試合中露わになったインモービレの逞しい“筋肉”に海外注目「馬の足かと思った」
2021.09.17 21:45 Fri
【写真】正面からじゃわからない!インモービレの太すぎるお尻と太もも


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“最速のポジトラ”痛がっていたはずのインモービレがゴールの瞬間…
ベルギー代表vsイタリア代表での、FWチーロ・インモービレのあるシーンが話題となっている。 ユーロ2020も準々決勝を迎え、2日にベルギーとイタリアによるビッグマッチが行われた。問題のシーンがあったのはイタリアが先制する31分のこと。相手のゴール前でボールを競り合ったインモービレは、DFヤン・ヴェルトンゲンに足を蹴られる形で転倒。足首辺りを手で抑えながら、痛みに悶えてのたうち回っていた。 しかしプレーは止まることなく、高い位置で相手のパスを奪ったイタリアは、ボックス右に侵入したニコロ・バレッラがゴール左隅にシュートを突き刺し先制点を挙げた。 するとインモービレはゴールが決まるや否や、何事もなかったかのように立ち上がって仲間の下へ。足取り軽く、小走りで駆け寄り、仲間と祝福していた。 この一部始終を一台のカメラが捉えており、SNSを通じて拡散。あるユーザーは「Immobile」という名前をもじって「I'm mobile」と上手いこと揶揄。また別のユーザーも「奇跡的な回復だ!」と、笑いながら皮肉をぶつけていた。 しかし、イギリス『BBC』で解説を務めるアラン・シアラー氏は「哀れだ。全く笑えない!」と厳しい意見を述べていたようだ。 なお、試合はその後、FWロレンツォ・インシーニェのスーパーゴールでイタリアが追加点。前半終了間際にPKによる失点を喫したものの、2-1のまま試合を制し、スペインの待つ準決勝へコマを進めている。<span class="paragraph-title">【動画】痛がっていたはずのインモービレが…</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Injured Italian player suddenly recovers when Italy scores <a href="https://twitter.com/hashtag/Euro2021?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Euro2021</a> <a href="https://t.co/E6b2O9EUET">pic.twitter.com/E6b2O9EUET</a></p>— Don Moynihan (@donmoyn) <a href="https://twitter.com/donmoyn/status/1411045894716276743?ref_src=twsrc%5Etfw">July 2, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2021.07.03 15:20 Sat2
2020年のリーグ戦で最もゴールを決めているのは?コロナ禍でもあの男の調子は全く衰えず!
新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響で、例年と違った動きを見せる2020年のサッカー界だが、変わらないこともあるようだ。 イギリス『SPORTbible』は、2020年の欧州5大リーグのリーグ戦における、ここまでの得点数ランキングを発表。ユベントスで2020年に入ってからのセリエAで27ゴールを決めたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、今年最もリーグ戦でゴールを決めている選手だった。 <div id="cws_ad">◆C・ロナウドの2020-21シーズン初ゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJQamRqRlo0WiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> C・ロナウドの27ゴールという数字は、キャリア最高の成績を残しているバイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが記録した26ゴールを上回る数字であり、改めてC・ロナウドの超人ぶりが見て取れる。 C・ロナウドと双璧をなすスーパースターのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、15ゴールで10位にランクインしており、やや水をあけられているが、バルセロナや自身を取り巻く環境を考えれば、納得のいく数字だ。 また、3位には2019-20シーズンのゴールデンシュー(欧州最多得点選手)に輝いたラツィオのイタリア代表FWチーロ・インモービレ(22ゴール)が入った他、4位にはドルトムントで驚異的な活躍を続ける“神童”、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが入っている。 ◆2020年欧州5大リーグ得点ランキング(括弧内は1ゴール当たりにかかった時間) ※同数の場合は1ゴール当たりにかかった時間が少ない順 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)/ 27ゴール(73分) 2位:ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)/ 26ゴール(66分) 3位:チーロ・インモービレ(ラツィオ)/ 22ゴール(102分) 4位:アーリング・ハーランド(ドルトムント)/ 19ゴール(81分) 5位:ズラタン・イブラヒモビッチ(ミラン)/ 18ゴール(101分) 6位:フランチェスコ・カプート(サッスオーロ)/ 18ゴール(124分) 7位:モハメド・サラー(リバプール)/ 18ゴール(125分) 8位:ロメル・ルカク(インテル)/ 16ゴール(123分) 9位:ダニー・イングス(サウサンプトン)/ 15ゴール(137分) 10位:リオネル・メッシ(バルセロナ)/ 15ゴール(159分) <div style="text-align:left;" id="cws_ad">11位:アンドレア・ベロッティ(トリノ)/ 15ゴール(162分)<br/>12位:キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)/ 14ゴール(81分)<br/>13位:ハリー・ケイン(トッテナム)/ 14ゴール(114分)<br/>14位:アンドレ・シウバ(フランクフルト)/ 14ゴール(117分)<br/>15位:ソン・フンミン(トッテナム)/ 14ゴール(130分)<br/>16位:ジェラール・モレノ(ビジャレアル)/ 14ゴール(132分)<br/>17位:ジェイミー・ヴァーディ(レスター・シティ)/ 14ゴール(134分)<br/>18位:ドゥヴァン・サパタ(アタランタ)/ 14ゴール(134分)<br/>19位:ティモ・ヴェルナー(チェルシー)/ 14ゴール(148分)<br/>20位:アンドレイ・クラマリッチ(クロアチア)/ 13ゴール(78分)<br/>21位:ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド)/ 13ゴール(135分)<br/>22位:ドミニク・キャルバート=ルーウィン(エバートン)/ 13ゴール(169分)<br/>23位:ラウール・ヒメネス(ウォルバーハンプトン)/ 13ゴール(169分)<br/>24位:カリム・ベンゼマ(レアル・マドリー)/ 13ゴール(182分)<br/>25位:ルイス・ムリエル(アタランタ)/ 12ゴール(57分)</div> 2020.11.14 14:45 Sat3
ベルギー代表FWメルテンスがナポリのセリエA最多得点記録に並ぶ
ナポリのベルギー代表FWドリエス・メルテンスがまた偉業を成し遂げた。 ナポリは22日、セリエA第32節でラツィオをホームに迎えた。ともに来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を争う中、試合は意外にも点の取り合いとなる。 開始7分にロレンツォ・インシーニェがPKを決めてナポリが先制すると、12分にはマッテオ・ポリターノが追加点を奪う。さらに、後半に入り53分にインシーニェが3点目を奪うと、65分にはメルテンスがチーム4点目を奪う。 このままナポリが圧倒するかと思われたが、ラツィオは70分にチーロ・インモービレが1点を返すと、74分にはセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチも得点し、4-2に。しかし、ナポリは80分にビクター・オシムヘンがダメ押して、5-2で勝利を収めた。 この勝利でトップ4入りまで勝ち点差「3」をキープしたナポリだが、メルテンスが偉業を達成。ナポリにおけるセリエA最多ゴール記録に並んだ。 この試合で1ゴールを決めたメルテンスは、セリエA通算ゴール数を「102」に伸ばし、アントニオ・ボジャクが持つ記録に並ぶことに成功した。 また、自身のナポリでの通算ゴールも「135」とし、依然として歴代トップを守っている。 メルテンスは2013年夏にPSVから加入。セリエA初ゴールは2013年10月30日のフィオレンティーナ戦。そこから8シーズンで偉大な記録に並んだ。 なお、今シーズンはここまで公式戦32試合に出場し10ゴール9アシストを記録している。 ◆ナポリ セリエA通算得点ランキング 102:ドリエス・メルテンス 102:アントニオ・ボジャク 100:マレク・ハムシク 83:ロレンツォ・インシーニェ 81:ディエゴ・マラドーナ ◆ドリエス・メルテンス ゴール内訳 セリエA:102ゴール チャンピオンズリーグ:16ゴール ヨーロッパリーグ:10ゴール コッパ・イタリア:6ゴール チャンピオンズリーグ予選:1ゴール 2021.04.23 10:45 Fri4
