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MF
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イングランド
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1990年06月17日(35歳)
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右
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182cm
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ジョーダン・ヘンダーソンのニュース一覧
イングランド代表GKジョーダン・ピックフォードは、アヤックスでプレーするMFジョーダン・ヘンダーソンの代表復帰を歓迎した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。
3月に行われるインターナショナルマッチウィークで、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選に臨むイングランド。今年1月から就任したトーマス・ト
2025.03.19 21:05 Wed
イングランドサッカー協会(FA)は14日、、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選に臨むイングランド代表メンバー26名を発表した。
3月からUEFAネーションズリーグ(UNL)を戦わないチームは欧州予選がスタート。グループKに入っているイングランドは、セルビア代表、アルバニア代表、ラトビア代表、アンドラ代
2025.03.14 19:40 Fri
南野拓実が所属するモナコが獲得に動いていたアヤックスの元イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソン(34)だが、破談に終わったようだ。オランダ『AD』が伝えた。
サンダーランド、コヴェントリー・シティ、リバプールでプレーしたヘンダーソン。リバプールではキャプテンも務めていたが、2023年7月にサウジ・プロ・リー
2025.02.01 12:50 Sat
アヤックスのイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソン(34)がモナコ移籍に向かうようだ。
かつてリバプールで主将も務め、公式戦492試合の出場数をマークしたヘンダーソン。2023年夏のアル・イテファク移籍で流行りのサウジアラビア行きを決断したが、昨年1月に契約を解消し、アヤックスで欧州復帰を果たした。
2025.01.31 12:10 Fri
アヤックスのイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソン(34)に母国帰還の可能性が浮上しているようだ。イギリス『Football Insider』が報じている。
リバプールで長らく主力を務めた後、昨夏サウジアラビアのアル・イテファクへの電撃移籍を決断したヘンダーソン。しかし、その新天地に馴染むことはできず、今年
2024.10.14 06:00 Mon
アヤックスのニュース一覧
【エールディビジ】フォレンダム 1-1 アヤックス(日本時間8月30日/クラス・スタディオン)
#板倉滉 アヤックス加入後初ゴールCKから味方がフリックしたボールを冷静に合わせて、チームを救う同点弾!!エールディヴィジ 第4節#フォレンダム v #アヤックスhttps://t.co/ayEseCxIBL pic.
2025.08.31 06:00 Sun
レアル・マドリーは11日、クラブのレジェンド指揮官でもあるレオ・ベーンハッカー氏の死去を発表した。82歳だった。
オランダ出身のベーンハッカー氏は、様々な国のクラブや代表チームを指揮。母国ではゴー・アヘッド・イーグルスやアヤックス、フォレンダム、フィテッセ、フェイエノールトを指揮。国外では、スペインのレアル・サラ
2025.04.11 12:10 Fri
アヤックスは、マンチェスター・ユナイテッドのデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン(33)の復帰に興味を示している。
心停止からの復活、インテル退団、ブレントフォードを経て、2022年夏にユナイテッドと契約したエリクセン。現行の契約が今年6月までとなっているなか、今季はここまでプレミアリーグで16試合(先発
2025.03.30 23:12 Sun
アンデルレヒトの元ベルギー代表DFヤン・ヴェルトンゲン(37)が今シーズン限りでの現役引退を決断した。
ヴェルトンゲンは25日、アンデルレヒトの公式サイトを通じてスパイクを脱ぐ決断を下したことを明かした。
「ここ数週間で、これが最後の試合になるだろうということがはっきりしてきたんだ。決して簡単な決断ではなか
2025.03.25 22:56 Tue
ヨーロッパリーグ(EL)のラウンド16・2ndレグが13日に行われた。
リーグフェーズを1位~8位で終えたストレートイン8チームと、プレーオフを制した8チームがホーム&アウェイ形式で準々決勝進出を争うラウンド16。
今ラウンド屈指の好カードとなったアスレティック・ビルバオvsローマは、ホームのアスレティック
2025.03.14 07:56 Fri
ジョーダン・ヘンダーソンの人気記事ランキング
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アヤックスのイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンのメンタリティーが称賛を呼んでいる。
