エイバル

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
20 エイバル 23 4 11 16 22 41 -19 31
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021-04-22
28:00
ラ・リーガ
第31節
グラナダ vs エイバル
2021-04-26
28:00
ラ・リーガ
第32節
エイバル vs レアル・ソシエダ
2021-05-01
21:00
ラ・リーガ
第34節
エイバル vs アラベス
2021-05-09
21:00
ラ・リーガ
第35節
ヘタフェ vs エイバル
2021-05-13
27:00
ラ・リーガ
第36節
エイバル vs レアル・ベティス
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021.04.18
23:15
ラ・リーガ
第33節
アトレティコ・マドリー 5 - 0 エイバル
2021.04.10
25:30
ラ・リーガ
第30節
エイバル 0 - 1 レバンテ
2021.04.03
23:15
ラ・リーガ
第29節
レアル・マドリー 2 - 0 エイバル
2021.03.20
22:00
ラ・リーガ
第28節
アスレティック・ビルバオ 1 - 1 エイバル
2021.03.14
26:30
ラ・リーガ
第27節
エイバル 1 - 3 ビジャレアル
基本データ

正式名称:SDエイバル

原語表記:Sociedad Deportiva Eibar

創立:1940年

ホームタウン:エイバル

チームカラー:赤紫/青

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首位アトレティコが最下位エイバルにマニータの圧勝! コレア&ジョレンテがドブレーテの共演!《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第33節、アトレティコ・マドリーvsエイバルが18日にワンダ・メトロポリターノで行われ、ホームのアトレティコが5-0で圧勝した。なお、エイバルのMF乾貴士は63分からプレーし、FW武藤嘉紀は招集外となった。 首位キープを狙うアトレティコ(勝ち点67)が、13戦未勝利で最下位に沈んだエイバル(勝ち点23)をホームで迎え撃った一戦。 前節、ベティス相手に1-1のドローに終わり2戦未勝利のアトレティコは、2位のレアル・マドリーとのポイント差が「1」に縮まり、悲願の優勝に向けて勝ち点逸が許されない状況に追い込まれている。スアレスに続きフェリックスを負傷で欠く中、この試合ではコレアの相棒にサスペンション明けのマルコス・ジョレンテを配置した[4-4-2]で臨んだ。 一方、降格圏脱出に向けて勝ち点必須のエイバルでは前節スタメンの乾がベンチスタートとなり、武藤はケガの影響で招集外となった。 [4-1-4-1]の両ウイングにポソ、ケビン・ロドリゲスとサイドバックでもプレー可能な守備的な選手を配置したエイバルに対して、ホームのアトレティコがボールを握る展開が続く。 しかし、スアレスやフェリックス、レマルの不在によって中央を締める相手の守備に対してなかなか良い形で揺さぶりをかけられず、可能性の低いミドルシュートで攻撃を完結する場面が目立つ。逆に、前がかりな左サイドを引っくり返されてポソやアレイシ・ガルシアらに際どいクロスを上げられる場面も散見した。 我慢比べの展開を強いられたアトレティコだが、前半終盤にかけてカラスコ、エレーラとようやく枠内シュートまで持ち込むと、畳みかける攻めで一気にゴールを積み重ねた。 まずは42分、右CKの場面でトリッピアーのクロスをニアのエレーラがバックヘッドでフリックすると、ゴール左に流れたボールにサビッチと共に飛び込んだコレアがワンタッチで流し込む。さらに、直後の44分にはエレーラからのロングフィードを受けたロージ、カラスコと左サイドを完璧に崩し、ボックス左のライン際でカラスコがマイナスに折り返したボールを再びコレアが見事な反転シュートで右隅に流し込んだ。 コレアのドブレーテの活躍によって2点リードで試合を折り返したアトレティコは、ここ最近の得点力不足が嘘のように攻撃陣が爆発する。 49分、自陣中央のサウールからのフィードに完璧なタイミングで抜け出したカラスコがボックス外に飛び出したGKを冷静にドリブルでかわし、無人のゴールへ右足のシュートを流し込み、ベティス戦に続く2試合連続ゴール。さらに、53分には再びサウールのフィードに抜け出した左サイドのロージがサポートに来たコレアに繋ぐと、ボックス左から折り返したボールにフリーで走り込んできたジョレンテが右足で流し込み、4点目まで奪って見せた。 これで余裕の試合展開となったことで、シメオネ監督は殊勲のコレアとコケを下げてムサ・デンベレ、ビトロを61分に同時投入。対するエイバルは同じタイミングでドゥフル、A・ガルシアを下げてパウロ・オリベイラ、乾を投入。この交代で並びを[3-4-2-1]に変更し、乾は左のシャドーに入った。 この交代をキッカケに一矢報いたいエイバルだったが、逆にトドメの5点目を献上。68分、ボックス左でタメを作ったカラスコから短いマイナスのパスを受けたジョレンテが難なくシュートを流し込み、コレアに続くドブレーテを達成した。 その後、エレーラ、カラスコ、サビッチを下げてコンドグビア、トレイラ、フェリペを投入し、15分を残して5枚の交代枠をすべて使い切ったアトレティコは以降、エイバルの攻撃をシュート0に抑え込む完璧な試合運びでこのまま試合を締めくくった。 そして、両エース不在を感じさせないマニータの圧勝を飾ったアトレティコが3試合ぶりの勝利で首位キープに成功。一方、屈辱の大敗となったエイバルは3連敗含む泥沼の14戦未勝利となった。 2021.04.19 01:10 Mon
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今後のビッグマッチに弾みのレアル、ジダン「結果が伴う今は良い時期」

