長沼洋一
Yoichi NAGANUMA
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1997年04月14日(28歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 178cm |
| 体重 | 70kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
長沼洋一のニュース一覧
11日、明治安田J1リーグ第26節のサガン鳥栖vs浦和レッズが駅前不動産スタジアムで行われ、1-1-のドロー決着に。
川井健太監督を解任…J2降格圏を脱却したい19位鳥栖。中断期間明け初戦が悪天候で延期…久々のリーグ戦を前に新主将・伊藤敦樹が欧州移籍へクラブを離れた11位浦和。
お世辞にもチーム状況が良いと
2024.08.11 21:04 Sun
浦和レッズのニュース一覧
長沼洋一の人気記事ランキング
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【J1注目プレビュー|第15節:浦和vsG大阪】絶好調・浦和は6連勝チャレンジ、復調G大阪も3連勝目指す
【明治安田J1リーグ第15節】 2025年5月6日(火) 14:00キックオフ 浦和レッズ(2位/25pt) vs ガンバ大阪(10位/20pt) [埼玉スタジアム2002] <h3>◆いざ6連勝へ【浦和レッズ】</h3> 2016年以来の5連勝を収め、一気に2位まで浮上した浦和。消化試合に差がある状況とはいえ、開幕当初の最悪な空気は完全に晴れたと言って良いだろう。 4戦勝利なしからスタートし、順位以上に重い空気だった浦和だが、この5連勝ではわずか2失点。無駄な失点がなくなり、攻撃陣がしっかりと要所でネットを揺らし、バランスが保てている印象だ。 特にスタメンをいじり固定してから連勝スタート。1トップ松尾佑介を起用した戦術から上手くゴールを奪え、その結果中盤も強度が戻り、バランスを見失わずに後ろの安定感が増している。 ホーム5連戦線も残り1つ。しっかりと勝利で終え、自信も手にしたい。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:西川周作 DF:石原広教、ダニーロ・ボザ、マリウス・ホイブラーテン、長沼洋一 MF:松本泰志、安居海渡 MF:金子拓郎、渡邊凌磨、マテウス・サヴィオ FW:松尾佑介 監督:マチェイ・スコルジャ <h3>◆完勝で連勝、浦和も破りたい【ガンバ大阪】</h3> 息を吹き返しつつあるG大阪は、見事にホームで連勝。前節は湘南ベルマーレを迎え、今季最多となる4ゴールを奪っての快勝となった。 助っ人FWデニス・ヒュメットが2試合連続ゴールを奪うと、宇佐美貴史も復調傾向に。そして前節の勝利の立役者である岸本武流のゴール前での嗅覚は見事といえた。 チームとしての狙いどころがハッキリし、対角のボールで崩していく形を見せたが、過密日程の中でターンオーバーも考えられる状況。一筋縄ではいかない浦和を下せれば、一気に勢いに乗ることができるだろう。 ダニエル・ポヤトス監督がどういった人選を見せるのか。ベンチワークも含め、大事な一戦となる。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:一森純 DF:半田陸、中谷進之介、福岡将太、黒川圭介 MF:満田誠、鈴木徳真 MF:山下諒也、宇佐美貴史、食野亮太郎 FW:デニス・ヒュメット 監督:ダニエル・ポヤトス 2025.05.06 09:45 Tue2
「勝ちにこだわる」昨季はキャリア初の2桁ゴール、期待も大きいMF長沼洋一が考える鳥栖のポイントは「負けない戦い方」…ゴールにも意気込む
「2024Jリーグ開幕PRイベント」が19日に催され、サガン鳥栖からはMF長沼洋一が出席した。 鳥栖は2023シーズンの明治安田生命J1リーグで14位フィニッシュ。後半戦は苦しい戦いが増えた中で、順位を落としてしまった。 川井健太監督の3年目を迎える今シーズン。チームの中心選手である長沼は今シーズンへの想いを語った。 「もっと上を目指せるチーム力はあると思いますし、なかなか勝てない時期が昨シーズンはあったので、今季はそういう時期がないように、勝ちにこだわるシーズンに試合にしたいと思います」 チーム力とやっているサッカーに自信を持つ長沼。昨シーズンは7月から9月まで8戦未勝利という苦しい時間を過ごし、シーズン最後も5戦未勝利でフィニッシュしていた。 問題点について「得点は多く取れていると思っています」とコメント。「ただ、失点が多かったのと、大事なところでの失点がチームの温さ、脆さ、弱さというのを感じたので、そこを改善できれば、もう少し上の順位だったり、もっと先に行けるのかなと思っています」と、守備の脆弱性を訴えた。 攻撃がうまくいかないことも少し影響はあるものの、やはり課題は守備だという長沼。「チームのスタイルが攻撃的で、監督もよくおっしゃってるのは「2点取られても3点取れば良い」。