2023年夏にリバプールを離れたヘンダーソン。サウジアラビアのアル・イテファクへと加入したものの、わずか半年でアル・イテファクとの契約を破棄する形で低迷していたアヤックスへと加入した。
アヤックスではキャプテンマークを試合も多いヘンダーソン。3日に行われたエールディビジ第24節のユトレヒト戦でも見せたプレーが称賛を集めている。
ユトレヒトに上手くプレッシャーをかけられ、ビルドアップの出口を見つけられなかったアヤックスは、一度GKのロングキックを選択。味方に繋ぐのではなく、ボールを押し戻すために長いキックを放った。
このボールは、相手陣内のゴールライン際まで飛ぶと、ボックスから出てきたユトレヒトのGKマタイス・ブランデルホルストがボールを収めようとした。
その場面で、ロングキックの時点では自陣にいたヘンダーソン。だが、キックと同時にダッシュを開始すると、ボールがラインを割る可能性もあった中でも猛烈なプレッシャーをかけてける。すると、処理に焦ったGKは外にボールを出すことしかできず、アヤックスは敵地陣内深くでのスローインを獲得することとなった。
自チームのスローインとなると、ヘンダーソンは魂の雄叫び。スタジアムの観客からも歓声があがっていた。
ゴールやアシストのような華麗なプレーではないが、ヘンダーソンの執念のプレーには多くの称賛が寄せられることに。ファンから「サッカー少年に見てほしい」、「キャプテンにふわわしい」、「熱い男だ」、「これは燃える」といった声が寄せられている。
ヘンダーソンがフル出場したユトレヒト戦は3-0で勝利。アヤックスはリーグ5位を維持している。
<span class="paragraph-title">【動画】ヘンダーソンが見せた執念のプレーと魂の雄叫び!</span>
<span data-other-div="movie"></span>
<blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Mentality, <a href="https://twitter.com/JHenderson?ref_src=twsrc%5Etfw">@JHenderson</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/ajautr?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ajautr</a> <a href="https://t.co/aaW3NnE8hS">pic.twitter.com/aaW3NnE8hS</a></p>— AFC Ajax (@AFCAjax) <a href="https://twitter.com/AFCAjax/status/1764628991221067995?ref_src=twsrc%5Etfw">March 4, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
2024.03.05 17:15 Tue
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リバプールのオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクがバスケットボールの才能を見せつけた。
2018年1月にサウサンプトンからリバプールに加入したファン・ダイク。30年ぶりのプレミアリーグ優勝やチャンピオンズリーグ優勝など、7つのタイトル獲得に大きく貢献すると、イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンの退団に伴い、チームの主将に就任している。
195cm92kgという恵まれた体格の持ち主でもあるファン・ダイクだが、サッカー以外のスポーツもお手の物のようだ。
クラブは公式SNSで選手たちが屋内施設でバスケットボールを楽しむ様子を公開。ファン・ダイクは角度のないところからのシュートに挑戦すると、うまく右手のスナップを効かせながら軽くシュート。見事に2本連続で成功させていた。
手の扱いも上手いファン・ダイクには、ファンも「実際この角度はかなり難しそう」、「フォームもめっちゃ綺麗」、「ダンクしてみてほしい」、「ファン・ダイクってバスケも上手いんかい!!??」とコメント。また、チームメイトと一緒にファン・ダイクのシュートの上手さに驚いて笑う日本代表MF遠藤航の姿もあり、「遠藤楽しそうで良き」、「遠藤いるのに感動」の声もあがっていた。
<span class="paragraph-title">【動画】ファン・ダイクが綺麗なフォームでシュート2連発!遠藤の笑顔にも注目</span>
<span data-other-div="movie"></span>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CxsH07Jt_3S/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/CxsH07Jt_3S/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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2023.09.28 19:45 Thu
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リバプールのレジェンドであるジェイミー・キャラガー氏が、古巣のオーナーであるフェンウェイ・スポーツ・グループ(FSG)を痛烈に批判した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。
