テオ・エルナンデス
Theo HERNANDEZ
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ポジション | DF |
国籍 |
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生年月日 | 1997年10月06日(27歳) |
利き足 | |
身長 | 184cm |
体重 |
ニュース | 人気記事 | クラブ |
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1
ミランDFテオの飼い犬が近隣住人の飼い犬を嚙み殺す事件発生…被害者は法的措置の意向
ミランに所属するフランス代表DFテオ・エルナンデスが、自身の飼い犬を巡る事件で訴えられたようだ。イタリア『La Provincia di Como』が報じている。 同紙によると、今月18日午後にテオが自宅で飼っているピットブルテリアが近所に住む74歳の女性が飼い犬を噛み殺し、犬を助けようとした女性に対しても噛みつき負傷させたという。 被害女性によると、テオの自宅で放し飼いとなっていたピットブルは、車を入れるためのゲートが開いた際に家を飛び出してきたという。そして、女性と殺された犬の元へ一目散に向かってきて、女性は愛犬を守るために頭上に持ち上げたものの、ピットブルに飛びかかられたことで一度手を放してしまった。 その後、駐車中だった自分たちの車の中に愛犬を投げ込んだものの、執拗に狙いを定めていたピットブルに引きずり出されて噛み殺されるという最悪の結果となってしまった。 なお、被害女性の姪によると、女性はケガの程度はそれほど酷くないものの、愛犬を失ったショックから入院しているという。そして、世界的に危険な犬種として知られるピットブルの管理を怠ったテオに対して、法的手続きを取る意向を示している。 また、地元警察も今回の事件をすでに捜査している。 2022.02.22 06:30 Tue2
マドリーは今夏左SBも補強へ…新指揮官のスタイルに合致した複数候補をリストアップ
レアル・マドリーは今夏の移籍市場で左サイドバックの補強にも動くようだ。 UEFAスーパーカップを除き今シーズンの主要タイトルをすべて逃すことが決定的となったマドリー。エル・クラシコ敗戦翌日にはカルロ・アンチェロッティ監督の今シーズン限りの退団が決定し、新シーズンはレバークーゼンの指揮官を今季限りで退任するシャビ・アロンソ監督を新指揮官に迎えて捲土重来を期す。 新シーズンに向けてはすでにリバプールのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドの獲得が内定。また、懸念のセンターバックではボーンマスのスペイン代表DFディーン・ハイセン、リバプールとアーセナルでプレーするフランス代表のイブラヒマ・コナテ、ウィリアム・サリバらの名前が挙がっている。 そんななか、クラブはフランス代表DFフェルラン・メンディの離脱が続き、2番手のスペイン人DFフラン・ガルシアの力不足も否めない左サイドバックの補強にも動くようだ。 以前にはバイエルンのカナダ代表DFアルフォンソ・デイビス獲得に動いていたが、現在のターゲットは新指揮官の教え子とクラブ在籍歴がある3選手が有力な候補だという。 1人目はレバークーゼンでプレーするスペイン代表DFアレハンドロ・グリマルドで、スペイン『Cadena SER』は適切な移籍金で獲得可能な元バルセロナDFが指揮官のラブコールに応じる可能性は高いとみている。 その他ではミランのフランス代表DFテオ・エルナンデス、ジローナのスペイン人DFミゲル・グティエレス、ベンフィカU-21スペイン代表DFアルバロ・カレーラス。いずれもクラブのカンテラに在籍経験があり、スペイン『Relevo』は900万ユーロ(約14億8000万円)の買い戻し条項を有するグティエレスは具体的なターゲットになると考えている。 また、それ以外でもボーンマスのハンガリー代表DFミロシュ・ケルケズ、アヤックスのオランダ代表DFジョエル・ハトにも関心を示しているという。 いずれの選手も3バックと4バックを併用する新指揮官のスタイルに合致しそうなプロフィールの持ち主だが、どの選手がエル・ブランコの新戦力になるのか。 2025.05.13 22:33 Tue3
セリエA王者ミラン、来季キャプテンはカラブリアに、副キャプテンはテオ・エルナンデス
11年ぶりにセリエA王者となったミランは来季、新キャプテンにイタリア代表DFダビデ・カラブリアを任命するようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じている。 ミランでは2018-19シーズンよりキャプテンを務めていたイタリア代表DFアレッシオ・ロマニョーリがファンを公言するラツィオ加入のため、退団見込み。 そこでミランの下部組織出身で、これまで公式戦184試合に出場しているカラブリアに白羽の矢が立ったようだ。 そして副キャプテンにはフランス代表DFテオ・エルナンデスが就任予定。テオ・エルナンデスは2019年夏にレアル・マドリーから加入後、不動の左サイドバックとして活躍している。 2022.06.13 23:30 Mon4
【超WS選定カタールW杯大会ベスト11】優勝アルゼンチンに躍進モロッコ&クロアチアから最多3選手
カタール・ワールドカップの全日程が終了し、アルゼンチンの36年ぶり3度目の優勝で幕を閉じた。超WS編集部が今大会のベストイレブンを紹介する。 ◆カタールW杯ベストイレブン(3-5-2) GK:リヴァコビッチ DF:サイス、オタメンディ、グヴァルディオル MF:ハキミ、アムラバト、グリーズマン、モドリッチ、デ・パウル FW:メッシ、ムバッペ ◆寸評 GK ドミニク・リヴァコビッチ(27歳/クロアチア) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:692分 失点数:7 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今大会最も評価を高めたクロアチアの守護神。大会公式の最優秀GKはアルゼンチンのエミリアーノ・マルティネスが選出されたが、大会を通じてモロッコ守護神ボノと共にハイパフォーマンスを披露した1人。国内屈指の名門ディナモ・ザグレブでプレーし、チャンピオンズリーグなどの大舞台でも活躍するが、世界的にはビッグネームとは言い難い。その中で臨んだ今大会では大会歴代最多タイの4度のPKストップに加え、優勝候補筆頭ブラジルを抑え込んだ驚異的なパフォーマンスで3位フィニッシュの立役者となった。今冬のビッグクラブ行きにも注目が集まるところだ。 DF ロマン・サイス(32歳/モロッコ) 出場試合数:6(先発:6)/出場時間:469分 得点&アシスト:0ゴール0アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 躍進支えた闘将。準々決勝のポルトガル戦、準決勝のフランス戦で負傷交代と満身創痍の状況ながらも“アトラスの獅子”のディフェンスラインを支えた。的確なラインコントロール、カバーリングに加え、要所で見せる身体を張ったシュートブロックといった個人のパフォーマンスもさることながら、リーダーとしての存在感も傑出していた。 