ウォルコットがサウサンプトン退団を発表…16歳でデビューした古巣「目標はプレーを続けること」
2023.05.28 20:40 Sun
元イングランド代表FWテオ・ウォルコット(34)が、サウサンプトンからの退団を発表した。サウサンプトンのアカデミーで育ったウォルコットは、優れた育成組織ということもあり、2005年7月に16歳でファーストチームに昇格。頭角を表すと、2006年1月にアーセナルへと完全移籍する。
そのアーセナルでは、アーセン・ヴェンゲル監督の下でエース候補として育てられる中、度重なるケガにも見舞われるが、スピードを活かしたプレーで公式戦397試合に出場し108ゴールを記録していた。
しかし、徐々にパフォーマンスが低下したこともあり、2018年1月にエバートンへと完全移籍。2020年10月にサウサンプトンへレンタル移籍で復帰すると、2021年7月に完全移籍で復帰していた。
復帰後はベテランとして要所でチームを支えることに。ただ、今シーズンは、出番が限られるとチームも開幕から低迷。公式戦23試合で2ゴール1アシストに終わると、チームもチャンピオンシップ(イングランド2部)への降格が決定していた。
「今日が僕がセインツのユニフォームを着て出場する最後の日となる。サウサンプトンのみんなには、大いなる感謝を言いたいだけだ。サウサンプトンは素晴らしい人々がいる、素晴らしいクラブだ」
「今シーズンプレミアリーグに残留できなかったことは、ファンにとって本当に残念なことだと思う。ただ、クラブはすぐに、再びプレミアリーグに戻ってくると確信している」
「16歳のデビュー当時から応援してくれたみんな。本当にありがとう。チームとファンの今後の成功を祈っている」
「僕の目標はプレーを続けることであり、次の挑戦を楽しみにしている…」
サウサンプトンでは公式戦81試合で10ゴール4アシスト。82試合目の出場が最後となる。
そのアーセナルでは、アーセン・ヴェンゲル監督の下でエース候補として育てられる中、度重なるケガにも見舞われるが、スピードを活かしたプレーで公式戦397試合に出場し108ゴールを記録していた。
復帰後はベテランとして要所でチームを支えることに。ただ、今シーズンは、出番が限られるとチームも開幕から低迷。公式戦23試合で2ゴール1アシストに終わると、チームもチャンピオンシップ(イングランド2部)への降格が決定していた。
ウォルコットは今シーズン限りで契約が満了を迎える中、最終節を前に自身のツイッターを更新。チームからの退団を発表した。
「今日が僕がセインツのユニフォームを着て出場する最後の日となる。サウサンプトンのみんなには、大いなる感謝を言いたいだけだ。サウサンプトンは素晴らしい人々がいる、素晴らしいクラブだ」
「今シーズンプレミアリーグに残留できなかったことは、ファンにとって本当に残念なことだと思う。ただ、クラブはすぐに、再びプレミアリーグに戻ってくると確信している」
「16歳のデビュー当時から応援してくれたみんな。本当にありがとう。チームとファンの今後の成功を祈っている」
「僕の目標はプレーを続けることであり、次の挑戦を楽しみにしている…」
サウサンプトンでは公式戦81試合で10ゴール4アシスト。82試合目の出場が最後となる。
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今冬のヨーロッパの移籍マーケットは2月3日がタイムリミットだが、いまのところ日本人選手に大きな動きはない。セルティックの古橋亨梧がフランス・リーグ1部のスタッド・レンヌへ完全移籍したのは意外だったものの、“2強"のスコットランド・リーグから5大リーグへの移籍で結果を残せるか注目の集まるところだ。 プレミアリーグへの移籍が噂される久保建英だが、果たして実現するのか。ブライトンの三笘薫にはサウジアラビアのアル・ナスルが巨額の移籍金(96億円)でオファーを出したようだが、クラブはこれを拒否しただけに実現の可能性はほとんどないだろう。あとはリーグ戦での出番が少ないリバプールの遠藤航に他クラブからオファーが届くのかどうか。