丸山祐市
Yuichi MARUYAMA
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1989年06月16日(36歳) |
| 利き足 | 左 |
| 身長 | 184cm |
| 体重 | 77kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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「自業自得です笑」あと1週間でパリ五輪世代になれた名古屋DF藤井陽也、目標としていた初招集の日本代表には「爪痕を残さないと」
21日、日本代表はキリンチャレンジカップのウルグアイ代表戦に向けて千葉県内でトレーニングを実施。カタール・ワールドカップ(W杯)後初の活動となった今回のトレーニングキャンプにはまだ全員が合流していない中、多くの観衆の前でトレーニングを行った。 練習後、追加招集の形ではありながら、初招集を受けたDF藤井陽也(名古屋グランパス)が報道陣の取材に応対。初の代表活動の感想を語った。 「追加招集を聞いた時は驚きがありましたけど、選ばれたからには爪痕を残さないといけないと思いますし、これがチャンスだと思うので、1つ1つの練習から100%で行きたいと思います」 今回の日本代表では、名古屋のアカデミー時代の同期であるDF菅原由勢(AZ)も招集を受けている。 菅原については「昔から2人で日本代表を目指そうと話していたので、ここで実現できたのは凄く嬉しいですが、さらに高めを目指せるようにお互い刺激し合えたらと思います」と、一緒に高め合いたいとした。 その菅原は高校3年生でデビューし、同期の中でも1つ先をいく存在でもある。藤井は「高3の時に菅原由勢がデビューしたんですけど、当時は凄いなという気持ちが強くて、自分も負けてられないという気持ちもありましたけど、ああやって菅原由勢がデビューして海外に行ってと常に先頭を走っていってくれたので負けたくないとやれたと思いますし、お互い高め合えればと思います」と、憧れでもあり、追いつきたいと意気込んだ。 2022シーズンにポジションを掴み、明治安田生命J1リーグで31試合に出場し1得点を記録。今シーズンも3バックの一角として開幕から5試合連続出場。失点はわずかに「1」と活躍を見せている。 アピールポイントについては「対人の守備の部分は強みだと思っているのでしっかり出していきたいですし、ビルドアップや攻撃的な部分も見てほしいと思います。練習からしっかり出していきたいと思います」と、守備だけでなく、攻撃面も見せたいとした。 レギュラーに定着したこの2シーズンについては「強みの部分である対人守備は試合に出ることでしか得られないものもありましたし、ヘディングの駆け引きとか、そういう守備の部分で色々なFWと試合をする中で引き出しが増えて、色々なFWに対応する力がついたと思います」と語り、試合に出ることで成長できた部分も多いとした。 名古屋には日本代表歴もあるDF中谷進之介、DF丸山祐市も所属。2人との関係については「2人とも代表でやっていた選手で、常に2人からは声をかけてもらっています」と語り、「それ以外にも自分から結構聞いたり、2人から学んだものも多いです。もっともっと僕も刺激を与えられるように頑張っていきたいと思います」と、先輩でありながら切磋琢磨しているとした。 その藤井だが、2020年12月26日生まれ。あと6日でパリ・オリンピック世代になれるという谷間の世代の1人でもある。 その中で世代別代表ではなくA代表にいきなり入ったことについては「あと1週間遅ければパリ五輪を目指せる目標があったんですが、それは仕方のないことで、常にA代表を目指すという思いでやってきましたし、それが実現できたのはよかったです」とコメント。「これからまた代表に定着していけるように、今回のキャンプや日々のJリーグの試合で取り組んでいきたいと思います」と語り、目標を一旦は達成できたことで、さらに上を目指したいとした。 ちなみに藤井の出産予定日は1月だったとのこと。「本当は1月だったらしくて、僕が自分で早く出てきちゃいました笑」と語り、「自業自得です笑」と五輪世代になれなかったエピソードを語った。 とはいえオーバーエイジでパリ五輪に出場することは可能。ロンドン五輪でも名古屋アカデミーの先輩でもあるDF吉田麻也(シャルケ)が似たような形となった。 藤井は「1週間のオーバーエイジで笑」と笑いを取り、「チャンスがあれば。日々のJリーグの試合で毎試合全力でやることをするだけです」と、自分を磨くことで選ばれる可能性もあるだろうとした。 また、その吉田は今回は招集外となったが、藤井は「吉田選手はジュニアユース、ユースとグランパスでプレーしていて、常に目標にしていた存在です」と語り、「何回かアカデミーに来てくれた時は、非常に良いメッセージをもらって、ここに行きたいと再確認させてくれました。プレミアでプレーしたり、代表でキャプテンをしたりというキャリアを送っている選手に僕も近づかなければいけないと思っていますし、すごく目標にしている選手です」と、目標としていた選手に1つ近づくことができたことを喜んだ。 2023.03.21 23:02 Tue2
開幕告げる一戦は川崎Fに軍配 “新顔”ファンウェルメスケルケン際の移籍後初ゴールで神戸下す【FUJIFILM SUPER CUP 2024】
17日に国立競技場でFUJIFILM SUPER CUP 2024が行われ、川崎フロンターレが1-0でヴィッセル神戸を下した。 天皇杯王者として挑んだ2020年以来の出場となる神戸は新井、広瀬、岩波、井手口、宮代の新加入組が揃ってベンチに。武藤は先のインテル・マイアミ戦に続いて欠場となるなか、大迫勇也ら昨季までの主力がスタメン入りした。 一方、2年ぶり5度目の出場となる川崎FはACLでのアウェイ戦後ということで、そのときの先発陣を総入れ替え。新顔ではファンウェルメスケルケン際や、丸山祐市、ゼ・ヒカルド、パトリッキ・ヴェロン、そして山内日向汰が先発した。 J1王者と天皇杯王者によるJリーグのシーズン到来を告げる一戦は立ち上がりから互いに攻めの時間があるなかで進む。その入りから前で鋭い寄せを効かせ、突破口を探る神戸だが、川崎Fも何とか掻い潜りながらボールを前進させ、相手ゴール近くに迫る。 