I神戸FW田中美南、昨季の借りを返し7大会ぶりの皇后杯制覇に自信と歓喜「7度目お待たせしました!」

2024.01.28 22:50 Sun
【動画】7人目まで突入した白熱のPK戦をピッチサイドから

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「信じられない」「GKノーチャンス」なでしこ谷川萌々子が開始18秒で衝撃の左足ミドル! 海外のファンも驚愕「日本はいつだって脅威」

なでしこジャパンのMF谷川萌々子がキックオフからスーパーゴールを記録した。 ニルス・ニールセン監督が就任し、初の活動を行っているなでしこジャパン。アメリカで開催されているSheBelieves CUPに参加している。 初戦はオーストラリア女子代表を相手に4-0で快勝していた中、23日にコロンビア女子代表と対戦。先発した谷川はキックオフの流れから衝撃のゴールを記録した。 なでしこジャパンのキックオフで始まった中、GK山下杏也加まで戻したボールを前線へロングフィード。これは競り負けるも、こぼれ球に素早くプレス。これを拾った谷川がドリブルで運ぶと、ボックス手前の離れた位置から左足一閃。糸を引くミドルシュートがゴール右に突き刺さった。 衝撃的なゴールをたった18秒で記録した谷川には、海外のファンも驚愕。「信じられないゴールだ」、「このゴールがなければ観ることはなかった」、「素晴らしい」、「GKはノーチャンス」、「まるでスローモーション」、「これは生で観たかった」、「とんでもない選手」、「日本はいつだって脅威だ」と絶賛のコメントが寄せられている。 谷川は代表活動前には所属のバイエルンでも圧巻のアシストとゴールを記録して話題に。19歳のニューヒロインが遂に覚醒し始めたようだ。 なお、日本はその後に田中美南の2ゴール、浜野まいかにもゴールが生まれ、4-1で勝利。ニールセン新体制では2試合連続4ゴールで連勝と、良いスタートを切っている。 <span class="paragraph-title">【動画】キックオフから18秒、谷川萌々子が衝撃の左足ミドル!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="ItM0_MTH0l8";var video_start = 3;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.24 12:15 Mon
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ニールセン監督率いる新生なでしこジャンパンが快勝スタート! 田中美南の2G1Aなどでオーストラリアに完勝【2025 SheBelieves Cup】

なでしこジャパン(女子日本代表)は20日、2025 SheBelieves Cupの初戦でオーストラリア女子代表と対戦し、4-0で快勝した。 ニルス・ニールセン新監督が就任した新生なでしこジャパン。その初陣はアメリカで開催の2025 SheBelieves Cupとなった。 初戦となるオーストラリアとの一戦では[4-3-3]の布陣を採用。GKに山下杏也加、4バックは右から高橋はな、古賀塔子、南萌華、北川ひかる。中盤は熊谷紗希のアンカーに、長谷川唯と長野風花のインサイドハーフ。前線は浜野まいか、田中美南、藤野あおばの3人が並んだ。 後方からショートパスで前進を試みるなでしこは、押し込む入りを見せる。すると、6分には高い位置でのボール奪取から左の藤野が上げたクロスのこぼれ球をボックス内の長野がダイレクトシュート。これをゴール前の田中が巧みなフリックでコースを変えてゴール左隅に流し込み、最高の形で先制に成功した。 早い時間帯の先制点で勢いづくなでしこは、安定したボール保持に加え、トランジションや球際の勝負でもオーストラリアを圧倒。先制後はやや攻撃が手詰まったが、26分には長野からの正確なクロスにゴール前で反応した田中がクロスバー直撃のヘディングシュートでゴールへ迫る。 すると、32分には相手陣内左サイドでボールを受けた北川のアーリークロスに対してボックス内で相手DFがお見合いの形でクリアし損ねる。これに抜け目なく反応した田中がGKに寄せられる寸前で右足シュートを流し込んだ。 その後、3点目奪取には至らなかったが、前半は相手にシュートを1本も許さない安定した試合運びをみせ、2点リードで試合を折り返した。 両チームともに後半も同じメンバーで臨んだ。立ち上がりの49分にはボックス手前右でボールを受けた浜野がファーストシュートを記録。ただ、このミドルシュートはクロスバーの上を越えた。 それでも、後半も攻勢を継続するなでしこは52分、藤野と田中のワンツーに長谷川のワンタッチパスで左サイドを完璧に攻略。ボックス左で田中が丁寧に折り返したボールを、ゴール前に走り込んだ浜野が右足で合わせ、鮮やかな連係プレーから3点目を挙げた。 これで勝利に大きく近づくと、ニールセン監督は55分に長野と藤野を下げて宮澤ひなた、植木理子を同時投入。その植木は投入直後にボックス中央に抜け出した枠内シュートを記録。さらに、71分には浜野に代えて松窪真心をA代表デビューさせた。 積極的にメンバーを入れ替えたものの、低調なパフォーマンスが続くオーストラリアを尻目に試行錯誤はありながらも、新たなスタイルへの適応へ高い意欲を示すなでしこ。