ニコラス・オタメンディ(34歳/アルゼンチン) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:692分 得点&アシスト:0ゴール1アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 優勝チームを支えたディフェンスリーダー。出場機会を減らしたマンチェスター・シティを離れ、新天地ベンフィカで輝きを取り戻したベテランDFは、ロメロやリサンドロ・マルティネスら若手の台頭著しい新生アルビセレステのディフェンスラインの精神的な支柱として存在感を示した。アジリティや単純なフィジカル勝負では苦戦も見受けられたが、対人に強いロメロらをうまく操りながらカバーリングを意識しつつ、自身の間合いでは持ち味のハードな潰しで相手ストライカーから自由を奪った。また、苦しい時間帯での決定的なシュートブロックや、味方を鼓舞する気迫のこもったプレーで守備陣を牽引した。 ヨシュコ・グヴァルディオル(20歳/クロアチア) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:692分 得点&アシスト:1ゴール0アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw12.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今大会の最優秀DF。RBライプツィヒでの活躍によってすでにメガクラブ行きが約束される超逸材だが、今大会での傑出したパフォーマンスによってその市場価値を大きく上げた。元来のフィジカル能力の強さに加え、左サイドバックでもプレー可能なスピード、中盤でもプレー可能な足元の技術を併せ持つ万能型のセンターバックは、アジリティに難がある相棒ロブレン、守備力に課題がある左サイドバックをカバーしつつ、相手のエースストライカーをほぼ完璧に封殺。準決勝のアルゼンチン戦では本気のメッシ相手に高い授業料を払ったが、今大会で見せた攻守両面におけるハイパフォーマンスによって世界最高の若手DFとしての評価を確立した。 MF アクラフ・ハキミ(24歳/モロッコ) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:634分 得点&アシスト:0ゴール1アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 世界最高峰の右サイドバック。今大会ではクロアチアDFユラノビッチ、オランダDFダンフリースらの活躍も光ったが、攻守両面で最も完成度が高かったのが、モロッコ躍進の牽引車となったパリ・サンジェルマンDF。自身最大の持ち味である攻撃面では1アシストの数字にとどまったが、爆発的なスピードと攻撃センスは健在。それ以上に守備面の貢献度が非常に高く、準決勝で対峙した親友ムバッペを含め強豪国の強力なアタッカーに対してほぼ完璧な対応を続けた。 ソフィアン・アムラバト(26歳/モロッコ) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:661分 得点&アシスト:0ゴール0アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今大会最高の守備的MF。前回大会で主力を担ったノルディンを実兄に持ちフェイエノールト時代には有望な若手として知られたものの、セリエAの中堅フィオレンティーナに在籍していることからも分かるように世界的な知名度はいまひとつ。だが、ビッグクラブの関心を集めてきた実力は本物で、今大会では驚異的な運動量、球際の強さ、ボールを運ぶ能力を武器に中盤の支配者に君臨。ピッチの至る所に顔を出してボールを刈り取り、相手に囲まれながらも強靭なフィジカルで局面を打開、正確なパスで攻撃の起点となるなど、まさに八面六臂の活躍ぶりだった。 アントワーヌ・グリーズマン(31歳/フランス) 出場試合数:7(先発:6)/出場時間:538分 得点&アシスト:0ゴール3アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> フランス準優勝の立役者。アルゼンチンとの決勝ではチーム全体の機能不全で悔しいパフォーマンスに終わったが、それ以外ではムバッペ、ジルーの両FWに勝るとも劣らない素晴らしいパフォーマンスを見せた。トップ下とインサイドハーフで自由を与えられると、卓越した戦術眼、献身性を武器に攻守両面で躍動。攻撃ではライン間を主戦場に相手守備にダメージを与えるプレーを常に徹底し、守備ではアトレティコ仕込みの強度、要所を締める好守が光った。 ルカ・モドリッチ(37歳/クロアチア) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:657分 得点&アシスト:0ゴール0アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前回大会のMVPが今大会でも躍動。ロシア大会から4年半を経てキャリア最終盤の37歳という年齢に到達しながらも、それを感じさせない躍動感のあるプレーを大会を通して披露。加齢や異例の過密日程の影響で準決勝のアルゼンチン戦などでは疲労の影響を窺わせたが、勝負所では卓越した戦術眼と経験を生かして抜群のゲームメイクを見せた。円熟味のあるプレー、リーダーシップと改めて世界最高峰の司令塔としての存在感を示す大会となった。 ロドリゴ・デ・パウル(28歳/アルゼンチン) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:602分 得点&アシスト:0ゴール0アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 優勝チームの中盤支えたダイナモ。アルゼンチン優勝の主役はエースのメッシや守護神マルティネスといって差し支えないが、大会を通して最も重要な働きを示したのが、攻守両面でマルチタスクをこなし続けた中盤の主力3選手。大会最優秀若手選手賞に輝いた新星エンソ・フェルナンデス、マク・アリスターの若手コンビの躍動も光ったが、数字面で地味だったデ・パウルの献身を称えたい。主に中盤の右を持ち場にしたアトレティコMFは守備免除のメッシ、やや安定感を欠くサイドバックをサポートしつつ、中盤の底でプレーしたエンソ・フェルナンデスまでケア。攻撃ではよりテクニカルなプレーができるものの、周囲を生かすためにシンプルなプレーを心掛けて繋ぎ役に徹した。 FW リオネル・メッシ(35歳/アルゼンチン) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:692分 得点&アシスト:7ゴール3アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今大会のMVP。自身最後のW杯として臨んだ今大会で悲願の初優勝を達成。得点ランキング2位の7ゴール、アシストランキング1位タイの3アシストと数字面のインパクトもさることながら、崖っぷちの状況で臨んだメキシコ戦、決勝トーナメントの全試合でゴールを記録し、2度のPK戦でも決め切るエースとしての圧巻の勝負強さを発揮した。