「あれは神への感謝だよ…」保有元ローマ相手の2発にモヤモヤを残したエイブラハム「あのブーイングはツラかった…」

2025.02.06 20:00 Thu
【動画】先制点にノンセレブレーションのエイブラハム

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コッパ・イタリア準決勝1stレグ、ミランvsインテルのミラノ・ダービーが2日に行われ、1-1で引き分けた。 準々決勝でローマを下したミランと、ラツィオを下したインテルによるダービー。 ミランは3日前の1-2で敗れたナポリ戦のスタメンから3選手を変更。フェリックス、ボンド、パブロビッチに代えてレオン、アレック 2025.04.03 06:33 Thu
ミランのセルジオ・コンセイソン監督が15日に行われ、2-1で逆転勝利したセリエA第29節コモ戦を振り返った。 前節のレッチェ戦を逆転勝利として連敗を3で止めた9位ミランが連勝を目指した13位のコモをホームに迎えた一戦。 前半にビハインドを負ったミランは迎えた後半、53分にMFタイアニ・ラインデルスのスルーパ 2025.03.16 10:15 Sun
リーズ・ユナイテッドがミランの元イングランド代表FWタミー・エイブラハム(27)をリストアップしているとのことだ。 チェルシー時代にはプレミアリーグで15得点をマークしたシーズンもあるタミー・エイブラハム。今シーズンはローマからのレンタル移籍でミランに所属し、途中出場が多いながらも公式戦35試合で8得点4アシスト 2025.02.28 19:46 Fri

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ボローニャのヴィンチェンツォ・イタリアーノ監督が14日に行われ、1-0で勝利したコッパ・イタリア決勝ミラン戦後にコメントした。 今季、60年ぶりに欧州最高峰の舞台に戻ってきたボローニャ。チアゴ・モッタ前監督の後任となったイタリアーノ監督は主力が引き抜かれたチームの中、チームとして初出場のチャンピオンズリーグ(CL 2025.05.15 08:45 Thu
コッパ・イタリア決勝ミランvsボローニャが14日に行われ、0-1でボローニャが勝利した。 準決勝でエンポリを下した51年ぶり3度目の優勝を狙うボローニャと、インテルの三冠を阻んだ22年ぶり6度目の優勝を狙うミランによる決勝。 5日前にセリエAで対戦した際、3-1で逆転勝利していたミランは2選手を変更。フェリ 2025.05.15 06:01 Thu
マンチェスター・シティが、ミランのオランダ代表MFタイアニ・ラインデルス(26)の獲得へ動き始めた。イギリス『The Athletic』が報じている。 昨シーズン、AZから加入後すぐさまロッソネリの主力に定着したラインデルスは、今シーズンより一層存在感を高めてチームの絶対的な主軸に。 ここまでは不振のチーム 2025.05.14 19:38 Wed
ミランのセルジオ・コンセイソン監督が14日に行われるボローニャとのコッパ・イタリア決勝を前日に控えた会見に臨んだ。 セリエAでは8位と振るわない中、インテルの3冠を阻んで進出したコッパ・イタリア決勝では、5日前にセリエAで対戦し、3-1で逆転勝利したボローニャと対戦する。 タイトルマッチであることに加え、来 2025.05.14 14:30 Wed

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新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、スポーツ・チャンネルDAZNと展開する「ABEMA de DAZN」で、2025年8月より開幕する主要な欧州サッカーリーグにおいて、日本代表選手が所属するクラブを中心とした「欧州リーグ2025-26」の試合を中継することを決定した。 今回の発表によると、リーグ・アン、 2025.08.15 17:21 Fri
ユベントスのレジェンドであるレオナルド・ボヌッチ氏(38)が来季、ユースチームの監督かファーストチームのコーチとして復帰する可能性があるようだ。イタリア『トゥットスポルト』が報じている。 ユベントスで8度のセリエA制覇に貢献したボヌッチ氏は昨季、ユベントスを退団。ウニオン・ベルリン、フェネルバフチェでプレーした後 2025.05.17 13:00 Sat
フィオレンティーナは15日、イタリア代表DFピエトロ・コムッツォ(20)との契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。 2019年からフィオレンティーナの下部組織に在籍するコムッツォは185cmのセンターバック。2023年10月のナポリ戦でファーストチームデビューを飾ると、今シーズンはセンターバックの 2025.05.15 21:02 Thu