75分には右CKの場面でショートコーナーから北川が左足インスウィングで入れた正確なクロスを、ゴール前で競り勝った南が頭で合わせて4点目まで奪ってみせた。 その後、田中と高橋を下げて籾木結花、守屋都弥を投入したなでしこはややペースを落としてゲームクローズに入る。相手GKのミスを突いた籾木が決定機を逃がした直後にはグラントにクロスバー直撃のピンチもあったが、このままクリーンシートで締めくくった。 オーストラリアの不出来はあったものの、ニールセン新体制を快勝で飾った新生なでしこは、日本時間24日早朝にコロンビア女子代表との第2戦に臨む。 なでしこジャパン 4-0 オーストラリア女子代表 【なでしこジャパン】 田中美南(前6、前32) 浜野まいか(後7) 南萌華(後30) ◆なでしこジャパン出場メンバー GK 山下杏也加 DF 高橋はな(85分→ 守屋都弥)、南萌華、古賀塔子、北川ひかる MF 長谷川唯、熊谷紗希、長野風花(55分→ 宮澤ひなた) FW 浜野まいか(71分→ 松窪真心)、田中美南(85分→ 籾木結花)、藤野あおば(55分→ 植木理子) <span class="paragraph-title">【動画】新生なでしこの初ゴールは田中美南</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">[速報] <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E7%BE%8E%E5%8D%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#田中美南</a> のゴールで日本先制!<br><br>2025 <a href="https://twitter.com/hashtag/SheBelievesCup?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#SheBelievesCup</a> <br>日本 vs オーストラリア<br><br>/<a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%95%B7%E9%87%8E%E9%A2%A8%E8%8A%B1?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#長野風花</a> のダイレクトボレーを<br>田中がうまくコースを変え流し込む<br>\<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%93%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#なでしこジャパン</a><a href="https://twitter.com/hashtag/SheBelievesCup?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#SheBelievesCup</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%99%E3%83%9E%E3%81%A7%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%93?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#アベマでなでしこ</a><a href="https://twitter.com/jfa_nadeshiko?ref_src=twsrc%5Etfw">@jfa_nadeshiko</a></p>&mdash; アベマサッカー (@ABEMA_soccer) <a href="https://twitter.com/ABEMA_soccer/status/1892704414953316651?ref_src=twsrc%5Etfw">February 20, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">[速報] <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E7%BE%8E%E5%8D%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#田中美南</a> の連続ゴールで日本追加点<br><br>2025 <a href="https://twitter.com/hashtag/SheBelievesCup?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#SheBelievesCup</a> <br>日本 vs オーストラリア<br><br>/<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%8C%97%E5%B7%9D%E3%81%B2%E3%81%8B%E3%82%8B?