マルクス・テュラム

Marcus THURAM
ポジション FW
国籍 フランス
生年月日 1997年08月06日(28歳)
利き足
身長 189cm
体重
ニュース 人気記事 クラブ

マルクス・テュラムのニュース一覧

フェイエノールトのロビン・ファン・ペルシ監督が11日にアウェイで行われ、1-2で敗れたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのインテル戦を振り返った。 先週ホームで行われた1stレグを0-2で落としたフェイエノールトは、序盤の8分にFWマルクス・テュラムのゴールを許して3点を追う展開に。 厳し 2025.03.12 12:30 Wed
Xfacebook
インテルのシモーネ・インザーギ監督が11日にホームで行われ、2-1で勝利したチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのフェイエノールト戦後、会見でコメントした。 敵地での1stレグを2-0で制していたインテルは週末にアタランタとのセリエA上位対決を控える中、FWラウタロ・マルティネスをベンチスタートに 2025.03.12 10:30 Wed
Xfacebook
チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグ、インテルvsフェイエノールトが11日に行われ、2-1でインテルが勝利。2戦合計スコア4-1としたインテルが準々決勝に進出した。フェイエノールトのFW上田綺世は63分までプレーしている。 先週敵地で行われた1stレグをラウタロとテュラムの主砲2トップ揃い踏み弾で 2025.03.12 07:05 Wed
Xfacebook
インテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスは、クラブでの充実を語った。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ラウタロは5日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグのフェイエノールト戦で先発。試合は中盤での潰し合いが目立つ展開となるも、 マルクス・テュラムのゴールで先制してハー 2025.03.06 11:35 Thu
Xfacebook
インテルのシモーネ・インザーギ監督が、敵地で先勝に成功したフェイエノールト戦のパフォーマンスに満足感を示した。 インテルは5日、デ・カイプで行われたチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16・1stレグでフェイエノールトと対戦し、2-0で勝利した。 リーグフェーズを4位フィニッシュし、ラウンド16ストレート 2025.03.06 08:20 Thu
Xfacebook

インテルのニュース一覧

バルセロナのハンジ・フリック監督が6日にアウェイで行われ、延長戦の末に3-4で打ち負けたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグのインテル戦を振り返った。 ホームでの1stレグを3-3の引き分けに持ち込んで臨んだ2ndレグ。前半に2点をリードされる展開となった中、後半に反撃に転じたバルセロナは54分にDFエリ 2025.05.07 09:15 Wed
Xfacebook
インテルのシモーネ・インザーギ監督が6日にホームで行われ、延長戦の末に4-3で打ち勝ったチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグのバルセロナ戦を振り返った。 敵地での1stレグを3-3の打ち合いで終えて迎えた2ndレグ。負傷明けの主砲FWラウタロ・マルティネスが1ゴールとPK獲得の活躍を見せて前半で2点のリー 2025.05.07 08:30 Wed
Xfacebook
チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグ、インテルvsバルセロナが6日に行われ、延長戦の末に4-3でインテルが勝利した。この結果、2戦合計スコアを7-6としたインテルが決勝に進出している。 先週敵地で行われた1stレグを常に先行する展開の中、3-3で引き分けたインテルは、3日前のウノゼロ勝利としたエラス・ヴェ 2025.05.07 06:39 Wed
Xfacebook
チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグ、インテルvsバルセロナが日本時間6日28:00にキックオフされる。先週行われた1stレグではド派手な打ち合いの末、譲らず3-3のドローに終わっていた一戦だ。 DFダンフリースの2ゴール1アシストの活躍もあり、敵地で3-3の引き分けとしたインテル。1stレグ前は公式戦3 2025.05.06 18:00 Tue
Xfacebook
バルセロナのハンジ・フリック監督が、離脱しているポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの復帰の可能性について語った。 レヴァンドフスキは、4月19日に行われたラ・リーガ第32節のセルタ戦で左ハムストリングを負傷すると、以降の公式戦4試合を欠場していた。 6日にアウェイで行われるチャンピオンズリーグ(C 2025.05.06 11:30 Tue
Xfacebook
インテルについて詳しく見る>

