トリッピアー断念のバイエルン、ガラタサライの右SBブイ獲得に向け交渉中

2024.01.26 18:48 Fri
バイエルン移籍が浮上しているブイ
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バイエルン移籍が浮上しているブイ
バイエルンガラタサライのフランス人DFサシャ・ブイ(23)の獲得を目指しているようだ。ドイツ『スカイ・スポーツ』が報じた。

最近は右サイドバック補強に動いているバイエルン。獲得候補の1人に挙がっていたニューカッスルのイングランド代表DFキーラン・トリッピアーとは個人間で大筋合意に達したが、クラブ間で折り合いがつかず、交渉から撤退したものとみられている。

そんな中、24日に行われたブンデスリーガ第13節の延期分ウニオン・ベルリン戦では、守備の軸の1人であるフランス代表DFダヨ・ウパメカノと右サイドバックも兼任するオーストリア代表MFコンラート・ライマーが負傷。最終ラインに新たな危機が訪れており、バイエルンはブイの獲得に本腰を入れている模様だ。
ブイ本人とはすでに口頭で大筋合意に達しているとのことだが、こちらもクラブ間交渉がネックに。バイエルンが2000万〜2500万ユーロ(約32億〜40億円)を準備しているのに対し、ガラタサライは3000万〜3500万ユーロ(約48億〜56億円)を要求しているという。

また、ガラタサライはモロッコ代表DFヌサイル・マズラウィとのトレードや、レンタルでの放出も打診したとのこと。一方のバイエルンはこれを拒否したという。
2021年夏からガラタサライでプレーしているブイは、右サイドバックのレギュラーとして今シーズンここまで公式戦31試合に出場。しかし、25日のスュペル・リグ第22節イスタンブールスポル戦は足のケガのため、欠場していた。

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バイエルンが125周年記念ユニフォームを発表した。 1900年2月27日にクラブが創設し、長きにわたってヨーロッパで覇権を握ってきたバイエルン。今シーズンはドイツ王座奪還を目指してブンデスリーガ首位を走り、チャンピオンズリーグ(CL)でもラウンド16進出を叶えている。 まもなく125周年の節目を迎えるにあたり、20日に記念ユニフォームを発表。伝統の赤をベースに金があしらわれたモダンかつクラシックなデザインとなっている。 また、2ndや3rdキット、オクトーバーフェスト仕様の特別ユニフォームと同様に、アディダスのロゴはトレフォイルロゴを採用。バイエルンの創設憲章、紋章の形状、月桂樹の要素が取り入れられた特別なエンブレムも用いられている。 お披露目となるのは、8日にアリアンツ・アレーナで行われるブンデスリーガ第25節のボーフム戦。女子チームのバイエルン・フラウエンは14日のヴォルフスブルク戦で着用する。 さらに、2024年1月に78歳で亡くなった“皇帝“フランツ・ベッケンバウアー氏の背番号「5」は、2024年12月の年次総会で永久欠番とすることが決定。クラブきってのレジェンドを追悼する意味を込め、ベッケンバウアー氏の5番のユニフォームを初めて販売する新たな試みも行われている。 この記念ユニフォームには「素晴らしいユニフォーム」「本当にかっこいい」と称賛の声がSNS上で寄せられた一方、「注文できない」「注文者が殺到してサーバーがクラッシュした」とオンラインショップでは問題が発生。バイエルンは「数分間で数百万件のリクエストが寄せられ、前例がないほどアクセスが殺到した」「サーバーの過負荷を解消できるよう取り組んでいる」と伝え、その後再び購入が可能になったこともアナウンスしている。 <span class="paragraph-title">【写真】アクセス殺到のバイエルン125周年記念ユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DGSYKy5xCXO/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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リベリがキャリア終盤に足切断の危機にあったことを告白「本当に怖かった」

元フランス代表FWのフランク・リベリ氏(41)が過去に足を切断する危機にあったことを告白した。フランス『レキップ』のインタビューで答えた。 バイエルンやフランス代表でウインガーとして活躍したリベリ氏。現役時代はケガに悩まされることが多かったが、キャリア最後のクラブとなったサレルニターナ時代、感染症により足を切断する可能性があったという。 「ヒザの痛みに苦しめられ、トレーニングができなくなっていた。オーストリアで手術を受け、プレートが挿入された。手術はうまく行ったが、約5カ月後にひどい感染症にかかってしまった。プレートは取り除かれたが、感染症が私を蝕んだ。足に穴が空くほどひどい状態だった。黄色ブドウ球菌に感染していたんだ。オーストリアの病院で緊急治療室に12日間、入院していた。本当に怖かった。足を切断する可能性もあった」 足切断を免れたリベリ氏は2022年10月、サレルニターナとの契約を双方合意の下で解除し、現役引退を発表していた。 2025.03.23 08:30 Sun

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