中盤のハードワーク、新相棒アルバレスの献身によって守備を免除された中、全権を握る攻撃では起点、崩し、フィニッシュとすべての局面において高精度のプレーをみせ、自らの力で有終の美を飾った。 キリアン・ムバッペ(24歳/フランス) 出場試合数:7(先発:6)/出場時間:598分 得点&アシスト:8ゴール2アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 大会得点王。メッシ、クリスティアーノ・ロナウドの2大スターのラストダンスとなった今大会において、次代のフットボール界のトップランナーであることを証明する鮮烈な活躍を見せた。優勝した前大会の4ゴールの2倍となる8ゴールでアルゼンチンの英雄を抑えて得点王に輝いたパリ・サンジェルマンFWは、史上2人目となる決勝でのハットトリックも達成。ややパフォーマンスに波はあったものの、オーストラリア、ポーランド、アルゼンチン戦のパフォーマンスは圧巻の一言だった。 また、前述の11人に勝るとも劣らない輝きを放った次点イレブンは以下の通り。 <span class="paragraph-title">【画像】勝るとも劣らない活躍を見せた次点イレブン</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw13.jpg" style="max-width: 100%;"></d </div> ◆カタールW杯次点イレブン(4-3-3) GK:マルティネス DF:ユラノビッチ、ヴァラン、ペペ、テオ MF:ウナイ、エンソ・フェルナンデス、ベリンガム FW:フリアン・アルバレス、ジルー、ペリシッチ GK エミリアーノ・マルティネス(30歳/アルゼンチン) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:692分 失点数:8 DF ヨシプ・ユラノビッチ(27歳/クロアチア) 出場試合数:6(先発:6)/出場時間:602分 得点&アシスト:0ゴール1アシスト ラファエル・ヴァラン(29歳/フランス) 出場試合数:6(先発:6)/出場時間:521分 得点&アシスト:0ゴール0アシスト ペペ(39歳/ポルトガル) 出場試合数:4(先発:4)/出場時間:360分 得点&アシスト:1ゴール0アシスト テオ・エルナンデス(25歳/フランス) 出場試合数:6(先発:5)/出場時間:508分 得点&アシスト:1ゴール2アシスト MF アゼディン・ウナイ(22歳/モロッコ) 出場試合数:7(先発:6)/出場時間:571分 得点&アシスト:0ゴール0アシスト エンソ・フェルナンデス(21歳/アルゼンチン) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:565分 得点&アシスト:1ゴール1アシスト ジュード・ベリンガム(19歳/イングランド) 出場試合数:5(先発:5)/出場時間:415分 得点&アシスト:1ゴール1アシスト FW フリアン・アルバレス(22歳/アルゼンチン) 出場試合数:7(先発:5)/出場時間:467分 得点&アシスト:4ゴール0アシスト オリヴィエ・ジルー(36歳/フランス) 出場試合数:6(先発:6)/出場時間:424分 得点&アシスト:4ゴール0アシスト イバン・ペリシッチ(33歳/クロアチア) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:673分 得点&アシスト:1ゴール3アシスト 2022.12.22 19:01 Thu5
ミラン、テオの流出覚悟か バルサやユーベなどビッグクラブが注目
ミランはU-21フランス代表DFテオ・エルナンデス(22)の放出を覚悟しているのかもしれない。 2017年夏に"禁断の移籍"でアトレティコ・マドリーからレアル・マドリーに加入したテオだが、目立った活躍をすることはできず、ソシエダへレンタル。昨夏に加入したミランでは、ここまでセリエA22試合に出場して、サイドバックながらチーム2位の5ゴールを記録するなど予想以上の活躍を披露している。 スペイン『マルカ』によれば、ミランは2000万ユーロ(約23億5000万円)で獲得したテオに対して、オファーが舞い込むことを見込み、売却を考慮しているという。移籍市場を網羅する『transfermarkt』が算出する市場価値では4000万ユーロ(約47億2000万円)と加入時の2倍となっている。 そのテオには、スペイン代表DFジョルディ・アルバの競争相手を探すバルセロナや、レアル・マドリーからブラジル代表DFマルセロの獲得を狙っているといわれるユベントスが注目。ほかにも、パリ・サンジェルマン(PSG)や、ユナイテッドとシティのマンチェスター勢も目を光らせており、移籍リストの上位に入れているとのことだ。 2020.04.08 17:50 Wedテオ・エルナンデスの移籍履歴
移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
2019年7月6日 |
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完全移籍 |
2019年6月30日 |
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レンタル移籍終了 |
2018年8月10日 |
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レンタル移籍 |
2017年7月5日 |
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完全移籍 |
2017年6月30日 |
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レンタル移籍終了 |
2016年8月4日 |
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レンタル移籍 |
2016年7月1日 |
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完全移籍 |
2015年7月1日 |
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完全移籍 |
2014年7月1日 |
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完全移籍 |
2013年7月1日 |
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完全移籍 |
2007年7月1日 |
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完全移籍 |
テオ・エルナンデスの今季成績
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セリエA | 33 | 2696’ | 4 | 4 | 1 |
UEFAチャンピオンズリーグ | 10 | 861’ | 0 | 4 | 1 |
合計 | 43 | 3557’ | 4 | 8 | 2 |
テオ・エルナンデスの出場試合
セリエA |
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第1節 | 2024年8月17日 |