マルクス・テュラムの人気記事ランキング

1

【2024-25セリエA前半戦ベストイレブン】アタランタとインテルから3選手を選出

2024-25シーズンのセリエAの折り返しとなる第19節が5日に終了しました。本稿では今季のセリエA前半戦ベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 GKダビド・デ・ヘア(34歳/フィオレンティーナ) 出場試合数:15(先発回数:15)/失点数:15/出場時間:1350分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20250105_13_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 1年のブランクを経て元スペイン代表GKがイタリアの地で真価を発揮。衰えを感じさせないセービング能力で幾度もビッグセーブを連発し、好調フィオレンティーナを最後尾で支えた。 DFアンドレア・カンビアーゾ(24歳/ユベントス) 出場試合数:17(先発回数:14)/得点数:2/出場時間:1240分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20250105_13_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 決して派手さはないものの、ユベントスらしい実に気の利いた好選手。両サイドバックをこなせ、モッタ監督が求める偽サイドバックの動きもそつなくこなす。堅実なユベントスに相応しいここまでの活躍から選出。 DFアミル・ラフマニ(30歳/ナポリ) 出場試合数:19(先発回数:19)/得点数:1/出場時間:1710分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20250105_13_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> コンテ監督が掲げる堅守を体現する存在。一昨季、DFキム・ミンジェと共にナポリをスクデットに導いたセンターバックは、今季輝きを取り戻し抜群の安定感を誇った。フルタイム出場。 DFイサク・ヒエン(25歳/アタランタ) 出場試合数:15(先発回数:14)/得点数:0/出場時間:1080 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20250105_13_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨冬にアタランタに加入して以降、3バックの中央で頼もしいディフェンスリーダーとなった。対人の強さ、統率力と申し分なく今やリーグ屈指のセンターバックの評価を獲得。来夏のインテル行きが噂されている。 DFフェデリコ・ディマルコ(27歳/インテル) 出場試合数:16(先発回数:16)/得点数:3/出場時間:1267分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20250105_13_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> セリエA屈指の左サイドプレーヤーから世界でも指折りのクロッサーとなった。正確無比な鋭いキックでチャンスを創出。後方のバストーニと形成する左サイドは攻守に隙がない。 MFニコロ・バレッラ(27歳/インテル) 出場試合数:14(先発回数:14)/得点数:3/出場時間:1101分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20250105_13_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ムヒタリアン、チャルハノールと共にセリエA最強の中盤を形成。右サイドに流れての正確なアーリークロスはバレッラのトレードマークとなった。ここまで3ゴール4アシストと攻撃にもよく絡んでいる。 MFエデルソン(25歳/アタランタ) 出場試合数:18(先発回数:17)/得点数:2/出場時間:1514 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20250105_13_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> アタランタのタイトなマンツーマンを実現させているダイナモ。広範囲をカバーできる正にボックス・トゥ・ボックスの体現者は、攻守に質の高いプレーでアタランタのクオリティを担保する存在。何をやらせてもハイレベルなエデルソン抜きに現在のアタランタは語れない。 MFタイアニ・ラインデルス(26歳/ミラン) 出場試合数:16(先発回数:15)/得点数:5/出場時間:1273分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20250105_13_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> チームとしてまとまりのないミランにおいて一貫してハイレベルなプレーを続けていたラインデルスを選出。今季加入のMFフォファナと良好な縦関係を築き、攻撃面でとりわけ大きなインパクトを残した。 FWマルクス・テュラム(27歳/インテル) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:12/出場時間:1367分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20250105_13_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季セリエAに活躍の場を移して以降、飛躍を続けるフランス代表FW。厳しいと噂される父リリアンに見守られ、生まれ故郷イタリアでの進化が続く。ここまで12ゴール6アシスト。 FWモイゼ・ケアン(24歳/フィオレンティーナ) 出場試合数:17(先発回数:16)/得点数:11/出場時間:1398分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20250105_13_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ユベントスで燻っていたストライカーがフィオレンティーナで花開いた。前半戦を終えて11ゴール。元ストライカーのパッラディーノ監督の下、フィオレンティーナで決定力が開花。古巣相手に恩返し弾も決めるなど、華々しい活躍が続いている。 FWアデモラ・ルックマン(27歳/アタランタ) 出場試合数:15(先発回数:13)/得点数:9/出場時間:1036分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20250105_13_tw12.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> デ・ケテラエル、レテギと共に魅惑のアタッキングメロディーを奏でた。とりわけ個での打開が光るルックマンは局面をこじ開ける際のキーマンとなっており、欠かせないピースとなっている。 2025.01.09 18:01 Thu
2

