元フランス代表DFヴァランが引退を発表! 31歳で決断…W杯制覇、レアルではCL4度&リーガ3度の優勝を経験「コモに残る。ただ、スパイクとすね当ては使わない」
2024.09.25 17:55 Wed
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ユナイテッドのCB補強は来夏? トディボ&タプソバに続いてアントニオ・シウバがリスト入りも
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ユナイテッドOBエブラ「ヴァランはファーディナンドを彷彿とさせる。最高の契約だ」
元フランス代表DFのパトリス・エブラ氏は古巣マンチェスター・ユナイテッドが元イングランド代表DFのリオ・ファーディナンド氏の後継者をついに見つけたと感じているようだ。 かつてのユナイテッドでサー・アレックス・ファーガソン氏の下、チームの黄金期に名を刻んだ左サイドバックがそう話すのは先日、レアル・マドリーからの獲得合意が舞い込んだフランス代表DFラファエル・ヴァラン。合意に達した移籍金額は推定4300万ポンド(約65億7000万円)とみられる。 ユナイテッドは昨季までイングランド代表DFハリー・マグワイアとスウェーデン代表ビクトル・リンデロフのセットをセンターバック陣の軸に。だが、リンデロフは空中戦での弱さを度々露呈する上、コートジボワール代表DFエリック・バイリーもケガがちとマグワイアの新たな相棒探しが噂された。 エブラ氏はイギリス『The Athletic』で古巣のヴァラン加入内定について、能力に太鼓判を押しつつ、「最高の契約」と評した。 「ヴァランはリオ・ファーディナンドを彷彿とさせる。ボールを持たせても、空中戦で競らせてもグレートだ。完全なるセンターバック。彼のフランス代表デビューを果たした試合を覚えているが、非常に印象的だった」 「若いのに、ボールを扱うのが非常にうまく、スピードもあり、予測もパーフェクト。ボールを持っているときも落ち着いていて、ゴールも狙っていける。マンチェスター・ユナイテッドからしたら、最高の、最高の契約だ」 ファーディナンド氏は2002〜2014年にかけて、ユナイテッドの絶対的センターバックとして活躍。2006年にユナイテッド入りしたセルビア代表DFのネマニャ・ヴィディッチ氏をベストパートナーに公式戦455試合の出場数とともに、プレミアリーグを6度も制すなど数々のチームタイトルに寄与した。 2021.07.29 14:20 Thu3
C・ロナウドのPKが鮮烈、ゴールが浮き上がるほどの凄まじい威力
マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのキック力にスポットが当たっている。 ユナイテッドは2日に行われたプレミアリーグ第35節で、ブレントフォードをオールド・トラッフォードに迎えた。 前節、チェルシーを相手に辛くもドローで連敗をストップしたユナイテッドはブルーノ・フェルナンデスのゴールで先制し、リードを奪って前半を終えると、折り返した61分にはエースがきっちり仕事を果たした。 右サイドの深い位置を取ったC・ロナウドがボックス内に侵入すると、相手DFのファウルを誘発してPKを獲得。自ら左隅に蹴り込んだキックの威力は凄まじく、ゴールの下部が浮き上がるほどだった。 これで4試合連発の今季18ゴール目としたC・ロナウド。ユナイテッドはラファエル・ヴァランにもプレミアリーグ初ゴールが生まれ、3-0と今シーズンのホーム最終戦を快勝で飾っている。 <span class="paragraph-title">【動画】ブレントフォード戦のC・ロナウドのPKはゴールが浮き上がるほどの一撃</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="Ccqok5PUmDI";var video_start = 375;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.05.03 20:25 Tue4
キャラガーがリサンドロ・マルティネス評を改む 「本当に良い選手だし、対処法には驚かされた」
