ディナモ・ザグレブがリーグ4連覇で22度目の優勝、来季のCL予選へ《プルヴァHNL》
2021.05.10 18:50 Mon
【動画】22度目のリーグ制覇に歓喜の選手たち
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PKの途中で“止まった”選手が警告貰い退場…選手は常習犯
15日に行われたプルヴァHNL(クロアチア1部)のイストラvsディナモ・ザグレブの一戦で珍しい退場劇があった。 試合は10分にアウェイのディナモ・ザグレブが先制。その後両チームにカードが多く出される荒れた展開になると、81分にディナモ・ザグレブのDFケビン・テオフィル=カテリンが2枚目のイエローカードで退場となる。 しかし、89分にはイストラのGKイバン・ルチッチが一発退場。ディナモ・ザグレブはこのプレーでPKを獲得する。 キッカーは途中出場のFWブルーノ・ペトコビッチ。相手GKのタイミングを外す完璧なPKをゴール左に沈めたと思われたが、その直後に主審が笛を吹くと、ペトコビッチに向かってイエローカードを提示。これが2枚目の警告となり、ペトコビッチもまた退場となってしまった。 主審は、ペトコビッチがPKのキックモーションに入ってから静止したと判断。イストラに間接FKが与えられ、プレーは再開となった。 助かったイストラは、同点を目指すべく後半アディショナルタイムのCKでGKも前線に上げるが、ディナモ・ザグレブにクリアされると、そのまま無人のゴールを揺らされ、試合は0-2でディナモ・ザグレブが勝利を収めている。 なお、オランダ『VI』によると、ペトコビッチは相手GKのタイミングをずらすPKを以前から使っているという。 <span class="paragraph-title">【動画】動作が止まってる?ファウルと判断されたペトコビッチのPK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Strangest sending off ever?! <br><br>Bruno Petkovic got a red for taking a penalty for Dinamo vs Istra! <a href="https://t.co/laVIbgmU24">pic.twitter.com/laVIbgmU24</a></p>— Soccer AM (@SoccerAM) <a href="https://twitter.com/SoccerAM/status/1471450034805821444?ref_src=twsrc%5Etfw">December 16, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.12.18 12:30 Sat2
バイエルンに惨敗のディナモ・ザグレブがヤキロビッチ監督との契約解除を発表…
荻原拓也の所属するディナモ・ザグレブは19日、セルゲイ・ヤキロビッチ監督(47)との契約を解除したことを発表した。 なお、次期監督が決まるまではアシスタントコーチのサンドロ・ペルコビッチ氏(40)が暫定監督を務める。 これまでマリボルやリエカで監督を歴任していたヤキロビッチ監督は、2023-24シーズン序盤に解任されたイゴール・ビシュチャン前監督の後任として、2023年8月21日にディナモ・ザグレブの指揮官に就任。 7連覇の懸かった昨季は33試合を指揮し24勝6分け3敗と圧巻の勝率でリーグ優勝に貢献。今季もここまで公式戦9試合で6勝と好調を維持していたが、17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第1節のバイエルン戦では2-9と惨敗。 リーグ戦も含めて公式戦3連敗を喫したことでディナモ・ザグレブ首脳陣はヤキロビッチ監督との契約解除を決断した。 なお、ディナモ・ザグレブのヴェリミル・ザジェツ会長は、クラブの公式ツイッターで「まずは、セルゲイ・ヤキロビッチが成し遂げたすべての結果に感謝したい。彼の今後のキャリアがうまくいくことを祈っている。」と、感謝の声明を発表。 また、今回の決断については「このような状況で最も重要なことは、あくまでも謙虚であること、そしてディナモの利益を第一に考えることだ。ディナモにとって困難なこの時期に、新監督について質の高い決断を下し、再び勝つための道を歩むことができるかどうかは、私たち全員にかかっている」と語った。 2024.09.20 00:30 Fri3
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アヤックスは20日、ディナモ・ザグレブからクロアチア代表DFヨシプ・シュタロ(23)を完全移籍で獲得した。契約期間は2028年6月30日までとなる。 アヤックスの発表によれば、移籍金は2050万ユーロ(約32億5000万円)となり、最大300万ユーロ(約5億円)の出来高ボーナスが発生するという。 ディナモ・ザグレブ下部組織出身のシュタロは2020年7月にトップチームデビューを飾ると、2021年1月にはイストラ1961へのレンタル移籍を経験。188cmの体躯を生かした対人守備やボール奪取能力の高さを武器に昨季は公式戦36試合に出場。今季もここまで公式戦7試合に出場していた。 また、各年代のクロアチア代表に選出されてきたシュタロは、昨年6月に行われたUEFAネーションズリーグ2022-23でフル代表デビュー。これまで8試合の出場にとどまっているが、カタール・ワールドカップの3位決定戦やUEFAネーションズリーグ・ファイナルズ決勝などでフル出場を果たしている。 2023.08.21 07:31 Mon4
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