オシムヘン加入が迫るガラタサライが中盤にもう1人実力者を補強か? ユナイテッドと交渉中と報道
2024.09.04 12:40 Wed
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オシムヘン、PK失敗を嘲笑するTikTokをアップしたナポリを訴えず
ナポリのナイジェリア代表FWビクター・オシムヘンが、自身のPK失敗を嘲笑するTikTokをアップしたナポリを訴えることはないようだ。オシムヘンの代理人を務めるロベルト・カレンダ氏が明言したことを、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。 オシムヘンは26日に行われたセリエA第5節ボローニャ戦でPKを失敗。試合後、ナポリはオシムヘンのPK失敗を嘲笑するTikTokをアップしていた。すぐに投稿は削除されたものの、オシムヘンは激怒。代理人が法的措置を取ることをちらつかせ、クラブとの関係悪化が懸念されていた。 その後、ナポリは28日に声明を発表。オシムヘン側が求めた謝罪がなく、もうひと悶着あるかにも思われたが、訴えを起こすことはなく一先ず収束に向かったようだ。 なお、27日に行われたセリエA第6節ウディネーゼ戦で先発したオシムヘンはゴールをマーク。チームメートと喜びを分かち合っており、関係悪化の心配も払拭された模様だ。 2023.09.29 22:30 Fri2
「似すぎだろ」「全然違う」三笘薫のスーパーゴールと酷似!?わずか4時間半後に生まれたセリエA得点王のゴールが注目集める
スーパーゴールを決めたブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫だが、三笘以外にもスーパーゴールを決めた選手がいるようだ。 29日、FAカップ4回戦でブライトンはリバプールとホームで対戦。三笘はこの試合でも左ウイングで先発出場を果たした。 1-1で迎えた後半アディショナルタイムには、ブライトンがボックス手前右でFKをもらうと、ペルビス・エストゥピニャンの折り返しにファーサイドで待っていた三笘。巧みなアウトサイドでのファーストタッチでわざと浮かせると、そこからシュートフェイクでジョー・ゴメスをかわし、ボールを浮かせたまま右足アウトを使ったシュートを放つと、これがゴールネットに突き刺さした。 三笘自身も「自分でも信じられない」と語るワールドクラスのゴールだったが、セリエAでも同じようなゴールが決まっていた。 決めたのはナポリのナイジェリア代表FWビクター・オシムヘン。セリエA首位を走るナポリのエースで、得点ランキングでもトップに立つ男だ。 三笘の試合と同じ29日に行われたセリエA第20節のローマ戦に先発したオシムヘンは17分、ボックス内左に持ち込んだクヴィチャ・クワラツヘリアのクロスを、ファーサイドで胸トラップ。腿を使ったボールコントロールから強烈な右足のボレーシュートを叩き込んだ。 リバプール戦の三笘のように、ファーサイドで受けながら、ボールを地面に落とすことなく決めたボレーシュート。三笘のアウトサイドを駆使した点や空中でのシュートフェイントはオシムヘンのゴールにはないものだが、ボールを受けた位置やゴール上に突き刺さるボレーシュートという類似点のあるゴールだった。 2人のゴールには、ファンも「似すぎだろ」、「いや全然違うだろ」、「三笘の方が難易度高い」、「同じようなゴール決めてて笑う」と驚きや議論。どちらも素晴らしいゴールだった。 <span class="paragraph-title">【動画】三笘薫のスーパーゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="pLMTZtEg8iE";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】三笘薫のスーパーゴールと同日に生まれたオシムヘンのゴール(35秒~)</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="crpiAfijz64";var video_start = 35;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.30 18:05 Mon3
バイエルンがオシムヘン獲得に本腰? ネックは高額な移籍金か
