レーティング:レアル・マドリー 1-1 アトレティコ【ラ・リーガ】
2024.02.05 07:20 Mon
ラ・リーガ第23節、レアル・マドリーvsアトレティコが4日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、1-1のドローに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
▽レアル・マドリー採点

GK
13 ルニン 6.5
失点場面はノーチャンス。前後半で重要なセーブを記録し、個人としては悪くないダービーでのパフォーマンス
DF
17 L・バスケス 6.5
先制点の起点となるなど攻撃面で良いアクセントを付けた。それ以上に守備の局面での力強さが光った
2 カルバハル 6.0
スクランブルでのセンターバック起用を危なげなくこなしたが、最後の最後の難しい対応で失点に関与する形に
6 ナチョ 6.0
急造ディフェンスラインで奮闘を見せたが、カルバハル同様に撥ね返し切れなかった
リュディガーの代役候補1番手ながらも左サイドバックでプレー。その起用に応えるソリッドな守備を90分間継続
MF
15 バルベルデ 7.0
チームは勝ち点3を逃したが、カマヴィンガと共に中盤の争いで優位性をもたらす傑出したパフォーマンスだった
8 クロース 6.5
アンカー起用となったなかでオーガナイザーとしてさすがの存在感。ほぼノーミスの繋ぎに加え、守備の強度も申し分なし
12 カマヴィンガ 6.5
攻守両面で無理が利くプレーを随所に見せた。後半最終盤は疲労や負傷の影響もあったか、やや曖昧なプレーになった
FW
21 ブラヒム・ディアス 7.0
ヴィニシウスのアップ中のアクシデントによって急遽スタメン出場。決勝点とはならなかったが、値千金の先制点を奪取
(→ホセル 5.5)
前線で身体を張ったプレーでチームを助けた
5 ベリンガム 6.5
決定的な仕事には至らなかったが、相手守備陣とのマッチアップで違いを生む存在に。守備への貢献も申し分なかった
(→セバージョス -)
11 ロドリゴ 6.0
最終的に追加点の絶好機で決めていればという試合になってしまったが、低い位置まで下りての献身的な守備を含めて悪くはないパフォーマンスだった
(→モドリッチ 5.5)
うまく時計を進める老獪なプレーも、結果に繋がらなかった
監督
アンチェロッティ 6.0
リュディガーに加えヴィニシウスの急遽スタメン落ちというアクシデントにも動じずに素晴らしいパフォーマンスを引き出した。それだけに最後の失点は悔やまれるものに
▽アトレティコ・マドリー採点

GK
13 オブラク 6.0
失点はノーチャンス。結果的に後半の好セーブが勝ち点1に繋がった
DF
15 サビッチ 6.0
相手アタッカー陣のアジリティに苦戦も粘りの対応。自身のゴールは幻も同点ゴールの起点に
20 ヴィツェル 6.0
サビッチ同様に後手の対応を踏んだが、何とか最少失点で乗り切る。空中戦では存在感を示した
22 エルモソ 5.5
サイドバックと3バックの左でプレー。球出しはまずまずも守備では相手アタッカー陣に手を焼いた
MF
14 M・ジョレンテ 6.5
右サイドに中央と、90分を通してマルチタスクを完遂。さらに、プラスアルファの仕事として古巣相手に値千金の同点ゴールを記録
5 デ・パウル 5.5
チーム同様に守備に追われる時間が長く、持ち味の展開力、チャンスメークの部分でなかなか仕事ができなかった
(→バリオス 5.0)
チーム全体でなかなか良い形でボールを奪えず、持ち味の攻撃センスを発揮するには至らなかった
6 コケ 5.0
チーム全体が後手の対応を強いられたなか、フィルター役として苦戦。攻撃でも相手の圧力に苦しんだ
(→アンヘル・コレア 5.5)
決定的な仕事はなかったが、粘りの守備からカウンターチャンスを演出する場面もあった
8 サウール 5.0
守備面でのタフさを期待されての起用も対面のバルベルデやルーカス・バスケス相手に劣勢。細かいミスも散見された
(→サムエウ・リーノ 5.5)
個での打開には至らなかったが、攻守に最低限の仕事はこなした
17 リケルメ 5.0
正確なクロスでヴィツェルの決定機を演出。左右のサイドでプレーしたが、持ち味の攻撃面で良いところを出せないまま前半のみで交代
(→モリーナ 5.5)
推進力を出しつつ可能性を感じるクロスを幾度か供給
FW
7 グリーズマン 6.0
相手の徹底マークに手を焼いたが、そのなかでも攻撃の起点として機能。後半はチャンスメーク、フィニッシュにもよく絡んだ
19 モラタ 5.0
今季相性が良かった古巣相手に決定的な仕事はできず。急造ディフェンスラインに対して、もう少し工夫を見せたかった
(→デパイ 6.0)
劇的同点ゴールを演出。切れ味抜群の突破で見せ場も作った
監督
シメオネ 5.5
優勝争いを考えれば勝ち点1では足りないが、試行錯誤の末に難所から勝ち点を持ち帰った
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ブラヒム・ディアス(レアル・マドリー)
バルベルデの活躍も捨てがたいが、急遽のスタメンとは思えない素晴らしい試合への入りから先制点を奪った攻撃的MFをより推したい。得点以外の部分でも精度の高さ、創造性溢れるプレーで攻撃をけん引した。
レアル・マドリー 1-1 アトレティコ
【レアル・マドリー】