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UEFA、チェルシーvsアヤックスの誤審認める…2人退場&PK献上の判定

欧州サッカー連盟(UEFA)は、昨年11月に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のチェルシーvsアヤックスで明らかな誤審があったことを認めた。オランダ『テレグラフ』が伝えている。 先日、スペインのマジョルカ島ではヨーロッパ各国の国際レフェリーを集め、レフェリングに関する定例ミーティングを行っていた。 そのミーティングの中では、今シーズンここまでのUEFA主催試合で起きた幾つかの微妙な判定に関する検証が行われ、前述のチェルシーvsアヤックスで明らかな誤審が起きていたことが確認された。 同試合はイタリア人のジャンルカ・ロッキ主審によって裁かれ、2つのPK、2人の退場者が出る4-4の壮絶なドローに終わっていた。その中で物議を醸す判定となっていたのが、68分に起きたアヤックスDF2人の退場及びPK献上となった場面だった。 同場面ではアヤックス陣内中央でルーズボールを拾いにいったFWタミー・エイブラハムと、DFダレイ・ブリントが交錯。ここでロッキ主審はアドバンテージを取り、こぼれ球を拾ったFWカラム・ハドソン=オドイが放ったシュートがボックス内のDFヨエル・フェルトマンの腕付近に直撃した。 すると、ロッキ主審はフェルトマンのハンドと判断しチェルシーにPKを与え、同時にフェルトマンにこの試合2枚目のイエローカードを掲示。さらに、プレーを遡りエイブラハムにアフターチャージを見舞ったブリントに対してもこの試合2枚目のイエローカードを掲示した結果、アヤックスは痛恨のPK献上に加えて、2人のセンターバックを同時に退場で失うことになった。 ただ、一連のプレーの直前にはブリントがFWクリスチャン・プリシッチからファウルと疑われる接触を受けていたおり、そもそもこの接触の時点でプレーを止めるべきだったという指摘。さらに、フェルトマンが故意に腕でシュートをブロックにいっていなかったという点でPKとイエローカードの二重罰は適切ではないとの指摘が挙がっていた。 今回の定例ミーティングではこの一連の流れの再検証を行っており、プリシッチとブリントの接触プレーを流してエイブラハムへのアフターチャージを見舞ったブリントへのイエローカードに関しては満場一致でロッキ主審の判定が支持されたという。 ただ、ミーティング出席者たちはロッキ主審がブリントがファウルを犯した場面でアドバンテージを取らず、プレーを止めるべきだったと全員が主張。ルールブック上では前述のシチュエーションでアドバンテージが認められるのは、直接得点の機会がある場合にのみ限定されるという。 ロッキ主審が前述の適切な判断を下していれば、アヤックスのPK献上とフェルトマンの退場はそもそも起きなかったが、さらに出席者は同主審がフェルトマンに対して下したハンドとイエローカードという2つの判定に関しても誤ったものであったと主張している。 なお、仮にフェルトマンの退場とPK献上が取り消しになっていた場合、アヤックスは4-2のスコアで残り20分ちょっとを10人で戦っていたことになり、逃げきれた可能性は十分にあったはずだ。 そして、アヤックスはバレンシアとチェルシーと勝ち点1差の3位でグループHを3位敗退となっており、仮にチェルシー戦で勝利できていれば、決勝トーナメント進出の可能性が高かった。 また、『テレグラフ』によると、アヤックスはこの敗退によって1130万ユーロ(約13億円)の賞金を逃すことになっていた。 そのため、今回の誤審認定は少なからず気持ちの面ではスッキリするが、失ったものがあまりに大きかった。 <div id="cws_ad">◆誤審認められた一連の流れ<br><iframe width="400" height="257" src="https://www.youtube.com/embed/WoNd7jBTN7Y" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div> 2020.02.06 15:20 Thu
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日本代表にはあまりいない二重国籍選手。しかし、世界に目を向ければ、多くの選手が二重国籍であり、代表クラスの選手ともなれば、その決断を迫られる時がやってくる。 世代別の代表チームからA代表になる際にその決断の瞬間は訪れるが、中には世代別代表から変わらずに代表活動を続ける選手も多い。 今回は、ナイジェリア代表だったかもしれない選手たちをピックアップ。“裏”ナイジェリア代表として、2つ目の国籍としてナイジェリアを持ち、別の国の代表チームで活動する選手たちを並べたところ、そうそうたるメンバーが揃った。