バイエルンがナポリのナイジェリア代表FWビクター・オシムヘン(24)の獲得に向けて、本格的に動き出すようだ。 バイエルンは昨夏にこれまで絶対的なエースとして君臨してきたFWロベルト・レヴァンドフスキがバルセロナに移籍。代わりにリバプールからFWサディオ・マネを獲得したものの、本格的な9番タイプの選手獲得を見送った。 今シーズンはFWエリック・マキシム・チュポ=モティングら既存選手の奮闘もあり、ブンデスリーガで首位、チャンピオンズリーグ(CL)ではベスト8進出を果たすなど好調を維持。しかし、リーグ戦では7試合をドローで終えるなど勝ちきれない試合も目立ち、11日にはCL準々決勝1stレグでマンチェスター・シティ相手に0-3の完敗を喫したことから、改めてストライカーの必要性が叫ばれている。 そんな中、ドイツ『スカイ・スポーツ』の記者であるフロリアン・プレッテンベルク氏によると、クラブは今夏のオシムヘン獲得に向けて交渉を開始する予定とのことだ。 バイエルンは先月にもオシムヘンの代理人と接触するなど関心を示し続けていたが、3月に就任したトーマス・トゥヘル監督が獲得を熱望していることもあり、話が一気に加速する可能性もあるという。 ただし、ナポリはオシムヘンに1億ユーロ(146億円)以上の値札をつけるなど徹底抗戦の構えを見せており、交渉でどれだけ減額できるかが焦点となりそうだ。 オシムヘンは2020年夏に加入したナポリで不動のエースに定着。今シーズンも公式戦29試合で25ゴール5アシストの成績を収め、セリエAで首位のチームを力強く牽引しており、マンチェスター・ユナイテッドら多くのビッグクラブが関心を寄せている。 2023.04.12 13:45 Wed4
バルセロナ、スアレスの後釜にインテル復帰のガビゴルをリストアップか
バルセロナが、インテルに所属するもとブラジル代表FWガブリエウ・バルボサ(23)の獲得に動く可能性があるようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じている。 バルセロナは9日に行われたスーペル・コパ・デ・エスパーニャ準決勝のアトレティコ・マドリー戦(2-3の敗戦)でウルグアイ代表FWルイス・スアレスが右ヒザ外側半月板負傷の重傷を負い、今季中の復帰が絶望的となった。 この緊急事態を受けて、クラブは新たなストライカーの獲得に乗り出す構えだ。 その中で有力な候補に挙がっているのが、2年連続でブラジル全国選手権得点王に輝いたガブリエウ・バルボサだ。2016年夏に加入したインテルでは鳴かず飛ばずに終わると、2018年1月にサントスにレンタル復帰。 母国復帰後は、ブラジル全国選手権得点王を獲得するなど輝きを取り戻すと、2019年1月から加わったフラメンゴでも公式戦43試合で34ゴール11アシストを記録。リーグとコパ・リベルタドーレスの2冠達成に大きく貢献した。 『ムンド・デポルティボ』によれば、中盤を強化したいインテルはかねてより熱望していたチリ代表MFアルトゥーロ・ビダル獲得に向け、ガブリエウ・バルボサの譲渡をバルセロナに持ち掛けるのではないかと伝えている。 なお、バルセロナはガブリエウ・バルボサの他にも、ロサンゼルス・ギャラクシーのメキシコ代表FWカルロス・ベラ(30)やミランのU-21ポルトガル代表FWラファエウ・レオン(20)、PSVのオランダ代表FWドニエル・マレン(20)、リールのナイジェリア代表FWビクター・オシムヘン(20)をリストアップしているようだ。 2020.01.14 01:15 Tue5
頬骨骨折のオシムヘンが早くもトレーニング再開
頬骨骨折の大ケガの負ったナポリのナイジェリア代表FWビクター・オシムヘンだが、早くもトレーニング場に戻ってきたようだ。 先月21日に行われたセリエA第13節のインテル戦(2-3で敗戦)で、相手DFミラン・シュクリニアルとの激突で左顔面を負傷したオシムヘン。左頬骨と眼窩底の骨折の大ケガで、その修復手術では6枚のプレートと18本のネジを顔面に埋め込む必要があったという。 全治まで3カ月要すると伝えられていたが、ナポリは8日、屋外での個別トレーニングをするオシムヘンの姿をSNSで公開した。軽快にランニングもこなしており、手術からわずか15日後とは思えない状態となっている。 手術を担当した執刀医は細心の注意を払わなければならないと、再びの手術の可能性もゼロではないと話していたが、予想より大幅に早く戦線に戻ってくるかもしれない。 2021.12.08 22:00 Wedマンチェスター・ユナイテッドの人気記事ランキング
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元ユナイテッドSDがFAに復帰…新設のチーフ・フットボール・オフィサーに就任