元イングランド代表DFのジェイミー・キャラガー氏はマンチェスター・ユナイテッドのアルゼンチン代表DFリサンドロ・マルティネスに対する見方を改めた。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 昨夏にアヤックスから恩師のエリク・テン・ハグ監督を慕ってユナイテッド入りしたL・マルティネス。センターバックが本職ながら、175cmのサイズが疑問符だったが、今や元フランス代表DFラファエル・ヴァランとともに最終ラインの屋台骨と化す。 そんなL・マルティネスを巡り、今季当初のイギリス『スカイ・スポーツ』で「左サイドバックや、3バックならやれるかもしれないが、4バックならプレミアリーグではプレーできない」と酷評したキャラガー氏だが、その見方が変わったようだ。 番組『The Overlap Live Fan Debate』に元イングランド代表DFのギャリー・ネビル氏とともに出演した元リバプールDFはサイズも気にならないぐらいに存在感を大きくするL・マルティネスについて、自身が下した評価が見当違いだったと暗に認めた。 「彼はマンチェスター・ユナイテッドのスピリット面における大部分を担っている。数週間前に観た試合ではサブから出て、終盤に誰かが決めたゴールのセレブレーションにしっかりと加わっていた」 「アルゼンチン代表としてのワールドカップでも、あのようなファイトぶりを目にした。彼とカゼミロが加入して、彼らからよりパワフルさと力強さを感じるようになった。どの選手にも弱点がある」 「ただ、最高の選手はそれを隠したり、表立たないようにしたりするものなんだ。彼は本当に良い選手だし、対処法には驚かされたよ」 2023.02.10 13:30 Fri5
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ベンフィカは3日、ローマのスウェーデン代表DFサミュエル・ダール(21)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「26」をつける。 ダールはスウェーデンのユールゴーデンから2024年7月にローマに完全移籍。左サイドバックを務める中、セリエAで2試合、コッパ・イタリアで1試合の出場に終わっていた。 スウェーデン代表デビューも果たしている中、成長のために出場機会を求めポルトガルの強豪に武者修行。ダールは「素晴らしい歴史とサッカーのレベルを誇るこのクラブに来られてとても幸せだ。ここにいられることは本当に素晴らしい」と今回の移籍にコメントしている。 また、コモからは元イタリア代表FWアンドレア・ベロッティ(31)をレンタル移籍で獲得。背番号は「19」に決定した。 ベロッティはイタリア代表として44試合で12ゴールを記録。パレルモやトリノ、ローマ、フィオレンティーナでプレー。今シーズンからコモに完全移籍していた中、セリエAでは18試合で2ゴール、コッパ・イタリアで1試合の出場に終わっていた。 自身初の海外移籍となるベロッティ。「シーズンを最高の形で終えたい。試合はたくさんあるし、トロフィーを持ち帰らなければならない。最高の形で思い出に残るような素晴らしいシーズンにしたい」と意気込みを語った。 さらにブラガからはポルトガル代表FWブルマ(30)を完全移籍で獲得。契約期間は2028年夏までとなる。背番号は「27」に決まった。 ブルマはスポルティングCPのアカデミー育ち。ファーストチーム昇格後は、ガラタサライやレアル・ソシエダ、RBライプツィヒ、PSV、オリンピアコス、フェネルバフチェと渡り歩き、2023年1月にブラガにレンタル移籍で加入。同年7月に完全移籍で加入した。 今シーズンはプリメイラ・リーガで17試合7ゴール5アシスト。ヨーロッパリーグ(EL)でも6試合で3ゴール1アシストを記録するなど主軸としてプレー。ブラガでは通算90試合27ゴール22アシストを記録していた。 左ウイングを主戦場としており、ベロッティとの関係性に期待したいところ。ブルマは「ここにきて、素晴らしいクラブを代表できることを嬉しく思う。ここに来るのは良い時期だと思う。これからも努力を続け、ファンにたくさんの喜びをもたらしていきたい」と意気込んだ。 2025.02.04 11:50 Tue2
21年ぶりセリエA帰還のコモ、元伊代表2選手獲得に挑戦か…
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セリエA残留目指すコモが29歳フランス人GKを獲得! アントワープで国内2冠に貢献
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