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJvYnk4R0JEZCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ナイジェリア代表には、リールのFWヴィクター・オシムヘンやインテルのMFヴィクター・モーゼス、エバートンのFWアレックス・イウォビなどがいる。 一方、ナイジェリア代表だったかもしれない選手にはトッテナムのMFデレ・アリ(イングランド)やチェルシーのFWタミー・エイブラハム(イングランド)などイングランド人が多い印象。その他にも、イタリア、ドイツ、スイスなどで活躍する選手が多い。 ◆“裏”ナイジェリア代表 GK ギャビン・バズヌ(18/マンチェスター・シティ/アイルランド) DF マヌエル・アカンジ(24/ドルトムント/スイス) フェリックス・ウドゥオカイ(22/アウグスブルク/ドイツ) アンジェロ・オグボンナ(32/ウェストハム/イタリア) MF デレ・アリ(24/トッテナム/イングランド) フィリップ・ビリング(23/ボーンマス/デンマーク) ノア・オカフォル(20/ザルツブルク/スイス) アデモラ・ルックマン(22/RBライプツィヒ/イングランド) ブカヨ・サカ(18/アーセナル/イングランド) FW タミー・エイブラハム(22/チェルシー/イングランド) ドミニク・ソランケ(22/ボーンマス/イングランド) 2020.06.10 23:00 Wed
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恥ずかしい6失点惨敗のローマ、キャプテンはユニフォームが拒否られる屈辱

世界的な名将として知られるジョゼ・モウリーニョ監督。キャリア1008試合目にして、初の6失点という屈辱の敗戦を喫していた試合で、ローマのキャプテンも屈辱を味わっていた。 ローマは21日、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)第3節でボデ/グリムトとアウェイで対戦した。 ノルウェーの地に乗り込んだローマ。極寒の地での試合に、モウリーニョ監督は控え選手中心で臨んだが、これが大失敗。まさかの6失点を喫し、屈辱的な惨敗を喫することとなった。 控え中心で臨んだ判断を悔やんだモウリーニョ監督だが、そんなチームを応援しようと約400名のローマサポーターがノルウェーの地を訪れていた。 試合後、惨敗を喫したローマの選手たちはスタンドのファンの下を訪れて謝罪することに。しかし、ティフォージ(ローマサポーターの愛称)たちは、無様な試合を見せられたことへの怒りが収まらない。 その中で、キャプテンであるロレンツォ・ペッレグリーニが自身のユニフォームを脱ぎ、スタンドへ投げ込もうとしていたが、なんとこの申し出をティフォージたちは拒否。「そんなものいらない」とばかりにみんなが手を横に振り、拒絶していた。 選手たちにはば声が浴びせかけられたが、それを受け入れざるを得ない敗戦。タミー・エイブラハムは一触触発状態となったが、スタッフが介入してなんとか止めたという。 24日にはホームでのセリエA第9節でナポリと対戦するローマ。屈辱を味あわせてしまったティフォージたちを納得させる結果を残すことができるだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】そんなもの要らない! 6失点惨敗後、選手からのユニフォームをみんなで拒否!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">Tammy Abraham, Lorenzo Pellegrini y otros jugadores fueron a pedir disculpas a los más de 400 aficionados que viajaron a Noruega para apoyar el equipo. Lorenzo se sacó su camiseta e intentó mandarla a la grada, los tifosi la rechazaron entre molestia por el resultado y dolor. <a href="https://t.co/R5XVAH2uLq">pic.twitter.com/R5XVAH2uLq</a></p>&mdash; Planeta Roma (@Planeta_Roma) <a href="https://twitter.com/Planeta_Roma/status/1451321289646518274?ref_src=twsrc%5Etfw">October 21, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.10.22 22:49 Fri
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ローマ退団有力のマジョラル、新天地はC・パレスに?