でも、失点しちゃうとなかなか難しいですし、そこをもうちょっとフォーカスして、ブラッシュアップしていければなと今シーズン始まる前には思っていました」と語った。 しかし、プレシーズンマッチでも、失点を重ねてしまったという。「プレシーズンでも失点が多くて、ケガ人が多かったのもありますが、そこが僕の中では見直すべきポイントかなと。負けない。点取られなければ負けないので、負けない戦い方は僕自身は大事かなと思います」と、今シーズンは失点を減らすことがポイントだとした。 そんな中、長沼自身はキャリア初の2桁得点を記録。変化については「まずはポジションですね」と語り、「主にやっていたのはウイングバックでしたけど、4枚になってウイングというポジションになってからは、よりゴール前、ゴールの近くでプレーできて、ボックス内に入っていけるというのが場所で変わりました」と、1つ前のポジションになったことが大きいと語る。 「あとは意識というよりは、得点を取る気持ち良さというのは、僕自身そんなにゴールをとってこなかったので、嬉しかったですし、みんなが期待してくれて、自分のゴールで勝ててということを味わって、より得点にこだわっていけるようになりました」と、ゴールを決める喜び、そしてチームを勝利に導ける喜びを感じられたことが、結果に繋がっていったとした。 自身はウイングバック、サイドバック、ウイングと右サイドのポジションはどこでもプレーする。「立ち位置の問題でもありますし、チームのスタイルもありますが、攻撃も守備もできるのが僕の1つの強みでもあるので、ポジションでしっかり役割を果たせたことが結果に繋がったと思います」と、やはり前にいけることで攻撃で結果を残せるようになったという。 長沼はサンフレッチェ広島育ちで、トップチーム昇格後は、モンテディオ山形やFC岐阜、愛媛FCでの武者修行を経験。2022年から鳥栖でプレーしている。 川井監督とは、愛媛時代から知る仲だが、関係性については「敢えてやっていると思うんですけど、選手との距離を取る監督で、僕自身は長いですけど、喋ることがそんなにないです笑」と、付き合いは長くとも関係は変わっていないとコメント。「でも、求めていることは僕自身も理解しているつもりなので、プレーで表現できるように今シーズンもしたいと思います」と、多くを語らずも、しっかりと求められていることは分かっているとした。 要求の変化についても「そんなに言わないですね」と、あまり変わらないとし、「僕自身にというよりは、ポジションでの役割を与える。選手自身の良さでやるプレーを変えて良いと言ってくれています」と、選手ではなく、ポジションにタスクを課すことがメインだという。 そして、選手には判断の自由が与えられてると言い「ベースがあって自分の色を出していく。監督は「余白」とよく言うんですが、ベースがあった上で監督が言っていることよりも自分が良いと思うプレーをしても良いと。よく言えば「自由」ですが、決められすぎないというところは、健太さんの良さではあるかなと思いますし、選手としてやりやすいです」と、ピッチ内での判断で、プレー選択を変えることが重要だとした。 一方で、その判断力を身に付けなければいけず、難しい部分も当然ある。「上手くいっていないときなんかは、こうして欲しいとか、ああしようとか言って欲しいというのはありますけど、より選手が成長するのであれば、自分で考えるプレーということは必要だと思います」と、答えが欲しい時もあるとしながらも、成長のためには今のスタンスが良いと感じている長沼。「結局スカウティングをしても、実際にそうなるかは分からないですし、その試合によっても違うと思います。選手が相手を見て判断できる練習をする監督ですし、そういう練習をして積み重ねていっていると思います。答えを教えてくれるというよりは、ヒントや方程式を教えてくれる監督ではあるかなと思います」と、選手としてのレベルアップには非常に良い教えだと感じているようだ。 開幕までは1週間を切っているが「チームとしては失点がプレシーズンが多かったので気になりますけど、良い部分も多くなってきていますし、開幕まで1週間切った中で、相手を意識した練習が多くなると思いますけど、そこに向けて今週は良い練習をしたいなと思います」と、アルビレックス新潟との開幕戦に向けて調整したいとコメント。「プレシーズンは上手くいかないことが多かったですけど、選手たちは危機感もあって、ヤバいと思っていると思うので、開幕戦で良い試合をして勝って良いスタートを切れたら良いなと思います」と、本番でしっかりと結果を残していきたいと意気込んだ。 また、今シーズンの目標については「昨シーズンは2桁取れたので、今シーズンもと色々な方から良く言われますが、1点1点積み上げて2桁取れれば良いなと思いますし、数字にこだわってプレーしたいなと思っています」と、得点に改めて意欲を見せる一方で、「ただ、そうじゃなくて去年はサイドバックもやることはあったので、与えられたポジションで役割を果たして、チームの勝利に貢献できればと思います」と、いずれにしてもチームの勝利に繋がるプレーをしていきたいと語った。 2024.02.19 23:45 Mon3
井原采配的中で後半4ゴールの柏が鳥栖に逆転勝利で7戦ぶり白星!【明治安田J1第21節】