インテル、ユナイテッドでもがくマルシャルも新ストライカー候補に? 高年俸がネックか

インテルはマンチェスター・ユナイテッドの元フランス代表FWアントニー・マルシャル(27)の獲得も視野に入れているようだ。イギリス『Caught Offside』が報じている。 ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコが契約満了で退団し、ベルギー代表FWロメル・ルカクのレンタル期間も終了したインテル。フランス代表FWマルクス・テュラムをフリーで獲得したほか、ルカクの再獲得にも動いたが、ユベントスからの関心を受けて連絡を絶った選手の態度に難色を示し、別のストライカーにシフトした。 トップターゲットはアメリカ代表FWフォラリン・バログン(22)だったものの、アーセナルとの交渉は難航。代替候補のリストを作成する必要に迫られる中、マルシャルへのアプローチも検討し、情報提供を求めているという。 なかなかコンディションが整わないこともあり、エリク・テン・ハグ監督のもとでもレギュラーの座を確保できていないマルシャル。今夏のプレシーズンも出遅れ、今シーズンはデンマーク代表FWラスムス・ホイルンドも加入し、さらに序列が低下することも予想される。 適切なオファーが届いた場合はユナイテッドもマルシャルの移籍を認めるだろうと推測されているが、インテルとしては1300万ポンド(約23億9000万円)という高額な年俸がネックとなる模様。ポルトのイラン代表FWメフディ・タレミ(31)や、ボローニャのオーストリア代表FWマルコ・アルナウトビッチ(34)が有力候補という報道もある中、マルシャルに照準を定めることはあるのだろうか。 2023.08.11 17:24 Fri
3

「見事な戦略家」インテルのインザーギ監督をアリゴ・サッキ氏が絶賛「“欧州のサッカー”を実践している」

インテルのシモーネ・インザーギ監督がアリゴ・サッキ氏から絶賛された。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ゾーンプレスの生みの親として知られるサッキ氏。1980年代後半から90年代前半にかけてミランを指揮し、UEFAチャンピオンズカップ(現:チャンピオンズリーグ/CL)2連覇を成し遂げたイタリアサッカー界の生ける伝説だ。 インテルを率いるインザーギ監督へはこれまでも度々賛辞を贈っており、今回もイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューで「見事な戦略家だ」と絶賛。3日のCLグループD第2節・ベンフィカ戦(1-0)での采配について語った。 「まずはインテルとシモーネを祝福する。試合の入りはまあまあだったかな? その後はリスクをかけて前に出始め、後半は素晴らしかった。1点をとってからも攻め続け、とにかく攻め続け、決して止まらなかった。良い姿勢だ」 「見落としてはならないのは、彼のチームはリスクへの対処としてボールを保持しているということ。持ってさえいれば、危険な場面を迎える機会は少なくなる。私はもちろん、欧州で当たり前となった認識だが、イタリアではどうだ? カルチョの全クラブがインテルと同じような選択はしないだろう?」 「ベンフィカにも同点ゴールのチャンスはあったのだ。だが、インテルはマルクス・テュラムのゴール後も後退しなかった…実に素晴らしい光景だ。守り始めていたら、何が起きていたかわからない」 インザーギ監督のアタッキング志向を称えたサッキ氏。これがチームマネージメントにも好影響を与えるのだという。 「監督キャリアの初期から見事な戦略家だったと思うね。説得力のある勝利と成長の両輪を望むなら、彼のやり方は正しいと言える。なぜなら、この積極的なスタンスが選手のモチベーション、勇気、自我を育むからだ」 「主導権を完全放棄し、ほんの数回のカウンターに頼っていたら選手たちはどうなる? サッカーでも人生と同じく楽観的に捉えることが重要なのだ。サッカーで楽観的になるにはフィールドを熟知すること。ゲームを読めるようになるのさ」 「私がシモーネのチームを好きなのは、彼らが“欧州のサッカー”を実践しているから。インテルは今やどんなクラブでも恐れる集団となった。ベンフィカ戦と同じ振る舞いを続けられれば、どこであろうと打ち負かすことだろう…11人全員が助け合うコンパクトなチームは私を興奮させてくれるよ」 2023.10.05 20:17 Thu
4

