CL決勝に臨むリバプールに秘密兵器が登場!?頭に装着した“謎の機械”に注目集まる
2022.05.27 06:05 Fri
リバプールがトレーニングに科学の力を取り入れている。インテル、ベンフィカ、ビジャレアルを下し、28日にパリで行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出を決めたリバプール。ファイナルの舞台では、2017-18シーズンのCL決勝や昨シーズンのCL準々決勝で対戦し、いずれも敗れたレアル・マドリーと再び相見える。
EFLカップ、FAカップに続いてのカップトレブル(3冠)を目論むリバプールだが、25日の練習には決勝に向けた秘密兵器が登場した。
DFトレント・アレクサンダー=アーノルドやDFコンスタンティノス・ツィミカスは頭に謎の器具を装着しながらトレーニング。イギリス『デイリー・メール』によると、この機械はドイツの『Neuro11』という会社のもの。同社はリバプールとは2021年8月から協力関係にある。
『Neuro11』は神経科学、心理学、スポーツ科学の専門知識を有しており、選手たちが最適な精神状態に到達できるように、精神力を鍛えることを助けるという。公式サイトでは、リバプールの選手たちがこの器具を装着してPKやFKを蹴り、その際に電極から送られてきたデータをモニターで確認している様子が確認できる。
EFLカップ、FAカップに続いてのカップトレブル(3冠)を目論むリバプールだが、25日の練習には決勝に向けた秘密兵器が登場した。
『Neuro11』は神経科学、心理学、スポーツ科学の専門知識を有しており、選手たちが最適な精神状態に到達できるように、精神力を鍛えることを助けるという。公式サイトでは、リバプールの選手たちがこの器具を装着してPKやFKを蹴り、その際に電極から送られてきたデータをモニターで確認している様子が確認できる。
EFLカップとFAカップの決勝ではどちらも精神力が求められるPK戦の末に優勝を果たし、ユルゲン・クロップ監督も同社の力があってこそと称賛していた。CL決勝でもPK戦までもつれるようなことがあれば、大きなアドバンテージになるかもしれない。
1
2
コンスタンティノス・ツィミカスの関連記事
リバプールの関連記事
UEFAチャンピオンズリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
コンスタンティノス・ツィミカスの人気記事ランキング
1
「サラーの圧倒的センス」リバプールの選手が“だるま落とし”に挑戦!想像以上の実力差にファンが驚き「ツィミカス酷すぎる(笑)」「直しちゃダメよ」
リバプールのギリシャ代表DFコンスタンティノス・ツィミカスとエジプト代表FWモハメド・サラーが日本の伝統遊びに挑戦している。 2023年夏に日本代表MF遠藤航が加入したリバプール。女子チームにはなでしこジャパンMF長野風花の所属しており、2人ともチームの主力として活躍を見せている。 現在はアジアカップに参加している遠藤やアフリカネイションズカップに参加しているサラーらが不在だが、クラブは15日に公式SNSを更新。離脱前に撮影した、選手たちが“だるま落とし”に挑戦する様子をアップした。 最初に挑戦したのは、ツィミカス。ピッチではスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンのバックアッパーとして、出場時には高いパフォーマンスを見せるサイドバックだが、“だるま落とし”は勝手が違ったようだ。 何度挑戦しても成功することはできず、しまいにはだるまの位置を調整するインチキまで。それでも成功はできず、その難しさに思わず大きな声を上げる場面もあった。 そんなツィミカスとは対照的に、“だるま落とし”の才能を発揮したのが、チームの大黒柱であるサラーだ。 恐らく“だるま落とし”をやるのは初めてのはずだが、それを感じさせないスムーズな手つきでだるまの下の積み木を弾いていくと、バランスが崩れてからはハンマーを入れる角度を調整するテクニックまで披露し、見事に一発クリアとなった。 これには、日本のファンも驚きを隠せず。「サラーの圧倒的センスを感じて微笑ましくなりました」、「だるま落としのポイントは振り抜くことだよ! ツィミカスさん」、「ツィミカスそれはファウルやで」、「直しちゃダメよ」、「ツィミカス酷すぎるw」、「遠藤が持ち込んだのか?」と多くの反響が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】実力差は歴然!リバプールの選手がだるま落としに挑戦</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="l7K-Z0APQWE";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.01.16 11:50 Tue2
