【コロナ禍のJリーグ①】リーグ再延期で調整難航。選手たちは今、何を思う?
2020.03.15 21:00 Sun
◆川崎F・小林悠「前向きな時間になっている」
実際、海外を見れば、名門・バルセロナが無期限で活動中止に追い込まれ、イタリアでも感染者が出たユベントスやサンプドリアなどがトレーニングを取りやめている。そういう中で、公式戦こそないものの、通常通り、サッカーができているのは、本当に特別なことなのかもしれない。
日本サッカー協会(JFA)とJリーグは7日、ポストユース強化施策の実施を発表した。この施策は、23歳以下の世代を中心としたポストユース世代の発掘・強化を目的としたものとなる。
今回の施策では、所属チームで十分な出場機会を得られていないポストユース選手の発掘のほか、将来を嘱望される中高生年代の選手が成⾧できる環境を
2025.04.07 18:30 Mon
「欧州組招集が叶わない」「タレント的に小粒」「コロナ禍の影響で国際経験が少ない」といった数々の懸念材料があり、2024年パリ五輪出場が危ぶまれていた大岩剛監督率いるU-23日本代表。しかしながら、ふたを開けてみれば、8大会連続切符獲得に加え、AFC U-23アジアカップ(カタール)制覇という大きな成果を挙げたのだ。
2024.05.05 20:30 Sun
スタッド・ランスの日本代表MF伊東純也が、柏レイソルのレジェンドと再会している。
2015年にヴァンフォーレ甲府でプロキャリアをスタートさせた伊東。2016年に柏に加入すると、3シーズンに渡って主力として活躍。その後、2019年2月からヘンクでプレーし、ベルギーでもトップクラスのアタッカーとしてチームのリーグ優勝
2023.12.19 17:45 Tue
Jリーグは9日、赤嶺真吾氏(39)が功労選手賞を受賞することを発表した。
赤嶺氏は、FC東京でプロキャリアをスタート。ベガルタ仙台、ガンバ大阪、ファジアーノ岡山、FC琉球でプレー。2021年に琉球で現役を引退した。
J1通算249試合68得点、J2通算179試合20得点、リーグカップ通算44試合9得点、天皇
2023.11.09 18:55 Thu
Jリーグは24日、功労選手賞の受賞者12名を発表した。
今回の受賞者は上里一将氏(37)、大谷秀和氏(39)、駒野友一氏(42)、田中隼磨氏(41)、鄭大世氏(39)、富田晋伍氏(37)、中村俊輔氏(45)、橋本英郎氏(44)、藤本淳吾氏(39)、槙野智章氏(36)、水本裕貴氏(38)、本山雅志氏(44)となって
2023.10.24 21:12 Tue
ファジアーノ岡山がキャンプ地の宮崎でセレッソ大阪とのトレーニングマッチを翌日に控えた1月23日、練習を終えたFWウェリック・ポポは取材ゾーンの前に“寄り道”をしていた。向かった先にいたのは、就任5年目を迎える木山隆之監督だ。
190cm86kgのブラジル人ストライカーは、親指を立てながら指揮官に宣言した。
2026.01.29 12:00 Thu
ファジアーノ岡山は12月6日、明治安田J1リーグ第38節で清水エスパルスと対戦し、1-2で勝利を収めた。11試合ぶりの勝利に沸くピッチで、岡山のDF工藤孝太は真っ先にDF立田悠悟のもとへ向かった。J1の壁にぶつかり続けた若きDFと、自らの過去を重ねて支え続けた先輩。2026シーズンも共闘が決まった、2人の熱き師弟関係を
2025.12.30 20:00 Tue
12月17日、横浜FCの山根永遠がファジアーノ岡山に加入することが発表された。J1昇格の歓喜も、残留争いの苦しみも知る彼の移籍リリースには、横浜FCサポーターからたくさんの「ありがとう」をはじめ別れを惜しむ声が集まった。そして、岡山のサポーターは活躍を期待している。山根永遠とは、どんな選手なのか。編集部に所属しながら岡
2025.12.23 19:30 Tue
Jリーグは12月16日、来シーズン開幕する明治安田Jリーグ百年構想リーグにおけるオフィシャルボールパートナーとしてSFIDA社(株式会社イミオ)と契約を締結したことを発表した。同大会では公式試合球として『TSUBASA J PRO』を使用。大人気漫画である『キャプテン翼』とのコラボレーションモデルとなっている。
2025.12.16 18:00 Tue
「チームが勝てていない状況で自分が出て勝てれば、大きなアピールになると思っていたんで、本当に今日に懸ける思いは強かった」
明治安田J1リーグ第35節でファジアーノ岡山はFC東京と対戦。契約の都合により出場できないMF佐藤龍之介に代わり、左ウイングバックで先発に名を連ねたのはMF加藤聖だった。第33節のアルビレック
2025.10.27 20:00 Mon
実際、海外を見れば、名門・バルセロナが無期限で活動中止に追い込まれ、イタリアでも感染者が出たユベントスやサンプドリアなどがトレーニングを取りやめている。そういう中で、公式戦こそないものの、通常通り、サッカーができているのは、本当に特別なことなのかもしれない。

大谷秀和の関連記事
J1の関連記事
記事をさがす
|
|
大谷秀和の人気記事ランキング
1

