興梠慎三
Shinzo KOROKI
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1986年07月31日(39歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 175cm |
| 体重 | 72kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
興梠慎三のニュース一覧
浦和レッズのニュース一覧
8日、明治安田J1リーグ第38節の浦和レッズvsアルビレックス新潟が埼玉スタジアム2002で行われ、0-0の引き分けに終わった。
12位浦和はすでに残留が確定済み。少しでも上位で終えたいなか、功労者の興梠慎三と宇賀神友弥はこれが現役ラストマッチに。3試合ぶりの勝利で終えたい今節は、興梠がスタメン入りし、サミュエル
2024.12.08 16:13 Sun
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浦和FW興梠慎三がJ新記録の9シーズン連続2桁得点を達成!通算ゴール数も3位タイに
浦和レッズのFW興梠慎三が偉大な記録を樹立した。 16日、明治安田生命J2リーグ第33節の川崎フロンターレvs浦和レッズが行われ、3-1で川崎Fが勝利を収めた。 この試合、先発出場した興梠は、Jリーグ新記録となる9年連続2桁得点に王手をかけた状態で5試合足踏みとなっていた。 しかし0-0で迎えた10分、ボックス内で混戦となるとこぼれ球に反応した岩武克弥が先にボールに触るも、GKチョン・ソンリョンが倒してしまい浦和がPKを獲得した。 このPKで興梠がキッカーを務めると、ゴール左隅にGKの逆をついて決めて今シーズン10得点目を記録した。 興梠は、2012年から毎シーズン2桁得点を記録。2013年に加入した浦和では毎シーズン2桁得点を記録したこととなる。 また、このゴールでJ1通算157得点とし、元日本代表FWでアスルクラロ沼津に所属するFW中山雅史の記録に並び、歴代3位タイとなった。 なお、1位は大久保嘉人(東京ヴェルディ)の185得点、2位は佐藤寿人(ジェフユナイテッド千葉)の161得点となっている。 2020.12.16 22:01 Wed2
浦和で9年過ごした元日本代表FW興梠慎三が札幌へ期限付き移籍「歴史に名を刻めれる様に頑張りたい」
北海道コンサドーレ札幌は29日、浦和レッズの元日本代表FW興梠慎三(35)を期限付き移籍で獲得することを発表した。期限付き移籍期間は2023年1月31日までとなり、浦和との公式戦には出場できない。 興梠は、鵬翔高校から2005年に鹿島アントラーズへと入団。8シーズンを過ごすと、2013年から浦和でプレー。9シーズンを過ごしていた。 この9シーズンで、J1通算267試合109得点を記録。8シーズン連続で2桁得点を記録していたが、今シーズンは明治安田生命J1リーグで20試合の出場に終わり、1得点だった。 興梠は両クラブを通じてコメントしている。 ◆北海道コンサドーレ札幌 「浦和レッズから期限付き移籍できました興梠慎三です。またミシャとサッカーが出来ること大変うれしく思います。この移籍で大事な家族、大事なクラブから離れてこのクラブにやってきました」 「生半可な気持ちでこのクラブにやって来たわけではありません。1つでも多くタイトルを取りチームの歴史に名を刻めれる様に頑張りたいと思います。最初から応援してもらえるとは思っていません。結果を残して応援される選手になれるように頑張ります」 ◆浦和レッズ 「9年間、本当に熱い応援ありがとうございました。今年1年、何一つチームに貢献できなかったことを大変申し訳なく思っています。今回、期限付き移籍という形で移籍することが決まりました」 「今年はなかなか試合に出場できない時期が続き、自分自身このまま引退ということも考えましたが、自分を必要としてくれるクラブからオファーをいただき、もう一度真剣にサッカーと向き合い、もう一度もがいてみようと思いました。自分のわがままを受け入れてくれたクラブには大変感謝しています」 「この浦和レッズでファン・サポーターとともに闘ってきた9年間は、本当に自分にとって大きな財産になりました。この決断に悔いはありません。少しでもピッチに立っている姿をみなさんに見せられるように頑張ります。本当にありがとうございました。また必ず」 また、浦和の西野努テクニカルダイレクターも興梠の移籍についてコメントしている。 「チームの将来、選手個人のキャリア、そして選手を応援して下さるファン・サポーター、パートナー企業の方々、全てのみなさまにとって結果的にベストな決断とするべく、このたび、興梠慎三選手を期限付き移籍させることを決断いたしました」 「1年後にこの期限付き移籍が、浦和レッズにとっても選手個人にとってもベストな選択だったと言えるよう、選手と共に継続して努力してまいります」 2021.12.29 10:42 Wed3
FC岐阜に興梠慎三からまさかの差し入れ!柏木陽介も「どんだけいい奴なの」と驚き
