ケガから復帰したFW籾木結花、新国立競技場での一戦に「オリンピックの決勝で戻ってくるということを忘れずに」
2021.04.10 23:10 Sat
なでしこジャパンのFW籾木結花(OLレインFC/アメリカ)が、11日に行われる国際親善試合のパナマ女子代表戦に向けたメディア取材に応じた。なでしこジャパンは、8日に行われた国際親善試合のパラグアイ代表戦で7-0で圧勝。力の差を見せつける形となった。
パラグアイ戦では後半アディショナルタイムにチームの6点目を記録した籾木。パナマとの試合については「自分たちはオリンピックで優勝を目指している中で、この2試合は1年ぶりに試合ができたことは多くの方に支えられてできているなという反面、今ヨーロッパで行われている国際試合ではアメリカvsスウェーデンなどハイレベルの試合ができているので、そのレベルを想定して自分たちが何ができるかというと、自分たちが高めていく必要があると思います」と語り、ライバル国が高いレベルで試合を行えていることを受け、しっかりと高いレベルを自分たちが求めなければいけないと語った。
また「時間が限られている中で、オリンピックまで日数も少なく、集まれる機会も少ないので、どれだけチームの完成度を上げていけるかは、どの国の代表も一緒だと思いますが、組織として戦っていくチームなので、完成度をこの2試合で少しでも上げられればと思います」とし、日本の武器である組織力を生かすためにも、しっかりと精度を上げていきたいと語った。
マッチメイクの部分での危機感については「ヨーロッパで行われている試合のレベルは本当に高いと思っていますし、その代表選手にはチームメイトがいるので、今まで以上に自分にとって身近なことになっていると感じています」とし「今この難しい状況の中で、自分たちが思うようにやりたい相手と試合ができない中で、そこは自分たちがコントロールできない部分が大きいので、自分たちにしっかりと矢印を向けて、今できることをしっかりやることが、周りの親善試合と比較するのではなく、五輪でメダルを取るための近道だと思います」と語り、自分たちとしっかり向き合うことが重要だとコメントした
「今回の試合は相手がどうとか、自分がどうとか色々な要素がありながらも、まずはケガから戻って、復帰戦で代表というのはすごくなかなかできないことで、贅沢な形で復帰させてもらえたので、このタイミングで復帰できたのはすごく周りの方々のおかげだと感じます」とコメント。代表の試合で復帰できたことを喜んだ。
自身のコンディションについては「コンディションはまだまだだと感じますし、実戦の中でしか成長できない部分ももちろんあると思うので、今アメリカでもプレシーズン大会もあるので、国立での試合とアメリカでのプレシーズンを戦って、オリンピックに向かっていければと思います」と語り、この先のコンディション向上に努めたいと意気込んだ。
アメリカと日本での感覚の違いについては「まずプレッシャーのスピードであったりは違うなと思いましたし、日本代表の中での活動になると日本人同士の戦いになるので、ボールをつなぐスタイルでやる形が成り立つと思います」とコメント。「そういった中で日本の守備の精密さというか、質の高さ、1つ1つの細かいところまでこだわるというのは日本らしさだと感じました」とし、アメリカとの差を語った。
また「アメリカだとすごく攻めたいというのが全面に出ている選手がいたり、守備をしなくても相手がミスして自分たちのボールにできるということがアメリカでは起こる」とコメント。「そういったところだと、守備の組織力をアップさせていきたいとなでしこジャパンは取り組んでいるので、そこにしっかりフィットしていくには、国内組と海外組が今は違うところで過ごしているので、ピッチの上でもそうですし、ピッチの外でもしっかりと仲間とコミュニケーションをとって、その中に入っていくことは、日本とアメリカの行き来の中で大切だと感じます」と語り、感覚の違いをしっかりと合わせていく必要があると語った。
その上では「コミュニケーションが軸として大事だと感じています」とコミュニケーションをしっかり取ることも大切だとしている。
所属するOLレインFCでは、前回の女子ワールドカップのMVPでもありアメリカ女子代表のキャプテンでもあるMFミーガン・ラピノーがチームメイトとしている。そこから学ぶことについては「彼女がピッチに入るだけで練習の雰囲気も変わりますし、1つ1つのプレーがチームの士気を高めたり、クオリティを上げる部分では、やっぱり凄いなと感じます」とコメント。「自分が今のチームを選んだのもラピノーがいるから選びましたし、そういった選手がいるのは、チームメイトですが、最大のライバルでもあるので、身近にその選手のプレーを盗んだり、特徴を掴むことは日本にとって大きなことになるので、チームの結果、代表での結果も追い求めていきたいです」と、お手本にしながらも、実際に戦う上でのスカウティングもしていると明かした。
