守護神ラヤがPKストップからの圧巻連続セーブ! アーセナルがEL王者アタランタと拮抗のゴールレスドロー【CL】
2024.09.20 06:03 Fri
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ラ・ロハ浮沈のカギを握る世界最高峰のピボーテ/ロドリ(スペイン代表)【ユーロ2024】
14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。 今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。 <span class="paragraph-subtitle">■スペイン代表</span> 出場回数:8大会連続12回目 最高成績:優勝(1964、2008、2012) ユーロ2020結果:ベスト4 予選結果:グループA・1位 監督:ルイス・デ・ラ・フエンテ <span style="font-weight:800">◆注目選手</span> MFロドリ(マンチェスター・シティ) 1996年6月22日(27歳) ラ・ロハ浮沈のカギを握る世界最高峰のピボーテ。“ティキ・タカ”隆盛の2008年大会、2012年大会の連覇から10年以上が経過し、すっかりフットボールのトレンドが変化した中、近年はユーロ、ワールドカップの舞台で苦戦が続くスペイン代表。 FWラミン・ヤマルと楽しみなティーンエイジャーに大きな期待が集まる一方、黄金期に比べて各ポジションのタレントは小粒となり、真のワールドクラスと呼べるタレントはマンチェスター・シティの中盤に君臨する27歳MFのみと言っても過言はなく、今大会のキーマンとなるはずだ。 ビジャレアルで台頭し、アトレティコ・マドリーを経て2019年に加入したシティで稀代の名将グアルディオラの薫陶を受け、世界最高峰のピボーテに進化を遂げたロドリは、巧さ、強さ、戦術眼をハイレベルで完備する完全無欠のMF。的確なポジショニング、視野の広さ、複雑な状況を瞬時に処理する判断能力の高さによって攻守両面で難度の高いプレーを事もなげにやってのける安定感が最大の特長だ。 シティの前人未踏のリーグ4連覇に貢献し、直近のFAカップで敗れるまで出場した公式戦74試合連続無敗という快記録を残した“負けない男”は、前大会王者イタリアとクロアチアと同居した最激戦区突破を目指す無敵艦隊にとって最も重要な存在となるはずだ。 <span style="font-weight:800">◆試合日程</span> ▽6月15日(土) 《25:00》 【B】スペイン代表 vs クロアチア代表 ▽6月20日(木) 《28:00》 【B】スペイン代表 vs イタリア代表 ▽6月24日(月) 《25:00》 【B】アルバニア代表 vs スペイン代表 <span style="font-weight:800">◆招集メンバー</span> GK 1.ダビド・ラヤ(アーセナル/イングランド) 13.アレックス・レミロ(レアル・ソシエダ) 23.ウナイ・シモン(アスレティック・ビルバオ) DF 2.ダニエル・カルバハル(レアル・マドリー) 3.ロビン・ル・ノルマン(レアル・ソシエダ) 4.ナチョ・フェルナンデス(レアル・マドリー) 5.ダニ・ビビアン(アスレティック・ビルバオ) 12.アレハンドロ・グリマルド(レバークーゼン/ドイツ) 14.アイメリク・ラポルテ(マンチェスター・シティ/イングランド) 22.ヘスス・ナバス(セビージャ) 24.マルク・ククレジャ(チェルシー/イングランド) MF 6.ミケル・メリーノ(レアル・ソシエダ) 8.ファビアン・ルイス(パリ・サンジェルマン/フランス) 15.アレックス・バエナ(ビジャレアル) 16.ロドリ(マンチェスター・シティ/イングランド) 18.マルティン・スビメンディ(レアル・ソシエダ) 20.ペドリ(バルセロナ) 25.フェルミン・ロペス(バルセロナ) FW 7.アルバロ・モラタ(アトレティコ・マドリー) 9.ホセル(レアル・マドリー) 10.ダニ・オルモ(RBライプツィヒ/ドイツ) 11.フェラン・トーレス(バルセロナ) 17.ニコ・ウィリアムズ(アスレティック・ビルバオ) 19.ラミン・ヤマル(バルセロナ) 21.ミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ) 26.アジョセ・ペレス(レアル・ベティス) <span class="paragraph-title">【動画】シティの中盤を支えるロドリ、2023-24プレー集</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="UVwOKmIFD0g";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.06.15 18:30 Sat2
ウーデゴールが“心の成長期”と重なったマドリー時代のジレンマを語る「ずっと子供扱い」「C・ロナウド、ベイル…非現実的」
アーセナルのノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールが、レアル・マドリー時代の苦い思いを振り返る。イギリス『ミラー』が伝える。 現在、アーセナルで攻撃のタクトをふるい、腕章も巻くウーデゴール。 ウーデゴールは母国時代の2014年4月に15歳でプロデビューを果たし、“神童”と崇められながらマドリーへ移籍することとなった。 日本なら高校1年生の4月というタイミングでプロフットボーラーとなり、その9ヵ月後にはサッカー大国スペインでも随一の名門へ…。 結果的にマドリーのトップチームではほぼプレーしなかったわけだが、大人への成長過程にあるこの年齢特有のジレンマが、歯車を狂わせていた模様。 クラブ公式チャンネルで組まれた17歳MFイーサン・ヌワネリ(アーセナルU-18)との対談で、自らの過去を語った。 「なんだか、あの頃ずっとイライラしていた気がする。普遍的なサッカー選手として見てもらうことがなかったんだ。あの年齢でプレーしていると、注目が人一倍大きくなるのはわかるんだけど、そうなるとずっと子供扱いなんだ」 「年齢を重ねてプレータイムが増えると、誰もが次第に選手の年齢なんか気にしなくなり、僕らは実力で評価されるようになるんだよ? でも僕の場合、マドリーでそれはなかったな」 ウーデゴールは2015年1月にマドリーBへ加入し、その4ヵ月後にトップチームデビュー。当時16歳で正式なトップ昇格はまだだったが、すでにマドリー退団を心に決めていたという。 「初めてマドリーのトップチームで練習した日、僕は移籍を決意した。クリスティアーノ・ロナウド、カリム・ベンゼマ、ギャレス・ベイル…一緒にピッチに立った瞬間、少年は彼らの恐ろしさを知る」 「僕にとって非現実的な世界だった」 <span class="paragraph-title">【動画】鉄壁のダビド・ラヤ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Shutting it down <a href="https://t.co/vaUkEh5Dck">pic.twitter.com/vaUkEh5Dck</a></p>— Arsenal (@Arsenal) <a href="https://twitter.com/Arsenal/status/1825185947513724947?ref_src=twsrc%5Etfw">August 18, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.19 17:00 Mon3
「キャリアで大きな瞬間の1つ」初の大舞台でPKセーブ、ベスト8の立役者であるGKラヤがさらなる高みへ「この先多くのことが起こることを願う」
アーセナルのスペイン代表GKダビド・ラヤが、ポルト戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 12日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグが行われ、アーセナルはホームにポルトを迎えた。 アウェイゲームでは1-0で敗れていたアーセナル。リーグ戦では好調を維持している中、ホームでの逆転勝利が期待されていた。しかし、アーセナルの攻撃を警戒したポルトの固い守備の前に苦戦。それでも41分にレアンドロ・トロサールがこじ開けて同点に追いつく。 しかし、その後はスコアを動かすことができず。120分間を戦って2戦合計1-1のイーブンとなり、PK戦にもつれ込んだ。アーセナルは4人全てが成功。対するポルトは2人目がポストに当てると、4人目はGKラヤがセーブし勝負あり。14年ぶりにベスト8に駒を進めることとなった。 殊勲のPKセーブを見せたラヤは、試合後に振り返り、ポルトの戦い方が自分たちを苦しめたとコメント。ただ、自分たちがやってきたことが勝利に繋がったとした。 「アウェイでの結果も、ここでの結果も満足できず、チャンスを掴むための必要なゴールを決めた。もう少しゴールできたとも思うけど、本当に良い試合を見せたポルトの功績にも感謝したい」 「彼らは自分たちのプレーをしていて、僕たちにとってはとても困難な状況を作ったけど、最終的にはPK戦にまで持ち込まれてしまった。僕たちは自分たちの役割を果たし、ゴールを決め、幸運にも2つをセーブすることができた」 「これは僕のキャリア、そしてキャリア全体の中でも大きな瞬間の1つになると思う。ここまで来ることができた。だから、この先もっと多くのことが起こることを願っている」 これまでのキャリアではCLとは無縁だったラヤ。今シーズンからアーセナルでプレーすることで、初めてCLの舞台に立ち、ビッグゲームを戦った経験すら皆無だったため、大きなプレッシャーもあったはずだろう。 その中で、チームを支えてくれたファン・サポーターにも言及し、背中を押してくれたとコメント。難しい戦いの勝利をしっかりと経験として積み上げたいとした。 「ファンは素晴らしかった。彼らは長い時間素晴らしかった。特に今日は彼らが必要だった。音を立て、僕たちが必要としていた時間帯を切り抜けさせてくれた。彼らは僕たちのために存在し、僕たちは彼らのために存在した」 「僕たちのゴール裏にもファンがいて、それが彼らに大きなプレッシャーをかけることになった。それが僕たちにとって上手くいった。