ブラヒム・ディアス(前20)
【アトレティコ】
M・ジョレンテ(後48)
▽レアル・マドリー採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK
13 ルニン 6.5
失点場面はノーチャンス。前後半で重要なセーブを記録し、個人としては悪くないダービーでのパフォーマンス
DF
17 L・バスケス 6.5
先制点の起点となるなど攻撃面で良いアクセントを付けた。それ以上に守備の局面での力強さが光った
スクランブルでのセンターバック起用を危なげなくこなしたが、最後の最後の難しい対応で失点に関与する形に
6 ナチョ 6.0
急造ディフェンスラインで奮闘を見せたが、カルバハル同様に撥ね返し切れなかった
23 F・メンディ 6.5
リュディガーの代役候補1番手ながらも左サイドバックでプレー。その起用に応えるソリッドな守備を90分間継続
MF
15 バルベルデ 7.0
チームは勝ち点3を逃したが、カマヴィンガと共に中盤の争いで優位性をもたらす傑出したパフォーマンスだった
8 クロース 6.5
アンカー起用となったなかでオーガナイザーとしてさすがの存在感。ほぼノーミスの繋ぎに加え、守備の強度も申し分なし
12 カマヴィンガ 6.5
攻守両面で無理が利くプレーを随所に見せた。後半最終盤は疲労や負傷の影響もあったか、やや曖昧なプレーになった
FW
21 ブラヒム・ディアス 7.0
ヴィニシウスのアップ中のアクシデントによって急遽スタメン出場。決勝点とはならなかったが、値千金の先制点を奪取
(→ホセル 5.5)
前線で身体を張ったプレーでチームを助けた
5 ベリンガム 6.5
決定的な仕事には至らなかったが、相手守備陣とのマッチアップで違いを生む存在に。守備への貢献も申し分なかった
(→セバージョス -)
11 ロドリゴ 6.0
最終的に追加点の絶好機で決めていればという試合になってしまったが、低い位置まで下りての献身的な守備を含めて悪くはないパフォーマンスだった
(→モドリッチ 5.5)
うまく時計を進める老獪なプレーも、結果に繋がらなかった
監督
アンチェロッティ 6.0
リュディガーに加えヴィニシウスの急遽スタメン落ちというアクシデントにも動じずに素晴らしいパフォーマンスを引き出した。それだけに最後の失点は悔やまれるものに
▽アトレティコ・マドリー採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK
13 オブラク 6.0
失点はノーチャンス。結果的に後半の好セーブが勝ち点1に繋がった
DF
15 サビッチ 6.0
相手アタッカー陣のアジリティに苦戦も粘りの対応。自身のゴールは幻も同点ゴールの起点に
20 ヴィツェル 6.0
サビッチ同様に後手の対応を踏んだが、何とか最少失点で乗り切る。空中戦では存在感を示した
22 エルモソ 5.5
サイドバックと3バックの左でプレー。球出しはまずまずも守備では相手アタッカー陣に手を焼いた
MF
14 M・ジョレンテ 6.5
右サイドに中央と、90分を通してマルチタスクを完遂。さらに、プラスアルファの仕事として古巣相手に値千金の同点ゴールを記録
5 デ・パウル 5.5
チーム同様に守備に追われる時間が長く、持ち味の展開力、チャンスメークの部分でなかなか仕事ができなかった
(→バリオス 5.0)
チーム全体でなかなか良い形でボールを奪えず、持ち味の攻撃センスを発揮するには至らなかった
6 コケ 5.0
チーム全体が後手の対応を強いられたなか、フィルター役として苦戦。攻撃でも相手の圧力に苦しんだ
(→アンヘル・コレア 5.5)
決定的な仕事はなかったが、粘りの守備からカウンターチャンスを演出する場面もあった
8 サウール 5.0
守備面でのタフさを期待されての起用も対面のバルベルデやルーカス・バスケス相手に劣勢。細かいミスも散見された
(→サムエウ・リーノ 5.5)
個での打開には至らなかったが、攻守に最低限の仕事はこなした
17 リケルメ 5.0
正確なクロスでヴィツェルの決定機を演出。左右のサイドでプレーしたが、持ち味の攻撃面で良いところを出せないまま前半のみで交代
(→モリーナ 5.5)
推進力を出しつつ可能性を感じるクロスを幾度か供給
FW
7 グリーズマン 6.0
相手の徹底マークに手を焼いたが、そのなかでも攻撃の起点として機能。後半はチャンスメーク、フィニッシュにもよく絡んだ
19 モラタ 5.0
今季相性が良かった古巣相手に決定的な仕事はできず。急造ディフェンスラインに対して、もう少し工夫を見せたかった
(→デパイ 6.0)
劇的同点ゴールを演出。切れ味抜群の突破で見せ場も作った
監督
シメオネ 5.5
優勝争いを考えれば勝ち点1では足りないが、試行錯誤の末に難所から勝ち点を持ち帰った
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ブラヒム・ディアス(レアル・マドリー)
バルベルデの活躍も捨てがたいが、急遽のスタメンとは思えない素晴らしい試合への入りから先制点を奪った攻撃的MFをより推したい。得点以外の部分でも精度の高さ、創造性溢れるプレーで攻撃をけん引した。
レアル・マドリー 1-1 アトレティコ
【レアル・マドリー】
ブラヒム・ディアス(前20)
【アトレティコ】
M・ジョレンテ(後48)