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#北川ひかる</a> のアーリークロスを<br>田中がうまく合わせ押し込んだ!<br>\<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%93%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#なでしこジャパン</a><a href="https://twitter.com/hashtag/SheBelievesCup?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#SheBelievesCup</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%99%E3%83%9E%E3%81%A7%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%93?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#アベマでなでしこ</a><a href="https://twitter.com/jfa_nadeshiko?ref_src=twsrc%5Etfw">@jfa_nadeshiko</a></p>&mdash; アベマサッカー (@ABEMA_soccer) <a href="https://twitter.com/ABEMA_soccer/status/1892710798763716863?ref_src=twsrc%5Etfw">February 20, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.21 08:57 Fri

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なでしこ田中美南のスペイン戦圧巻弾もノミネート!女子W杯2023ベストゴールの投票が開始に

国際サッカー連盟(FIFA)は22日、オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)のゴール・オブ・ザ・トーナメントの投票を開始。なでしこジャパンのFW田中美南(INAC神戸レオネッサ)のゴールもノミネートされた。 参加国数が「32」に拡大し、女子W杯としては初の共催、また南半球での初開催となった2023年大会は、ニュージーランド女子代表の歴史的W杯初勝利で幕を開け、スペイン女子代表の初優勝で幕を閉じた。 各賞も発表され、大会最優秀選手に該当するゴールデンボール賞にはスペインのMFアイタナ・ボンマティ(バルセロナ)が選出。ゴールデンブーツ(得点王)には5得点を挙げたなでしこジャパンのMF宮澤ひなた(マイナビ仙台レディース)が輝いた。 ゴールデングラブ賞には決勝戦でもPKをストップするなど、大会を通じて存在感を発揮したイングランド女子代表GKメアリー・アープス(マンチェスター・ユナイテッド)。FIFA最優秀若手選手賞には、U-17、U-20と併せて史上初の女子W杯3世代制覇者となったスペインのFWサルマ・パラジュエロ(バルセロナ)が選ばれ、FIFAフェアプレー賞には日本が選出された。 22日は大会ベストゴールの投票がスタート。ノミネートされた全10ゴールの中には、グループステージのスペイン戦で挙げた田中美南圧巻の一撃も含まれている。 日本の3点リードで迎えた82分、守屋都弥のスローインを相手と入れ替わりながら敵陣右サイドの中央で受けると、自らボックス内まで持ち運び、切れ込んでの左足シュート。勝負を決める一撃を左上隅の完璧なコースへ沈めた。 なお、そのほかのノミネートゴールは以下の通り。投票はFIFAの公式サイトから可能で、締め切りは日本時間25日30時となっている。 ◆オーストラリア&ニュージーランド女子W杯 ゴール・オブ・ザ・トーナメント ノミネート一覧 ▽サマンサ・カー(オーストラリア女子代表) 準決勝 イングランド女子代表戦 63分 ▽ビア・ザネラット(ブラジル女子代表) グループステージ第1節 パナマ女子代表戦 48分 ▽リンダ・カイセド(コロンビア女子代表) グループステージ第2節 ドイツ女子代表戦 52分 ▽ケイティ・マッケイブ(アイルランド女子代表) グループステージ第2節 カナダ女子代表戦 4分 ▽ソフィア・ブラウン(アルゼンチン女子代表) グループステージ第2節 南アフリカ女子代表戦 74分 ▽エスメ・ブルフツ(オランダ女子代表) グループステージ第3節 ベトナム女子代表戦 57分 ▽田中美南(日本女子代表) グループステージ第3節 スペイン女子代表戦 82分 ▽アイタナ・ボンマティ(スペイン女子代表) ラウンド16 スイス女子代表戦 36分 ▽ローレン・ジェームズ(イングランド女子代表) グループステージ第3節 中国女子代表戦 65分 ▽マルタ・コックス(パナマ女子代表) グループステージ第3節 フランス女子代表戦 2分 <span class="paragraph-title">【動画】大会ベストゴールにもノミネートされた田中美南のスペイン戦のゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【総合で放送中!