今年2月で32歳になるだけに、移籍に関しては微妙な年齢でもある。 そんなプレミア・リーグで注目しているのが、日章学園からサウサンプトン入りする高岡伶颯だ。2023年11月にインドネシアで開催されたU-17W杯でポーランド、アルゼンチン、セネガルとの3試合で高岡は、3戦連続となる計4ゴールをマーク。アルゼンチンには敗れたものの、途中出場だったポーランド戦とセネガル戦で日本を勝利に導いた。その後は24年4月に日本高校選抜の一員として、デュッセルドルフ国際ユース大会に出場するとチームトップタイの3ゴールをあげた。 高岡は現在、U-20日本代表の一員として2月10日に中国・深圳でスタートするAFC U-20アジアカップに参加予定でいる。グループリーグDでタイ、シリア、韓国と対戦し、準々決勝をクリアしてベスト4に進出すれば9月27日にチリで開幕するU-20W杯への出場権を獲得できる。彼のサクセスストーリーがどこまで続くのか、こちらも興味深い。 そしてサウサンプトンである。南部の古豪であり、現在は菅原由勢が所属し、昨夏には松木玖生も移籍した(現在はトルコ1部のギョズテペSKへレンタル移籍中)。高岡の移籍で(レンタルに出されなければ)、複数の日本人がプレーするプレミア・リーグのクラブとなる。彼らだけでなく、過去には李忠成(2011-2013)、吉田麻也(2012-2020)、南野拓実(2021)らも所属した。 近隣のブライトンには三笘がいるし、隣接するサウスコーストダービーの相手ポーツマスには川口能活も所属していた。資金力ではロンドンのビッグクラブや北部のリバプール、マンチェスターの2強に遠く及ばないだけに、「安くて将来性のある」Jリーガーを獲得するのが南部のクラブのトレンドになりつつあるのかもしれない。 サウサンプトンのユース出身者はアラン・シアラーやガレス・ベイルなどイングランドとウェールズを代表するストライカーも輩出している。育成型のクラブだけに、高岡の選択は賢明だと言えるだろう。 クラブは2001年8月にホームスタジアムを103年間使用したザ・デルからセント・メリーズ・スタジアムへ移転。この完成したばかりのスタジアムで、同年10月7日にトルシエ・ジャパンはナイジェリアと対戦した。試合は日本が柳沢敦と鈴木隆行のゴールで2-2と引き分けた。 真新しいスタジアムの正面ゲート上部には、クラブ最多227ゴールを決めたレジェンドFWミック・シャノン(1966-77、1972-82)の名前が冠されていて、等身大の写真パネルも飾られていた。かつて憧れた選手だけに、感慨もひとしおだった記憶がある(シャノンは現役引退後に競走馬の調教師としても成功)。 2025.01.31 23:00 Fri4
アンジェ、サウサンプトンからブファルを獲得!5年ぶりの復帰
フランスのリーグ・アンに所属するアンジェが5日、サウサンプトンからモロッコ代表FWソフィアン・ブファル(27)を獲得したことを発表した。契約期間は2024年までとなる。 ブファルはアンジェのユース出身であり、プロキャリアも同クラブでスタートさせた。その後、2015年1月にリールへ移籍。高い技術と巧みなドリブルを武器に、冬の加入ながら14試合で3ゴール6アシストを記録。翌シーズンはリーグ戦29試合に出場し、11ゴール4アシストという好成績をマークした。 かつてリールに所属したFWエデン・アザールと比較される選手となったブファルは、2016年にサウサンプトン移籍を果たすと、プレミアリーグにおいてもそのドリブルは多くのファンを魅了し、2017-18シーズンにはベストゴール賞も受賞した。 しかし、成績自体は振るわず、サウサンプトンに所属した3シーズンで挙げたゴールはわずか5に留まった。2018-19シーズンはセルタにレンタルされ、昨シーズンはサウサンプトンに復帰もリーグ戦でのスタメンが8試合に留まるなど、徐々にチームでの立場を失っていった。 ブファルにとってアンジェは、5シーズンぶりに復帰に。プロキャリアをスタートさせたクラブで、復活を果たせるか注目だ。 2020.10.06 14:15 Tue5