新加入ルイス・ディアスへの期待語るリバプールDF 「僕らを助けてくれるのは間違いない」
リバプールのギリシャ代表DFコンスタンティノス・ツィミカスが今冬に加入したコロンビア代表FWルイス・ディアスへの期待を語った。クラブ公式サイトが伝えている。 リバプールは1月にポルトからルイス・ディアスを総額6000万ユーロ(約77億2000万円)の移籍金で獲得したと発表。ポルトでは今季プリメイラ・リーガ18試合で14得点5アシストの活躍を見せており、チャンピオンズリーグ(CL)ではリバプールと対戦した経験を持つ同選手には、即戦力としての期待が寄せられている。 公式サイトのインタビューに応じたツィミカスも、ルイス・ディアスへの期待に言及。同時に若手MFハーヴェイ・エリオットが大ケガからフルトレーニングに復帰したことについても喜んだ。 「皆、ルイス・ディアスがチームでプレーするのを楽しみにしているよ。ポルトと対戦したとき、彼はベストプレーヤーだったと思う。彼が今ここにいることが楽しみだね。僕らを助けてくれるのは間違いないはずだ」 「僕は対戦で彼をマークしているわけではなかったけど、彼のスキルは本当に好きだね。本当に1対1では向かってくるし、あまり深く考えずにプレーしているように見えた。選手としてとても気に入っている。ここでもそういうプレーが見られると良いね。彼は素晴らしい選手だ」 「エリオットの復帰は嬉しいね。僕たちはとても仲が良いんだ。彼がケガをしたときは、本当にかわいそうだった。でも、やっとチームに復帰して、元気になってくれた」 「最初から100%大丈夫だとわかっていた。それに、彼のスキルも再認識できたはずだ。僕たちにとっては、彼が人間として、選手として戻ってきたことが、チームとして非常に重要だね。彼は残りのシーズンで、僕らを助けてくれると確信している」 さらに、ツィミカスは代表戦のなかった今回のインターナショナルマッチウィークで良い休暇が取れたとコメント。趣味の釣りを楽しむことでリフレッシュできたと明かした。 「とてもいい経験だったよ。魚は釣れなかったけど、頑張ったんだ。釣りをしているときはとても楽しいね。川の水の音を聞くと、心が洗われるような気がする」 「今週はとても楽しかった。完全充電することで、すべてをやり遂げられると思う。僕にとってそれは、とても重要なことだった」 「僕はこれまで、この期間は代表チームとして試合に出ていたからね。僕や家族にとって、とても重要な時間だった。愛犬とたくさん歩いて、充電して、次の試合に向けての準備をしていたよ」 2022.02.04 11:32 Fri3
リバプール、ポルトガルで躍動する元ユナイテッドSBに強い関心
リバプールがベンフィカのU-21スペイン代表DFアルバロ・カレーラス(21)に関心を示しているようだ。スペイン『アス』が伝えている。 リバプールではスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソン(30)、ギリシャ代表DFコンスタンティノス・ツィミカス(28)と経験豊富な2選手が左サイドバックのポジションを支えている。 ただ、両者ともに細かい離脱も少なくなく、今後の世代交代を含めて20代前半や10代後半の逸材の獲得を検討し始めている。 そんななか、クラブはここ数年良好な関係を築くベンフィカの逸材への関心を強めているという。 レアル・マドリーのカンテラ出身の左サイドバックは2020年夏にマンチェスター・ユナイテッドのアカデミーに移り、プレストン・ノースエンド、グラナダへの武者修行を経験。その後、今年1月にベンフィカへローン先を変更し、今夏に600万ユーロ(約9億8000万円)の移籍金で完全移籍に移行した。 その新天地では公式戦16試合1ゴール1アシストの数字を残していた。今シーズンは開幕からレギュラーに定着し、公式戦9試合に出場。先日のアトレティコ・マドリー戦では好守に圧巻のパフォーマンスを示していた。 186cmの恵まれた体躯に加え、アスリート能力に優れる攻撃的サイドバックは、豊富な運動量と推進力が最大の売りだが、アトレティコ戦では守備面の成長も窺わせた。さらに、イングランドでのプレー経験がリバプールに好印象を与えているようだ。 なお、ユナイテッドが買い戻し条項も有するU-21スペイン代表DFに関しては古巣マドリー、バルセロナというスペインの2強も関心を示しているという。 2024.10.14 06:30 Monリバプールの人気記事ランキング
