マルク・カサド
Marc Casado
|
|
| ポジション | MF |
| 国籍 |
スペイン
|
| 生年月日 | 2003年09月14日(22歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 172cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
マルク・カサドのニュース一覧
バルサ・アトレティックのニュース一覧
マルク・カサドの人気記事ランキング
1
新生バルセロナにおけるCB陣の柱は17歳クバルシ…固まりつつある陣容、クリステンセンは本職専念へ
新生バルセロナのセンターバック(CB)陣が固まりつつある。スペイン『Relevo』が伝える。 ハンジ・フリック新体制でリスタートするバルセロナ。今夏はマルク・カサド(20)、マルク・ベルナル(17)というカンテラ育ちの若武者が躍動し、この2枚はラ・リーガ開幕戦のWボランチとして先発起用へ、とも伝えられる。 一方、最終ラインはどのような序列となるか。 11日、パリ五輪を戦ったパウ・クバルシ(17)、そしてローンバック組でもあるエリック・ガルシア(23)がフリック・バルサへ合流。 2人とも今後数日間は軽い調整と休養に充てられるようだが、再建を託された若手重視のフリック監督は、やはりクバルシをCB陣における柱とみなしている模様。ロナルド・アラウホ(25)が長期離脱の現状では、なおさらだ。 今夏負傷のアラウホは前半戦まるまる離脱とされ、当面の起用が不可。また、ローンバックのクレマン・ラングレ(29)、若手のミカイル・フェイ(20)は近日中に退団するとされる。 深掘りすると、アンドレアス・クリステンセン(28)はチャビ体制の流れで今夏ボランチ起用が。しかし、カサド&ベルナルの躍動により、ここではお役御免。これから本職のCBとして扱われることが関係者談も交え紹介される。 昨季加入も控えに終わったベテラン、イニゴ・マルティネス(33)については、フリック監督が案外気に入っているそうで、バレンシアとの開幕戦へ登録を間に合わせるようクラブに直言。貴重な戦力の1人に数えられそうだ。 『Relevo』が「現状で起用法不明」とするのは、ジュール・クンデ(25)。 どうやら12日のモナコ戦で、これからCB起用か、引き続き右サイドバックを任せるかが最終確定する模様。選手自身は「どちらでもOK。両立もOK」と意思表示しているようで、ひとつモナコ戦の見どころとなりそうだ。 これらを踏まえ、新生バルセロナにおけるCB陣の主力格は、クバルシ、クリステンセン、イニゴ、E・ガルシアの4枚といったあたりか。 どのみちアラウホは当面起用できず、スカッド的にもクンデはサイドバック起用が妥当、ラングレ起用のイメージが湧く者はいない。 バルセロナは17日、バレンシアとのアウェイゲームから24-25シーズンを走り出す。 2024.08.12 17:10 Mon2
緊急補強のシュチェスニーとは今季限りか、バルセロナが新GK獲得へ
バルセロナはゴールキーパーの補強優先度を上げているようだ。スペイン『Relevo』が報じた。 ドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンの長期離脱により、引退していた元ポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーと急きょ契約を交わしたバルセロナ。ハンジ・フリック監督はスペイン人GKイニャキ・ペーニャを優先しているが、シュチェスニーも有事に備えベンチに控えている。 そんなベテランGKとは今シーズン限りの契約を交わしたバルセロナだが、来シーズンはともにしない方針とのこと。また、契約が2026年6月までのペーニャも将来は不透明だという。 さらに、右ヒザに重傷を負ったテア・シュテーゲンがどこまでコンディションを戻せるかも懸念材料。スポーツ・ディレクター(SD)のデコ氏はここ数週間、GK補強に向け動いているようだ。 これまで補強優先度の高かった守備的ミッドフィルダーには、U-21スペイン代表MFマルク・カサドとU-17スペイン代表MFマルク・ベルナルが台頭。ベルナルに関しては長期離脱中だが、このポジションの補強は除外したという。 GK補強の本命はポルトのポルトガル代表GKジオゴ・コスタ(25)。クラブとの契約を2027年6月まで残し、契約解除金は7500万ユーロ(約124億2000万円)に設定されているようだが、ポルトの芳しくない財政状況やSDを務める元バルセロナGKアンドニ・スビサレッタ氏の存在から、大幅な値下げも可能と踏んでいるようだ。 2024.10.31 19:15 Thu3