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さらにお父さん似に?モドリッチとそっくりな娘が10歳に
レアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチが娘の誕生日をお祝いしている。 衰えを見せない“鉄人”モドリッチ。37歳となった現在も世界トップクラスのMFとして輝きを放っており、在籍11年目を迎えているマドリーでは通算480試合に出場し、37得点77アシストという数字を誇る。 そんなモドリッチを支えるのが家族の存在。妻のバーニャさんと長男イバンくん、長女エマちゃん、そして次女ソフィアちゃんと3人の子供を授かっているモドリッチだが、長女のエマちゃんが10歳の誕生日を迎えたようだ。 モドリッチは26日に自身のインスタグラムを更新。エマちゃんとの2ショットを添え、「10は君のように特別な数字だ!10歳のお誕生日おめでとう僕のすべて!君を愛しているよ」と祝福した。 以前からモドリッチと瓜二つと言われていたエマちゃんだが、成長とともにさらに父親に似てきた印象だ。インスタグラムの投稿にはファンからも「顔似てる」、「お父さん似に見える」、「かわいらしい」といった反応も寄せられている そして、やはり「10」はモドリッチにとって特別な番号のようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】モドリッチとそっくりなエマちゃんの2ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CrdtU8ys0di/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CrdtU8ys0di/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CrdtU8ys0di/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Luka Modric(@lukamodric10)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】お母さんとどちらが似ている?モドリッチの妻バーニャさんと子供たちとの家族ショット!</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CmlxAxSPMYb/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CmlxAxSPMYb/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CmlxAxSPMYb/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Luka Modric(@lukamodric10)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.04.26 12:25 Wed3
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu4
代表戦で衝突のアルダ・ギュレルとソボスライがSNSで場外戦…出場時間揶揄に対してマドリーMFが痛烈な返し
レアル・マドリーのトルコ代表MFアルダ・ギュレルとリバプールのハンガリー代表MFドミニク・ソボスライがSNS上で場外戦を繰り広げている。 両国は今回のインターナショナルマッチウィークに行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25・リーグA/B昇降格プレーオフで激突。 トルコホームの1stレグをトルコが3-1で先勝していたなか、ハンガリーホームで行われた23日の2ndレグもトルコが3-0で快勝。2戦合計6-1の完勝でリーグA昇格を決めていた。 同試合ではチーム2点目を挙げたギュレルが1年前のフレンドリーマッチでも衝突が伝えられ、今回の再戦でもバチバチとやり合っていたソボスライに激しく詰め寄られた際に「黙れ」のジェスチャーを行い、小競り合いとなっていた。 ここまでであれば、試合中によくある揉め事として流されるはずだったが、試合後も怒りが収まらないハンガリー代表のキャプテンはハンガリー『Nemzeti Sport』がインスタグラムに投稿した当該のやり取りを収めた写真に対して、「1088」とのコメントを残した。 この数字はカルロ・アンチェロッティ監督の下、ポジション争いで苦戦するギュレルのマドリーでの今シーズンのプレータイムを揶揄したものとされ、物議を醸していた。 これに対して血気盛んな20歳MFも黙っておらず、自身のインスタグラムのストーリーズで反撃。「この男は冗談だ。6ゴールで黙るには十分じゃないのか?」とのキャプションとともに同じ画像とトルコの3-0のスコアを写した画像を投稿。 さらに、画像をよく確認すると、ハンガリーのスコアの下に「ソボスライ 1インスタグラムコメント」と細かな加工も加えられており、痛烈に煽り返した。 ここに至る両選手の衝突の経緯はわからず、外野がとやかく言うべきではないが、ひとまず互いに冷静さを取り戻し、今後は場外戦ではなく改めてピッチの上で白黒つけたいところか。 2025.03.25 06:30 Tue5