宮崎でキャンプを行っているFC岐阜にまさかの差し入れが届いた。 明治安田生命J3リーグの開幕に向けて調整を続けている岐阜。オフには元日本代表FW田中順也に加え、元日本代表DF宇賀神友弥も獲得するなどJ2昇格に向けて着々と補強を進めた。 そんな岐阜に強力な援軍が現れた。それは北海道コンサドーレ札幌の元日本代表FW興梠慎三だ。 岐阜の公式ツイッターは15日、夕食会場に置かれた大量のローストチキンの写真を添え、「北海道コンサドーレ札幌に所属する #興梠慎三 選手から、チームに本日の夕食としてローストチキンの差し入れを頂きました 興梠選手ありがとうございます」と元日本代表FWから差し入れがあったことを報告した。 興梠の実家は「ローストチキン コオロギ」という飲食店を経営。その本店が宮崎にあり、その縁で差し入れにつながったと考えられる。なお浦和駅と北浦和駅近くにもお店をオープンしている。 太っ腹な差し入れには、浦和でともにプレーした元日本代表MF柏木陽介も自身のインスタグラムのストーリーズで反応。「慎三の奢りです どんだけいい奴なの ありがとう」と感謝を綴っている。 <span class="paragraph-title">【写真】美味しそう!興梠慎三から差し入れされた大量のローストチキン</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【宮崎キャンプ6日目】<br>2.15(Tue)<br>北海道コンサドーレ札幌に所属する <a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%88%88%E6%A2%A0%E6%85%8E%E4%B8%89?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#興梠慎三</a> 選手から、チームに本日の夕食としてローストチキンの差し入れを頂きました<br>興梠選手ありがとうございます☺️<br><br>2022シーズンシート絶賛販売中‼️<br> <a href="https://t.co/YOv60hS7bn">https://t.co/YOv60hS7bn</a><a href="https://twitter.com/hashtag/fcgifu?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#fcgifu</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%A6%EF%BC%A3%E5%B2%90%E9%98%9C?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FC岐阜</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%85%A8%E5%93%A1%E3%81%8C%E6%96%B0%E5%8C%96?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#全員が新化</a>【広報】 <a href="https://t.co/qr9T4kS3bG">pic.twitter.com/qr9T4kS3bG</a></p>— FC岐阜 (@fcgifuDREAM) <a href="https://twitter.com/fcgifuDREAM/status/1493519820129968132?ref_src=twsrc%5Etfw">February 15, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.02.16 20:25 Wed4
「世界でもトップクラス」フィールドを切り裂く西川周作の低弾道パントキックに称賛の嵐「お金を払って見る価値のあるプレー」
浦和レッズのGK西川周作が得意のパントキックでファンを驚かせている。 5月31日、明治安田生命J1リーグ第11節延期分でサンフレッチェ広島を埼玉スタジアム2002に迎えた浦和。MF伊藤敦樹の圧巻の活躍もあり、2-1の逆転勝利を飾った。 その浦和のゴールマウスを守ったのが西川。31分には左CKからのFWナッシム・ベン・カリファのシュートを弾き出すなどビッグセーブも光ったが、78分には持ち前のパントキックで観客を沸かせた。 前からはめにいこうとした広島に対し、西川はパントキックを選択すると、低い弾道のキックがフィールド中央を切り裂き、センターサークル内のFW興梠慎三の足元へピッタリと届いた。 広島戦では前線に届かないシーンも見られたが、試合中に修正したのか見事なパントキックを披露。そんな西川の十八番ともいえるパントキックは『DAZN』も公式ツイッターで「これぞ西川周作 低弾道のキックで前線にピタリ」とピックアップすると、ファンからも「進化し続ける守護神…今後とも期待せざるをえません」、「このキックは今のJリーグで本当にお金を払って見る価値のあるプレーの一つだと思う」、「\至高の芸術品/」、「この正確性、世界でもトップクラス」と称賛の声が集まった。 今シーズンは持ち前のキックに加えてセービングや判断力にも磨きがかかっている印象の西川。広島戦の勝利で4位に浮上した浦和に欠かせない存在だ。 <span class="paragraph-title">【動画】フィールドを切り裂くような西川周作の低弾道パントキック</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>これぞ西川周作<br>低弾道のキックで前線にピタリ<br>\<br><br>J1第11節<br>浦和×広島<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> LIVE配信 <a href="https://t.co/yno6BgsLVk">pic.twitter.com/yno6BgsLVk</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1663881919724130305?ref_src=twsrc%5Etfw">May 31, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.01 18:10 Thu5
