クリアのつもりが絶妙の“チップ”オウンゴールに…珍妙失点に海外注目「恥ずかしい」
2021.08.31 12:15 Tue
週末に行われたブンデスリーガ第3節のアウグスブルクvsレバークーゼンの一戦は10分間に2つのオウンゴールが生まれる珍しい展開となった。最初のオウンゴールは試合開始早々の4分、アウグスブルク陣内でボールを奪ったレバークーゼンがショートカウンターを発動し、前線へ送るも、FWパトリック・シックのトラップが伸びてしまう。
ボックス内に転がったボールに対し、寄せてきたアウグスブルクのDFイアゴは左足でクリアを狙ったが、少し中途半端になったキックは絶妙なチップキックに。GKラファウ・ギキェヴィツの頭上を越え、絶妙すぎるオウンゴールになってしまった。
さらにその10分後にはレバークーゼンの右CKの流れから上がったクロスをゴール前のFWフロリアン・ニーダーレヒナーが頭でクリアしようとするも、鋭いボールに反応しきれず、ヘディングは自陣のゴールネットに吸い込まれた。
わずか10分程度の間に2つのオウンゴールを生んでしまったアウグスブルク。ドイツ『キッカー』は「不運なイアゴとニーダーレヒナー」と擁護したが、1つ目のオウンゴールに関しては絶妙だったこともあり、イギリス『スカイ・スポーツ』が「恥ずかしいオウンゴール」と伝えるなど、海外でも注目を集めている。
ボックス内に転がったボールに対し、寄せてきたアウグスブルクのDFイアゴは左足でクリアを狙ったが、少し中途半端になったキックは絶妙なチップキックに。GKラファウ・ギキェヴィツの頭上を越え、絶妙すぎるオウンゴールになってしまった。
わずか10分程度の間に2つのオウンゴールを生んでしまったアウグスブルク。ドイツ『キッカー』は「不運なイアゴとニーダーレヒナー」と擁護したが、1つ目のオウンゴールに関しては絶妙だったこともあり、イギリス『スカイ・スポーツ』が「恥ずかしいオウンゴール」と伝えるなど、海外でも注目を集めている。
試合はその後両者が得点を重ね1-4でレバークーゼンが勝利。アウグスブルクは開幕3戦で白星なしと厳しいスタートになっている。
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▽マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が来年1月の移籍市場で左サイドバックの補強を画策しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽その候補に名前が挙がったのが、アウグスブルクに所属するドイツ人DFフィリップ・マックス(24)だ。シャルケ育成機間出身のドイツ人左サイドバックは、カールスルーエを経て、2015年夏からアウグスブルクでプレー。高い攻撃性能を武器とし、今シーズンはここまで出場したブンデスリーガ17試合でランキングトップの10アシストをマークしている。 ▽売り出し中のマックスに対しては、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、エバートンも関心を寄せているとみられるが、負傷離脱が続いているDFバンジャマン・メンディの代役探しに奔走するシティも動向を注視。シティのスカウトマンは16日に行われたブンデスリーガ第17節のフライブルク戦でマックスを視察したという。 ▽また、グアルディオラ監督は来年1月の移籍市場で、負傷離脱中のDFヴァンサン・コンパニに代わるセンターバック獲得も視野。現時点で、レアル・ソシエダのDFイニゴ・マルティネス、エスパニョールのDFアーロン・マルティン、サウサンプトンのDFヴィルヒル・ファン・ダイク、セビージャのDFクレマン・ラングレをリストアップしている模様だ。 2017.12.17 19:05 Sun3
伊藤途中出場のHSV、降格圏抜け出せず厳しい3連敗《ブンデスリーガ》
▽ハンブルガーSVは13日、ブンデスリーガ第18節でアウグスブルクとのアウェイ戦に臨み、0-1で敗れた。HSVのDF酒井高徳はベンチ入りも出場機会はなく、FW伊藤達哉は74分から出場している。 ▽前節ボルシアMG戦を1-3と完敗して2連敗となった17位HSV(勝ち点15)は、酒井高と伊藤がベンチスタートとなった。 ▽9位アウグスブルク(勝ち点24)に対し、立ち上がりから一進一退の攻防を強いられたHSVは、なかなか決定的なシュートに持ち込むことはできない。 ▽そんな中32分、アウグスブルクのグレゴリッチュに強烈なボレーシュートでオンターゲットを記録される。そして前半終了間際、ク・ジャチョルのヘディングシュートで失点し、前半を1点ビハインドで終えた。 ▽迎えた後半も思うように攻撃を仕掛けられず苦戦したHSVは、74分に伊藤を右サイドに投入。しかし、見せ場を作れず、チームは0-1のまま敗戦。厳しい3連敗となっている。 2018.01.14 06:29 Sun4
カンセロ移籍後初弾にパヴァールがドッペルパック、バイエルンが5発勝利《ブンデスリーガ》
バイエルンは11日、ブンデスリーガ第24節でアウグスブルクをホームに迎え、5-3で勝利した。 前節シュツットガルトに苦戦しながらも逃げ切り勝利として首位キープに成功したバイエルン(勝ち点49)は、3日前に行われたチャンピオンズリーグではパリ・サンジェルマン相手に2-0と勝利。ベスト8進出を決めた中、ミュラーやゴレツカをベンチスタートとし、前線はニャブリ、マネ、サネが形成した。 13位アウグスブルク(勝ち点27)に対し、バイエルンは開始2分に先制される。スローインの流れからベリシャにゴールを許した。 それでも15分、バイエルンが追いつく。決めたのは出場機会を減らしていたカンセロ。ボックス右で深く切り返してDFを外し、シュートを決めきった。 カンセロの移籍後初ゴールで同点としたバイエルンは19分に逆転。FKの流れからマネのバイシクルでの折り返しをパヴァールが合わせた。 さらに35分、CKの流れからパヴァールのジャンピングボレーが決まって3-1とすると、45分には分厚い攻めを見せた流れでサネが決め、4-1で前半を終えた。 迎えた後半、4選手を交代してきたアウグスブルクに対し、バイエルンは58分にPKを献上する。マイヤーの強烈なミドルシュートがGKゾマーを強襲。ルーズボールに反応した相手選手をデ・リフトが倒してしまった。 このPKをベリシャに決められたバイエルンだったが、74分に5点目。カンセロの右クロスをアルフォンソ・デイビスが押し込んだ。 試合終了間際、3失点目を喫したものの5発勝利。バイエルンが首位をキープしている。 2023.03.12 01:50 Sun5