リバプールは18日、欧州のビッグクラブにより構成される予定であるヨーロッパ・スーパーリーグ(ESL)への参加を正式表明。これにより、UEFAやイングランドサッカー協会(FA)、プレミアリーグと対立しただけでなく、一方的な決定に対してはファンから猛烈な批判が浴びせられた。
また、ユルゲン・クロップ監督がヨーロッパ・スーパーリーグに対して否定的な姿勢を示したほか、キャプテンのジョーダン・ヘンダーソンをはじめとする所属選手たちがSNSで一斉に抗議の投稿を行うなど、明確な姿勢を示した。
こうした反応を受け、リバプールは20日にESL構想からの撤退を発表。しかし、今回の首謀者とされるFSGのジョン・ヘンリー氏は最後まで公の場で何も語らなかったこともあり、ファンからの支持は急激に低下している。
こうした状況を受け、キャラガー氏は『スカイ・スポーツ』のなかで、FSGが今後もリバプールでオーナーを続けることは難しいだろうと語った。
「リバプールのオーナーの状況を見てみると、彼らが今後どうやって今の地位を保ち続けられるか分からない。彼らがクラブを去ることはないだろう。明らかに、今のリバプールにはビジネス的に大きな価値があるからね。しかし、今回の件があった以上、リバプールにおいてFSGに未来があるとは思えない」
キャラガー氏は、リバプールがESLへの参加を表明してから、アンフィールドの外で「恥を知れ」などのバナーが掲げられたことに言及。FSGとファンとの関係は修復不能に陥ったとコメントしている。
「今回のFSGの行動を、ファンは決して忘れないだろう。だから、彼らにとって最善の方法はリバプールの新しい買い手を見つけることだと思う。今後、彼らがリバプールのサポーターやクラブと何らかの関係を持つことは非常に難しい」
2021.04.21 13:03 Wed
4
リバプールの元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーが、チームのキャプテンである同代表MFジョーダン・ヘンダーソンを称えた。クラブ公式サイトが伝えている。
今月でリバプール加入10周年を迎えたヘンダーソンは、2011年6月にサンダーランドから移籍して以来、公式戦通算392試合出場30ゴール51アシストの成績を記録。ただ、今でこそ絶対的な選手になっているが、移籍当初はポジションを確保できず構想外の危機に立たされる時期もあった。
しかし、困難を乗り越え存在感を増していったヘンダーソンは、絶対的なレジェンドであるスティーブン・ジェラードからキャプテンを託されるほどに成長。キャプテンを務めてからは卓越したコーチング力でチームを引っ張り、チャンピオンズリーグ(CL)やプレミアリーグ優勝に貢献している。
模範的な振る舞いを続けるヘンダーソンを副キャプテンとして支え続けてきたミルナーは、クラブの公式チャンネル『LFCTV』のインタビューに応じた際、主将を絶賛。同時に、CLで優勝した際のあるエピソードについても明かしている。
「ヘンド(ジョーダン・ヘンダーソン)はCLで優勝した際、他の誰かと一緒にトロフィーを掲げることを望んでいた。でも僕は『駄目だヘンド、これは君の出番だ。君はその権利を得たのだから。これまでのキャプテンたちと同じように、このクラブの歴史に名を残す権利があるんだ』と言ったよ」
「リバプールのどの選手も、彼にトロフィーを持ち上げてもらいたかったはずだ。僕はおそらくこうも言ったと思う。『もし誰かが君と一緒にトロフィーを持ち上げようとしたら、僕がそいつをラグビーのようなタックルで追い出すぞ!』とね」
「でも、それがまた彼の無私の心を表していたと思う。彼は常に自分よりも人のことを考えている、僕たちのリーダーだ。彼の行動には何も変化がないよ。その前から変わっていたわけでもなかったけど、今は彼がその役割をより快適に感じているのは確かだね」
「彼がチームにもたらしたものについては、他の人々も同様に注目していたと思う。もちろん、彼はかつてクラブで浮き沈みを繰り返していた。他のフットボーラー同様、苦しい時期を経験したし、スティービー(スティーブン・ジェラード)の役割を担うのは簡単でない」
「でも、ヘンドのやり方、クラブの導き方は本当に素晴らしい。彼については、いくら称えても足りないくらいさ」
2021.06.10 17:24 Thu
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アトレティコ・マドリーのウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、古巣リバプールの本拠地アンフィールドにてブーイングで迎えられた。
スアレスは2011年1月にリバプールに加入すると、所属した3年半の間に公式戦133試合出場82ゴール47アシストを記録。チームのエースに君臨し、2013-14シーズンにはプレミアリーグ得点王と年間最優秀選手賞を獲得する働きを見せた。
2014年7月にバルセロナへ移籍したスアレスだが、それ以降もスティーブン・ジェラード(現レンジャーズ監督)の功績を称えたチャリティーマッチに参加するなど、リバプールと良い関係を築いている。
ただ、スアレスがバルセロナに在籍していた2019年のチャンピオンズリーグ(CL)でリバプール相手にゴールを決めた際には、祝うことを躊躇しなかったため、ややファンの反感を買っていた。
そして、3日に行われたCLグループB第4節でアトレティコがアンフィールドに乗り込むと、試合前の選手紹介の場面でスアレスの名前が呼ばれた瞬間に大きなブーイングが起こった。さらに、試合中にもスアレスがボールに触れるたびに少なくないブーイングの声が生まれていた。
この日のスアレスは、前半37分に退場したDFフェリペへの判定への抗議でイエローカードを貰うと、57分にはゴールネットを揺らすものの直前のプレーがオフサイドと判定され認められず。59分にはMFエクトル・エレーラとの交代でピッチを後にした。