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vs |
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トリノ | 30′ | 0 | ||
H
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第2節 | 2024年8月24日 |
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vs |
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パルマ | 90′ | 0 | ||
A
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第3節 | 2024年8月31日 |
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vs |
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ラツィオ | 20′ | 0 | ||
A
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第4節 | 2024年9月14日 |
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vs |
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ヴェネツィア | 90′ | 1 | ||
H
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第5節 | 2024年9月22日 |
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vs |
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インテル | 90′ | 0 | ||
A
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第6節 | 2024年9月27日 |
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vs |
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レッチェ | 75′ | 1 | ||
H
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第7節 | 2024年10月6日 |
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vs |
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フィオレンティーナ | 90′ | 0 | 終了後 | |
A
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第8節 | 2024年10月19日 |
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vs |
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ウディネーゼ | メンバー外 |
H
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第10節 | 2024年10月29日 |
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vs |
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ナポリ | メンバー外 |
H
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第11節 | 2024年11月2日 |
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vs |
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モンツァ | 90′ | 0 | ||
A
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第12節 | 2024年11月9日 |
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vs |
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カリアリ | 90′ | 0 | 91′ | |
A
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第13節 | 2024年11月23日 |
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vs |
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ユベントス | 90′ | 0 | ||
H
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第14節 | 2024年11月30日 |
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vs |
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エンポリ | 90′ | 0 | ||
H
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第15節 | 2024年12月6日 |
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vs |
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アタランタ | 90′ | 0 | ||
A
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第16節 | 2024年12月15日 |
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vs |
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ジェノア | ベンチ入り |
H
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第17節 | 2024年12月20日 |
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vs |