PK戦の勝利にも繋がったと思う」 「この勝利は僕たちにとって大きな後押しとなる。経験と学びを与えてくれた。僕たちもたくさんのことを学ぶ必要がある」 「最終的にはとても上手く試合をコントロールできたと思うけど、アウェイではできなかった。そこから学び、ポジティブな点も取り入れ、ネガティブな点からも学んでいきたいと思う」 <span class="paragraph-title">【動画】14年ぶりCLベスト8に導いたGKラヤのPKストップ!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="wwBhk23dgZs";var video_start = 40;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.03.13 13:10 Wed4
トッテナムが個人間合意も…ユナイテッドもダビド・ラヤ獲得を諦めず
マンチェスター・ユナイテッドがブレントフォードのスペイン代表GKダビド・ラヤ(27)獲得を諦めていないようだ。イギリス『サン』が伝えている。 ユナイテッド、もしくはトッテナムへの移籍が噂されているラヤ。残り1年となったブレントフォードとの契約を延長するつもりがないと公言しており、今夏の新天地行きが注目されている状況だ。 ブレントフォードはフライブルクからオランダ代表GKマルク・フレッケン(30)を獲得するなどラヤの売却に備えている一方、安売りするつもりもなし。4000万ポンド(約72億7000万円)の要求を崩していないとみられている。 移籍市場に精通するジャーナリスト、ファブリツィオ・ロマーノ氏はトッテナムがラヤとの個人間合意を取り付けたと主張しているものの、4000万ポンドの支払いに躊躇し続ければ、ユナイテッドに逆転される可能性も。ユナイテッドのエリク・テン・ハグ監督にとって、足元の技術に長けたラヤは喉から手が出るほどほしい人材だ。 ラヤ以外にもインテルの守護神・元カメルーン代表GKアンドレ・オナナ(27)の獲得に乗り出しているユナイテッド。元スペイン代表GKダビド・デ・ヘア(32)との契約延長交渉が暗礁に乗り上げたと報じられており、新たな正GKの補強に執念を見せているようだ。 2023.06.17 16:35 Sat5
2番手を拒否するラムズデールの移籍が成立する見込みは? アーセナルの要求呑まぬクラブが続出か
アーセナルが放出を進めるイングランド代表GKアーロン・ラムズデール(26)。今夏中に決着するか否か…。イギリス『ミラー』が伝える。 定位置を失ってはや1年、イングランド代表にとって久々となる「プレミアリーグトップクラブの正守護神」だったが、現状ダビド・ラヤの牙城を崩すのが難しそうなラムズデール。 今夏アーセナルはラムズデール獲得を目指した複数のオファーに断りを入れたそうだが、伝えられる通り、依然として放出を念頭に。特定の条件を満たすオファーなら同意するそうだ。 大前提として、完全移籍での売却か、買い取り義務の付帯したレンタル放出。百歩譲って、多額のレンタル料であれば買い取りオプションでも可、だという。 獲得時に費やした2400万ポンド(約45.5億円)をできるだけ回収することが経営目標で、レンタル放出なら週給12万ポンド(約2270万円)の大半を負担してくれるクラブは大歓迎。 ただ、そんな都合の良いクラブがいとも簡単に現れるはずもなく、アーセナルに1stオファーを断られたアヤックスとウォルバーハンプトンが撤退したとの見立てが。いま言及されるのは古巣ボーンマスとサウサンプトンである。 ボーンマスとサウサンプトンは新GK獲得に熱心。ただし、ボーンマスはチェルシーのスペイン代表GKケパ・アリサバラガとも紐付けされ、後者はフェイエノールトからオランダ代表GKユスティン・バイロウの獲得がほぼ間違いない。 プレシーズンに「昨季1年つらかった。ベンチにとどまる気は一切ない」と漏らし、すぐさま「アーセナル所属は最高の栄誉」などと火消しに走ったラムズデール。退団希望が隠せない。 今夏のマーケットも残り1週間を切ったが、新天地でリスタートなるか否か…。 <span class="paragraph-title">【動画】サリバの猛烈タックルで危機回避、敵地も静まり返る</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">William Saliba <a href="https://t.co/VQmH9GT0Ir">pic.twitter.com/VQmH9GT0Ir</a></p>— Arsenal (@Arsenal) <a href="https://twitter.com/Arsenal/status/1827725431920890286?ref_src=twsrc%5Etfw">August 25, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.26 16:20 Monアタランタの人気記事ランキング
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日向坂46の影山優佳さん、内田篤人も「渋いところから持ってきたね」と驚く今年最も注目する選手は?