今冬のローマ退団が決定的と見られるスペイン人FWボルハ・マジョラル(24)だが、新天地はフィオレンティーナではなくクリスタル・パレスになるかもしれない。 レアル・マドリーの下部組織出身のマジョラルは、ヴォルフスブルクやレバンテでの武者修行を経て2020年夏にマドリーへ復帰。しかし、出場機会を求め、ローマに新天地を求めた。 ローマ加入1年目はパウロ・フォンセカ前監督の下、公式戦47試合に出場し、17ゴール7アシストという見事な数字を残した。しかし、2年目の今季はイングランド代表FWタミー・エイブラハム、ウズベキスタン代表FWエルドル・ショムロドフの加入、新指揮官ジョゼ・モウリーニョ監督の信頼を得ることができずに出場機会が激減。1ゴールを挙げた先日のCSKAソフィア戦でのパフォーマンスを称賛されたものの、ここまで公式戦10試合の短いプレータイムに限られている。 そのため、ローマは今冬の移籍市場でマドリーとのレンタル契約を打ち切る考えを持っており、出場機会を求めるマジョラル自身も新天地への移籍を検討している。 ここ数カ月はセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチの去就が不透明なことに加え、センターフォワードの枚数が少ないフィオレンティーナ行きの可能性が盛んに取り沙汰され、フィレンツェ行きが既定路線と見られていた。 しかし、フィレンツェの地元紙『La Nazione』は、同じく前線の補強を目指すパレスが強力なライバルとして浮上したと報じている。 パレスはマジョラルを完全移籍で獲得するため、1500万ユーロ(約19億5000万円)を支払う準備をしており、フィオレンティーナが獲得レースで劣勢に立たされていると主張している。 2021.12.24 07:30 Fri
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ローマのスペイン人2選手がヘタフェにレンタルへ!

ローマのスペイン人2選手がヘタフェにレンタル移籍することが濃厚となった。イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』など複数メディアが報じている。 今シーズンからローマの新指揮官に就任したジョゼ・モウリーニョ監督は、プレシーズンから現有戦力の評価を行ってきた中、前半戦の早い段階で数選手を自身の構想外とした。 その中でアメリカ代表DFブライアン・レイノルズ(20)、ギニア代表MFアマドゥ・ディアワラ(24)と共に、構想を外れていたのが、スペイン代表MFゴンサロ・ビジャール(23)、スペイン人FWボルハ・マジョラル(24)だ。 そして、今冬の放出が既定路線となっていたビジャールとマジョラルは、奇しくもヘタフェという同じ移籍先を選択したようだ。 2020年1月にエルチェから完全移籍で加入した優れた戦術眼とパスセンス、キープ力を誇る大器のビジャールは、昨シーズンは途中出場がメインながらも公式戦47試合に出場。前指揮官パウロ・フォンセカの下ではブレイクの兆しを見せていた。 しかし、前半戦を通して2ボランチを採用していたポルトガル人指揮官の下では守備の強度、ダイレクト志向が強いスタイルへの順応に苦戦。ヨーロッパ・カンファレンスリーグでは予選を含め6試合に出場したものの、セリエAでは1度も出番が与えられていなかった。 一方、昨シーズンにレアル・マドリーからの2年レンタルで加入したマジョラルは、加入1年目に公式戦47試合に出場し、17ゴール7アシストを記録。しかし、2年目の今季はイングランド代表FWタミー・エイブラハム、ウズベキスタン代表FWエルドル・ショムロドフの加入もあり、センターフォワードの3番手に甘んじると、ここ最近ではプリマヴェーラに所属するガーナ代表FWフェリックス・アフェナ=ギャンにも序列で抜かれることに。ここまで公式戦11試合1ゴールの数字も、プレータイムは250分以下に限られている。 その2選手に関してはこれまで幾つかの新天地候補が報じられていたが、共に出場機会を最優先とした中、今シーズンのラ・リーガで残留圏内ギリギリの17位に位置するヘタフェを選択したようだ。 なお、マジョラルはマドリード出身で、ビジャールに関しては実弟であるU-19スペイン代表MFハビエル・ビジャール(18)がレアル・マドリーのフベニールA(U-19チーム)でプレーしており、そういった環境面が移籍を後押しした可能性もありそうだ。 2022.01.12 08:00 Wed