明治安田J1リーグ第21節のサガン鳥栖vs柏レイソルが30日に駅前不動産スタジアムで行われ、アウェイの柏が1-4で逆転勝利した。 前節、セレッソ大阪に競り負けて今シーズン初の連勝を逃した17位の鳥栖は、中3日のホームゲームでバウンスバックの白星を狙った。前節からは先発4人を変更し、2列目に堀米勇輝、富樫敬真を長沼洋一と共に配置した。 一方、京都サンガF.C.とのアウェイゲームで土壇場で2-2の同点に追いつき、辛くもリーグ連敗を「4」でストップした14位の柏は、7試合ぶりの勝利を懸けて敵地へ乗り込んだ。その京都戦からは負傷明けの正GK松本健太が佐々木雅士に代わって復帰した以外、同じメンバー構成となった。 立ち上がりから比較的オープンな形で試合が進んでいく。開始5分にはボックス内で堀米のパスを受けたマルセロ・ヒアンに決定機が訪れるが、ここは相手DFのブロックに阻まれる。さらに、10分過ぎには柏のカウンターからマテウス・サヴィオ、その攻撃を撥ね返した流れからマルセロ・ヒアンといずれも際どい枠内シュートを放つが、両守護神の好守に遭う。 立ち上がり以降は攻防の主戦場が中盤となり、互いに決定機まで持ち込めない焦れる状況が続く。それでも、30分過ぎにはエースストライカーの決定力の差が明暗を分かつ。 まずは32分、マテウス・サヴィオのスルーパスに抜け出した細谷真大にボックス左で絶好の決定機が訪れるが、肝心のシュートは左ポストを叩く。すると、直後の37分にはGKからのロングフィードを右サイドの富樫がヘディングで中央へ流したボールに反応したマルセロ・ヒアンが頭を使ったボールコントロールでDFを振り切ってボックス中央からピッチへ叩きつける左足シュートを放つと、これがゴールネットを揺らした。 その後、シュートカウンターからのビッグチャンスを長沼が仕留め切れず、リードを広げることができなかった鳥栖だが、エースのゴールによって1点リードで試合を折り返した。 迎えた後半、ビハインドを追う柏は小屋松知哉を下げて木下康介をハーフタイム明けに投入。さらに、57分には山田雄士、高嶺朋樹に代えて島村拓弥、白井永地を同時投入すると、井原正巳監督のこの交代策がものの見事に試合の流れを変える。 まずは61分、ボックス中央の密集で仕掛けた島村がDFキム・テヒョンのファウルを誘ってPKを獲得。これをキッカーのマテウス・サヴィオが冷静に流し込み、同点に追いつく。さらに、直後の64分には右サイドでの繋ぎから島村の絶妙なスルーパスに抜け出した細谷がボックス左に抜け出して折り返したグラウンダーのボールを、ファーに詰めたマテウス・サヴィオが冷静に押し込み、瞬く間に試合を引っくり返した。 この連続失点によって厳しくなった鳥栖は河原、横山歩夢の同時投入で再びゴールを目指していくが、一度失った流れは簡単に取り戻せない。 一方、島村らの投入で完全に流れを引き寄せた柏は72分にもマテウス・サヴィオの絶妙スルーパスで左サイドの深い位置に抜け出したジエゴからのピンポイントクロスを、ゴール前にフリーで走り込んだ木下が頭で合せ、3点目まで奪い切った。 この追加点で試合の大勢が決した中、なおも攻撃の手を緩めないアウェイチームは試合終了間際の90分にもボックス右に抜け出した白井の折り返しをゴール前の木下がワンタッチでコースを変えると、左ポストの内側を叩いたボールがGK朴一圭がかき出す前にラインを割り、今季最多となる4点目まで奪った。 そして、試合はこのままタイムアップを迎え、後半4ゴールで鮮やかな逆転勝利を収めた柏が7試合ぶりの白星を挙げた。一方、ホームで惨敗の鳥栖は後半戦連敗スタートで降格圏の18位に転落した。 サガン鳥栖 1-4 柏レイソル 【鳥栖】 マルセロ・ヒアン(前37) 【柏】 マテウス・サヴィオ(後17、後19) 木下康介(後27、後45) 2024.06.30 21:31 Sun4
希少価値の左利きの左SB大畑歩夢はパリ五輪から何を学び、この先をどう進むのか?【新しい景色へ導く期待の選手/vol.46】
8月2日(日本時間3日)のパリ五輪準々決勝・スペイン戦(リヨン)の激闘から5日。U-23日本代表の国内組は気持ちを切り替え、7日再開のJ1に向かった。 浦和レッズの左サイドバック(SB)大畑歩夢は柏レイソル戦でベンチ入りしたが、雷雨の影響で突如として試合がキャンセルになってしまった。だが、本人にしてみれば、少しゲーム間隔が空いて、ホッとしたところがあったかもしれない。 中断期間にサガン鳥栖から長沼洋一が加わり、関根貴大の左SB起用もあって、定位置争いはこれまで以上に激化しそうだが、「ポジション争い? 気にせずですね」と帰国時のメディア対応でも発言。彼は自分らしく成長への道を模索していく構えだ。 ご存じの通り、今回のパリ五輪の日本は開幕直前に両SB要員と位置づけられた半田陸(G大阪)が負傷離脱。代わってドイツにいた内野貴史(デュッセルドルフ)が急遽招集されたが、直前合宿をこなしていない分、大畑の負担はより重くなった。 それでも、7月24日(同25日)の初戦・パラグアイ戦(ボルドー)、27日(同28日)のマリ戦に連続先発。彼はタフさをアピールし、チームの勝利に貢献する。30日(同31日)のイスラエル戦(ナント)は休養を与えられたが、大一番のスペイン戦も満を持してスタメン出場。