アイドル界きってのサッカーフリークとして知られる日向坂46の影山優佳さんが、今年推していきたい日本人選手を発表し話題となっている。 カタール・ワールドカップ(W杯)では「ABEMA」でW杯の中継や関連番組に出演。日本代表を応援する姿はもちろん、サッカー愛溢れるトークや試合結果を見事的中させるなど、多くの人に知られることとなった。 また、「あなたのハートにゲーゲンプレス」という挨拶を解説を務めた本田圭佑にイジられるなど、やりとりも話題となっていた。 その影山さんは、13日に『DAZN』で配信された「内田篤人のFOOTBALL TIME」の2023年初回放送に出演。内田氏からは「影山大先生」と言われるなど、久々の出演となった。 番組冒頭では、アルゼンチン代表と予想した影山さんのフリップを投げ捨てたことを謝罪する内田氏の動画も配信された。 番組の中では、影山さんが2023年に最も注目する推し選手を紹介。多くの選手がいる中で、1人に絞ったとのこと。その選手は、アタランタに所属するイタリア代表DFジョルジョ・スカルヴィーニ(19)だった。 内田氏は「また渋いところから持ってきたね」と驚き。19歳のセンターバックと紹介すると「サイドのウインガーとやボランチを持ってこないのが渋いわ」と称賛した。 スカルヴィーニは、アタランタのアカデミー育ち。2021年7月にファーストチームに昇格すると、アタランタではここまで公式戦34試合で2ゴールを記録。既にイタリア代表デビューも果たし、3試合でプレーしている。 影山さんが推す理由を説明。「身長194cmで右利きなんですが左足も得意で、身長を生かした空中戦の強さもありますし、ビルドアップ能力もあって、現代的なセンターバックに必要な要素を全て兼ね備えていると言っても過言ではない」とスカルヴィーニを絶賛した。 <span class="paragraph-title">【動画】内田篤人の謝罪動画</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="vbG0CE3CqyY";var video_start = 176;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】CBとは思えないスカルヴィーニの今季ローマ戦でのゴール</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="6csJwwZJZOs";var video_start = 15;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.14 09:55 Sat2
ミラン、コンティ獲得に向けて29日にアタランタと交渉! コンティ「僕はミランに行くことを決めた。何が起きるか見てみよう」
▽アタランタのイタリア代表DFアンドレア・コンティ(23)のミラン行きが目前に迫っているようだ。同選手がイタリア『ミランニュース』で語った。 ▽U-21欧州選手権に出場していたコンティは28日にイタリアに帰国。そして、『ミランニュース』のインタビューに答えた同選手は、翌日にアタランタとミランの両クラブが移籍実現に向けた交渉を行うことを認めた。 「これまでミランは可能性だった。だけど、すぐにそれはオプションに変わるはずだ。僕はミランに行くことを決めた。何が起きるか見てみよう」 「僕は2つのクラブが合意に向けて明日交渉を行うことを知っている。ロッソネリの一員になることは僕にとって夢の実現なんだ」 ▽なお、先日に『フットボール・イタリア』は、ミランの2000万ユーロ(約25億5000万円)のオファーに対して、アタランタが2800万ユーロ(約35億7000万円)をコンティ放出の条件に挙げていると報じており、両クラブは今回の交渉でその溝を埋める話し合いが求められる。 ▽アタランタの下部組織出身であるA・コンティは右サイドを主戦場とするサイドアタッカー。サイドバックからウイングまでこなせるユーティリティさがあり、2016-17シーズンはセリエAで33試合に出場して8ゴールを記録し、4位と躍進したアタランタの中心選手として活躍した。 2017.06.29 06:10 Thu3