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エラス・ヴェローナ | 58′ | 0 | ||
A
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第18節 | 2024年12月29日 |
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vs |
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ローマ | 90′ | 0 | 43′ | |
H
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第20節 | 2025年1月11日 |
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vs |
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カリアリ | 90′ | 0 | ||
H
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第19節 | 2025年1月14日 |
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vs |
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コモ | 90′ | 1 | ||
A
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第21節 | 2025年1月18日 |
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vs |
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ユベントス | 90′ | 0 | ||
A
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第22節 | 2025年1月26日 |
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vs |
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パルマ | 45′ | 0 | ||
H
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第23節 | 2025年2月2日 |
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vs |
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インテル | 90′ | 0 | ||
H
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第24節 | 2025年2月8日 |
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vs |
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エンポリ | 90′ | 0 | ||
A
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第25節 | 2025年2月15日 |
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vs |
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エラス・ヴェローナ | 90′ | 0 | ||
H
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第26節 | 2025年2月22日 |
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vs |
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トリノ | 90′ | 0 | ||
A
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第9節 | 2025年2月27日 |
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vs |
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ボローニャ | 90′ | 0 | 47′ | |
A
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第27節 | 2025年3月2日 |
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vs |
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ラツィオ | 90′ | 0 | ||
H
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第28節 | 2025年3月8日 |
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vs |
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レッチェ | 90′ | 0 | ||
A
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第29節 | 2025年3月15日 |
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vs |
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コモ | 45′ | 0 | ||
H
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第30節 | 2025年3月30日 |
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vs |
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ナポリ | 90′ | 0 | ||
A
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第31節 | 2025年4月5日 |
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vs |
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フィオレンティーナ | 90′ | 0 | 41′ | |