速報動画!】<br><br>FIFA女子ワールドカップ<br><br>GOOOOOAL!!!!!<br><br>日本4点目<a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E7%BE%8E%E5%8D%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#田中美南</a> 選手が一人で持ち込んで<br>技が光るゴール<br><br>後半37分<br>日本 4-0 スペイン<br><br>NHKプラスでもLIVE中<br><a href="https://t.co/IejqJqGFZI">https://t.co/IejqJqGFZI</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%93%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#なでしこジャパン</a> <a href="https://t.co/eVOL757pSX">pic.twitter.com/eVOL757pSX</a></p>&mdash; NHKサッカー (@NHK_soccer) <a href="https://twitter.com/NHK_soccer/status/1685936207685881856?ref_src=twsrc%5Etfw">July 31, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.08.22 21:45 Tue
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成宮唯の2得点でI神戸が首位キープ! 東京NB、浦和も勝利で3位まで2pt差は変わらず【SOMPO WEリーグ】

2024-25 SOMPO WEリーグ第14節の6試合が、15日と16日に各地で行われた。 2連勝で首位を奪還したINAC神戸レオネッサ(勝ち点30)は、後半戦初勝利を狙う6位・ジェフユナイテッド市原・千葉レディース(勝ち点18)とのホームゲーム。I神戸は28分に決定機。最終ラインの裏へ抜け出した桑原藍がロングボールを収めるが、フリーでのシュートはGK望月ありさがセーブする。 ゴールレスで折り返すと、50分にI神戸が先制。成宮唯のインターセプトから水野蕗奈が左クロス。ゴール前に走り込んだ成宮が頭で押し込む。 さらに64分、右サイドを抜け出した桑原の折り返しから再び成宮。右足ワンタッチで2点目を奪う。千葉も79分、右CKの混戦から小林莉々子が押し込むが反撃はここまで。逃げ切ったI神戸が3連勝で首位をキープしている。 前節ドローで首位を譲った日テレ・東京ヴェルディベレーザ(勝ち点29)。10位・マイナビ仙台レディース(勝ち点8)とのアウェイゲームに臨むと、32分に先制。眞城美春の右クロスに土方麻椰がニアで合わせる。 さらに前半アディショナルタイム、右サイドを抜け出した青木夕菜が思い切って右足シュート。対角のゴール左隅に決め、東京NBがリードを広げる。 後半も追加点に迫った東京NBだが、山本柚月のシュートはクロスバー直撃。しかし、マイ仙台の反撃も実らず、0-2で東京NBが完封勝利を収め、首位のI神戸を追いかける。 3位・三菱重工浦和レッズレディース(勝ち点28)も前節ドローで連勝がストップ。今節は最下位・大宮アルディージャVENTUS(勝ち点7)とアウェイでの埼玉ダービーに臨んだ。 浦和は33分、前線からプレスをかけた高橋はながハーフウェイライン付近でボール奪取。一気に攻め込むと、伊藤美紀のリターンパスから高橋がコントロールショットを沈める。 1点ビハインドで後半を迎えた大宮Vは、チャンスを作りながら同点ゴールを奪えず。すると77分、セットプレーの折り返しから島田芽依が押し込んで浦和に2点目。終盤には藤﨑智子のPKで勝利を決定づけ、浦和も上位2チームに続く。 その他、4位・サンフレッチェ広島レジーナ(勝ち点22)は8位・セレッソ大阪ヤンマーレディース(勝ち点15)と1-1で終え、3試合連続ドロー。後半4ゴールで大勝の5位・アルビレックス新潟レディース(勝ち点20)がS広島Rと勝ち点「23」で並んだ。11位・ノジマステラ神奈川相模原(勝ち点7)は今シーズン2勝目を挙げ、マイ仙台をかわして10位に浮上している。 <h3>◆2024-25 SOMPO WEリーグ第14節</h3> ▽3月15日(土) サンフレッチェ広島レジーナ 1-1 セレッソ大阪ヤンマーレディース 【S広島R】 上野真実(後12) 【C大阪】 田子夏海(後5) 大宮アルディージャVENTUS 0-3 三菱重工浦和レッズレディース 【浦和】 高橋はな(前33) 島田芽依(後32) 藤﨑智子(後43) ▽3月16日(日) マイナビ仙台レディース 0-2 日テレ・東京ヴェルディベレーザ 【東京NB】 土方麻椰(前32) 青木夕菜(前45+2) ちふれASエルフェン埼玉 0-4 アルビレックス新潟レディース 【新潟L】 OG(後3) 山谷瑠香(後6) 川村優理(後10) 道上彩花(後35) ノジマステラ神奈川相模原 3-0 AC長野パルセイロ・レディース 【N相模原】 大竹麻友(後14) 南野亜里沙(後24、後37) INAC神戸レオネッサ 2-1 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 【I神戸】 成宮唯(後5、後19) 【千葉L】 小林莉々子(後34) <span class="paragraph-title">【動画】成宮唯が2得点の活躍! I神戸vs千葉L ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="Z1BFaUBWCJA";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.16 18:50 Sun