アタランタがレバークーゼンDFコスヌをレンタルで獲得、契約には買取OPも付随
アタランタは28日、レバークーゼンからコートジボワール代表DFオディロン・コスヌ(23)をレンタルで獲得すると発表した。 契約形態は1年間のレンタル移籍となり、買い取りオプションも付随。買い取り金額は明らかにされていないが、複数メディアによると2500万ユーロ(約40億円)前後と報じられている。 コスヌはスウェーデンのハンマルビーIFでプロキャリアをスタートさせると、クラブ・ブルージュを経て2021年夏にレバークーゼンへ加入。191cmの高さを備えたセンターバックとして、ファーストチームに定着した。 これまでレバークーゼンでは公式戦通算102試合に出場。昨シーズンも絶対的な主軸となるまでには至らずも、ブンデスリーガで22試合、ヨーロッパリーグ(EL)で8試合、DFBポカールで4試合に出場しており、チームの2冠達成に貢献していた。 一方で、今シーズンはDFLスーパーカップ、ブンデスリーガ開幕戦のいずれもベンチスタートとなり、試合出場はなし。今夏の移籍市場では去就が注目されていた。 2024.08.29 09:20 Thu4
路線変更? インテルがイタリア人獲得に熱心...代表初招集期待のコルパーニら複数の自国若手選手をターゲットに
インテルが自国選手の獲得に熱を上げているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 1908年創設のインテル。当時、外国籍選手の加入を巡ってミラン内部が揉めに揉め、「イタリア人以外にも活躍の場を与えるべき」と強く主張した者たちがミランを抜け、新たに立ち上げたクラブこそがインテルだ。 以来、100年以上にわたってイタリア人以外にも門戸を開き続けるインテルでは、スペイン人の故ルイス・スアレス・ミラモンテス氏(今年7月に88歳で逝去)、アルゼンチン人のハビエル・サネッティ氏(現副会長)といった外国人バンディエラが誕生。クラブの歴史を彩ってきた。 そんなインテルだが、昨シーズン終盤ごろからイタリア人選手補強に向けた動きを報じられることが増え、今夏は自国選手No.1の人気銘柄だったMFダビデ・フラッテージをサッスオーロから獲得している。 同時にアタランタのイタリア代表DFジョルジョ・スカルヴィーニ(19)はクラブ間交渉をまとめられず断念。それでも来年1月以降の再チャレンジに向けた動きがここ最近伝えられており、『カルチョメルカート』もこの噂に追随している。 イタリア代表の最終ラインでDFアレッサンドロ・バストーニ(インテル)とコンビを組むことも増えたスカルヴィーニには、どうやらインテルのみならず欧州各国のトップクラブも注目。ただ、アタランタは3500万~4000万ユーロ(約55億4000万~63億4000万円)では首を縦に振らないという。 インテルが熱心に追うイタリア人は他にも。モンツァで今季セリエA9試合3ゴールのMFアンドレア・コルパーニ(24)はイタリア代表のルチアーノ・スパレッティ監督が初招集を検討しているといい、インテルは中盤のあらゆるポジションをこなせる攻撃的MFを大変気に入っているという。 また、将来的にゴールマウスはイタリア人に任せるというこだわりがあるようで、今夏はイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオ(トッテナム)の獲得に失敗も、アタランタのイタリア代表GKマルコ・カルネセッキ(23)が現守護神ヤン・ゾマーの後継者候補とのことだ。 『カルチョメルカート』は「インテルにとって理想的なプロフィールとは、若くて質の高いイタリア人。夏のフラッテージがこれに当てはまり、来年の1月と夏も同じように動く可能性が高い。インテルはますますアズーリ(イタリア代表)色が強まり、アズーリもインテル色に染まる」と締め括った。 2023.10.23 17:25 Mon5

