「亨介、ヘラヘラするな!!笑」ポルトガル移籍のFC東京FW田川、意気込み動画にクラブも思わずツッコミ
2022.01.19 21:30 Wed
FC東京のFW永井謙佑とMF内田宅哉が海外に挑戦するFW田川亨介を見送った。田川は、18日にポルトガルのサンタ・クララに期限付き移籍することが発表。自身初の欧州挑戦が決まった。
田川はすでに現地に入っているようで、自身のインスタグラムではサンタ・クララの施設でユニフォームを掲げている写真もアップしていたが、その渡航を盟友たちが見送っていたようだ。
FC東京はクラブのSNSを更新。「永井謙佑選手と内田宅哉選手が、田川亨介選手の見送りに行ってくれました!! 頑張れ、亨介!!!!!!」と綴り、空港での3人の写真と、永井が撮影したという意気込み動画を公開した。
「FC東京のファン、サポーターの皆さん、こんにちはこれからポルトガルに行ってきます。移籍してこの3年間は自分の求めていた結果とは違いましたけど、たくさんのことを学びましたし、それをまたポルトガルで生かして、大きくなりたいと思います。じゃあこれからも応援よろしくお願いします。いってきます!」
それでも、「謙ちゃんの撮影、良い味がでて正解!」、「ヘラヘラしてるから、笑顔で送り出せそうです。行ってらっしゃい」、「いい笑顔だなぁ」、「あなたのニコニコ笑顔が大好きです」と田川らしさだと受け取ったファンも多かったようだ。
サンタ・クララでは日本代表MF守田英正と共闘することになる田川だが、ポルトガルでも田川らしいスピード溢れるプレーとで活躍することができるだろうか。
田川はすでに現地に入っているようで、自身のインスタグラムではサンタ・クララの施設でユニフォームを掲げている写真もアップしていたが、その渡航を盟友たちが見送っていたようだ。
「FC東京のファン、サポーターの皆さん、こんにちはこれからポルトガルに行ってきます。移籍してこの3年間は自分の求めていた結果とは違いましたけど、たくさんのことを学びましたし、それをまたポルトガルで生かして、大きくなりたいと思います。じゃあこれからも応援よろしくお願いします。いってきます!」
ファンに向けて自分の口から意気込みを語った田川だったが、チームメイトから向けられたカメラが恥ずかしかったのか、何度か笑ってしまう場面も。FC東京の公式ツイッターも思わず「亨介、ヘラヘラするな!!笑 頑張って来てください!!」とツッコんでいた。
それでも、「謙ちゃんの撮影、良い味がでて正解!」、「ヘラヘラしてるから、笑顔で送り出せそうです。行ってらっしゃい」、「いい笑顔だなぁ」、「あなたのニコニコ笑顔が大好きです」と田川らしさだと受け取ったファンも多かったようだ。
サンタ・クララでは日本代表MF守田英正と共闘することになる田川だが、ポルトガルでも田川らしいスピード溢れるプレーとで活躍することができるだろうか。
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ギラヴァンツ北九州は14日、FC東京からDF東廉太(20)の育成型期限付き移籍加入を発表した。加入期間は2026年1月31日まで。契約中はFC東京との全公式戦に出られない。 東は2023年にFC東京のアカデミーからトップチームに昇格。同年夏にSC相模原での武者修行を経験し、今季からFC東京に復帰したが、出番なしに終わった。 190cmのサイズを誇る若きセンターバックは北九州行きが決まり、両クラブを通じて次のようにコメントしている。 ◆ギラヴァンツ北九州 「はじめまして。この度、FC東京から加入することになりました東廉太です。ギラヴァンツ北九州のために、J2リーグ昇格のために全身全霊で戦いますので、応援よろしくお願いいたします!」 ◆FC東京 「このたび、ギラヴァンツ北九州に育成型期限付き移籍することになりました。沢山の方々の支えのおかげで、昨シーズンの大怪我から復帰することができました。本当にありがとうございます」 「来シーズン、さらに成長するために何が必要かを考えた時に今回の決断に至りました。一回りも二回りも成長した姿を味の素スタジアムのピッチでみなさんに、そしてチームメイトに観てもらうために、北九州で全力で戦ってきます。引き続き応援をよろしくお願いいたします!」 2024.12.14 10:42 Sat4
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue5

