山本昌邦

Masakuni YAMAMOTO
ポジション
国籍 日本
生年月日 1958年04月04日(67歳)
利き足
身長 182cm
体重 77kg
ニュース 人気記事 監督データ

山本昌邦のニュース一覧

9月5日のW杯アジア最終予選の中国戦と、11日にアウェーで対戦するバーレーン戦に臨む日本代表27名が8月29日に発表された。1月のアジアカップは負傷の影響で満足にプレーできなかった三笘薫と、同じくアジアカップ中に性的暴行疑惑でチームを離脱した伊東純也の復帰はほぼ予想通り。2人とも7月のプレシーズンマッチでは健在ぶりをア 2024.08.30 10:30 Fri
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日本代表の森保一監督が、1月のアジアカップ以来の招集となったMF伊東純也(スタッド・ランス)について言及した。 29日、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に臨む日本代表メンバー27名が発表された。 8大会連続8度目のW杯出場を目指す日本。中国代表、バーレーン代表と対戦する9月の2試合に向 2024.08.29 21:45 Thu
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29日、日本サッカー協会(JFA)は元日本代表MFであり、現在はフランクフルトのU-21コーチを務める長谷部誠氏(40)が、代表チームのコーチングスタッフ入りをしたと発表した。 JFAは9月に行われる2026年の北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に向けた、日本代表メンバー27名を発表。FW伊東純也(スタッ 2024.08.29 15:10 Thu
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FC東京は13日、U-23日本代表MF松木玖生(21)がチームを離脱することを発表した。 クラブの発表によると、13日の活動を最後に海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のためチームを離脱。19時に国立競技場でキックオフを迎えるアルビレックス新潟戦が最後の活動となる。 松木は青森山田高校から2022シー 2024.07.13 13:47 Sat
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日本サッカー協会は8日、パリ・オリンピックに臨むU-23日本代表のトレーニングパートナーとして5名を招集した。 先日に行われたパリ五輪メンバー発表会見で、大岩剛監督と山本昌邦ナショナルチームダイレクターはトレーニングパートナー招集の意向を明らかに。 その際に山本ナショナルチームダイレクターは、2028年のロ 2024.07.08 16:29 Mon
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ジュビロ磐田のニュース一覧

栃木SCは18日、ジュビロ磐田のMF藤原健介(21)が育成型期限付き移籍で加入することを発表した。 移籍期間は2026年1月31日までとなり、磐田との公式戦には出場できない。背番号は「77」に決まった。 藤原は静岡県出身で、磐田の下部組織育ち。U-15から所属し2021年にトップチーム昇格を果たすと、202 2025.04.18 11:25 Fri
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Jリーグは16日、YBCルヴァンカップ2回戦が終了したことを受け、3回戦の対戦カードと日程を発表した。 9日と16日にかけて行われたルヴァンカップ。J1、J2、J3の60チームが参加する中、2回戦では波乱が起こっている。 9日には、鹿島アントラーズがレノファ山口FC相手にPK戦までもつれ込み敗退。また、清水 2025.04.16 22:55 Wed
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12日、13日にかけて明治安田J2リーグ第9節の10試合が全国各地で行われた。 【藤枝vs千葉】前半のゴールで逃げ切った千葉が首位堅守! 首位を走るジェフユナイテッド千葉(勝ち点21)は、アウェイで8位藤枝MYFC(勝ち点12)とホームで対戦した。 連勝を狙う千葉は開始早々の4分、ロングスルーパスで左サイ 2025.04.13 18:30 Sun
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ジュビロ磐田と藤枝MYFCは11日、両者の対戦名称の決定を発表した。 今シーズンは共に明治安田J2リーグを戦う磐田と藤枝。同じカテゴリーに所属することとなり、共にJ1昇格を目指すシーズンとなる。 2023シーズンは「静岡三国決戦」と題して、磐田、藤枝に加えて、清水エスパルスもJ2に所属。ただ、清水はJ1へと 2025.04.11 18:50 Fri
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9日、YBCルヴァンカップ2回戦の6試合が各地で行われた。 【甲府vs町田】J1首位の町田がPKの1点を守り切る J1で首位を走るFC町田ゼルビアはJ2のヴァンフォーレ甲府と対戦した。 試合は地力勝る町田が主導権を握って進んでいく中、なかなかゴールを奪えず。29分にはアクシデントで菊池流帆が昌子源と交 2025.04.09 21:49 Wed
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山本昌邦NTDの発言で思い出したトヨタカップ/六川亨の日本サッカーの歩み