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なでしこジャパンDF守屋都弥がアメリカのエンジェル・シティFCへ完全移籍「INAC神戸の選手として戦った10年間は、私にとって宝物です」

INAC神戸レオネッサは1日、なでしこジャパンDF守屋都弥(28)がNWSL(アメリカ女子1部)のエンジェル・シティFCへ完全移籍すると発表した。 エンジェル・シティによれば、契約期間は1年の延長オプション付帯の1年契約になるという。 奈良県出身の守屋はJFAアカデミー福島から2015年にINACに加入。以降は国内屈指の強豪でリーグ戦130試合近くに出場。2021-22シーズンのWEリーグ、皇后杯3度の優勝に貢献。個人としてもWEリーグでベストイレブン、優秀選手賞を受賞するなど、リーグを代表する選手に成長した。 また、2023年にデビューを飾ったなでしこジャパンではここまで15試合に出場し、2023年FIFA女子ワールドカップ、2024年パリオリンピックにも出場している。 なお、エンジェル・シティにはJFAアカデミー福島の後輩であるなでしこジャパンの同僚MF遠藤純、INACの元同僚GKスタンボー華が在籍している。 今回の移籍に際して、守屋は10年間を過ごしたINACへの感謝の想いを綴っている。 「INAC神戸レオネッサに関わるすべての皆様へ この度、Angel City FCに移籍させていただくことになりました」 「シーズン途中にも関わらずこの決断を尊重してくださったクラブ関係者の皆様には心から感謝しています」 「高校卒業後からINAC神戸の選手として戦った10年間は、私にとって宝物です。入団して1年目はベンチにも入れず、2位ばかりのシーズンで「シルバーコレクター」と呼ばれる時期もありましたが、苦しいことばかりではありませんでした。WEリーグ初年度優勝やチームみんなで勝ち取った皇后杯優勝など、いろんな喜びを味わうこともできました。長くクラブにいたからこそ毎年色んな選手とプレーすることができ、ともに喜び、自分にないサッカー感や価値観に刺激をもらう毎日でした」 「その中で海外に挑戦したいという思いは常にあり、今そのチャンスをいただけたので決断することにしました。初めての移籍が海外ということで不安はたくさんありますが、成長した姿をお届けできるよう精一杯頑張ってきます!」 「サポーターの皆さんには直接ご報告とお礼を伝えることができず心残りではありますが、毎シーズン戦い抜くことができたのも雷音さんをはじめ応援してくださる皆さんのおかげです!」 「最後に、これまでクラブをご支援してくださったスポンサーの皆様には心から感謝申し上げます」 「本当に長い間INACの一員として戦わせていただきありがとうございました。これからも引き続きINAC神戸の応援と、守屋都弥の応援をしていただけたら嬉しいです! 行ってきます!」 2025.02.01 14:20 Sat
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アメリカ遠征帰りの浦和・清家貴子が8試合連続ゴールで首位堅持! I神戸vs東京NBの強豪対決はゴールレスドロー、3位・新潟Lは5位・大宮Vに敗れる【WEリーグ】

14日、2023-24WEリーグの第14節が各地で行われた。 首位に立つ三菱重工浦和レッズレディース(勝ち点35)は、ホームで最下位のノジマステラ神奈川相模原(勝ち点2)と対戦した。 なでしこジャパンとしてアメリカ遠征に参加していた浦和のMF清家貴子は先発出場。リーグ8試合連続ゴールを目指してプレーした。 試合は27分、FKからパスを繋ぐと、清家からのダイレクトパスをボックス手前で受けた塩越柚歩は、ターンしながらボックス内左でループシュート。サイドネットを揺らし、浦和が先制する。 見事なテクニックを見せた塩越のゴールで先制した浦和。N相模原は圧力をかけていくが、浦和は危なげなく試合を進めていく。 浦和の1点リードで迎えた後半だが、60分に清家がやってのけた。キレのあるプレーを見せ続けていた中、右CKから塩越がクロス。これをボックス内で清家がヘッド。これが決まり、WEリーグ8試合連続ゴールを達成し、新記録をさらに更新した。 結局そのまま浦和が2-0で勝利。首位をキープした。 2位のINAC神戸レオネッサ(勝ち点33)は4位の日テレ・東京ヴェルディベレーザ(勝ち点25)とホームで対戦した。 I神戸はなでしこジャパンの活動に参加したGK山下杏也加、DF守屋都弥、MF北川ひかる、FW田中美南が先発出場。