青山敏弘がホームラストマッチで惜別の同点弾!強さ見せつけた広島が4得点で東方を下す【ACL2】
2024.12.05 19:10 Thu
青山敏弘がホームラストマッチで同点弾
4日、AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)グループE第6節のサンフレッチェ広島vs東方SC(香港)の試合が広島サッカースタジアムで行われ、4-1で広島が勝利した。前節のカヤFC戦こそドローに終わったものの、5試合4勝1分けでE組首位通過を決めた広島。今週末にはJ1リーグ優勝を賭けた最終節が控えていることもあって、今季公式戦ホームラストマッチとなるこの試合は多くの選手を入れ替え。その中で、今季限りでの現役引退を発表している青山敏弘と退団が決まった柏好文、2人のレジェンドが先発に名を連ねている。
試合は立ち上がりからボールを握る広島に対して、東方がプレッシャーをかける展開に。5分には青山がラム・ヒンティンからラフなタックルを食らい、スタジアムがブーイングに包まれる場面も見られた。
9分、早速試合のスコアが動く、左サイドを突破してボックス内に入った東方のン・ユヘイが独力で縦に突破すると、そのまま強烈なシュートをゴールに突き刺し先制ゴールを挙げた。
まさかの先制点を許した広島は、柏や満田がゴールを脅かすもゴールまでには至らず。圧倒的にボールを握りながらも、東方を崩しきれない時間帯が続く。
それでも攻勢を続けた広島は36分、誰もが待ち望んでいた男が結果を出す。右サイドの崩しからボックス手前の志知がミドルシュートを放つも、これはGKヤップ・フンファイがセーブ。しかしこのこぼれ球にすかさず詰めた青山が冷静に流し込み、ホームラストマッチで惜別の得点を記録した。
同点のままスコアは動かず迎えた後半。51分には背後に抜け出されピンチを招いた広島だが、松本が集中した連続ブロックで事なきを得る。すると53分、広島は分厚い攻撃から右サイドの越道が縦に突破して柔らかいクロス。ファーサイドで待ち受けていたパシエンシアが頭で押し込み、逆転に成功した。
畳みかける広島は57分、再び得点を記録する。右サイドを抜け出した松本がグラウンダーのクロスを送ると、ボックス内に走り込んできた18歳の中島がワンタッチで豪快にゴールへ叩き込み、東方を突き放すゴールを挙げた。
反撃したい東方は65分にバッフォーがゴールネットを揺らすも、オフサイドで取り消しに。すると73分、高い位置からボールをカットした広島。左サイドの満田からボックス手前のピエロス・ソティリウにボールがわたると、狙いすましたコントロールシュートをゴール右隅に突き刺し、広島が4点目を記録した。
大量リードを得た広島は、83分に青山を下げて塩谷を投入。青山は東方の選手たちとも握手を交わしながらベンチに下がり、最後のホームマッチを終えた。
その後も柏に絶好機が訪れるなどチャンスを作り続けた広島だったが、スコアはこれ以上動かず4-1で終了。レジェンドたちのホームラストマッチに相応しい結果を得て、無傷でグループステージを終えた。
サンフレッチェ広島 4-1 東方SC
【広島】
青山敏弘(前36)
ゴンサロ・パシエンシア(後8)
中島洋太朗(後12)
ピエロス・ソティリウ(後28)
【東方】
ン・ユヘイ(前10)
試合は立ち上がりからボールを握る広島に対して、東方がプレッシャーをかける展開に。5分には青山がラム・ヒンティンからラフなタックルを食らい、スタジアムがブーイングに包まれる場面も見られた。
まさかの先制点を許した広島は、柏や満田がゴールを脅かすもゴールまでには至らず。圧倒的にボールを握りながらも、東方を崩しきれない時間帯が続く。
30分には青山がボックス手前からミドルシュートを放ったが、惜しくも枠外に。33分にはボックス内から満田が思い切りの良いシュートも枠上へ外れた。
それでも攻勢を続けた広島は36分、誰もが待ち望んでいた男が結果を出す。右サイドの崩しからボックス手前の志知がミドルシュートを放つも、これはGKヤップ・フンファイがセーブ。しかしこのこぼれ球にすかさず詰めた青山が冷静に流し込み、ホームラストマッチで惜別の得点を記録した。
同点のままスコアは動かず迎えた後半。51分には背後に抜け出されピンチを招いた広島だが、松本が集中した連続ブロックで事なきを得る。すると53分、広島は分厚い攻撃から右サイドの越道が縦に突破して柔らかいクロス。ファーサイドで待ち受けていたパシエンシアが頭で押し込み、逆転に成功した。
畳みかける広島は57分、再び得点を記録する。右サイドを抜け出した松本がグラウンダーのクロスを送ると、ボックス内に走り込んできた18歳の中島がワンタッチで豪快にゴールへ叩き込み、東方を突き放すゴールを挙げた。
反撃したい東方は65分にバッフォーがゴールネットを揺らすも、オフサイドで取り消しに。すると73分、高い位置からボールをカットした広島。左サイドの満田からボックス手前のピエロス・ソティリウにボールがわたると、狙いすましたコントロールシュートをゴール右隅に突き刺し、広島が4点目を記録した。
大量リードを得た広島は、83分に青山を下げて塩谷を投入。青山は東方の選手たちとも握手を交わしながらベンチに下がり、最後のホームマッチを終えた。
その後も柏に絶好機が訪れるなどチャンスを作り続けた広島だったが、スコアはこれ以上動かず4-1で終了。レジェンドたちのホームラストマッチに相応しい結果を得て、無傷でグループステージを終えた。
サンフレッチェ広島 4-1 東方SC
【広島】
青山敏弘(前36)
ゴンサロ・パシエンシア(後8)
中島洋太朗(後12)
ピエロス・ソティリウ(後28)
【東方】
ン・ユヘイ(前10)
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2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue4
広島の迫井深也HCと浦和Lの工藤輝央SDがProライセンス認定
日本サッカー協会(JFA)は17日、2025年度の第4回理事会を開催。Proライセンス認定者2名を発表した。 今回認定された2名は、いずれも2024年度に受講。サンフレッチェ広島のヘッドコーチを務める迫井深也氏と三菱重工浦和レッズレディースのスポーツダイレクター(SD)を務める工藤輝央氏が認定された。 迫井氏はFC東京の普及部やU-15深川のコーチを務めたのち、2011年に広島のジュニアユースのコーチに就任。その後、ジュニアユースの監督を務めると、2018年からトップチームのコーチに就任した。 工藤氏は広島朝鮮学園や作陽高校などでGKコーチを務め、2007年に浦和レッズレディースのコーチに就任。その後は、浦和のアカデミーやジュニア、ジュニアユース、ユースで監督やコーチを歴任。トップチームでもコーチを務めると、2022年1月にFC岐阜のGKコーチに就任。2022年はヘッドコーチも務め、2023年にはベガルタ仙台でGKコーチを務めた後、2024年7月に浦和LのSDに就任している。 なお、2024年受講者20名のうち、今回の2名で合計17名が認定されることに。また、合計でProライセンスコーチ認定者は598名となった。 <h3>◆2024年度受講者 17名/20名</h3> 迫井深也氏(48) 指導チーム:サンフレッチェ広島 2013年:Aジェネラルライセンス取得 2025年:Proライセンス取得 工藤輝央氏(45) 指導チーム:なし 2014年:Aジェネラルライセンス取得 2025年:Proライセンス取得 2025.04.18 16:38 Fri5

