マルセロ・ビエルサ
Marzelo BIELSA
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
アルゼンチン
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| 生年月日 | 1955年07月21日(70歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 |
マルセロ・ビエルサのニュース一覧
マルセロ・ビエルサの人気記事ランキング
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“鬼才”ビエルサの右腕として活躍したコルベラン氏がオリンピアコスの監督に就任
ギリシャのオリンピアコスは2日、スペイン人指揮官のカルロス・コルベラン氏(39)が新監督に就任することを発表した。 コルベラン氏は、ビジャレアルのCチーム、Bチーム、ファーストチームでアシスタントコーチを歴任。ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督の下でも1試合務めた。 その後、アル・イテハド、アル・ナスルなど中東をはじめ様々な国で指導を続けると、キプロスのエルミス・アラディプで初めて監督に就任する。 コルベラン氏が最も長く働いたのは“鬼才”と言われたマルセロ・ビエルサ監督の下。2018年6月から2020年6月までの2シーズンにわたりリーズ・ユナイテッドでアシスタントコーチを務めると、昨シーズンまでの2シーズンはハダースフィールドで監督を務めていた。 ハダースフィールドでは102試合を指揮し39勝27分け36敗の成績。あと一歩でプレミアリーグ昇格を逃していた。 2022.08.02 20:27 Tue2
モウリーニョの副官サクラメントが独り立ちのためローマ退団! スパーズ時代から2年間共闘
トッテナムとローマでジョゼ・モウリーニョ監督の副官を務めているジョアン・サクラメント氏(32)が、ローマ退団を発表した。 サクラメント氏は自身の公式インスタグラムを通じて、「2021年の終わりと共に、非常に誇らしかったモウリーニョと一緒に過ごした2年のサイクルが終了しました。あなたと一緒に働くことは私にとって夢の実現でした。ミステルに永遠に感謝します!! あなたの人生に多くの幸あらんことを願っています」と、ローマ退団を明かした。 なお、イタリア『IlTempo』によると、サクラメント氏は現時点で行き先は不明も、モウリーニョ監督同様に監督としてのキャリアをスタートすることになるという。 ポルトガル出身のサクラメント氏は、サウスウェールズ大学でフットボールコーチングとパフォーマンスを専攻。その後、カーディフ・シティのスカウト、ユースチームのアシスタントコーチ、ウェールズ代表の分析担当を歴任。 その後、ジョゼ・モウリーニョ監督のメンター、フットボール界屈指の敏腕スポーツ・ディレクターとして知られるルイス・カンポス氏の誘いを受け、モナコのスカウトに着任。さらに、同氏のリール移籍に伴い、2017年からは同クラブでマルセロ・ビエルサ監督、クリストフ・ガルティエ監督をアシスタントコーチとしてサポートした。 そして、カンポス氏とモウリーニョ監督の関係性から前副官ルイ・ファリア氏の後任として推挙されたサクラメント氏は、トッテナムとローマで2年以上に渡って世界屈指の名将と共に働き、主にビルドアップや攻撃面の指導、試合分析の職務を担ってきた。 分析官でありながらも感情豊かな同氏は、稀代のエンターテイナーとして知られるモウリーニョ監督との相性も良く、トッテナム時代には度々ピッチサイドでの掛け合いを取り上げられていた。 2022.01.02 07:54 Sun3
南米予選2位のウルグアイ代表が発表! ヌニェスやバルベルデら31名が招集、首位アルゼンチンと対戦【2026年W杯南米予選】
ウルグアイサッカー連盟(AUF)は18日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)南米予選に臨むウルグアイ代表メンバー31名を発表した。 マルセロ・ビエルサ監督率いるチームは、ここまでの南米予選12試合を戦い5勝5分け2敗の勝ち点20で2位につけている。 今回のメンバーにはDFロナルド・アラウホ(バルセロナ)やFWダルウィン・ヌニェス(リバプール)、MFフェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリー)、MFマヌエル・ウガルテ(マンチェスター・ユナイテッド)ら主軸が順当に選出されている。 また、国内リーグでプレーする10代の7名がトレーニングパートナーとして参加する。 ウルグアイは21日にホームでアルゼンチン代表(首位/25pt)と、25日にはアウェイでボリビア代表(7位/13pt)と対戦する。今回発表されたウルグアイ代表メンバーは以下の通り。 <h3>◆ウルグアイ代表メンバー31名</h3> GK セルヒオ・ロチェ(インテルナシオナル/ブラジル) サンティアゴ・メレ(アトレティコ・ジュニオール/コロンビア) フランコ・イスラエル(スポルティングCP/ポルトガル) DF ナイタン・ナンデス(アル・カーディシーヤ/サウジアラビア) ホアキン・ピケレス(パウメイラス/ブラジル) ホセ・ルイス・ロドリゲス(ヴァスコ・ダ・ガマ/ブラジル) ギジェルモ・バレラ(フラメンゴ/ブラジル) マルセロ・サラッキ(ボカ・ジュニアーズ/アルゼンチン) セバスティアン・カセレス(クラブ・アメリカ/メキシコ) マティアス・オリベラ(ナポリ/イタリア) サンディアゴ・ブエノ(ウォルバーハンプトン/イングランド) ホセ・マリア・ヒメネス(アトレティコ・マドリー/スペイン) ロナルド・アラウホ(バルセロナ/スペイン) MF エミリアーノ・マルティネス(パウメイラス/ブラジル) ニコラス・デ・ラ・クルス(フラメンゴ/ブラジル) ジョルジアン・デ・アラスカエタ(フラメンゴ/ブラジル) ニコラス・フォンセカ(レオン/メキシコ) ロドリゴ・ベンタンクール(トッテナム/イングランド) マヌエル・ウガルテ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリー/スペイン) FW ダルウィン・ヌニェス(リバプール/イングランド) アグスティン・アルバレス(エルチェ/スペイン) フェデリコ・ビニャス(レアル・オビエド/スペイン) マクシミリアーノ・アラウホ(スポルティングCP/ポルトガル) ファクンド・ペリストリ(パナシナイコス/ギリシャ) ブライアン・ロドリゲス(クラブ・アメリカ/メキシコ) ロドリゴ・アギーレ(クラブ・アメリカ/メキシコ) ファクンド・トーレス(パウメイラス/ブラジル) ルシアーノ・ロドリゲス(バイーア/ブラジル) クリスティアン・オリベラ(ロサンゼルスFC/アメリカ) ホアキン・ラベガ(フルミネンセ/ブラジル) <h3>◆トレーニングパートナー</h3> GK ケビン・マルティネス(ダヌビオ) DF ルーカス・アガッツィ(デフェンソール) パトリシオ・パシフィコ(デフェンソール) パオロ・カリオーネ(ナシオナル) MF ヘルマン・バルバス(ペニャロール) エリコ・クエージョ(デフェンソール) FW パブロ・スアレス(モンテビデオ・ワンダラーズ) 2025.03.19 13:30 Wed4
“変人”ビエルサが超フェアプレイ! 自動昇格かかる試合でワザと得点させる
チャンピオンシップ(イングランド2部)の一戦で、珍しい光景が見られた。 その光景は、28日に行われたチャンピオンシップ第45節のリーズ・ユナイテッドvsアストン・ビラの一戦で起こった。 来シーズンのプレミアリーグ昇格を目指し、勝ち点82で3位につけるリーズと勝ち点76で5位につけるアストン・ビラの一戦。昇格プレーオフ圏にいる両チームだが、自動昇格圏を狙える位置にいるリーズにとっては、勝たなければいけない試合だった。 そんな試合、なかなか見られないプレーが生まれる。0-0で迎えた72分、GKからのフィードがこぼれ球になると、競り合いでアストン・ビラのジョナタン・コジアが負傷。ピッチに倒れ込む中、審判はノーファウルであるとし、リーズはパスを繋ぐ。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190429_20_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> しかし、チームメイトが倒れている事に気づいたアストン・ビラの選手たちがボールを外に出してくれとアピール。その際にライン際でボールを持っていたリーズのテイラー・ロバーツが外に出すと思いきや、前線にいたマテウシュ・クリヒへとパスを送った。 パスを受けたクリヒは左サイドからカットイン。慌ててアストン・ビラの選手も対応するが、ボックス内左から見事にゴールを決めて、リーズが先制した。 プレミアリーグの自動昇格を目指すリーズにとっては勝たなければいけない試合でもあり、審判も止めていないためにこの判断は間違ってはいない。しかし、この行動にアストン・ビラの選手が激怒。ゴールを決めたクリヒにコナー・フリハンが掴みかかると一気に乱闘騒ぎに発展。この流れで、アストン・ビラのアンワル・エル・ガジが退場処分となり、最悪の空気となる。 すると、ここで“変人”とも称されるリーズのマルセロ・ビエルサ監督が1つの判断を下す。それは、このゴールをなかったことにすることだ。ピッチサイドでビエルサ監督は、鬼の形相でピッチ内の自身の選手たちに対し、アストン・ビラにゴールを決めさせるように指示を飛ばした。 アストン・ビラのキックオフで試合が再開すると、リーズの選手たちは棒立ちに。そのままアストン・ビラのアルベルト・アドマーがゴールを決めるが、この判断を受け入れられないポントゥス・ヤンソンが妨害しようとしたため、最後はチームメイト同士で揉める事態となった。 結局試合は1-1のドロー。リーズが引き分けたため、2位のシェフィールド・ユナイテッドのプレミアリーグ昇格が決定。リーズとアストン・ビラは昇格プレーオフに進むことが決定しており、再びこのカードが見られるかもしれない。 2019.04.29 14:20 Mon5

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