ラツィオ、ルイス・アルベルトが今夏の“軍曹”退団を残念がる 「新加入選手と責任を共有しなければ」
ラツィオの元スペイン代表MFルイス・アルベルトが前を向いた。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 今やラツィオの最古参の1人となったルイス・アルベルト。リバプール時代は存在感を発揮できなかったが、スペイン人らしいファンタジスタはラツィオで攻撃のタクトを振るい続け、クラブ通算270試合出場を誇る。 今シーズンもセリエA開幕7試合全てにフル出場する一方、昨季2位のチームは早くも3敗とやや低調なスタート。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じた背番号10は、“軍曹”セルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(現:アル・ヒラル)の今夏退団を残念がった。 「僕自身はセルゲイ退団の呪縛から解放されていない。恋しくないはずがないよ。共にプレーした7年間で僕たちはお互い、チームで責任を負う立場だったけど、今は新しく来た選手たちと責任を共有しないといけない」 “責任”というワードを繰り返したルイス・アルベルト。2016年夏加入の同期であり、盟友でもあるイタリア代表FWチーロ・インモービレとロッカールームからチームをけん引する。 「チーロは問答無用でラツィオのアイコン。僕が彼をとても尊敬しているのと同じく、ラツィオというクラブも尊敬しているよ。チーロと僕は物事がうまくいかないとき、勝ち点を積み上げれないとき、率先して問題解決に関与しないといけない存在。選手のメンタリティと結果は相互作用だ」 「時にはモチベーションを高めるべく、ほこりを蹴飛ばすかのごとく意図的に大きなリアクションをすることがあるよ。ちょっとした音を出してチーム内に緊張感を作るのが好きだ。その結果は気にしない。自分が正しいと思ってることはやり通さなくてはいけない」 ラツィオは30日、敵地サン・シーロでミラン(セリエA第7節)とのビッグマッチを戦う。 2023.09.30 18:16 Sat5
「2桁ゴールなし」イタリア代表のストライカー陣が軒並み低調? 伊紙がユーロ2024へ向けて問題提起
イタリア代表のストライカー陣が所属クラブで数字を伸ばせていない。イタリア『カルチョメルカート』が問題提起している。 今夏ユーロ2024を控えるイタリア代表。いくら過去2回のワールドカップ(W杯)に出場できていないと言っても、そこは欧州王者。通算3度目の優勝、同国史上初の連覇に期待が懸かる。 ここで、ルチアーノ・スパレッティ監督就任後の全3回の代表活動(昨年9月・10月・11月)に1度でも招集され、センターフォワードとして1分でもプレーした選手を並べてみよう。(指揮官は全6試合とも[4-3-3]を採用) チーロ・インモービレ(ラツィオ) 今季リーグ戦:22試合6得点 国際Aマッチ通算:57試合17得点 ジャコモ・ラスパドーリ(ナポリ) 今季リーグ戦:25試合3得点 国際Aマッチ通算:24試合6得点 ジャンルカ・スカマッカ(アタランタ) 今季リーグ戦:19試合6得点 国際Aマッチ通算:15試合1得点 マテオ・レテギ(ジェノア) 今季リーグ戦:19試合6得点 国際Aマッチ通算:4試合2得点 『カルチョメルカート』は「危機に瀕する攻撃陣。2月末の段階で、ストライカーは誰一人2ケタゴールまで到達せず。スパレッティは誰をユーロへ連れていき、誰を振り落とすのか」と問題提起。 そう、4者ともそれぞれクラブでの立ち回り・役割の影響であったり、ケガの影響であったりと、あまりゴール数を伸ばせていないのだ。 ゴール数以外にも懸念点があり、34歳インモービレは最近隠せなくなった「衰え」、ラスパドーリは「ナポリで控え」、スカマッカは「代表での存在感に乏しい」などなど… 選手の“枠”を考慮すれば、少なくとも1人はユーロ行きを逃すことになりそうだが、カルチョファンのあなたがスパレッティ監督の立場なら、誰をチョイスするだろうか。 今冬フィオレンティーナへレンタル移籍したアンドレア・ベロッティ、イタリア人ストライカーでセリエA得点ランキングトップ(9得点)のアンドレア・ピナモンティ etc...スパレッティ体制で声がかかっていない選手も数多くいる。 2024.02.28 16:45 Wedラツィオの人気記事ランキング