「今日は勝ったからいいが…」 バルセロナ指揮官が来るCLへ改善求む 「水曜日は別のレベルでプレーしないと」
勝利したバルセロナだが、ハンジ・フリック監督が内容に改善の余地ありと評す。 バルセロナは3日のラ・リーガ第12節でエスパニョールとホームで対戦。先発復帰ダニ・オルモの2ゴールに好調ハフィーニャの得点で3-1の白星を掴み、首位固めとなるリーグ戦4連勝を達成した。 チャンピオンズリーグ(CL)のバイエルン戦、レアル・マドリーとのエル・クラシコに続き、エスパニョールとのダービーも制し、公式戦5連勝の指揮官だが、後半に不満げ。スペイン『スポルト』が報じる。 「目標は3ポイントを重ねることであり、3-1で成し遂げたが、後半は調子を維持できなかった。こういうのは時々あるがね」とし、「今日は勝ったからいいが…」と前置きしてこう続けた。 「(CLの)水曜日(6日)は別のレベルでプレーしなければならない。これまでのところ、前半を含めて素晴らしいシーズンだが、このまま続ける必要がある」 一方で、マルク・カサドの台頭で中盤のオプションがより豊富だが、「ガビとフレンキー(・デ・ヨング)は注意が必要。ガビのようにケガから復帰したばかりの選手は特にケアしていかないと」と話す。 <span class="paragraph-title">【動画】エスパニョールとのダービーも勝利! バルサがリーガ首位をひた走る</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="suaAIV-OCNs";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.11.04 12:40 Mon4
バルセロナ、フレンキー・デ・ヨングとの契約延長に向け本格始動か
バルセロナがオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨング(27)との契約延長に向けて動いているようだ。スペイン『スポルト』が報じている。 2019年夏にアヤックスからバルセロナへと加わり、在籍6年目を迎えているデ・ヨング。チャビ・エルナンデス前監督時代は絶大な信頼を得ていたが、今季は足首のケガで出遅れると、スペイン代表のMFぺドリやMFマルク・カサド、MFガビといった若手が台頭。ここまで公式戦29試合に出場しているが、先発出場は12試合にとどまっていた。 それでも先発した試合ではゲームキャプテンを務めるなど、ハンジ・フリック監督からも厚い信頼を得ており、クラブは契約延長を打診しているとのこと。 『スポルト』によれば、バルセロナは現行契約の年俸は2480万ユーロ(約39億9000万円)から減額した年俸1800~2000万ユーロ(約30~32億円)の1年契約でオファーしているという。 過去には資金難やサラリーキャップの問題を抱えるクラブの現状に失望し、退団の可能性が噂されていたデ・ヨングだが、ここ数年の不安定な状況からチームを立ち直らせてくれた監督に感謝しており、現在はバルセロナに留まることを前向きに検討しているという。 2025.03.15 11:30 Satマルク・カサドの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2022年7月1日 |
バルセロナU19 |
バルサ・アトレティック |
完全移籍 |
| 2020年7月1日 |
バルセロナ U18 |
バルセロナU19 |
完全移籍 |
| 2019年7月1日 |
バルセロナU16 |
バルセロナ U18 |
完全移籍 |
| 2018年7月1日 |
バルセロナ ユース |
バルセロナU16 |
完全移籍 |
| 2016年7月1日 |
|
バルセロナ ユース |
完全移籍 |

スペイン
バルセロナU19
バルセロナ U18
バルセロナU16
バルセロナ ユース