセーブを連発して名を上げた守護神は、現代表でも正GKを務める。ブラジルW杯の活躍を受けてマラガへ活躍の場を移したが、リーガエスパニョーラでは泣かず飛ばずだった。安定感に欠けるGKではあるが、ノリ出した際には抜群のレスポンスで決定的なシュートを止める頼れる存在だ。 ◆登録メンバー GK 1.ホセ・デ・ヘスス・コロナ(クルス・アスル) 12.アルフレード・タラベラ(トルーカ) 13.ギジェルモ・オチョア(スタンダール・リエージュ/ベルギー) DF 2.ウーゴ・アジャラ(ティグレス) 3.カルロス・サルセド(フランクフルト/ドイツ) 5.ディエゴ・レジェス(ポルト/ポルトガル) 7.ミゲル・ラユン(セビージャ/スペイン) 15.エクトル・モレーノ(レアル・ソシエダ/スペイン) 21.エドソン・アルバレス(クラブ・アメリカ) 23.ヘスス・ガジャルド(プマス) MF 4.ラファエル・マルケス(アトラス) 6.ジョナタン・ドス・サントス(ロサンゼルス・ギャラクシー/アメリカ) 8.マルコ・ファビアン(フランクフルト/ドイツ) 10.ジョバニ・ドス・サントス(ロサンゼルス・ギャラクシー/アメリカ) 16.エクトル・エレーラ(ポルト/ポルトガル) 18.ホセ・アンドレス・グアルダード(ベティス/スペイン) FW 9.ラウール・ヒメネス(ベンフィカ/ポルトガル) 11.カルロス・ベラ(ロサンゼルスFC/アメリカ) 14.ハビエル・エルナンデス(ウェストハム/イングランド) 17.マヌエル・コロナ(ポルト/ポルトガル) 19.オリベ・ペラルタ(クラブ・アメリカ) 20.ハビエル・アキーノ(ティグレス) 22.イルビング・ロサーノ(PSV/オランダ) ◆グループステージ日程 ▽6/17 《24:00》 vsドイツ代表 @ルジニキ・スタジアム ▽6/23 《27:00》 vs韓国代表 @ロストフ・アリーナ ▽6/27 《23:00》 vsスウェーデン代表 @エカテリンブルク・アリーナ 2018.06.14 17:01 Thu5