凄さについては「一言で表せられないぐらい、色々な部分で凄い選手なので、改めて一緒にトレーニングをするようになって、改めて凄さを感じました」と語り、とにかく凄いということを感じさせた。
その中で日本に還元できることは「世界のトップで活躍する選手ですけど、トレーニングの中では1つも怠らないですし、自分の体としっかり向き合って、トレーニングでどこまでできるか、できないかを体と対話してトレーニングに臨んでいると感じます」とコメント。また「彼女の1つの声でチームが変わるということはピッチで出しているものの説得力があるからなので、日本人という性格上、アメリカ人と比較するとこの主張は減る感じはしますが、自分が求めたいもの、チームが求めるべきものはしっかりと自分たちで物差しを持って、声でお互い求めあっていければと思います」と語り、チームを改善していく上でもしっかりとポイントを主張し合うべきだと語った。
パラグアイ戦ではゴール前に運ぶシーンが多い中でもシュートを決めきれないシーンも多かった。その点については「自分たちがボールを持つ時間が長くなることが予想される中で、ディフェンスラインがボールを運んでいって攻撃につなげていくのか、ディフェンスの前に空いているスペースを中盤の選手が降りて受けるのか、ビルドアップの部分で大きなスペースがある分、誰がどう使うのかは攻撃を組み立てる上で大事になります」と語り、前線だけの問題ではなく、チーム全体としての攻撃時の動きが課題だとコメントした。
また「プレッシャーがそこまで強くないと思いますが、そういった中で自分たちがミスなくできることを証明しないといけなくなります」とコメント。「これからどんどんプレッシャーが高くなっていくことで、自分がここでミスをすると、自分たちの生命線を失ってしまうと思うので、そこは1つ1つの質を高めるというところは、パスの精度、ポジショニングの精度、フィニッシュの精度は突き詰めていきたいと思います」と語り、強い相手との対戦時にしっかりとパフォーマンスが出せるようにしておく必要があると語った。
今回のパナマ戦は新国立競技場で開催。東京オリンピックでは決勝の舞台となる。印象は「自分は前の国立競技場でプレーすることはなかったんですけど、国立競技場の周りをバスが走って景色を見ていると、凄いなと。圧倒的なスタジアムを目の前にして、これがオリンピックの決勝の舞台だなと思いました」とコメント。「ピッチに立てることは幸せですし、日本に数多くいる女子サッカーの中でも今回は25人しか立つことができないという貴重な機会をいただいている中で、自分たちはこの1回の喜びに浸るのではなく、オリンピックの決勝で戻ってくるということを忘れずに、スタジアムの高揚感、自分たちの湧いてくる感情を忘れずにできればと思います」と語り、今回の試合を胸に、オリンピックでも再び同じピッチに立つと意気込んだ。
パラグアイ戦では後半アディショナルタイムにチームの6点目を記録した籾木。パナマとの試合については「自分たちはオリンピックで優勝を目指している中で、この2試合は1年ぶりに試合ができたことは多くの方に支えられてできているなという反面、今ヨーロッパで行われている国際試合ではアメリカvsスウェーデンなどハイレベルの試合ができているので、そのレベルを想定して自分たちが何ができるかというと、自分たちが高めていく必要があると思います」と語り、ライバル国が高いレベルで試合を行えていることを受け、しっかりと高いレベルを自分たちが求めなければいけないと語った。
マッチメイクの部分での危機感については「ヨーロッパで行われている試合のレベルは本当に高いと思っていますし、その代表選手にはチームメイトがいるので、今まで以上に自分にとって身近なことになっていると感じています」とし「今この難しい状況の中で、自分たちが思うようにやりたい相手と試合ができない中で、そこは自分たちがコントロールできない部分が大きいので、自分たちにしっかりと矢印を向けて、今できることをしっかりやることが、周りの親善試合と比較するのではなく、五輪でメダルを取るための近道だと思います」と語り、自分たちとしっかり向き合うことが重要だとコメントした