11分にバフェティンビ・ゴミスのポストプレーからカウンターに転じると、ファンウェルメスケルケン際がヘッドで合わせるが、弧を描いてゴールに向かったボールはGK前川が処理。さらに、15分に山田、16分にバフェティンビ・ゴミスが相手ゴールを襲った。 神戸の方は前線からのプレスを機能させるが、なかなか攻め切れず。21分には負傷の井出に代わって古巣戦となる宮代の急きょ投入を強いられたなか、22分に左サイドを抜け出したジェアン・パトリッキの折り返しに大迫が合わせるが、GK上福元に好守に遭う。 今度は23分の川崎Fにも決定機が巡り、左からの折り返しにバフェティンビ・ゴミスが合わせるが、枠の外。それからは攻守の入れ替わりが続くなか、再び神戸の圧が強まるが、前半終盤に佐々木が頭で合わせたボールに力なく、GK上福元の牙城を崩せず。 総じて拮抗したまま折り返した試合だが、後半から新戦力の三浦を起用した川崎Fが早々に動かす。48分、敵陣右でのFKからボックス内のこぼれ球を山口がクリアしようとするが、詰めるファンウェルメスケルケン際の身体に当たってゴール左に決まった。 日本での公式戦が初となるファンウェルメスケルケン際の一発で均衡を破った川崎Fは全体の動きが軽やかに。ベンチからもマルシーニョが送り込まれ、畳みかけるなか、68分に瀬古の直接FKがクロスバーを叩く惜しいシーンがあったりとリズムに乗り出す。 追いかける神戸も広瀬と井手口の交代カードを切り、頼みの大迫にボールを集めようとするが、なかなか開通せず。逆に、川崎Fは77分にマルシーニョが追加点に迫ると、残るカードで瀬川、橘田、山本をピッチに入れていき、バランスを整えにかかる。 神戸は最後の交代で飯野の投入に動いたが、最後まで攻め手を欠き、2020年以来2度目の制覇とはならず。川崎Fは2021年以来3度目の優勝を成し遂げた。 ヴィッセル神戸 0-1 川崎フロンターレ 【川崎F】 ファンウェルメスケルケン際(後3) 2024.02.17 15:27 Sat3
【J1注目プレビュー|第16節:鹿島vs川崎F】“国立”で古巣と再会、首位鹿島・鬼木達監督がアジア2位の川崎Fと初対戦
【明治安田J1リーグ第16節】 2025年5月11日(日) 13:05キックオフ 鹿島アントラーズ(1位/31pt) vs 川崎フロンターレ(14位/18pt) [国立競技場] <h3>◆よく知る古巣との再会【鹿島アントラーズ】</h3> 公式戦4連敗の悪い流れを完全に断ち切り、リーグ戦5連勝と加速し続ける鹿島。首位をキープして戦う中、大きな一戦を迎えることとなった。 鬼木達監督にとっては4度のリーグ優勝を経験した古巣・川崎Fとの初対戦。場所は国立競技場で、惜しくもアジア王者になれなかった古巣と顔を合わせる。 昨季まで率いたチームはよく知るところだが、新体制での戦いぶりでの変化に戸惑う部分もあるだろう。相手はサウジアラビアでの激闘を終えての凱旋初陣。首位を走るチームとして、負けるわけにはいかない。 相手をリスペクトしつつ、しっかりと叩いてこその恩返し。失意の古巣を相手に強さを見せつけたい。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:早川友基 DF:小池龍太、植田直通、キム・テヒョン、安西幸輝 MF:樋口雄太、知念慶、柴崎岳、チャヴリッチ FW:レオ・セアラ、鈴木優磨 監督:鬼木達 <h3>◆失意の帰国、経験を糧に【川崎フロンターレ】</h3> アジア王者まであと1つに迫りながらも、力の差も感じさせられたAFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)の決勝を終え、帰国しての初陣となる。 サウジアラビアでの激闘を終え、心身ともに消耗が激しい中、1週間ぶりの試合。あの悔しさを晴らす舞台は、国立競技場であり、昨季まで指揮を執った鬼木監督率いる鹿島戦だ。 ACLEでの結果に目を奪われがちだが、リーグ戦では5戦勝利なし。消化試合は少ないものの14位に低迷しているのは事実。ここからは巻き返しを目指した戦いとなるだけに、アジアでの経験をピッチで見せたい。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:山口瑠伊 DF:ファンウェルメスケルケン際、高井幸大、丸山祐市、佐々木旭 MF:河原創、山本悠樹 MF:家長昭博、脇坂泰斗、マルシーニョ FW:エリソン 監督:長谷部茂利 2025.05.11 08:45 Sun丸山祐市の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年1月8日 |
名古屋 |
川崎F |
完全移籍 |
| 2018年7月16日 |
FC東京 |
名古屋 |
完全移籍 |
| 2015年1月31日 |
湘南 |
FC東京 |
レンタル移籍終了 |
| 2014年2月1日 |
FC東京 |
湘南 |
レンタル移籍 |
| 2012年2月1日 |
明治大 |
FC東京 |
完全移籍 |
| 2008年4月1日 |
|
明治大 |
完全移籍 |
丸山祐市の今季成績
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| AFCチャンピオンズリーグ エリート ノックアウトステージ | 2 | 180’ | 0 | 0 | 0 |
| AFCチャンピオンズリーグ エリート リーグステージ | 7 | 459’ | 0 | 0 | 0 |
| 明治安田J1リーグ | 11 | 990’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 20 | 1629’ | 0 | 0 | 0 |
丸山祐市の出場試合
| AFCチャンピオンズリーグ エリート ノックアウトステージ |
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| ラウンド16・1stレグ | 2025年3月5日 |
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vs |
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上海申花 | 90′ | 0 | ||
|
A
