エクアドル代表
Ecuador| 国名 |
エクアドル
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エクアドル代表がコパ・アメリカ敗退後に動く…フェリックス・サンチェス監督を解任
エクアドルサッカー連盟(FEF)は5日、同国代表を率いるフェリックス・サンチェス監督(48)の退任を発表した。 スペイン人指導者のフェリックス・サンチェス氏はFCバルセロナのユースコーチを経て、カタールに渡り、2017年7月から2022年までカタール代表を指揮。2023年3月から、4年契約でエクアドルの指揮を任される。 今回のコパ・アメリカ2024では前回大会に続くベスト8に導いたが、その準々決勝で王者のアルゼンチン代表を追い詰めるもPK戦で散り、あと一歩及ばず。その試合が終わったばかりだが、解任を決断した。 契約の打ち切りで合意に達したというFEFは「フェリックスとコーチングスタッフの仕事ぶりやプロフェッショナリズムに感謝し、今後の成功を祈る」 フェリックス・サンチェス氏が就任してからのエクアドルは19試合を戦って、10勝3分け6敗。W杯南米予選では5位につけている。 2024.07.05 17:50 Fri2
ハイチに4発快勝でエクアドルが7大会ぶりGS突破…エネル・バレンシアが全得点に絡む活躍《コパ・アメリカ》
▽13日に行われたコパ・アメリカ センテナリオのグループB最終節、エクアドル代表vsハイチ代表は、エクアドルが4-0の快勝で締めくくり、1997年のボリビア大会以来となる7大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めた。 ▽開幕節から2戦連続ドローで3位につけるエクアドルと、連敗でグループステージが確定しているハイチが相まみえた。エクアドルは、エネル・バレンシアとアントニオ・バレンシアの2枚看板が揃って3戦連続で先発起用された。 ▽決勝トーナメント進出に望みを繋ぐべく、最終節を残す首位のブラジル代表と2位のペルー代表にプレッシャーをかけておきたいエクアドル。キックオフから、すでに目標を失ったハイチを攻め立てる。 ▽すると11分、左サイドで得たスローインの流れからノボアがハイラインを敷いたハイチの背後にスルーパスを供給。これに反応したE・バレンシアがボックス左から右足インサイドで狙い澄ましたシュートをゴール右下に沈めた。 ▽これで勢いづいたエクアドルは、続く20分にもE・バレンシアが躍動。またしてもハイチの背後を突いたE・バレンシアがドリブルで相手GKの注意を引き付け、並走していたハイメ・アジョビのゴールをお膳立てした。 ▽2点リードで迎えた後半もエクアドルの勢いは止まらない。57分、ボックス左から右に振られたボールを胸トラップで収めたノボアが右足を一閃。これがゴールマウスに吸い込まれ、エアクドルが試合を決定付ける。 ▽その後も手を緩めないエクアドルは、またまたE・バレンシアがハイチの背後を抜け出すと相手GKを引き付けて横にラストパス。並走していたバレンシアがこれを受けると、無人のゴールに流し込んだ。 ▽4点の大量リードに成功したエクアドルが、このままハイチに快勝。グループステージ全日程を終えて、1勝2分けで勝ち点を5に伸ばしたエクアドルが決勝トーナメントへの切符を手にした。 2016.06.13 09:30 Mon3
PKストップのエクアドルがイタリアとの延長戦を制して3位フィニッシュ!《U-20W杯》
U-20ワールドカップ(W杯)2019・3位決定戦、U-20イタリア代表vsU-20エクアドル代表が14日に行われ、0-1でエクアドルが勝利した。 準決勝でU-20ウクライナ代表に0-1で惜敗したイタリアと、U-20韓国代表にこちらも0-1で惜敗したエクアドルによる3位決定戦。 グループステージで対戦した際にはイタリアが1-0と勝利していたこのカード。準決勝からスタメン7選手を変更してきた控え組主体のイタリアに対し、準決勝からスタメン1人のみを変更したエクアドルがボールを握る展開で推移していった。 すると10分、エクアドルはプラタのミドルシュートでGKを強襲。一方、自陣に引くイタリアは19分にアルベリコのミドルシュートで応戦すると、前半終盤の39分にはデル・プラートのミドルシュートでGKを強襲するも、互いに決定機のなかった前半はゴールレスで終了した。 迎えた後半もエクアドルがボールを保持すると、56分にカンパーナのミドルシュートが右ポストを直撃。さらに59分にはパラシオスの強烈なミドルシュートが枠を捉えたが、GKカルネセッキに止められた。その後もエクアドルが押し込む展開が続くと、77分にはレサバラが際どいミドルシュートを浴びせた。 劣勢のイタリアは79分にチャンス。ボックス左からコルバーニの放ったシュートがわずかに枠の右に外れた。 結局、90分でゴールは生まれず迎えた延長戦、前半開始3分にイタリアがPKを獲得する。ボックス左でオリヴィエリがボールをキープすると、キンテーロに倒された。しかし、キッカーのオリヴィエリのシュートはGKラミレスにセーブされてしまう。 すると延長前半14分、エクアドルがゴールをこじ開ける。FKの流れからボックス右のミナがボレーでネットを揺らした。これが決勝点となってエクアドルが勝利。同国史上最高位の3位で大会を終えている。 2019.06.15 06:06 Sat4
カタール開催に皮肉のオランダ代表指揮官、カタールとの同居にまた皮肉「プレーしているのを見たこともない」
オランダ代表のルイス・ファン・ハール監督が、カタールW杯の抽選結果にコメントした。オランダ『Voetbal International』が伝えた。 1日、カタールのドーハでカタールW杯の組み合わせ抽選会が行われた。 オランダは抽選の結果、グループAに入り、開催国のカタール代表の他、セネガル代表、エクアドル代表と同居した。 ファン・ハール監督は、そもそもカタールでW杯が開催されることに対し、国際サッカー連盟(FIFA)に対して痛烈な皮肉を口にしていた中、今回の抽選結果に対してもなんとも大人気ないコメントを残した。 「これが素晴らしい抽選だったかどうかは分からない。私は対戦相手の国についてよく知らない」 「カタールとセネガルにはほとんど行ったことがない。カタールはバイエルン時代に1回、2年前にはセネガルで休暇を過ごしていた。エクアドルには行ったことがない。カタールがプレーしているのを見たこともない」 「それらの国を知らないので、何も言うことができない。幸いなことに、敵を分析しなければいけない非常に優秀なスカウトがいる」 「我々はまだ負けておらず、これまでのところは素晴らしい仕事してくれたと言える」 「ワールドカップの準備に、利用できるネーションズリーグの試合が6試合ある。大会初日にプレーするため、準備する時間がない。しかし、我々が勝ち進んでいけば、トーナメントの終わりには有利に働く」 2022.04.02 22:43 Sat5