新戦力FWテュラム、インテル行き決断の理由明かす「信じられないほどの熱意がある」「素晴らしい選手たちがいる」

インテルのフランス代表FWマルクス・テュラムが今夏の移籍の決断について語った。フランス『レキップ』が伝えている。 今夏ボルシアMGを退団し、フリーでインテルに加入したテュラム。すぐさまアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスの相棒役を掴むと、ここまで公式戦10試合で3ゴール7アシストを記録している。 インテル以外にもパリ・サンジェルマン(PSG)やRBライプツィヒ、ミランといったクラブから関心を持たれていた様子のテュラムだが、そんな中でもインテル行きを決断したことについて、『レキップ』のインタビューの中で自らの想いを述べている。 「多くのクラブと話をしたし、簡単な選択ではなかった。それが僕のキャリアを決定づけることはわかっていたし、正しい決断を下したと思っている」 「イタリアは僕が果たすべき仕事について具体的に教えてくれる。これがインテルを選んだ理由の1つだ。僕が中心的な存在として定着するのに役立つだろうし、他のことももたらしてくれる」 「イタリアではボールを保持したり、中盤の選手にパスを出したり、スペースを攻撃するよう求められてきた。さまざまなことが絡み合っている。新しいメソッドを学ばなければならなかったし、ここでの数カ月でとても上達することができた」 また、テュラムは2021年の時点でもインテルからアプローチを受けていたことを明かしている。当時からこのクラブに感銘を受けていたようだ。 「2年前、まだ僕がウインガーとしてプレーしていた時にインテルから電話があった」 「彼らはすでに僕のことを9番として見ていた。このビジョンを持っているクラブは多くなかったが、彼らは僕の成長に関する非常に詳細なアイデアを持っていた」 「なぜこの選択をしたのかはわかっている。サッカーを知っている人なら誰だってインテルがいかに代表的なクラブかを知っているし、このクラブに在籍した偉大な選手たちのことも知っている」 「このシャツを着ると歴史を着ているような気分になる。信じられないほどの熱意がある。街で人々に会うとみんな次の試合について話をする。(直近のミランとの)ダービーを見てほしい。僕のゴール後の歓声と感動は信じられないほどのものだった」 「インテルはヨーロッパ最大のクラブの1つだ。僕は安定して機能しているチーム、さらには昨シーズン、チャンピオンズリーグ決勝に進出したチームに加わった。ここには素晴らしい選手たちがいるし、その全てが僕の選択に関係したんだ」 共にゴールを目指す仲間であり、ポジション争いのライバルである前線の選手たちにも言及。ラウタロ・マルティネス以外にも、チリ代表FWアレクシス・サンチェスやオーストリア代表FWマルコ・アルナウトビッチといったベテランから学んでいると語った。 「ラウタロは世界最高のストライカーの1人だ。彼は非常にテクニカルな選手で、チームメイトと連携する方法を知っている」 「僕が気に入っているのは、彼の最後のタッチのクオリティとその冷静さだ。彼と一緒にプレーできて嬉しいよ」 「アレクシスの近くでプレーするのも刺激的だ。彼は決して諦めない。それにマルコ・アルナウトビッチの動きからもインスピレーションをもらっている。ここは進歩を続けるのに最適なクラブだが、まだ取り組まなければならないことがたくさんある」 2023.10.09 19:55 Mon
5