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好調アセンシオ&ベンゼマ揃い踏みのマドリーが公式戦4連勝! エイバルは後半投入の乾に2度の見せ場も泥沼の12戦未勝利…《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第29節、レアル・マドリーvsエイバルが3日にアルフレド・ディ・ステファノで行われ、ホームのマドリーが2-0で勝利した。なお、エイバルのMF乾貴士は後半頭から途中出場。一方、FW武藤嘉紀は招集外となった。   前節、セルタ相手に苦戦しながらもエースFWベンゼマの公式戦4戦連発となる2試合連続のドブレーテの活躍で勝ち切った3位のマドリー(勝ち点60)。来週からエル・クラシコを挟んでチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝リバプール戦という重要な3連戦を控える中、今節は降格圏に沈む18位のエイバル(勝ち点23)と対戦した。ジダン監督は負傷で招集外のセルヒオ・ラモスやアザールに加え、クロース、ヴァラン、ヴィニシウスをベンチに置き、負傷明けのマルセロや、ミリトン、イスコを先発で起用。[3-4-1-2]の布陣で臨んだ。   一方、前節はアスレティック・ビルバオ相手に1-1のドローと健闘を見せたものの、11戦未勝利と泥沼が続くエイバルでは乾が引き続きベンチスタートなり、武藤はケガの影響で再びメンバー外となった。   立ち上がりから攻勢を仕掛けるマドリーは畳みかける攻めでいきなりゴールに迫っていく。まずは3分、ポソの不用意なGKへのバックパスをかっさらったベンゼマがボックス左に持ち込んでシュートを放つが、ここはGKドミトロビッチのビッグセーブに遭う。続く5分にはマルセロからの正確なクロスを再びベンゼマが頭で合わせてゴールネットを揺らすが、これは惜しくもオフサイドの判定となった。   以降も内と外を巧みに織り交ぜた攻撃でエイバルのプレスをいなして良い形の攻めを続けるホームチーム。21分にはアセンシオの直接FKがクロスバーを叩く場面も作ったが、時間の経過と共にやや攻撃が停滞し始める。   その流れの中で36分には右サイドへの大きな展開からルーカス・バスケス、イスコと繋いでゴール前のアセンシオが巧みなワンタッチシュートでGKの股間を抜きゴールネットを揺らす。だが、これはVARのレビューの結果、戻りオフサイドを取られてしまいゴールは認められず。   それでも、前半終了間際の41分には中盤でのカウンタープレスでディオプの縦パスをカットしたカゼミロが右足アウトにかけた絶妙なスルーパスを通すと、巧みなファーストタッチでDFを一気に振り切ったアセンシオがゴール前でバランスを崩しながらも左足のシュートを流し込み、自身初の公式戦3試合連続ゴールとした。   圧倒したマドリーが1点リードで折り返した中、ビハインドを追うエイバルが先に動く。前半に足を痛めた上、1枚カードをもらっていたブライアン・ヒルを下げて乾を同じ左ウイングに入れた。   エイバルの反撃が期待されたものの、後半も主導権を譲らないマドリー。52分にはボックス手前右でベンゼマからパスを受けたアセンシオが鋭い左足のシュートを放つが、これはGKドミトロビッチのワンハンドセーブに阻まれた。   追加点こそ奪えないものの危なげなく試合をコントロールするホームチームは61分、モドリッチと殊勲のアセンシオを下げてロドリゴ、クロースをピッチに送り出す。この交代直後の62分にはL・バスケスのバックパスが濡れたピッチで大きく伸びてあわやオウンゴールというピンチを招くが、ここはGKクルトワが何とか掻き出して事なきを得る。   その後、68分にイスコとマルセロを下げてヴィニシウス、アリーバスの若手2選手をピッチに送り出すと、この選手交代が試合を決定づける追加点をもたらした。73分、左サイドで仕掛けたヴィニシウスがそのままボックス内に侵入し丁寧な浮き球のクロスを入れると、ボックス中央でフリーとなったベンゼマが頭で合わせ、公式戦5試合連続ゴールとした。   これで勝利を確信したマドリーはベンゼマを下げてマリアーノを最後の交代カードとして投入。対して一矢報いたいエイバルは乾が74分に個人技から枠内シュートを放つなど、キケ・ガルシアら前線の選手が単発ながらフィニッシュに絡む。さらに、87分には右CKの二次攻撃からボックス左でクリアボールに反応した乾が右足のジャンピングボレーシュートを枠の左下隅に飛ばすが、これはGKクルトワの好守に阻まれた。   そして、試合はこのまま2-0のスコアでタイムアップを迎え、好調のアセンシオとベンゼマの揃い踏みの活躍によって公式戦4連勝のマドリーがCLリバプール戦に大きな弾みを付けた。一方、完敗のエイバルは泥沼の12戦未勝利となった。 2021.04.04 01:09 Sun
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乾途中出場のエイバルはアスレティックとの自治州ダービーでドロー! 武藤はケガで招集外《ラ・リーガ》