元マンチェスター・ユナイテッドのスポーツディレクター(SD)、ダン・アシュワース氏が、イングランドサッカー協会(FA)に復帰することになった。 FAは14日、アシュワース氏が新設のチーフ・フットボール・オフィサーに就任すると発表。同職ではイングランド代表の男女チームと緊密に連携していくことになるという。 昨年12月にユナイテッドのSDをわずか5カ月で退任したアシュワース氏。それ以前にはブライトン&ホーヴ・アルビオン、ニューカッスルで手腕を発揮しており、国内外のクラブからのオファーも想定されていたが、2018年まで6年間に渡って勤務していたFAに復帰することになった。 アシュワース氏は、セント・ジョージズ・パークの再開発を監督し、2028年に開催されるユーロ2028の共催に向け、競技施設とピッチの改善を目指す。 さらに、この新役職は、男子フットボールのテクニカルディレクターであるジョン・マクダーモット氏と緊密に連携するとともに、FAの最高経営責任者(CEO)であるマーク・ブリンガム氏とも連携する。 また、イングランド国内の地元出身のコーチの育成にも携わる予定だという。 2025.05.15 16:30 Thu2
フレッチャー氏の双子の息子がユナイテッドとプロ契約 シティのアカデミーから昨夏加入
マンチェスター・ユナイテッドがクラブOBの息子たちとプロ契約を交わしたようだ。 そのクラブOBとは元スコットランド代表MFのダレン・フレッシャー氏だ。ユナイテッドではアカデミー出身の選手として2003〜2015年まで活躍。当時のチームが華やかなメンツで彩られるなか、豊富な運動量と献身性をもってして中盤の主力としてプレーした。 そんなフレッシャー氏も40歳となり、古巣ユナイテッドのテクニカルディレクターを務める傍ら、私生活では大きく育った息子たちのパパ。双子のジャックとタイラーは昨夏にマンチェスター・シティのアカデミーからユナイテッドのアカデミーに移籍し、話題を集めた。 イギリス『デイリー・メール』によると、2人はユナイテッド入りして以来、印象的で、ジャックの方はエリク・テン・ハグ監督に好印象を与えてシニアチームの練習に急きょ参加したほど。今年3月19日が17歳の誕生日だった両者は揃ってプロ契約にサインしたという。 今季のシニアチームではマーカス・ラッシュフォード、スコット・マクトミネイ、アレハンドロ・ガルナチョに続き、アカデミー出身選手からコビー・メイヌーが台頭。ジャックとタイラーも父を追うように将来のシニアチームで活躍が期待されるが、いかに。 2024.04.04 13:15 Thu3
ユナイテッドの組織改革続く! 新TDにサウサンプトンからウィルコックスFDを招へい
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“ジャンピングチョップ事件”いまだ和解なし、ファン・ニステルローイが宿敵との騒動を振り返る
▽現役時代にマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ氏が、宿敵との騒動を振り返った。イギリス『インデペンデント』が伝えた。 ▽事件は約13年前のオールド・トラフォード、マンチェスター・ユナイテッドvsアーセナルで起こった。当時のプレミアリーグは、ユナイテッドとアーセナルの2強時代。MFロイ・キーン、MFパトリック・ヴィエラという闘将に率いられていた両者の直接対決は、常に意地と意地がぶつかり合う激闘だった。 ▽そして試合では、0-0で迎えたアディショナルタイムにFWディエゴ・フォルランがボックス内でDFマーティン・キーオンに倒されてPKを獲得。しかし、このPKキッカーを務めた名手ファン・ニステルローイは、シュートをバーに当ててしまった。 ▽そして、試合は0-0のまま終了。宿敵の絶対的エースがPKを失敗したことにより勝ち点を獲得してテンションが上がったアーセナルの選手たちは、試合終了の笛とともにファン・ニステルローイを囲んで挑発。試合中も激しくやりあっていたキーオンは、ファン・ニステルローイに“ジャンピングチョップ”を敢行した。 ▽オックスフォード大学での講義にゲストとして参加したファン・ニステルローイ氏は、「キーオンに街でたまたま会ったら、どのように振舞うのか?」と尋ねられると、冗談交じりに「彼は再び私の上に飛んでくるだろう(笑)。時代を生きていくには、クレバーじゃないといけないと思ったよ」と語り、会場の笑いを誘った。 ▽一方、この事件があった2003-04シーズンにプレミアリーグ無敗優勝を経験したキーオン氏は先月、当時について以下のように振り返っていた。 「おそらく、私は過剰な反応を見せてしまった。ルート・ファン・ニステルローイは、ブラックリスト入りする信用できない敵だった。彼はトッププレーヤーであり、ファイターだったが、どんな手を使ってでも相手を打ちのめそうとするような選手だった」 2016.02.08 20:42 Mon5