去る10月3日、アウェーのサウジアラビア戦(11日)とホームのオーストラリア戦(15日)に臨む日本代表27名が発表された。この会見の最後では、山本昌邦NTDが自ら発言を求め、「ヨーロッパの選手がこちら(日本)で、ヨーロッパ時間で生活できるような準備をしています。朝食を抜かして昼や夜の食事をヨーロッパ時間に合わせるようにして、そのままの時間で帰れるようにしています」と、時差調整していないことを明かした。 その理由は選手が日本での試合後、所属チームに戻った際に時差ボケでコンディションを崩さずそれぞれのリーグ戦で活躍できるようにという配慮からだ。近年の日本代表の主力は“海外組”が占めている。このため選手の方から、特に日本ほど時差に開きのない中東での試合では、ヨーロッパ時間で生活して所属クラブに戻った方がプレーへの影響も少ないと提案があったそうだ。 この発言を聞いて思い出したのが、1981年から日本でスタートしたトヨタカップの黎明期の出来事だった。 トヨタカップが始まったのは今から43年前の1981年2月11日だった。それまでは「インターコンチネンタル・カップ」と呼ばれ、欧州のチャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)と南米のコパ・リベルタドーレスの勝者が「クラブ世界一」の座を賭けてホーム・アンド・アウェーで争う大会だった。 しかし南米勢のラフプレーに欧州勢が対戦を拒否。チャンピオンズカップ優勝チームが出場を辞退したり、75年と78年は大会そのものが中止になったりした。こうした背景から、中立地の日本で一発勝負の大会として復活したのが「トヨタ ヨーロッパ/サウスアメリカカップ」だった。 記念すべき第1回大会はウルグアイのナシオナル・モンテビデオとイングランドのノッティンガム・フォレストが対戦。ノッティンガムはチャンピオンズカップを連覇しての出場で、GKピーター・シルトンやFWトレバー・フランシスといったスター選手を揃えていた。 しかし試合はウルグアイ代表ストライカーのワルデマール・ビクトリーノの一撃でナシオナルがトヨタカップの初代王者となった。 続く第2回大会は同年の12月13日に開催。この大会から、トヨタカップは12月第2週の日曜開催が定着していく。南米からは、満を持してジーコ擁するフラメンゴが待望の来日を果たす。対するヨーロッパ勢はイングランドのリバプール。チャンピオンズカップ優勝3回を誇る強豪で、FWケニー・ダルグリッシュら英国4協会の選抜というような豪華な顔ぶれだった。国立競技場のメインスタンドには、コンサートで来日中のロッド・スチュワートの姿もあった。 ところが試合はジーコの3ゴールに絡む活躍でフラメンゴが3-0と圧勝。スペインW杯を半年後に控え、ジーコは1963年にペレのサントス以来となるクラブ世界一のタイトルをブラジルに持ち帰ると同時に、スペインW杯での活躍を予見させたのだった。 その後もトヨタカップはCAペニャロール(ウルグアイ)2-0アストン・ビラ(イングランド。昨シーズンは42年ぶりに4位でフィニッシュしてCLに復帰)。グレミオ(ウルグアイ)2-1ハンブルガーSV(西ドイツ)、CAインデペンディエンテ(アルゼンチン)1-0リバプール(イングランド)と、欧州勢は5連敗に加え、欧州ではダントツの強さを誇ったイングランド勢がノーゴールで敗れ去っていた。 当初は南米勢とイングランド勢の、トヨタカップに賭ける熱意の違いではないか。イングランド勢はチャンピオンズカップ優勝で満足していて、本気でトヨタカップを取りに来ていないのではないかと噂された。 そしてそれは、どうやら本当だったらしい。というのも、南米勢が早めに来日して時差調整をしているのに対し、イングランド勢は来日しても英国時間で生活をしていたからだ。1試合のためだけに時差調整をしていたら、帰国してからのリーグ戦に万全の状態で臨めない。 このため昼夜逆転とまではいかないものの、英国時間で寝起きして、食事の時間もずらしていた。これでは12時キックオフの試合で身体が満足に動くわけがない。普段は寝ている時間だからだ。 日本代表は最近になって選手の意見を採り入れて、睡眠時間や食事時間をヨーロッパ・タイムで過ごすことで時差調整を始めた。しかしイングランド勢は40年以上も前から時差対策を採り入れていたのだから驚くばかりだ。トヨタカップよりもイングランド・リーグの方が彼らにとっては重要度が高かったということは、ちょっと癪に障るけれど。 文・六川亨 2024.10.09 16:30 Wed
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松井大輔が7ゴールで有終の美! 本田圭佑&やべっちも2得点、終盤には吉田沙保里がゴール&退場で豪華引退試合は壮絶展開に