VAR判定で取り消された細谷真大(柏)の同点弾をお膳立てするパスを藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)に出すなど、光るプレーを随所に見せた。 「あのシーンは攻撃に人数をかけた分、ボランチのチマが前に出ていくことができた。攻撃の厚みが出せて、あそこが空いて、うまく決まったシーンかなと。決まった瞬間、『これはイケるな』と思ったので、取り消しになってちょっと落ちた印象はありますね」と大畑はこのシーンが勝敗を大きく左右したと考えている様子だった。 とはいえ、それだけで0-3という悔しい結果になったわけではない。ユーロ2024に出場し、頂点に立っているフェルミン・ロペス(バルセロナ)らと対峙して、個の力の差を改めて痛感したと大畑は言う。 「個人個人が1人(敵が)来ても絶対に剥がせるところだったり、スペースを簡単に使えるスペインのサッカーというのは本当に自分たちも嫌だった。相手のフィジカルもボールを扱う技術もかなりレベルが高かった。チーム全体として見たら、そんなに大きな差はないと思いますけど、個人として見るとやっぱり差はあるのかなと感じました」 「自分はAFC(AFCチャンピオンズリーグ)もやってきたし、その経験からできた部分もありますけど、フランスやスペインといった強豪にはできたという感覚はない。トップトップの国に比べたら、全然まだまだだなと思う。彼らと肩を並べるところまでは行きたいですね」と本人もしみじみと語っていた。 その穴を埋めるためには一体、何をすべきなのか…。1つの解決策はやはり海外に出ることだろう。 「海外に行けば、やっぱりJリーグでは味わえない強度だったりがある。ただ、いろいろと考えも変わってくるので、今は難しいところです」と大畑は苦渋の表情を浮かべた。2025年夏にFIFAクラブW杯を控える浦和でプレーし続けることの重要性も感じているだけに、複雑な思いはあるはずだ。 ただ、今回のU-23日本代表を見ても、藤田や山本理仁や小久保玲央ブライアン(ともにシント=トロイデン)、斉藤光毅(ロンメル)のように海外でプレーしている選手たちには多少なりとも余裕のようなものが感じられた。特にMVP級の働きを見せた藤田はこの1年間の経験値が非常に大きかったと言っていい。 さらに、今夏の移籍市場で平河悠(ブリストル・シティ)が欧州挑戦に踏み切ったことも、同じ国内組の大畑には思うところがあるだろう。もちろんサッカー選手はオファーが届かなければ何も始まらないが、より高いレベルを追い求めるならば、近い将来、そういった決断をする日が訪れるのかもしれない。 大畑がどういう道を選択するにしても、人材難と言われる左SBが成長することは日本サッカー界にとっても大きなプラスになるのは間違いない。しかも彼は貴重なレフティだ。今のA代表をを見ると、バイエルン・ミュンヘンにステップアップした伊藤洋輝が左利きではあるが、それ以外の長友佑都(FC東京)にしても、両SB要員の橋岡大樹(ルートン・タウン)にしても右利きだ。 パリ世代のバングーナガンデ佳史扶(FC東京)は左利きだが、現時点では大畑の方が序列的に上だろう。パリ五輪を経験したアドバンテージを最大限生かして、彼には森保ジャパン昇格への強い意欲を前面に示してほしいところだ。 「五輪では本当に優勝したいという気持ちしかなかったので、悔しさしかないです」と語った大畑はその気持ちを絶対に忘れてはいけない。スペイン戦で起きたことの全てを脳裏に焼き付け、ここから歩んでいくべきだ。それが高みを追い求める大きな原動力になるはず。希少な左SBの今後の動向を注視していきたいものである。 文・元川悦子 2024.08.09 12:20 Fri長沼洋一の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年8月3日 |
鳥栖 |
浦和 |
完全移籍 |
| 2022年7月25日 |
広島 |
鳥栖 |
完全移籍 |
| 2021年1月31日 |
愛媛 |
広島 |
期限付き移籍終了 |
| 2019年2月1日 |
広島 |
愛媛 |
期限付き移籍 |
| 2019年1月31日 |
岐阜 |
広島 |
期限付き移籍終了 |
| 2018年2月1日 |
広島 |
岐阜 |
期限付き移籍 |
| 2018年1月31日 |
山形 |
広島 |
期限付き移籍終了 |
| 2017年8月18日 |
広島 |
山形 |
期限付き移籍 |
| 2016年2月1日 |
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広島 |
昇格 |
長沼洋一の今季成績
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| 明治安田J1リーグ | 11 | 771’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 11 | 771’ | 0 | 0 | 0 |
長沼洋一の出場試合
| 明治安田J1リーグ |