28年ぶり来日のニューカッスルが浦和に4発完勝! 守護神ポープの好守も光る【国際親善試合】
『Jリーグインターナショナルシリーズ2024 powered by docomo』の浦和レッズvsニューカッスル・ユナイテッドが31日に埼玉スタジアム2002で行われた。 実に28年ぶり来日のニューカッスル。初戦の浦和戦ではギマラインスやトナーリらが欠場となるが、ポープやジョエリントン、イサク、そして主将のバーンらが先発した。対する浦和の方はキャプテンの伊藤敦樹らがスタートから出場。今季限りでの現役引退を表明した興梠慎三からベンチからスタートした。 ニューカッスルはチーム作りの真っ只中だが、今季のここまで波に乗り切れない浦和からすれば、再開後の契機づけにしたいこの一戦。来るクラブ・ワールドカップの戦いに向けても、自分たちの力を知る試合だが、ニューカッスルが早々に動かす。 3分、自陣左サイドからウィロックが縦に展開すると、イサクがドリブルで突き進み、バイタルエリア左からカットイン。一度は渡邊凌磨がボールの前にうまく身体を入れるが、即座に奪い返したイサクがノーステップの右足でゴール左に突き刺す。 早々の失点に浮き足立ち、その直後にも後ろでのボールロストから危ないシーンの浦和は何とか凌ぎ、徐々にボールを大事しながら前進。うまくファイナルサードまでボールを持ち運ぶが、最後の精度が足りず、GKポープを脅かすには至らない。 22分にもジョエリントンのサイドチェンジから、ロングスタッフがフィニッシュに持っていったニューカッスルだが、23分に浦和がボックス左の松尾佑介が折り返し、二田理央が左足ヒール。これがGKポープの牙城を打ち破り、振り出しに戻す。 28分にもリヴラメントの折り返しからバーンズのフィニッシュで襲いかかったニューカッスルだが、29分に浦和がカウンターを仕掛け、サミュエル・グスタフソンを追い越してボールを引き出した石原広教がボックス右に。リヴラメントの対応に遭う。 このシーンが浦和のPKチャンスになるが、キッカーの伊藤が右足でゴール左に飛ばすと、完全に読み切ったGKポープが見事なショットストップ。36分にも高い位置でボール奪取の二田がフィニッシュに持ち込むが、ここもGKポープが立ちはだかる。 GKポープが存在感を大きくするニューカッスルも37分にショートカウンターからイサクが右足の浮き球シュートで狙ったが、浦和も負けじとGK牲川歩見が処理。42分にも分厚い攻めのニューカッスルだが、GK牲川がバーンズのフィニッシュを止める。 両軍GKの活躍が光る流れになるが、45分にニューカッスルが再び一歩前に。敵陣左サイドで伊藤からボールを奪ったウィロックが佐藤瑶大のスライディングも交わしてボックス右のスペースに繋ぐと、フリーのマーフィーが右足でネットを揺らす。 互いに交代を施しての後半は前からのプレッシングで牽制して入った浦和だが、47分にニューカッスルが掻い潜って左サイドから仕掛け、ボックス右でボールを受けたマーフィーがカットインから左足のコントロールショットをゴール左に。浦和を突き放す。 前半と同じく早々に失点の浦和は50分に後半から出場した中島翔哉が鋭い右足ミドル。さらに、56分にも分厚い攻撃に転じ、同じく後半から出場したチアゴ・サンタナ、二田と立て続けにフィニッシュを放っていくが、GKポープがゴールを割らせず。 すると、ニューカッスルは59分の右CKからショートコーナーを選択し、バイタルエリア中央のホールが左足ミドル。佐藤の頭にディフレクトしたシュートが勢いよく浦和のゴール右隅に突き刺さり、ニューカッスルがさらにゴールを積み上げてみせる。 ニューカッスルの一方的なスコアとなるなか、それぞれさらなる交代に動き、浦和もフレッシュな選手を送り出していくが、なかなか攻め切れず。そのなかで、後半から入ったばかりの中島がアクシデントか、70分に本間至恩との交代でピッチを後にする。 このままで終われない浦和は81分に現役引退を表明後初出場となる興梠とともに、昨夏の加入からケガによる欠場が続いた安部裕葵を“レッズデビュー”させるが、ニューカッスルが4-1で勝利。3日には国立競技場で横浜F・マリノスと対戦する。 浦和レッズ 1-4 ニューカッスル・ユナイテッド 【浦和】 二田理央(前23) 【ニューカッスル】 アレクサンダー・イサク(前3) ジェイコブ・マーフィー(前45、後2) ルイス・ホール(後13) 2024.07.31 21:27 Wed興梠慎三の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年1月31日 |
札幌 |
浦和 |
レンタル移籍終了 |
| 2022年2月1日 |
浦和 |
札幌 |
レンタル移籍 |
| 2013年1月4日 |
鹿島 |
浦和 |
完全移籍 |
| 2005年2月1日 |
|
鹿島 |
完全移籍 |

日本
札幌
鹿島