東京NBのFW藤野あおばはベンチスタートとなった。 首位の浦和と優勝争いをしている中で、強豪との対戦を迎えたI神戸と、上位に行くには勝利が必要な東京NBの対戦。開始1分で成宮唯がミドルシュート。クロスバーを叩くなどした中、その後の序盤は東京NBが主導権を握っていく。それでもI神戸が徐々に盛り返し、前半は主導権を握っていき、田中、成宮らがゴールに迫るが得点を奪えない。 ゴールレスで迎えた後半は、藤野が出場。すると一転して東京NBが主導権を握っていく展開に。北村菜々美、鈴木陽、土方麻椰とシュートを放っていくが枠をとらえられない。 さらに78分にビッグチャンス。ロングボールが流れると、ボックス内で受けた鈴木がGKとの一対一でシュート。しかし、山下が立ちはだかりゴールを奪わせない。 東京NBが押し込む中I神戸は86分にチャンス。北川が左サイドで相手2人の間を突破しクロス。クリアが小さくなったところを成宮がそのまま蹴り込むが、DFに当たって枠を外れる。 アディショナルタイム3分にはI神戸がFKのチャンスを得ると、北川がボール前へクロス。これを最後は田中が押し込もうとするがオフサイドの判定に。0-0のゴールレスドローとなり、両者にとって手痛い勝ち点1となった。 また、3位のアルビレックス新潟レディース(勝ち点29)は5位の大宮アルディージャVENTUS(勝ち点17)を迎えての試合。上位を追いかけていきたい中で勝利が必要だったが、0-0で迎えた55分に有吉佐織が決めて大宮Vが先制。そのまま0-1で大宮Vが勝利した。 ◆2023-24WEリーグ第14節 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 2-0 AC長野パルセイロ・レディース アルビレックス新潟レディース 0-1 大宮アルディージャVENTUS マイナビ仙台レディース 1-2 サンフレッチェ広島レジーナ 三菱重工浦和レッズレディース 2-0 ノジマステラ神奈川相模原 セレッソ大阪ヤンマーレディース 0-1 ちふれASエルフェン埼玉 INAC神戸レオネッサ 0-0 日テレ・東京ヴェルディベレーザ <span class="paragraph-title">【動画】清家貴子が前人未到の8試合連続ゴールを継続!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="-7Mlmk1b7J0";var video_start = 114;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.14 18:15 Sun
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サンフレッチェ広島レジーナが見事にカップ戦連覇達成!上野真実のゴールをGK木稲瑠那がビッグセーブで凌ぎINAC神戸レオネッサを完封 【WEリーグ クラシエカップ】

29日、2024-25WEリーグ クラシエカップの決勝が国立競技場で行われた。 大会連覇を目指すサンフレッチェ広島レジーナと、初優勝を目指すINAC神戸レオネッサの対戦。1週間前に皇后杯の準々決勝で対戦した両者は、0-1でI神戸が勝利。そのままの勢いで、大会制覇を目指した。 WEリーグ公式戦最多となる2万1524人が駆けつけた国立競技場。前日には全校高校サッカー選手権大会の開幕戦が行われていた中、白熱の試合となった。 序盤からペースを握ったのはS広島R。すると33分、ボックス付近で細かいパス回しを見せたS広島Rは、ボックス手前でパスを受けた中嶋淑乃が上野真実とワンツーのパス交換でボックス内に侵入。相手4人に囲まれた中でなんとかパスを出すと動き直した上野がシュート。これが相手DFにディフレクトしてGK大熊茜の逆を突き、見事に先制ゴールとなった。 S広島Rがリードして迎えた後半、今度はI神戸がチャンス。守屋 都弥が自陣からロングフィードを送ると、左サイドから走り込んだカルラ・モレラが相手の前に入り込んでボックス内でトラップ。フリーでシュートを放ったが、GK木稲瑠那が右足でストップするビッグセーブを見せ、得点を許さない。 さらにI神戸はセットプレーからビッグチャンス。左サイドのFKから土光真代がストレート系のボールをゴール前に送ると、再びカルラ・モレラが走り込んで今度はヘッド。しかし、シュートは右ポストを叩いてゴールは認められない。 I神戸はロングボールを背後に送って何度も決定機を作るが、S広島Rの守護神・木稲が迫真のセーブを連発。そのまま試合は終了し、1-0でS広島Rが勝利を収め、見事に連覇を達成した。 優勝したS広島Rには優勝賞金1000万円が送られた。 サンフレッチェ広島レジーナ 1-0 INAC神戸レオネッサ 【S広島R】 上野真実(前33) <span class="paragraph-title">【動画】S広島Rが前半の一発でI神戸を下し見事カップ戦連覇!!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="CSUJjq5sLd8";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.12.29 23:15 Sun