【2024-25セリエA前半戦総括】超WS選出の最優秀選手はテュラム

連覇を狙うインテルの安定感が今季も際立っている中、一昨季王者ナポリ、昨季ヨーロッパリーグ(EL)王者のアタランタがスクデット戦線をリードしている。モッタ監督就任のユベントス、フォンセカ監督就任のミランはチャンピオンズリーグ(CL)との過密日程に苦しみ、セリエAにしわ寄せが生じてしまった。戦力面ではスクデット争いをしてもおかしくないと思われたローマはデ・ロッシ監督の不可解なタイミングでの解任など、フロントの人事が足を引っ張り低迷に拍車をかけてしまった。 ◆コンテ就任で復活~首位ナポリ~(勝ち点44) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20250105_12_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> スクデット奪還を目指すナポリはコンテ監督の下、一昨季の強さを取り戻している。FWオシムヘンが去ったが、代わりにコンテ監督の申し子であるFWルカクを迎え、ポストプレーを筆頭に味方を生かすプレーでチームを支えた。そして居場所を失ったマンチェスター・ユナイテッドから加入のMFマクトミネイはセリエA初挑戦ながらその実力を存分に発揮。持ち前の攻撃参加でここまで4ゴール3アシストと好スタッツを記録。コンテ監督仕込みの堅実な守備が植え付けられ、ここまで失点はリーグ最少の12。安定感ある戦いができていた。 ◆プロビンチャの域を超えた真の強豪に~2位アタランタ~(勝ち点41/1試合未消化) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20250105_12_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> もはやプロビンチャと呼んでは失礼なレベルに到達している。昨季のEL優勝で自信を付けたチームはFWレテギを新たに迎えた中、ガスペリーニ監督の下、既存戦力のFWルックマン、FWデ・ケテラエルらと見事なアタッキングメロディーを奏でた。レテギはここまで12ゴール、ルックマンは9ゴール、デ・ケテラエルは5ゴールと破壊的な攻撃力を武器にCLとの過密日程も難なく乗り切り、両コンペティションで十分な戦績をここまで残している。2024年年末にかけて怒涛の11連勝もあった中、初のセリエA優勝ももはや夢物語ではない。 ◆連覇へ視界良好~3位インテル~(勝ち点40/2試合未消化) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20250105_12_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季を圧倒的な強さで優勝したインテルが連覇へ視界良好だ。選手層の厚さで頭が一つ抜きん出ているネラッズーリは、昨季同様S・インザーギ監督の巧みな選手起用でケガ人を最小限に留め、CLでも好結果を残しつつセリエAでも十分な結果をここまで残している。主砲FWラウタロ・マルティネスの不調(それでも6ゴール)のみ誤算となっているが、2年目のジンクスを一切感じさせないFWテュラムが得点ランクトップの12ゴールを挙げ、攻撃陣を牽引。衰え知らずのベテランMFムヒタリアンを筆頭に中盤の質、量は他のクラブを寄せ付けないレベルにある。各ポジションにハイレベルな選手を揃え、マネジメントにも長けた指揮官を擁するインテルが後半戦もスクデット争いを牽引するのは間違いなさそうだ。 ◆意外な健闘~4位ラツィオ~(勝ち点35) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20250105_12_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季はトゥドール監督の下、チーム状態を持ち直したラツィオ。そのトゥドール監督が退任することになり、FWインモービレを筆頭に主力も去って新シーズンのラツィオに期待する人は少なかったはずだ。しかしヴェローナを残留に導く手腕を発揮していたバローニ監督がラツィオを上位戦線に踏み止まらせた。FWザッカーニ、FWカステジャノスが攻撃を牽引。攻守にバランスの取れたチームに仕上げた。 ◆無敗も引き分け地獄、改革は徐々に~5位ユベントス~(勝ち点32/1試合未消化) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20250105_12_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ボローニャをCL出場に導いたモッタ監督を招へいし、改革に乗り出したユベントスは前半戦を終えて無敗を維持した。ただ、その内訳は7勝11分けと引き分けがかさみ、勝ち点を伸ばしきれなかった。CLとの過密日程にも苦しんだ中、主軸DFブレーメルを長期離脱で失ってしまったのも大きく響いた。新戦力MFコープマイネルスを軸に流動的な動きで崩しにかかるモッタ監督のスタイルは見て取れたが、まだまだ発展途上。改革は徐々に進んでいくことになりそうだ。 ◆不安視されたフォンセカの手腕~8位ミラン~(勝ち点27/2試合未消化) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20250105_12_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> リールでの実績を受け、ローマで結果を残せなかったフォンセカ監督を新指揮官に迎えたミランだったが、案の定うまくはいかなかった。