15日、元日本代表MF松井大輔の引退試合『松井大輔引退試合-Le dernier dribble-~STARSEEDS SPECIAL MATCH~』がニッパツ三ツ沢球技場で開催された。 京都パープルサンガ(現:京都サンガF.C.)でプロキャリアをスタートし、フランスを始めとしたヨーロッパのクラブで活躍した松井。2014年にはジュビロ磐田へ移籍してJリーグに復帰し、ポーランドや横浜FC、ベトナム、Y.S.C.C.横浜でもプレーした。 2023シーズン限りで現役を引退し、現在は横浜FCサッカースクールのコーチとして指導者の道を歩むなか、豪華メンバーが集った引退試合を戦った。 試合前にはナオト・インティライミのスペシャルライブが行われ、キックオフ前には元タッキー&翼の今井翼が松井に花束を贈呈。盟友である中村俊輔からのビデオメッセージも届いた。 松井は岩政大樹監督率いるMATSUI FRIENDSの一員として最初はプレー。一方、本田圭佑が1トップに入り、小野伸二や香川真司、遠藤保仁が組み立てる山本昌邦監督のJAPAN DREAMSが序盤は主導権を握る。 しかし4分、高い位置でボールを奪い返したMATSUI FRIENDSは、酒井高徳の右クロスから松井がヘディング。最前線の三浦知良も裏抜けを狙っていく。 さらに福西崇史のミドルもあったMATSUI FRIENDS。9分には太田宏介の左クロスから三浦がシュート。こぼれ球を今日の主役、松井が押し込んで先制した。 14分にはまたもMATSUI FRIENDSにチャンス。橋本英郎のクロスから松井が左足ダイレクトボレーで狙うも、枠の右に外れる。 なかなか最終局面を崩せないJAPAN DREAMSだが、小野のループや大久保嘉人のヘディングで徐々にゴールに接近。しかし、追加点はまたもMATSUI FRIENDS。18分、中山克広が右サイドを持ち上がると、ボックス内で三浦が溜め。最後は松井が右足を振り抜いた。 劣勢のJAPAN DREAMSも21分に反撃。小野の右クロスからファーの大久保が頭で押し込んだ。 本田も積極的にミドルを狙っていくと、JAPAN DREAMSがボックス手前右寄りの位置でFKを獲得。本田と遠藤がボールの前に立つと、シュートを放ったのは本田。クロスバーに直撃し、跳ね返りに反応した小野のシュートも枠の上に飛んだ。 クーリングブレイクを挟むと松井や三浦が下がるなど選手交代。ピッチに登場したパンサー尾形は早速イエローカードをもらう。 33分にはJAPAN DREAMSが同点弾。本田がゴール前に浮き球を送ると、ゴール前フリーで収めたのは小野。ヒールでおしゃれにゴールへ流し込んだ。 追いつかれたMATSUI FRIENDSは柿谷曜一朗から城彰二を走らせるスルーパスも。パンサー尾形もシュートを放っていく。 38分、JAPAN DREAMSの本田に決定機。ゴール前で小野からリターンパスを受け、GKまでかわすが、シュートには持ち込めずゴールラインを割る。 ゴールまであと一歩の本田は、40分についにゴールゲット。JAPAN DREAMS側で再び登場の松井のクロスをゴール前で収め、左足を振り抜いた。 さらに松井のボレーもあったJAPAN DREAMSだが、GKを務めたEXIT りんたろー。が身体を張ったセーブ。しかし44分、カウンターで駆け上がった松井が大久保の右クロスをゴール前で胸トラップ。GKりんたろー。をかわしてハットトリックを達成する。 前半アディショナルタイムにはロングボールから本田が最終ラインの裏へ抜け出し、GKりんたろー。と一対一に。冷静にかわして流し込み、逆転したJAPAN DREAMSの3点リードで前半を終える。 メンバーの入れ替わりもあって後半開始。互いにゴールに迫るもこう着状態が続く。 53分、MATSUI FRIENDSはFリーガーの浅野蓮がGKとの一対一を迎えるが、決めきれず。