その籾木はスウェーデンのリンシェーピングへ2020年8月に期限付き移籍したが、デビュー戦で負傷。疲労骨折と診断され、プレーができない状態が続いていた。8日のパラグアイ戦が復帰戦となったが「代表のユニフォームを着てプレーする感覚は凄く体にスイッチが入った」とコメント。「昨年ケガをするまでやコロナの状況になるまでは、日テレ・ベレーザでも試合が目まぐるしく続いていたり、なでしこジャパンの試合もたくさん続いている中で、ユニフォームに袖を通す責任や誇り、嬉しさを改めて感じた1試合になりました」と語り、改めて試合から離れて久々に来た日本代表のユニフォームを喜んだ。
「今回の試合は相手がどうとか、自分がどうとか色々な要素がありながらも、まずはケガから戻って、復帰戦で代表というのはすごくなかなかできないことで、贅沢な形で復帰させてもらえたので、このタイミングで復帰できたのはすごく周りの方々のおかげだと感じます」とコメント。代表の試合で復帰できたことを喜んだ。
自身のコンディションについては「コンディションはまだまだだと感じますし、実戦の中でしか成長できない部分ももちろんあると思うので、今アメリカでもプレシーズン大会もあるので、国立での試合とアメリカでのプレシーズンを戦って、オリンピックに向かっていければと思います」と語り、この先のコンディション向上に努めたいと意気込んだ。
アメリカと日本での感覚の違いについては「まずプレッシャーのスピードであったりは違うなと思いましたし、日本代表の中での活動になると日本人同士の戦いになるので、ボールをつなぐスタイルでやる形が成り立つと思います」とコメント。「そういった中で日本の守備の精密さというか、質の高さ、1つ1つの細かいところまでこだわるというのは日本らしさだと感じました」とし、アメリカとの差を語った。
また「アメリカだとすごく攻めたいというのが全面に出ている選手がいたり、守備をしなくても相手がミスして自分たちのボールにできるということがアメリカでは起こる」とコメント。「そういったところだと、守備の組織力をアップさせていきたいとなでしこジャパンは取り組んでいるので、そこにしっかりフィットしていくには、国内組と海外組が今は違うところで過ごしているので、ピッチの上でもそうですし、ピッチの外でもしっかりと仲間とコミュニケーションをとって、その中に入っていくことは、日本とアメリカの行き来の中で大切だと感じます」と語り、感覚の違いをしっかりと合わせていく必要があると語った。
その上では「コミュニケーションが軸として大事だと感じています」とコミュニケーションをしっかり取ることも大切だとしている。
所属するOLレインFCでは、前回の女子ワールドカップのMVPでもありアメリカ女子代表のキャプテンでもあるMFミーガン・ラピノーがチームメイトとしている。そこから学ぶことについては「彼女がピッチに入るだけで練習の雰囲気も変わりますし、1つ1つのプレーがチームの士気を高めたり、クオリティを上げる部分では、やっぱり凄いなと感じます」とコメント。「自分が今のチームを選んだのもラピノーがいるから選びましたし、そういった選手がいるのは、チームメイトですが、最大のライバルでもあるので、身近にその選手のプレーを盗んだり、特徴を掴むことは日本にとって大きなことになるので、チームの結果、代表での結果も追い求めていきたいです」と、お手本にしながらも、実際に戦う上でのスカウティングもしていると明かした。
凄さについては「一言で表せられないぐらい、色々な部分で凄い選手なので、改めて一緒にトレーニングをするようになって、改めて凄さを感じました」と語り、とにかく凄いということを感じさせた。
その中で日本に還元できることは「世界のトップで活躍する選手ですけど、トレーニングの中では1つも怠らないですし、自分の体としっかり向き合って、トレーニングでどこまでできるか、できないかを体と対話してトレーニングに臨んでいると感じます」とコメント。また「彼女の1つの声でチームが変わるということはピッチで出しているものの説得力があるからなので、日本人という性格上、アメリカ人と比較するとこの主張は減る感じはしますが、自分が求めたいもの、チームが求めるべきものはしっかりと自分たちで物差しを持って、声でお互い求めあっていければと思います」と語り、チームを改善していく上でもしっかりとポイントを主張し合うべきだと語った。
パラグアイ戦ではゴール前に運ぶシーンが多い中でもシュートを決めきれないシーンも多かった。その点については「自分たちがボールを持つ時間が長くなることが予想される中で、ディフェンスラインがボールを運んでいって攻撃につなげていくのか、ディフェンスの前に空いているスペースを中盤の選手が降りて受けるのか、ビルドアップの部分で大きなスペースがある分、誰がどう使うのかは攻撃を組み立てる上で大事になります」と語り、前線だけの問題ではなく、チーム全体としての攻撃時の動きが課題だとコメントした。