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ズラタン・イブラヒモビッチ氏が、ジョゼップ・グアルディオラ監督に対して気まずそうな態度をとった。ドイツ『ビルト』が伝える。 イブラヒモビッチとペップ・グアルディオラ。 両者は2009-10シーズン、バルセロナのトップチームで共闘することになり、当時インテルからサミュエル・エトー氏との実質トレードで加入したイブラ氏は、ペップ・バルサ2年目の最前線でスタメン起用され始めた。 しかし、序盤戦のゴール量産から次第にコンディションを落とし、グアルディオラ監督はイブラ氏のベンチスタートを増やすことに。 結局、加入から1年でミランにレンタル放出され、さらにその1年後に完全移籍移行。 現在に至る「ミランの王・イブラヒモビッチ」が生まれることとなったが、イブラ氏はグアルディオラ監督に対する恨み辛みを、のちに余すことなく、何度も口にしている。 「グアルディオラは幼稚なコーチ…話しかけられることなどないし、見ようともしない…俺を見るなり逃げ失せるような男だ…」 時は流れて2024年夏、7月28日。 イブラ氏がシニアアドバイザーを務めるミランと、グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティが、米国でのプレシーズンマッチにて対戦。ミランが3-2と勝利した。 グアルディオラ監督から立ち寄る形で試合前に顔を合わせた両者。イブラ氏が作った笑顔はどう見てもよそよそしく、握手とハグもそこそこに、ペップの話しかけにも目線を合わせるのがしんどかったような印象が。 おそらくグアルディオラ監督のほうは、過去の確執をそこまで気にするタイプではないが、イブラ氏の「気まずい…」という表情は本当に印象的。 1年限りとなったバルセロナでの共闘から14年、イブラ氏は当時のグアルディオラ監督の年齢(38〜39歳)を超え、今や自身もチームを監督する側の立場。TVカメラも近づいてきたなか、大人の対応をした格好か。 <span class="paragraph-title">【動画】ペップに声をかけられ、この上なく気まずそうなイブラヒモビッチ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="in" dir="ltr">Ibrahimovic tampak menghindari kontak mata dan Guardiola pun coba bersikap &#39;senormal&#39; mungkin. Para fans sepakbola menilai, Zlatan Ibrahimovic tampak masih tidak menyukai Pep Guardiola ⁣<br>⁣<br>Ibrahimovic pernah terang-terangan menulis Guardiola sebagai pelatih yang tidak punya… <a href="https://t.co/skUHPxR4Wv">pic.twitter.com/skUHPxR4Wv</a></p>&mdash; detiksport (@detiksport) <a href="https://twitter.com/detiksport/status/1819330955708190859?ref_src=twsrc%5Etfw">August 2, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.02 20:35 Fri
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ミランがサン・シーロから7万人規模の新スタジアムへ移転する計画を発表!サン・シーロの解体案は困難に

27日、ミランが新スタジアムに関する計画案を発表した。クラブ公式サイトで伝えている。 インテルとともに通称“サン・シーロ”と呼ばれるスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァを使用しているミラン。だが、1990年に最後の改修を行ったサン・シーロの再改修には莫大な費用がかかるとされており、両チームともに新スタジアムへの移転を計画していた。 だが、8月には文化的な遺産でもあるサン・シーロを取り壊すことはできないという判断が地元の地域遺産委員会から出されたことで、サン・シーロを取り壊しその場所に新たにスタジアムを建設するという案は実現が難しくなっていた。 その中、ミランは新たな計画案を発表。新スタジアム建設への強い決意を示している。 ミランは、サン・ドナート市議会にサン・フランチェスコ地区の都市開発案を提出。7万人規模の収容人数を誇るスタジアムだけでなく、ミュージアム、クラブストア、クラブ本部、ホテル、エンターテインメント施設、電力を生産するエネルギー・センターも設置するという。 