前任者のピオリ監督に比べると攻撃的でリスクを冒すサッカーを標榜していたが、不安定な戦いに終始しシーズン序盤から解任の危機に見舞われた。ミラノ・ダービーやCLレアル・マドリー戦では会心の白星を挙げたが、その勢いを持続することはできず。主力選手たちの掌握にも失敗し、2024年をもってミランはフォンセカ監督の解任の決断を下すことになった。 ◆フロントの迷走が足かせに~10位ローマ~(勝ち点23) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20250105_12_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> シーズン前はスクデット争いも十分に可能と見ていたローマだったが、散々なシーズン前半戦となってしまった。出足に躓いたチームは昨季立て直しに成功していたデ・ロッシ監督を早々に見切る悪手を敢行。代わって就任したユリッチ監督もチーム状態を変えられず監督を引退していたクラブOBのラニエリ氏を引っ張ってくる始末となった。新戦力のFWドフビクのフィットにやや時間がかかったのが痛かったが、フロントがレジェンドのデ・ロッシ監督の手腕を信じることができればこれほど苦戦することはなかったのではないか。 ◆一躍セリエAを代表するGKに~鈴木彩艶~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20250105_12_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> まさかこれほどのインパクトを残すことになるとは鈴木彩艶を知る日本人でも予想できた人は少ないのではないか。昇格組の元名門パルマに加入した彩艶は開幕からスタメンの座を奪取。第3節ナポリ戦で退場して出場停止となったウディネーゼ戦を除いて前半戦フルタイム出場を果たした。しかもそのプレー内容も素晴らしく、得意のフィードで攻撃の起点になったかと思えば、セービングに関してもチームを救う好守が目立ち、今やパルマのストロングポイントになっている程だ。一躍セリエAを代表するGKとなった彩艶が後半戦、パルマを残留に導く活躍を続けられれば更に評価は高まるはずだ。 【最優秀選手&監督】 ★最優秀選手 ◆FWマルクス・テュラム(インテル) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20250105_12_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 相棒のラウタロが不調に苦しむ中、インテルの攻撃を牽引。早くも昨季の13ゴールに迫る12ゴールを挙げ、今季はゴールで勝利に貢献している。もちろん、エゴイスティックな面は昨季同様一切なくアシストにも回っており、自身の価値を更に高める前半戦となった。 ★最優秀監督 ◆ジャン・ピエロ・ガスペリーニ(アタランタ) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20250105_12_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季はEL優勝をアタランタにもたらした名将は今季ここまでハードなCLも戦いつつセリエAでも首位戦線に絡む見事な戦いを続けている。確立されたスタイルで今やビッグクラブをも凌駕する戦いぶりを見せる。怒涛の11連勝は圧巻だった。 【期待以上】 ★チーム ◆ラツィオ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20250105_12_tw12.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 監督が代わり戦力もダウンしたかと思われたラツィオがここまで上位に絡んでくるとは予想できなかった。バローニ監督の手腕が高く評価されて良い結果となっている。 ★選手 FWフランシスコ・コンセイソン(ユベントス) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20250105_12_tw13.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ユルドゥズと共にユベントスの攻撃を牽引。メッシを彷彿とさせるようなキレのあるドリブルでスーパーサブの立ち位置から一躍ユベントスの主軸アタッカーとなった。 【期待外れ】 ★チーム ◆ローマ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20250105_12_tw14.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 優勝争いに絡めるだけの戦力を擁しているかと思われた中でのまさかの低迷。フロントの迷走が大きな要因だった。 ★選手 ◆MFドウグラス・ルイス(ユベントス) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20250105_12_tw15.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> アストン・ビラをCL出場に導き、移籍金5000万ユーロもの大金を叩いて獲得したブラジル代表MFだったが、度重なる負傷もあってコンディションが整わず前半戦を通して本領を発揮する姿はついに見られなかった。また、出場した試合では2試合連続PK献上など印象が非常に悪く、ユベンティーノの心を全く掴めないままシーズン後半を迎えてしまった。 2025.01.09 18:00 Thu