また「プレッシャーがそこまで強くないと思いますが、そういった中で自分たちがミスなくできることを証明しないといけなくなります」とコメント。「これからどんどんプレッシャーが高くなっていくことで、自分がここでミスをすると、自分たちの生命線を失ってしまうと思うので、そこは1つ1つの質を高めるというところは、パスの精度、ポジショニングの精度、フィニッシュの精度は突き詰めていきたいと思います」と語り、強い相手との対戦時にしっかりとパフォーマンスが出せるようにしておく必要があると語った。
今回のパナマ戦は新国立競技場で開催。東京オリンピックでは決勝の舞台となる。印象は「自分は前の国立競技場でプレーすることはなかったんですけど、国立競技場の周りをバスが走って景色を見ていると、凄いなと。圧倒的なスタジアムを目の前にして、これがオリンピックの決勝の舞台だなと思いました」とコメント。「ピッチに立てることは幸せですし、日本に数多くいる女子サッカーの中でも今回は25人しか立つことができないという貴重な機会をいただいている中で、自分たちはこの1回の喜びに浸るのではなく、オリンピックの決勝で戻ってくるということを忘れずに、スタジアムの高揚感、自分たちの湧いてくる感情を忘れずにできればと思います」と語り、今回の試合を胸に、オリンピックでも再び同じピッチに立つと意気込んだ。
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31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed2
三笘薫の幼馴染、三浦成美が19年前の貴重ショットを公開!あどけない表情に「みんな可愛い」「すごい素敵な写真!」
ノースカロライナ・カレッジに所属するMF三浦成美が、幼馴染の日本代表MF三笘薫とのエピソードを明かしている。 2月にアメリカのノースカロライナ・カレッジへと完全移籍した三浦。オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)のメンバー入りはならなかったものの、新天地ではすぐさま定位置を確保し、ここまでリーグ戦13試合に出場して3アシストの成績を残している。 また、ブライトン&ホーヴ・アルビオンで活躍する三笘とは実家が近く幼馴染としても知られている。 その中、三笘が25日に初の著書となる「VISION 夢を叶える逆算思考」(双葉社)の出版記念イベントに出席。子どもたちから「サッカー選手になっていなかったら何になりたかったか」との質問を受けると、「(夢を)質問されたときに、歌手になりたいと言ってる。歌手ってライブとか見ていると、自分の声であれだけの人数から大歓声を受けるのは、これはすごいなと思って」と告白。ただ「めちゃくちゃ歌ヘタなんですけど。そういう希望はあった」とも明かしていた。 すると、このネタに三浦の兄である三浦雅人さんが自身のツイッターで反応。「幼少期三笘家とのカラオケの1曲目はいつも君が代でした」と当時のエピソードを明かすと、三浦も反応。「そう、三笘家とのカラオケのメインは君が代。笑 胸に手を当ててみんなで歌ってました今となってはお互い自分の試合で経験してるのが不思議。本買お」と綴っていた。 そして、三浦は19年前の貴重ショットも公開。三笘と俳優として活躍する兄の結木滉星さん、そして三浦兄妹の4ショットを披露すると、ファンからは「すごい素敵な写真!」、「君が代をカラオケで歌うとか、スーパーエピソードですよ!笑」、「みんな可愛い」、「小さい時からカラオケで君が代歌い慣れてたから代表戦とかの初めの国家斉唱もバッチリなんだw」と反応が集まっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】三笘薫や三浦成美らの19年前の貴重ショット(左から三笘薫、三浦雅人さん、結木滉星さん、三浦成美)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">そう、三笘家とのカラオケのメインは君が代。笑<br>胸に手を当ててみんなで歌ってました<br>今となってはお互い自分の試合で経験してるのが不思議。<br>本買お <a href="https://t.co/zQKTSuYDcG">https://t.co/zQKTSuYDcG</a> <a href="https://t.co/HR6sial9vo">pic.twitter.com/HR6sial9vo</a></p>— Narumi Miura /三浦 成美 (@narumisoccer73) <a href="https://twitter.com/narumisoccer73/status/1673042584879415299?ref_src=twsrc%5Etfw">June 25, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.26 12:20 Mon3