また、スタジアムについては、省エネ対策や再生可能エネルギーの利用、水のリサイクルシステムを導入することでイタリアそしてヨーロッパで最も持続可能なスタジアムを建設することを目指すとし、アクセシビリティの観点でも障がいを持つファンがグラウンドのどのエリアからでも安全に試合を観戦できるようにするという。また、ピッチに近いスタンド、幅広いジャンルの飲食売店なども設計されている。 なお、新スタジアムについてはミランだけでなくインテルも検討している模様。こちらはミラノの南にあるアッサーゴに建設することを考えているようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ついに移転か?7万人規模のミランの新スタジアム構想</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">New <a href="https://twitter.com/hashtag/ACMilan?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ACMilan</a> stadium: first formal step taken with San Donato Milanese council ➡ <a href="https://t.co/6eZ7cAaKWB">https://t.co/6eZ7cAaKWB</a><br><br>(The attached rendering doesn&#39;t represent the design of the stadium)<br><br>Nuovo stadio: primo passo formale con il Comune di San Donato Milanese ➡ <a href="https://t.co/U1dx8Eb3nb">https://t.co/U1dx8Eb3nb</a><br><br>(Il… <a href="https://t.co/LWKY6pxcjh">pic.twitter.com/LWKY6pxcjh</a></p>&mdash; AC Milan (@acmilan) <a href="https://twitter.com/acmilan/status/1707029804459978792?ref_src=twsrc%5Etfw">September 27, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.09.29 12:25 Fri
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【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.25“アンチェロッティのピルロシステム”セリエAで圧倒/ミラン[2003-04]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.25</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2003-2004シーズン/ミラン 〜アンチェロッティのピルロシステム〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2003-04milan.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:カルロ・アンチェロッティ(44) 獲得タイトル:セリエA 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力9:★★★★★★★★★☆ タレント9:★★★★★★★★★☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層8:★★★★★★★★☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">セリエAで圧倒</div> 1980年代にサッキ、1990年代にカペッロの下で黄金期を築いたミランは、2000年代ではアンチェロッティ監督に率いられて名門としての強さを誇示した。2002-03シーズンにユベントスとの激闘を制してCLのタイトルを獲得したミランは、アンチェロッティ体制下3年目のシーズンである2003-04シーズン、さらに磐石なチームへと昇華する。 まずは、ローマからカフーを獲得し、ウィークポイントだった右サイドバックを補強。