良いところなしに終わったスアレスだが、試合終了時にはリバプール時代の同僚でもあるイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンと抱擁をかわしながらピッチを後にする場面もあった。
<span class="paragraph-title">【動画】スアレスへの大ブーイング</span>
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<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A fair few boos as Luis Suarez's name is read out at Anfield <a href="https://twitter.com/hashtag/LFC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#LFC</a> <a href="https://t.co/wQF4uAb0lg">pic.twitter.com/wQF4uAb0lg</a></p>— Neil Jones (@neiljonesgoal) <a href="https://twitter.com/neiljonesgoal/status/1455983492215541766?ref_src=twsrc%5Etfw">November 3, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
2021.11.04 19:05 Thu
ジョーダン・ヘンダーソンの移籍履歴
|
2024年1月18日
|
アル・イテファク |
アヤックス |
完全移籍
|
|
2023年7月27日
|
リバプール |
アル・イテファク |
完全移籍
|
|
2011年7月1日
|
サンダーランド |
リバプール |
完全移籍
|
|
2009年4月6日
|
コヴェントリー |
サンダーランド |
レンタル移籍終了
|
|
2009年1月29日
|
サンダーランド |
コヴェントリー |
レンタル移籍
|
|
2008年7月1日
|
サンダーランド U18 |
サンダーランド |
昇格
|
|
2006年7月1日
|
|
サンダーランド U18 |
-
|
ジョーダン・ヘンダーソンの今季成績
|
UEFAヨーロッパリーグ
|
9
|
634’
|
0
|
3
|
0
|
ジョーダン・ヘンダーソンの出場試合
|
リーグフェーズ第1節
|
2024年9月26日
|
|
vs
|
|
ベシクタシュ
|
90′
|
0
|
|
|
H
4 - 0
|
|
リーグフェーズ第2節
|
2024年10月3日
|
|
vs
|
|
スラビア・プラハ
|
メンバー外
|
A
1 - 1
|
|
リーグフェーズ第3節
|
2024年10月24日
|
|
vs
|
|
カラバフ
|
90′
|
0
|
|
|
A
0 - 3
|
|
リーグフェーズ第4節
|
2024年11月7日
|
|
vs
|
|
マッカビ・テルアビブ
|
17′
|
0
|
90′
|
|
H
5 - 0
|
|
リーグフェーズ第5節
|
2024年11月28日
|
|
vs
|
|
レアル・ソシエダ
|
90′
|
0
|
|
|
A
2 - 0
|
|
リーグフェーズ第6節
|
2024年12月12日
|
|
vs
|
|
ラツィオ
|
90′
|
0
|
|
|
H
1 - 3
|
|
リーグフェーズ第7節
|
2025年1月23日
|
|
vs
|
|
FK RFS
|
90′
|
0
|
|
|
A
1 - 0
|
|
リーグフェーズ第8節
|
2025年1月30日
|
|
vs
|
|
ガラタサライ
|
77′
|
0
|
|
|
H
2 - 1
|
|
プレーオフ1stレグ
|
2025年2月13日
|
|
vs
|
|
ユニオン・サン=ジロワーズ
|
メンバー外
|
A
0 - 2
|
|
プレーオフ2ndレグ
|
2025年2月20日
|
|
vs
|
|
ユニオン・サン=ジロワーズ
|
途中出場
|
H
1 - 2
|
|
ラウンド16・1stレグ
|
2025年3月6日
|
|
vs
|
|
フランクフルト
|
90′
|
0
|
90′
|
|
H
1 - 2
|
|
ラウンド16・2ndレグ
|
2025年3月13日
|
|
vs
|
|
フランクフルト
|
メンバー外
|
A
4 - 1
|
ジョーダン・ヘンダーソンの代表履歴
|
2010年11月17日
|
|
イングランド代表 |
ジョーダン・ヘンダーソンの今季成績
|
カタール・ワールドカップ グループB
|
2
|
111’
|
0
|
0
|
0
|
|
カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント
|
2
|
161’
|
1
|
0
|
0
|
ジョーダン・ヘンダーソンの出場試合
|
第1節
|
2022年11月21日
|
|
vs
|
|
イラン
|
ベンチ入り
|
H
6 - 2
|
|
第2節
|
2022年11月25日
|
|
vs
|
|
アメリカ
|
21′
|
0
|
|
|
H
0 - 0
|
|
第3節
|
2022年11月29日
|
|
vs
|
|
ウェールズ
|
90′
|
0
|
|
|
A
0 - 3
|
|
ラウンド16
|
2022年12月4日
|
|
vs
|
|
セネガル
|
82′
|
1
|
|
|
H
3 - 0
|
|
準々決勝
|
2022年12月10日
|
|
vs
|
|
フランス
|
79′
|
0
|
|
|
H
1 - 2
|