一方のJAPAN DREAMSは57分、クロスのクリアボールを佐藤寿人が押し込んでさらにリードを広げる。 1分後、今度はMATSUI FRIENDSの矢部浩之が右からの折り返しをヒールで流し込むフィニッシュ。すぐさま1点を返す。 その後も3度決定機を迎えた矢部だが、いずれもシュートは枠の外。疲労も見受けられ、力ないシュートが飛ぶ。 それでも66分には矢部が意地の2点目。最終ラインの裏へ抜け出し、GKとの一対一をループで制した。 クーリングブレイクを挟むと、MATSUI FRIENDSは元プロ野球選手の内川聖一や西岡剛、元ハンドボール選手の土井レミイ杏利も出場。すると75分、右クロスに飛び込んだ土井レミイ杏利がボールを手でキャッチ。すかさずゴールへ投げ込んでネットを揺らしたが、主審はレッドカードを提示する。 その後も次々と選手が入れ替わるなか、78分には松井が右クロスを胸トラップしてからのボレーで4点目。1分後にも右クロスからのダイレクトボレーで松井がゴールを奪う。 直後、カウンターを仕掛けたMATSUI FRIENDSは総合格闘家の皇治が得点。さらに西岡の折り返しを吉田沙保里が押し込み、一気に2点を返す。 85分、今度は松井が右クロスにバイシクルで合わせてこの日5点目。87分にはJAPAN DREAMSが香川のゴールで10点目を記録。松井は乾貴士とのコンビネーションからさらにネットを揺らす。 後半アディショナルタイム直前には、ボックス内で仕掛けた香川に吉田がタックル。香川が吉田にレッドカードを提示した。 PKを得たJAPAN DREAMS。キッカーを務めたのは2010年の南アフリカワールドカップ(W杯)でPKを外した駒野友一。きっちり左隅に決め、歓喜の輪が広がった。 そのまま試合は終了。1万363人が集まった一戦は12-6の打ち合いに終わった。 JAPAN DREAMS 12-6 MATSUI FRIENDS 【DREAMS】 大久保嘉人(前21) 小野伸二(前33) 本田圭佑(前40、前45+1) 松井大輔(前44、後33、後35、後40、後44) 佐藤寿人(後12) 香川真司(後42) 駒野友一(後45+3[PK]) 【FRIENDS】 松井大輔(前9、前18) 矢部浩之(後13、後21) 皇治(後35) 吉田沙保里(後37) ◆JAPAN DREAMSメンバー GK 西川周作、林彰洋 DF 坪井慶介、内田篤人、駒野友一、那須大亮、今野泰幸、中澤佑二、吉田麻也 MF 遠藤保仁、森崎浩司、松井大輔、香川真司、鈴木啓太、中村憲剛、石川直宏、乾貴士、小野伸二 FW 本田圭佑、佐藤寿人、玉田圭司、大久保嘉人、田中達也、前田遼一 ◆MATSUI FRIENDSメンバー GK 山本海人、南雄太 DF 田中隼磨、茂庭照幸、太田宏介、伊野波雅彦、酒井高徳、川崎裕大 MF 中田浩二、佐藤勇人、森崎和幸、内田智也、岩本輝雄、中里崇宏、松井大輔、福西崇史、中山克広、橋本英郎、山瀬功治 ALA 磯貝飛那大、浅野蓮 FW 西岡剛、内川聖一、柿谷曜一朗、城彰二、三浦知良、皇治、瀬沼優司、土井レミイ杏利、吉田沙保里、白濱亜嵐、EXIT りんたろー。、松尾佑介、パンサー尾形、GAKU-MC、HAN-KUN、ナオト・インティライミ、矢部浩之、フルカウント千葉 2024.12.15 16:17 Sun

山本昌邦の監督履歴

就任日 退任日 チーム 種類
2004年11月9日 2006年6月19日 磐田 監督
2004年8月11日 2004年8月31日 日本オリンピック代表 監督
2002年8月1日 2004年8月10日 U-23日本 監督
1998年10月1日 2002年7月31日 日本 アシスタントコーチ
1997年8月1日 1998年9月30日 磐田 アシスタントコーチ
1995年1月1日 1997年7月31日 日本 U20 監督