マルクス・テュラムの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2023年7月1日 ボルシアMG インテル 完全移籍
2019年7月22日 ギャンガン ボルシアMG 完全移籍
2017年7月5日 ソショー ギャンガン 完全移籍
2015年3月15日 FCソショーB ソショー 完全移籍
2013年7月1日 FC Sochaux U19 FCソショーB 完全移籍
2012年7月1日 FC Sochaux U19 完全移籍

マルクス・テュラムの今季成績

セリエA 31 2208’ 14 1 0
UEFAチャンピオンズリーグ 12 740’ 4 1 0
合計 43 2948’ 18 2 0

マルクス・テュラムの出場試合

セリエA
第1節 2024年8月17日 vs ジェノア 90′ 2
2 - 2
第2節 2024年8月24日 vs レッチェ 76′ 0
2 - 0
第3節 2024年8月30日 vs アタランタ 79′ 2
4 - 0
第4節 2024年9月15日 vs モンツァ 74′ 0
1 - 1
第5節 2024年9月22日 vs ミラン 90′ 0
1 - 2
第6節 2024年9月28日 vs ウディネーゼ 75′ 0
2 - 3
第7節 2024年10月5日 vs トリノ 68′ 3
3 - 2
第8節 2024年10月20日 vs ローマ 90′ 0
0 - 1
第9節 2024年10月27日 vs ユベントス 87′ 0
4 - 4
第10節 2024年10月30日 vs エンポリ 74′ 0
0 - 3
第11節 2024年11月3日 vs ヴェネツィア 90′ 0
1 - 0
第12節 2024年11月10日 vs ナポリ 82′ 0
1 - 1
第13節 2024年11月23日 vs エラス・ヴェローナ 62′ 2
0 - 5
第15節 2024年12月6日 vs パルマ 70′ 1
3 - 1
第16節 2024年12月16日 vs ラツィオ 90′ 1
0 - 6
第17節 2024年12月23日 vs コモ 90′ 1 93′
2 - 0
第18節 2024年12月28日 vs カリアリ 79′ 0
0 - 3
第20節 2025年1月12日 vs ヴェネツィア 27′ 0
0 - 1
第19節 2025年1月15日 vs ボローニャ 90′ 0
2 - 2
第21節 2025年1月19日 vs エンポリ 21′ 1
3 - 1
第22節 2025年1月26日 vs レッチェ 90′ 0
0 - 4
第23節 2025年2月2日 vs ミラン 90′ 0
1 - 1
第14節 2025年2月6日 vs フィオレンティーナ 90′ 0
3 - 0
第24節 2025年2月10日 vs フィオレンティーナ 28′ 0
2 - 1
第25節 2025年2月16日 vs ユベントス 28′ 0
1 - 0
第26節 2025年2月22日 vs ジェノア メンバー外
1 - 0
第27節 2025年3月1日 vs ナポリ 65′ 0
1 - 1
第28節 2025年3月8日 vs モンツァ 20′ 0
3 - 2
第29節 2025年3月16日 vs アタランタ 90′ 0
0 - 2
第30節 2025年3月30日 vs ウディネーゼ 90′ 0
2 - 1
第31節 2025年4月5日 vs パルマ 90′ 1
2 - 2
第32節 2025年4月12日 vs カリアリ 23′ 0
3 - 1
第33節 2025年4月20日 vs ボローニャ メンバー外
1 - 0
第34節 2025年4月27日 vs ローマ メンバー外
0 - 1
第35節 2025年5月3日 vs エラス・ヴェローナ ベンチ入り
1 - 0
第36節 2025年5月11日 vs トリノ ベンチ入り
0 - 2
UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第1節 2024年9月18日 vs マンチェスター・シティ 65′ 0
0 - 0
リーグフェーズ第2節 2024年10月1日 vs ツルヴェナ・ズヴェズダ ベンチ入り
4 - 0
リーグフェーズ第3節 2024年10月23日 vs ヤング・ボーイズ 13′ 1
0 - 1
リーグフェーズ第4節 2024年11月6日 vs アーセナル 28′ 0
1 - 0
リーグフェーズ第5節 2024年11月26日 vs RBライプツィヒ 25′ 0
1 - 0
リーグフェーズ第6節 2024年12月10日 vs レバークーゼン 66′ 0
1 - 0
リーグフェーズ第7節 2025年1月22日 vs スパルタ・プラハ 90′ 0
0 - 1
リーグフェーズ第8節 2025年1月29日 vs モナコ 59′ 0
3 - 0
ラウンド16・1stレグ 2025年3月5日 vs フェイエノールト 62′ 1
0 - 2
ラウンド16・2ndレグ 2025年3月11日 vs フェイエノールト 71′ 1 69′
2 - 1
準々決勝1stレグ 2025年4月8日 vs バイエルン 90′ 0
1 - 2
準々決勝2ndレグ 2025年4月16日 vs バイエルン 90′ 0
2 - 2
準決勝1stレグ 2025年4月30日 vs バルセロナ 81′ 1
3 - 3
準決勝2ndレグ 2025年5月6日 vs バルセロナ 120′ 0
4 - 3