さらに、当時まだ無名だったカカをサンパウロから招き入れた。そのカカはすぐさまチームに馴染み、ルイ・コスタからトップ下のポジションを奪った。そして、セリエAでは一貫した強さを披露。第18節以降から首位の座を守り、当時の最多勝ち点記録(勝ち点82)を更新してスクデットを獲得した。 ただ、CLでは思わぬ展開となった。決勝トーナメント準々決勝でデポルティボと対戦したチームは、1stレグをホームで4-1と快勝。しかし、リアソールでの2ndレグでは“スーペル・デポル”の破壊力に屈して0-4の大逆転劇を許し、まさかの敗退。大会2連覇を成し遂げることはできなかった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピルロ・システム</div> 選手時代にもミランで活躍したアンチェロッティはこのシーズン、ピルロを生かすためのスタイルを確立。守備の時間を減らすためにポゼッションを高め、ピルロに自由を与えながらも、その脇のガットゥーゾやアンブロジーニを守備に集中させ、攻守のバランスを保った。 両サイドバックが比較的高い位置を取ったが、ガットゥーゾやセードルフ、アンブロジーニが卓越した戦術眼でうまくカバー。さらに、マルディーニとネスタという当時世界でも指折りのセンターバック2枚が安定した守備を披露し、相手の攻撃を未然に防いでいった。 攻撃面では、ピルロから送られる良質なロングボールを軸に、前線3枚を中心としたカウンターが大きな武器だった。このシーズンのシェフチェンコは確かな決定力を発揮し、自身2度目のセリエA得点王に輝いている。その他、FWとしてマルチなプレーを見せるトマソン、相手DFとの巧みな駆け引きからゴールを奪うインザーギらアタッカー陣の質も高かった。そして、新進気鋭のカカは高速ドリブルで攻撃に幅を持たせ、チームに不可欠な存在となった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MFアンドレア・ピルロ(25)</span> インテル時代など、元々トレクァルティスタ(トップ下)を主戦場としていたが、レジスタ(中盤の底)へのポジション変更を機にその才能が一気に開花。卓越したボールコントロールと高精度のパスでピッチにアートを描いた。その決定的なパスは相手DFを絶望の淵に陥れたほど。両脇にガットゥーゾやセードルフといった戦術眼に優れた選手が守備力を補ってくれたことで、自身の能力を思う存分に発揮することが可能だった。 2019.04.15 22:00 Mon
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マルディーニ氏の27歳長男が現役引退へ...ミランやセリエAでのプレー叶わずもセカンドキャリアは…

ミランのレジェンド、パオロ・マルディーニ氏の長男が現役引退を決断したようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ミランのクラブ史における最大のバンディエラと言っても過言ではないマルディーニ氏。クラブキャリア全てをミランに捧げ、史上最高の左サイドバックとも称された男は、今夏まで古巣でテクニカル・ディレクター(SD)を務めていた。 そんなマルディーニ氏には2人の息子がおり、どちらも父に続いてサッカー選手に。次男はミランからエンポリへ武者修行中の元U-20イタリア代表FWダニエル・マルディーニで、長男が現在無所属のDFクリスティアン・マルディーニ(27)だ。 まだ21歳の次男ダニエルが偉大な父に追いつけ追い越せと言わんばかりに逞しくセリエAで奮闘する一方、長男クリスティアンはミランの下部組織を退団後、セリエCやセリエDでのキャリアが中心となり、一時はマルタでのプレーも経験した。 現在に至るまでセリエAへのステップアップが叶っていないなか、昨シーズンはセリエCのレッコに所属も1年で契約が切れて現在は無所属。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、クリスティアンは現役引退を決断したという。 セカンドキャリアは代理人業。イタリアの著名なエージェントであり、イタリア代表のMFサンドロ・トナーリ(ニューカッスル)やMFダビデ・フラッテージ(インテル)、MFブライアン・クリスタンテ(ローマ)、また弟ダニエルなども顧客に持つジュゼッペ・リソ氏の下で働き始めるとのことだ。 祖父のチェーザレ・マルディーニ氏、そして父であるパオロ・マルディーニ氏...先代2人のように偉大なキャリアを築けなかったクリスティアン・マルディーニだが、いつの日かカルチョに大きな影響力を持つ大物代理人となる日が来るかもしれない。 2023.09.13 15:01 Wed