「大きな挑戦になる」歴史的一歩、W杯初陣を前にカタール代表監督が心境語る「世界の全ての国が楽しむことを願う」
いよいよ開幕を迎えるカタール・ワールドカップ(W杯)。開催国であり、開幕ゲームでプレーするカタール代表のフェリックス・サンチェス監督が、歴史的な瞬間を迎えることにコメントした。『beIN Sports』が伝えた。 20日、カタールW杯が開幕。当初は21日に開幕し、カタールは開幕カードに組み込まれていなかったが、その後通例通りの日程に変更することが決定。突如開幕日を1日前倒しし、開催国のカタールがオープニングゲームでプレーすることとなった。 選手の国籍偽装問題などに揺れながらも出場が認められたエクアドル代表との試合になる中、カタールは歴史的なW杯初戦を迎えることに。試合前の会見で、サンチェス監督は幸せな日であると心境を語った。 「我々にとっては非常に重要な日であり、歴史的な瞬間であり、我々、選手、スタッフにとっては幸せな日でもある」 「特別な日だ…我々はこの国に大きな投資を行ってきた」 「我々のスポーツであるサッカーを楽しみ、ピッチで話し合うことができることを願っている。世界の全ての国が集まり、これを楽しむことができることを願っている」 「我々にとって大きな挑戦になることはわかっているが、この試合をすることにとても気合が入っている。ここにいることができて、とても幸せだ」 カタールのサッカーは世界中でもまだまだ知られていない。アジアを出ることが今回が初めて。それでも2019年のアジアカップでは日本代表との決勝で勝利し、初めて戴冠。W杯でも世界を驚かすことを目標としている。 今回のW杯開催が決定し、国をあげてサッカーの強化に努めてきたカタール。サンチェス監督もスペイン出身であり、有望な選手を育てる育成機関も国が設立したほど。台風の目になる可能性もある。 一方で、移民労働者の過重労働の問題や人権問題が大きく問題視され、ヨーロッパの国々は抗議の姿勢を示すことを表明。いわくつきの大会となってしまった。 サンチェス監督も労働者の人権問題について言及。その人たちのためにできることはしたいと語った。 「そのことについては多くのことが言われている。私の意見では、いくつかの偽の情報がある」 「勤務時間中に人の命が奪われるということは、ここであろうと、世界中のどこであろうと大きな悲劇だということは明らかだ」 「このワールドカップで、こうしたグループのためになれるような取り組みができればと思う」 開幕戦は20日の25時から。カタールvsエクアドルで今大会が幕を開ける。 2022.11.20 22:22 Sunエクアドル代表の選手一覧
| 1 | GK |
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アレクサンデル・ドミンゲス | |||||||
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1987年06月05日(38歳) | 190cm | ||||||||
| 1 | GK |
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モイセス・ラミレス | |||||||
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2000年09月09日(25歳) | 185cm | ||||||||
| 1 | GK |
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エルナン・ガリンデス | |||||||
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1987年03月30日(38歳) | 188cm | ||||||||
| 1 | DF |
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アンドレス・ミコルタ | |||||||
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1999年07月06日(26歳) | 194cm | ||||||||
| 1 | DF |
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ラヤン・ロール | |||||||
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2001年05月23日(24歳) | 170cm | ||||||||
| 1 | DF |
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アンジェロ・プレシアード | |||||||
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1998年02月18日(27歳) | 178cm | ||||||||
| 1 | DF |
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ジャクソン・ポロソ | |||||||
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2000年08月04日(25歳) | 192cm | ||||||||
| 1 | DF |
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フェリックス・トーレス | |||||||
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1997年01月11日(29歳) | 188cm | 78kg | |||||||
| 1 | DF |
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ピエロ・インカピエ | |||||||
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2002年01月09日(24歳) | 184cm | ||||||||
| 1 | DF |
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ホセ・ウルタード | |||||||
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2001年12月23日(24歳) | |||||||||
| 1 | DF |