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【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.15“クラニョッティの黄金郷”26年ぶりのスクデット/ラツィオ[1999-2000]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.15</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">1999-2000シーズン/ラツィオ 〜クラニョッティの黄金郷〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/1999-2000lazio.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:スベン・ゴラン・エリクソン(52) 獲得タイトル:セリエA、コッパ・イタリア 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力9:★★★★★★★★★☆ タレント9:★★★★★★★★★☆ 連係8:★★★★★★★★☆☆ 選手層10:★★★★★★★★★★</p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">26年ぶりのスクデット</div> イタリアの大手食品会社であるチリオのオーナーだったセルジオ・クラニョッティが1992年に会長に就任してから、ラツィオは大きく変貌を遂げていった。1998年にイタリアのクラブで初となる株式上場を行って豊富な資金力を得たクラブは、ヴェロン、ミハイロビッチ、サラス、シメオネら当時のスター選手を買い漁り、ヨーロッパ屈指の強豪チームを作り上げていく。 迎えた1999-00シーズン、前シーズンにUEFAカップ(現在のEL)を制したラツィオは、3冠を達成したマンチェスター・ユナイテッドを破ってUEFAスーパーカップを獲得。素晴らしいシーズンスタートを切った。リーグ戦ではジダンやデル・ピエロを擁するユベントスとの激しい首位争いを展開。そして、首位のユベントスと勝ち点2差の2位で最終戦を迎えたラツィオは、レッジーナに3-0で快勝する。一方のユベントスは、ペルージャにまさかの敗戦。この結果、劇的な展開でラツィオに26年ぶり2度目のスクデットがもたらされた。 コッパ・イタリアも制覇して充実のシーズンを送ったラツィオだったが、この夢物語は長く続かなかった。サッカーバブルの崩壊とともに多額の負債を抱えたクラニョッティ会長は、栄光をもたらしたスター選手たちを次々に売却。2002年にはついに、バンディエラのネスタをミランに放出する事件まで起きてしまった。そして、自身の財力で築き上げた黄金郷は、数年で消え失せてしまった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">組織+個</div> 基本的な戦術は堅守速攻。フラットな[4-4-2]のシステムで、組織的な守備からの鋭いカウンターが最大の武器だった。ネスタを中心とした守備は、失点数リーグ2位の少なさ(31失点)を記録。また、高精度の左足を持つミハイロビッチはセットプレー時に相手の脅威となり、FKだけで6ゴールを奪った。 攻撃陣に関しては、チームトップの得点を奪ったのがサラスの12得点と凡庸な結果ではあるが、中盤のネドベドやセルジオ・コンセイソンらも得点力を発揮。あらゆるポジションの選手が得点を奪える形ができていた。その攻撃陣を操ったのが“魔術師”ヴェロン。長短における正確なパスを駆使して攻撃のタクトを振るった。 そのヴェロンと中盤のセンターでコンビを組んだシメオネの存在も忘れてはならない。献身的な守備でヴェロンの守備力の低さを補いながら、苦しい時にゴールを奪う勝負強さも見せた。その他にも“ピッポ”の弟であるシモーネ・インザーギが実力を発揮して得点を重ね、マンチーニはファンタジー溢れるプレーで攻撃にアクセントを付けた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">DFアレッサンドロ・ネスタ(24)</span> 数多のスター選手が揃うチームの中でキャプテンを務めたのが、チーム生え抜きの青年だった。クラニョッティ会長の庇護の下でチームを束ねる重責を担ったネスタは、若くしてディフェンダーに要求されるあらゆる能力を高いレベルで備えており、完成されたプレーを披露。エレガントなボール奪取は観衆を魅了した。引退までラツィオでプレーすることが約束されたはずだったが、クラブの経営悪化によりミランへ移籍。この事実は、ネスタ自身に大きな影をもたらしたことだろう。 2019.04.10 22:00 Wed2
「練習中でもタバコ吸ってんのか」サッカー界きっての“愛煙家”サッリ監督の指導姿が反響!1日60本吸うことで話題
ラツィオを指揮するマウリツィオ・サッリ監督の指導姿が話題だ。 2021-22シーズンからラツィオを率いているサッリ監督。今シーズンはセリエAで3位につけ、ヨーロッパリーグ(EL)はグループステージで敗退したもののヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)の舞台で戦っている。 7日にはECLのラウンド16・1stレグでDF菅原由勢が所属するAZと対戦したラツィオだが、試合前の練習時のサッリ監督を捉えた姿を『ESPN』が伝え、注目を集めている。 グラウンドで選手たちを見守るサッリ監督だが、その手には火のついたタバコが。サッリ監督は度々タバコをくゆらせていた。日常的な光景なのか、選手や周りのスタッフたちも特にそれに触れることなく練習は継続していた。 