1
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu2
リバプールのレジェンドGKローレンス氏が77歳で死去
▽リバプールのレジェンドGKであるトミー・ローレンス氏が10日、77歳で死去した。 ▽1957年10月に17歳でリバプールとプロ契約を結んだローレンス氏は、トップリーグで2度の優勝、FAカップで1度の優勝に貢献。名将ビル・シャンクリー体制となって低迷期からの脱却を図っていた時代のリバプールを支えた守護神だった。 ▽リバプールでは1971年に退団するまで公式戦390試合に出場した。 2018.01.11 01:00 Thu3
リバプール新加入の16歳新星がイングランド代表主将に侮辱発言! ピッチ内よりも先に話題に
先月28日にフルアムからリバプールに加入したU-17イングランド代表MFハーヴェイ・エリオット(16)が、ピッチ外で早くも話題を集めているようだ。イギリス『テレグラフ』など複数メディアが伝えた。 昨シーズン、プレミアリーグ最年少出場記録を16歳30日に更新したことで話題となったエリオットは、今夏多くのビッグクラブの関心を集めた中でリバプール加入を選択した。 その注目の16歳はピッチ内で話題を集める前にピッチ外で話題を集めることになった。 事の発端は、同選手がスマートフォン向けのアプリ『Snapchat』で友人に向けて送った短い動画だった。 当時、チャンピオンズリーグ(CL)決勝のリバプールvsトッテナムを観戦していたと思われるエリオットは、トッテナムのエースでありイングランド代表でキャプテンを務めるFWハリー・ケインが画面に映った際に、「F***ing m**g」という侮辱的な言葉を叫んでいた。 そして、最近になってこの動画がSNS上に拡散し、多くの批判に晒されることになった。 この炎上状態を受けてエリオットは自身の公式SNSで謝罪を行うはめになった。 「インターネット上に拡散している僕の動画に関して不快感を与えたすべての方々に心より謝罪します」 「今回の動画に関してはプライベートの環境の中で友人と遊んでいる際に撮られたもので、特定の個人に向けて発したものではありません。しかし、僕の行動はあまりに未熟で無意味なものであったことを深く認識しています」 「動画の内容は僕という人間、どのような育ち方をしたのかというものを表したものではないことを強調したいと思います。ただ、今回の一件を本当に申し訳なく思っています」 今回の一件はあくまで若気の至りという感じだが、イングランド代表でキャプテンを務めるケインへの侮辱は今後の代表キャリアに少なからず影響を及ぼす可能性もある。また、今夏フルアムから世界的なクラブであるリバプールにステップアップしたことで、選手としての品格も養っていく必要があるのかもしれない。 2019.08.02 16:04 Fri4
かつて“神童”と期待された元リバプールのMFウッドバーン、新天地はイングランド4部のサルフォード・シティに決定
かつてリバプールで“神童”と謳われ、その将来が嘱望されていた元ウェールズ代表MFベン・ウッドバーン(24)。23日に、EFLリーグ2(イングランド4部)のサルフォード・シティへの加入が発表された。 リバプールのアカデミー育ちであるウッドバーンは、2016年11月に行われたプレミアリーグに17歳と42日で出場してファーストチームデビュー。そのデビュー戦の3日後に行われたEFLカップ準決勝のリーズ戦では、クラブ史上最年少ゴール記録(17歳と45日)を樹立し、クラブやメディア、ファンから大きな期待が寄せられていた。 しかし、その後は伸び悩みファーストチームで思うような出場機会を得られず。シェフィールド・ユナイテッド、オックスフォード・ユナイテッド、ブラックプールと国内の下部カテゴリーのクラブや、スコットランドのハーツへの武者修行を繰り返すも結局リバプールではチャンスがなく、2022年夏に退団が発表された。 その後は同年夏にチャンピオンシップ(イングランド2部)のプレストンに加入すると、在籍2シーズンで公式戦通算64試合3ゴール3アシストを記録。昨シーズンはリーグ戦21試合に出場したが先発はわずか1試合にとどまり、今夏に契約満了で退団していた。 ここまで残念ながら期待されていたようなキャリアは送れていないウッドバーンだが、まだ24歳。2年契約を締結したサルフォード・シティで、再び輝く姿が期待されている。 2024.07.24 18:20 Wed5