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ジョエル・オルドニェス | |||||||
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2004年04月21日(21歳) | 188cm | ||||||||
| 1 | MF |
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カルロス・グルエソ | |||||||
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1995年04月19日(30歳) | 171cm | ||||||||
| 1 | MF |
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ハネル・コロソ | |||||||
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1995年09月08日(30歳) | 175cm | ||||||||
| 1 | MF |
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ジョン・イェボア | |||||||
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2000年06月23日(25歳) | 170cm | 70kg | |||||||
| 1 | MF |
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ホセ・シフエンテス | |||||||
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1999年03月12日(26歳) | 175cm | ||||||||
| 1 | MF |
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モイセス・カイセド | |||||||
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2001年11月02日(24歳) | 178cm | ||||||||
| 1 | MF |
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アラン・フランコ | |||||||
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1998年08月21日(27歳) | 174cm | ||||||||
| 1 | MF |
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ジョアオ・オルティス | |||||||
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1991年02月10日(34歳) | 171cm | 70kg | |||||||
| 1 | MF |
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ケンドリー・パエス | |||||||
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2007年05月04日(18歳) | 177cm | 66kg | |||||||
| 1 | MF |
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アラン・ミンダ | |||||||
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2003年05月14日(22歳) | 171cm | 67kg | |||||||
| 1 | FW |
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エネル・バレンシア | |||||||
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1989年04月11日(36歳) | 170cm | ||||||||
| 1 | FW |
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アンヘル・メナ | |||||||
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1988年01月21日(38歳) | 168cm | ||||||||
| 1 | FW |
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ヨルディ・カイセド | |||||||
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1997年11月18日(28歳) | 185cm | ||||||||
| 1 | FW |
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ジェレミー・サルミエント | |||||||
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2002年06月16日(23歳) | 183cm | ||||||||
| 1 | FW |
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ケビン・ロドリゲス | |||||||
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2000年03月04日(25歳) | 190cm | ||||||||
| 監督 |
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フェリックス・サンチェス | ||||||||
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1975年12月13日(50歳) | |||||||||
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国際親善試合
| 2024年3月24日 | A |
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2 | - | 0 | vs |
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