徳島のDFカカがコリンチャンスに期限付き移籍…昨季途中からアトレチコ・パラナエンセにレンタル

2024.03.08 16:17 Fri
徳島で2年半プレーしたカカ
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徳島で2年半プレーしたカカ
徳島ヴォルティスは8日、ブラジル人DFカカ(24)がカンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル1部)のコリンチャンスに期限付き移籍することを発表した。

期限付き移籍期間は、2024年12月31日までとなる。

カカはクルゼイロから2021年2月に徳島に完全移籍で加入。1年目は明治安田生命J1リーグで26試合1得点、YBCルヴァンカップで2試合で1得点、天皇杯で1試合に出場した。
2年目には明治安田生命J2リーグで33試合2得点、ルヴァンカップで6試合に出場し、天皇杯で1試合に出場。3年目の2023年はJ2で10試合に出場するも、7月にはアトレチコ・パラナエンセに期限付き移籍していた。

アトレチコ・パラナエンセではブラジル1部で19試合で2ゴール、コパ・リベルタドーレスでは1試合に出場していた。

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徳島が2週連続のサポーターの問題行為を謝罪、オリベイラを偲ぶ湘南のセレモニー中に「湘南ありがとう」連発

徳島ヴォルティスは29日、湘南ベルマーレ戦でのサポーターの行動に関して謝罪した。 問題が起きたのは27日に行われた明治安田生命J1リーグ第37節の湘南ベルマーレvs徳島ヴォルティスの一戦。この試合では、23日に急逝した湘南のMFオリベイラ(23)を追悼するセレモニーがピッチで行われた。 突然の訃報に湘南の選手やスタッフら関係者が悲しみ、その他のサッカーファンも悲しみがある中、試合前には黙祷。その後の試合では、残留を争うライバル同士の対戦は0-1で徳島が勝利。残留争いは最終節までもつれることとなった。 試合後、湘南のホーム最終ゲームということもあり試合後にセレモニーが実施。キャプテンのDF岡本拓也がオリベイラの死を悼むスピーチとともに、ファン・サポーターへの挨拶がおこなわれていた。 その後、山口智監督が挨拶。静まり返ったスタジアムで、言葉に耳が傾けられる中、徳島サポーターから「湘南ありがとう。湘南バイバーイ」という声が聞こえる、あり得ない事態が起きていた。 このシーンはDAZNでも中継され、SNSでも問題行動が大きな話題に。そんな中、徳島は29日に岸田一宏 代表取締役社長名義で謝罪文を掲載した。 「このたび、11月27日(土)明治安田生命J1リーグ 第37節 湘南ベルマーレ戦(レモンガススタジアム平塚)において、湘南ベルマーレ様の厳粛なセレモニー中に、徳島ヴォルティスサポーターによる「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」に抵触するとともに、あまりにも敬意を欠いた不適切な発言がありました」 「この事象により、スタジアムでセレモニーに参加されていた湘南ベルマーレのファン・サポーターの皆さま、株式会社湘南ベルマーレ様、関係者の皆さまをはじめ、湘南ベルマーレに関わる全ての皆さまに不快な思いをさせ、多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます」 「本事象は、クラブとして見過ごすことの出来ない行為であり、現在、行為者の特定をおこなっております。特定された行為者に対しては、厳正な対応をおこないます。今後の状況については、対応を決定しだいご報告いたします」 「改めまして、今回の事象により多くの皆さまに、多大なるご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」 なお、徳島サポーターは1週間前に行われたアウェイでのFC東京戦で“ブーイング"を行うガイドライン違反を犯しており、2週続けての問題行動に。今回はガイドラインを破るだけでなく、モラルも欠いた行動だけに、クラブとしての対応の甘さも問題視されている。 <span class="paragraph-title">【動画】試合後のセレモニーで岡本拓也がオリベイラを追悼</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="SwYesnVEtco";var video_start = 383;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.11.29 20:22 Mon
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C大阪でも活躍した徳島MF濱田武が現役生活に終止符「17年間楽しいプロ生活をおくることが出来て幸せでした」

▽徳島ヴォルティスは25日、契約満了となっていたMF濱田武(35)が引退することを発表。また同日、セレッソ大阪が同クラブのサッカースクールコーチに就任することを伝えた。 ▽C大阪の下部組織出身の濱田は、2001シーズンに同クラブのトップチームに昇格した。2005シーズン途中からサガン鳥栖に加入した後、2007年からはC大阪に復帰。徳島には2010シーズンからの8シーズン在籍していた。プロ通算では、明治安田生命J1リーグ65試合1ゴール、J2リーグ339試合14ゴール、リーグカップ7試合1ゴール、天皇杯30試合2ゴールの記録を残している。 ▽濱田は、両クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 ◆徳島ヴォルティス 「私、濱田武は2017年シーズンをもちまして引退することを決意致しました。徳島ヴォルティスには8年間お世話になりました。その中でJ1昇格を達成出来たことやキャプテンをさせていただいたことは、自分にとってとても良い経験になりました。お世話になるばかりで恩返し出来ないまま徳島を離れることを申し訳なく思っています」 「これからは自分を育ててくれたセレッソ大阪の育成で自分の経験や技術を伝えていければと思っています。17年間現役で続けられたのもサポーターの皆さんはもちろん、セレッソ大阪、サガン鳥栖、徳島ヴォルティス、自分と関わる全ての皆さん、そして一番近くで応援してくれた家族、どんな時でも明るく元気な妻に助けられて続けることが出来ました。本当に感謝しています」 「17年間楽しいプロ生活をおくることが出来て幸せでした。本当にありがとうございました」 ◆セレッソ大阪 「皆さんお久しぶりです。また大好きなセレッソ大阪に帰って来ることが出来て大変嬉しく思っています。選手の頃と立場は違いますがセレッソ大阪のために頑張りたいと思います。よろしくお願いします」 2018.01.25 13:30 Thu
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J2徳島がシシーニョ氏のコーチ退任を発表…「大好きな日本の文化や伝統に触れることもできました」

徳島ヴォルティスは26日、元U-21スペイン代表MFシシーニョ氏(37)のアシスタントコーチ退任を発表した。 現役時代にラ・リーガのバジャドリーで脚光を浴びたのち、30代にして以前から興味があったという日本への渡航を決意したシシーニョ氏。2017年のFC岐阜入りを皮切りに、徳島、愛媛FCと3クラブでプレー…世代別スペイン代表の経験も持つ小柄なアタッカーは、四国・愛媛でスパイクを脱いだ。 引退後は古巣バジャドリーの育成年代で指導者キャリアをスタートし、今季から徳島のアシスタントコーチに。ただ、チームはJ2リーグで10勝19分け13敗の15位フィニッシュと、2005年のJリーグ参入以降で最低順位タイに。シシーニョ氏は徳島に2度目の別れを告げることとなった。 それでも、公式サイトを通じ、絶えることのない徳島ヴォルティスへの愛を綴っている。 「徳島ヴォルティスから離れることになりました。とても素晴らしくて、素敵なチームで働けて良かったです。また、大好きな日本の文化や伝統に触れることもできました」 「難しくて大変なシーズンになってしまい、申し訳ありませんでした。苦しく、悔しいシーズンでも、応援し続けてくれたファン・サポーターの皆様、ありがとうございます」 「そのサポーターからいただいた恩を一生、忘れません。いつか恩返しをしたいと思います。私はどんなときも、ずっと徳島ヴォルティスのファンです」 2023.12.26 13:50 Tue

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