H
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第32節 | 2025年4月11日 |
![]() |
vs |
![]() |
ウディネーゼ | 83′ | 1 | ||
A
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第33節 | 2025年4月20日 |
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vs |
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アタランタ | 90′ | 0 | ||
H
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第34節 | 2025年4月27日 |
![]() |
vs |
![]() |
ヴェネツィア | 90′ | 0 | ||
A
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第35節 | 2025年5月5日 |
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vs |
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ジェノア | 90′ | 0 | ||
A
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第36節 | 2025年5月9日 |
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vs |
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ボローニャ | 90′ | 0 | ||
H
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UEFAチャンピオンズリーグ |
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リーグフェーズ第1節 | 2024年9月17日 |
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vs |
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リバプール | 90′ | 0 | ||
H
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リーグフェーズ第2節 | 2024年10月1日 |
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vs |
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レバークーゼン | 90′ | 0 | ||
A
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リーグフェーズ第3節 | 2024年10月22日 |
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vs |
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クラブ・ブルージュ | 90′ | 0 | ||
H
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リーグフェーズ第4節 | 2024年11月5日 |
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vs |
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レアル・マドリー | 90′ | 0 | ||
A
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リーグフェーズ第5節 | 2024年11月26日 |
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vs |
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スロバン・ブラチスラヴァ | 90′ | 0 | ||
A
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リーグフェーズ第6節 | 2024年12月11日 |
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vs |
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ツルヴェナ・ズヴェズダ | 90′ | 0 | 45′ | |
H
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リーグフェーズ第7節 | 2025年1月22日 |
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vs |
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ジローナ | 90′ | 0 | 80′ | |
H
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リーグフェーズ第8節 | 2025年1月29日 |
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vs |
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ディナモ・ザグレブ | 90′ | 0 | ||
A
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プレーオフ1stレグ | 2025年2月12日 |
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vs |
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フェイエノールト | 90′ | 0 | ||
A
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プレーオフ2ndレグ | 2025年2月18日 |
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vs |
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フェイエノールト | 51′ | 0 |
44′ 51′ |
51′ |
H
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