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| ラウンド16・2ndレグ | 2025年3月12日 |
|
vs |
|
上海申花 | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 準々決勝 | 2025年4月27日 |
|
vs |
|
アル・サッド | 120′ | 0 | ||
|
H
|
| 準決勝 | 2025年4月30日 |
|
vs |
|
アル・ナスル | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 決勝 | 2025年5月3日 |
|
vs |
|
アル・アハリ・サウジ | 90′ | 0 | ||
|
A
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| AFCチャンピオンズリーグ エリート リーグステージ |
|
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|
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| 第1節 | 2024年9月18日 |
|
vs |
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蔚山HD FC | 1′ | 0 | ||
|
A
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| 第2節 | 2024年10月1日 |
|
vs |
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光州FC | ベンチ入り |
|
H
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| 第3節 | 2024年10月23日 |
|
vs |
|
上海申花 | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第4節 | 2024年11月5日 |
|
vs |
|
上海海港 | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第5節 | 2024年11月26日 |
|
vs |
|
ブリーラム・ユナイテッド | 83′ | 0 | ||
|
A
|
| 第6節 | 2024年12月4日 |
|
vs |
|
山東泰山 | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第7節 | 2025年2月11日 |
|
vs |
|
浦項スティーラース | 90′ | 0 | ||
|
A
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| 第8節 | 2025年2月18日 |
|
vs |
|
セントラルコースト・マリナーズ | 15′ | 0 | ||
|
H
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| 明治安田J1リーグ |
|
|
|
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| 第1節 | 2025年2月15日 |
|
vs |
|
名古屋グランパス | 90′ | 0 | ||
|
H
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| 第2節 | 2025年2月22日 |
|
vs |
|
柏レイソル | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第3節 | 2025年2月26日 |
|
vs |
|
アビスパ福岡 | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第4節 | 2025年3月1日 |
|
vs |
|
京都サンガF.C. | メンバー外 |
|
H
|
| 第6節 | 2025年3月16日 |
|
vs |
|
ファジアーノ岡山 | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第7節 | 2025年3月29日 |
|
vs |
|
FC東京 | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第8節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
|
湘南ベルマーレ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第9節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
|
FC町田ゼルビア | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第5節 | 2025年4月9日 |
|
vs |
|
横浜F・マリノス | メンバー外 |
|
H
|
| 第10節 | 2025年4月12日 |
|
vs |
|
清水エスパルス | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第12節 | 2025年4月16日 |
|
vs |
|
ヴィッセル神戸 | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第11節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
|
東京ヴェルディ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第16節 | 2025年5月11日 |
|
vs |
|
鹿島アントラーズ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第14節 | 2025年5月14日 |
|
vs |
|
横浜FC | ベンチ入り |
|
H
|

日本
名古屋
FC東京
湘南
明治大