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| 第1節 | 2025年2月15日 |
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vs |
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ヴィッセル神戸 | 1′ | 0 | ||
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A
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| 第2節 | 2025年2月22日 |
|
vs |
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京都サンガF.C. | ベンチ入り |
|
A
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| 第3節 | 2025年2月26日 |
|
vs |
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湘南ベルマーレ | 90′ | 0 | ||
|
A
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| 第4節 | 2025年3月2日 |
|
vs |
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柏レイソル | ベンチ入り |
|
H
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| 第5節 | 2025年3月8日 |
|
vs |
|
ファジアーノ岡山 | ベンチ入り |
|
H
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| 第6節 | 2025年3月16日 |
|
vs |
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鹿島アントラーズ | ベンチ入り |
|
A
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| 第7節 | 2025年3月28日 |
|
vs |
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セレッソ大阪 | ベンチ入り |
|
A
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| 第8節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
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清水エスパルス | 1′ | 0 | ||
|
H
|
| 第9節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
|
アビスパ福岡 | 83′ | 0 | ||
|
A
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| 第10節 | 2025年4月13日 |
|
vs |
|
FC町田ゼルビア | 90′ | 0 | ||
|
A
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| 第20節 | 2025年4月16日 |
|
vs |
|
京都サンガF.C. | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第11節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
|
横浜F・マリノス | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第12節 | 2025年4月25日 |
|
vs |
|
サンフレッチェ広島 | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第14節 | 2025年5月3日 |
|
vs |
|
東京ヴェルディ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第15節 | 2025年5月6日 |
|
vs |
|
ガンバ大阪 | 68′ | 0 | ||
|
H
|
| 第16節 | 2025年5月11日 |
|
vs |
|
アルビレックス新潟 | 78′ | 0 | ||
|
A
|
| 第17節 | 2025年5月17日 |
|
vs |
|
FC東京 | ベンチ入り |
|
H
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日本
鳥栖
広島
愛媛
岐阜
山形