フットボール界屈指の戦術家としてだけでなく、愛煙家としても有名なサッリ監督。1日60本以上のタバコを吸うことでも話題になったことがあり、過去には試合中にピッチサイドで喫煙する姿がたびたび…。チェルシー時代は試合中の喫煙が禁じられたことで、紙タバコを口に含みながら指揮を執っていた。 イメージ通りの光景ではあるが、改めて目の当たりにしたファンからは「サッリ、練習中でも煙草吸ってんのかいw」、「サッリのおっさん当たり前のように練習中にタバコ吸ってんの草」、「何吸ってるんだろう」と驚きの声が上がっていた。 <span class="paragraph-title">【動画】通常運転?練習中に選手の目の前でタバコを吸うサッリ監督</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Maurizio Sarri casually smoking a cigarette in Lazio training ahead of their Europa Conference League clash against AZ Alkmaar.<br><br>Classic Sarri <br><br>(via <a href="https://twitter.com/ESPNnl?ref_src=twsrc%5Etfw">@ESPNnl</a>) <a href="https://t.co/JGfX3trjNp">pic.twitter.com/JGfX3trjNp</a></p>— ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1633118181735661568?ref_src=twsrc%5Etfw">March 7, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.03.08 19:45 Wed3
カルチョを彩った“鬼才”ズデネク・ゼーマン氏、昨年10月に続く脳卒中で緊急搬送…現在は右腕片麻痺に言語障害も
ズデネク・ゼーマン氏(77)が脳卒中で緊急搬送。容態は安定しているとのことだ。 チェコスロバキアが生んだ鬼才、ズデネク・ゼーマン氏。プロサッカー選手歴を持たぬ指揮官として、30代の頃からイタリアサッカーに身を置き、のちにトッププレーヤーとなる無名の若者を掘り起こしたいくつもの功績が眩しい。 氏は2023-24シーズンにセリエC・ぺスカーラを指揮も、2023年12月に一過性脳虚血発作に見舞われ、当初はすぐに現場復帰もほどなくして辞任。以来、現場に戻れていない。 昨年10月には再び軽度の一過性脳虚血発作を起こし、脳卒中の診断が。この時に右腕の片麻痺も患い、自宅での療養生活が続いていた。 チェコ『iDNES』によると、2月27日、ゼーマン氏は再び脳卒中を起こして搬送され、イタリア・ローマ市内の病院に入院。病院関係者いわく、現在のゼーマン氏は脳循環障害に伴う言語障害も患っているという。 幸いにも容態は安定し、意識もあるとのことだが、集中治療室での治療が続き、これからさらなる検査へ。ゼーマン氏の周辺は不安な日々を過ごしているようだ。 2025.03.02 18:30 Sun4
何十m運んだの?ミランDFテオ・エルナンデスの長距離ドリブル圧巻ソロゴールに脚光「壮観だね」「センセーショナル」
ACミランのフランス代表DFテオ・エルナンデスのゴールが脚光を浴びている。 激戦のチャンピオンズリーグ(CL)出場争いの真っただ中にいるミランは6日、セリエA第34節で2位のラツィオをホームに迎えた。 カウンターからイスマエル・ベナセルのゴールで先制したミラン。1-0で迎えた29分にはテオ・エルナンデスが圧巻のゴールを見せる。 自陣のボックス外でマイク・メニャンのスローを受け取ると、前方のスペースを確認して一気に加速する。セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチの寄せもまるで意に介さず、ハーフウェーラインを越えた後に中央へコースを変え、ゴールへ向かって一直線。ペナルティアーク手前まで持ち上がり、左足での見事なフィニッシュを沈めた。 圧巻のソロゴールにはファンも喝采。「素晴らしいソロゴール」、「世界最高のサイドバックの1人」、「壮観だね」、「テオはセンセーショナル」、「壮大なゴール」などの声が寄せられた。 また、昨季の第37節アタランタ戦でも印象的な長距離ドリブルからの独走するゴールを決めているテオ・エルナンデス。勢いはまだまだ止まりそうにない。 <span class="paragraph-title">【動画】テオ・エルナンデス、自陣からのドリブル独走弾!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="0TC-AJ9Udfk";var video_start = 67;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.05.07 21:45 Sun5