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10人のビジャレアルに完敗のエイバルが10戦勝利なし…6試合ぶり先発の乾は前半で交代《ラ・リーガ》

エイバルは14日、ラ・リーガ第27節でビジャレアルと対戦し1-3で敗戦した。エイバルのMF乾貴士は前半のみプレー、FW武藤嘉紀は招集外となっている。 リーグ戦9試合勝利のない19位エイバル(勝ち点22)が、8試合勝利のない7位ビジャレアル(勝ち点37)をホームに迎えた一戦。エイバルの乾は6試合ぶりの左MFで先発出場、武藤はベンチ外となった。 エイバルは開始早々に失点する。1分、パレホのロングパスをバイタルエリア右手前で収めたジェラール・モレノがラストパスを供給すると、これに反応したモイ・ゴメスがボックス中央左からシュートを流し込んだ。 その後は一進一退の展開が続く中、エイバルは20分に左CKから三次攻撃までつなげると、アルビージャの右クロスをニアのパウロ・オリベイラがダイビングヘッドで合わせたが、これは相手GKは正面でキャッチ。さらに21分には、左クロスのクリアボールをボックス内で拾ったパペ・ディオプが決定機を迎えたが、シュートはGKアセンホの好セーブに防がれた。 徐々に攻勢を強めるエイバルだったが、一瞬の隙からビジャレアルに追加点を許す。34分、中盤でブルゴスからボールを奪ったトリゲロスが前線へスルーパスを送ると、これに反応したジェラール・モレノがボックス右手前から斜めに折り返しを供給。最後はゴールエリア左まで駆け上がったバッカがダイレクトシュートでゴールネットを揺らした。 追加点を許したエイバルは41分、右サイドを抜け出したアルビージャのクロスがブロックしようとしたエストゥピニャンの左腕に当たると、VARの末にPKを獲得。しかし、ブルゴスのPKはGKアセンホの好セーブに阻まれ、前半のうちに点を返すことはできず。ビジャレアルの2点リードで後半へ折り返した。 迎えた後半、エイバルは乾とアレイクス・ガルシアを下げてセルジ・エンリクとケヴィン・ロドリゲスを投入する2枚替えを敢行。[4-2-3-1]から[4-4-2]へ布陣を変更した。 するとエイバルは55分、エスポジトのパスをボックス左で受けたセルジ・エンリクがカットインからシュート。これはGKアセンホがキャッチしたかと思われたが、わずかにゴールラインを割っており、VARの末にゴールが認められた。 1点を返したエイバルは、67分にも左サイドを抜け出したラファ・ソアレスのクロスからセルジ・エンリクがヘディングシュートを放ったが、これはGKアセンホが正面でセーブに防がれた。 膠着状態が続く中、ビジャレアルは80分にパスカットされたキャプーがロストボールを回収しようとしたが、目測を誤まりパペ・ディオプにアフター気味のスライディングタックルを見舞うと、レッドカードで一発退場に。 数的優位となったエイバルだったが、87分にビジャレアルのロングカウンターが炸裂する。自陣ボックス手前でボールを回収したトリゲロスのパスを中盤で受けたジェラール・モレノが素早く前線のスペースへスルーパス。これに反応したペドラサがドリブルでボックス内まで持ち上がりシュート。一度はGKドミトロビッチが弾いたが、こぼれ球を再びペドラサが流し込んだ。 結局、試合はそのまま1-3で終了。ビジャレアルがリーグ戦9試合ぶりの白星を飾った。一方、敗れたエイバルはリーグ戦10試合勝利なしとなっている。 2021.03.15 04:40 Mon
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順位表

得点ランキング