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu4
「公式がこれは泣けるよ」W杯を終えた日本代表、JFA公開の映像がイナズマイレブンの楽曲含め大反響「4年後も期待」
日本サッカー協会(JFA)の公開したショートムービーに注目が集まっている。 7大会連続7回目となるワールドカップ(W杯)に臨んだサッカー日本代表。カタールではグループステージでドイツ代表、スペイン代表を逆転で下す快挙を達成し、決勝トーナメント進出を決めた。 史上初のベスト8進出を目指した5日のラウンド16では難敵・クロアチア代表と対戦。1-1で120分を終了し、PK戦までもつれ込んだが、残念ながら涙をのむこととなった。 激闘を終えた日本代表。7日にはJFAの公式TikTokアカウントが改めてラウンド16のシーンを振り返る映像を公開すると、これに大きな反響が寄せられた。 「この大会で得た自信も、この大会で流した涙も、夢の力に変える。 たくさんの応援、本当にありがとうございました」 BGMにはイナズマイレブンで使用された楽曲、T-Pistonz+KMCの『GOODキター!』が採用されており、締めくくりの折り鶴と相まって琴線に触れるとの声が相次いだ。 「公式がイナズマイレブンは泣けるのよ」、「4年後もイナズマイレブンの曲使ってくださるの期待してます」、「世代すぎて泣ける」など、選曲への賛辞が送られるとともに、「こんなに熱くなれたのは日本代表のおかげ!感動をありがとう」、「まじ公式ありがとう。日本代表もありがとう!」日本代表への労いのメッセージが多数届いている。 目標としていたベスト8進出とはならなかったが、国内のみならず世界中に大きな感動を与えた日本。4年後こそは新しい景色を期待せずにはいられない。 <span class="paragraph-title">【動画】楽曲含め大きな反響を呼んでいるJFA公開のショートムービー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="tiktok-embed" cite="https://www.tiktok.com/@jfa_samuraiblue/video/7174331420096138498" data-video-id="7174331420096138498" style="max-width: 605px;min-width: 325px;" > <section> <a target="_blank" title="@jfa_samuraiblue" href="https://www.tiktok.com/@jfa_samuraiblue?refer=embed">@jfa_samuraiblue</a> この大会で得た自信も、この大会で流した涙も、夢の力に変える。 たくさんの応援、本当にありがとうございました。 <a title="サッカー日本代表" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?refer=embed">#サッカー日本代表</a> <a title="worldcup2022" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/worldcup2022?refer=embed">#worldcup2022</a> <a title="fifaworldcup" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/fifaworldcup?refer=embed">#fifaworldcup</a> <a target="_blank" title="♬ オリジナル楽曲 - サッカー日本代表/JFA" href="https://www.tiktok.com/music/オリジナル楽曲-サッカー日本代表JFA-7174331431253379842?refer=embed">♬ オリジナル楽曲 - サッカー日本代表/JFA</a> </section> </blockquote> <script async src="https://www.tiktok.com/embed.js"></script> 2022.12.08 20:05 Thu5

