髙原直泰

Naohiro Takahara
ポジション
国籍 日本
生年月日 1979年06月04日(46歳)
利き足
身長 181cm
体重 78kg
ニュース 人気記事 クラブ 監督データ 代表

髙原直泰のニュース一覧

Jリーグは25日、2024Jリーグ YBCルヴァンカップ「ニューヒーロー賞」に横浜F・マリノスのMF山根陸(21)が受賞したことを発表した。 横浜FMはプライムラウンドの準決勝で名古屋グランパスに敗れて敗退したものの、山根は3試合に出場。ニューヒーロー賞世代では唯一スターティングメンバーとしてプレーし、準々決勝で 2024.10.25 13:05 Fri
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10日、日本フットボールリーグ(JFL)第1節の全8試合が全会場同時キックオフで行われた。 ついに開幕した2024シーズンのJFL。開幕戦から昨季王者Honda FCとソニー仙台FCによる国内企業クラブの頂上決戦が実現し、J3参入を見据えるクラブも各地で熱戦を繰り広げた。 ◇Honda 1-0 ソニー J 2024.03.10 16:55 Sun
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フランクフルトは20日、クラブ創設125周年を記念するユニフォームを発表した。 1899年3月8日に創設されたフランクフルト。過去には高原直泰(2006-2008)、稲本潤一(2007-2009、現南葛SC)、乾貴士(2012-2015、現清水エスパルス)、鎌田大地(2017-2023、現ラツィオ)が所属し、現在 2024.02.21 16:40 Wed
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清水エルパルスは8日、2024シーズンのキャプテンと副キャプテンを発表した。 2023シーズンは1年でのJ1復帰を目指した中、J2の最終節で敗れ4位に転落。昇格プレーオフでは決勝で東京ヴェルディと引き分けて、J2残留が決定した。 改めてJ1昇格を目指す中で、新たなキャプテンにはFW北川航也、副キャプテンには 2024.02.08 17:55 Thu
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31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポ 2024.01.31 18:45 Wed
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沖縄SVのニュース一覧

日本フットボールリーグ(JFL)が2025シーズンも熾烈な競争へ。 ◆頭ひとつ抜けた「強いチーム」は不在? 3月30日、JFL第4節のいわてグルージャ盛岡vs沖縄SVが行われ、1年でのJリーグ返り咲きを目指すホーム岩手は1-2と敗戦。2失点はいずれも自陣深くでの守備対応で後手を踏み、2点ビハインドとなって1 2025.03.30 21:00 Sun
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30日、日本フットボールリーグ(JFL)第4節の5試合が各地で行われた。 ◆YSCC 1-0 浦安市川 前節今季初黒星のY.S.C.C.横浜はブリオベッカ浦安・市川と対戦。劣勢を強いられた前半は0-0で凌ぐも、45分にDF富士田康人が味方との交錯で負傷し、交代を余儀なくされる。 それでも後半は少しずつ 2025.03.30 15:13 Sun
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日本フットボールリーグ(JFL)の沖縄SVは24日、所属選手の道路交通法違反に対して代表取締役CEOの高原直泰氏が声明を発表した。 問題は24日の午前に発生。沖縄SVに所属するMF池髙暢希(24)が那覇市内で酒気帯び運転により道路交通法違反の疑いで逮捕される事案が発生した。 クラブとしては詳細はまだ不明とし 2025.03.25 16:01 Tue
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ザスパ群馬は25日、日本フットボールリーグ(JFL)の沖縄SVからGK志賀一允(23)が完全移籍で加入すると発表した。背番号は「47」を着用する。 東京都出身の志賀は、U-18まで柏レイソルの下部組織に所属。その後、トップチーム昇格とはならず東京国際大学に進学すると、2024シーズンから沖縄SVに加入し、JFLで 2025.03.25 15:47 Tue
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22日、日本フットボールリーグ(JFL)第3節の3試合が行われた。 ◆YSCC 0-2 新宿 JFLの新たな関東勢対決、Y.S.C.C.横浜vsクリアソン新宿。1年でのJリーグ返り咲きを目指すYSCCは、今季初めて実業団以外との対戦となったなか、開始1分3秒で新宿の元J1新潟MF島田譲に左足シュートを決めら 2025.03.22 15:09 Sat
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「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」

31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed
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「寿司ボンバー」20年前の高原直泰のブンデス初ゴールは守護神カーンの無失点記録を止める一撃「衝撃的だった」

ブンデスリーガの日本語版公式ツイッターが懐かしいゴールを投稿している。 アップされたのは、今からちょうど20年前の2003年2月9日に行われたバイエルンvsハンブルガーSVの一戦で生まれたゴール。決めたのは沖縄SVの選手兼監督である元日本代表FW高原直泰だ。 2003年1月にジュビロ磐田からHSVへと完全移籍した高原。ハノーファー戦で先発出場の機会を掴むと、デビュー3戦目にはバイエルンとアウェイで対戦した。 当時のバイエルンは守護神だった元ドイツ代表GKオリバー・カーンが連続無失点を記録中。自身が保持していた736分の記録を更新できるかに注目が集まっていた。 試合は、バイエルンが11分に先制。24分にはカーンが無失点記録の更新を達成し、バイエルンのペースで進んだ。しかし、そのままタイムアップかと思われた後半アディショナルタイムにドラマがあった。 メフディ・マハダヴィキアが右サイドからクロスを上げると、ゴール前に飛び込んだのは高原。打点の高いヘディングには守護神カーンも全く反応できず、ゴールネットを揺らすのを見送ることしかできなかった。 高原のブンデスリーガ初ゴールは、カーンの連続無失点記録を802分で止めるゴールに。試合は1-1のドローに終わっていた。 ブンデスリーガの投稿には、ファンも「このゴールは衝撃的だったな」、「寿司ボンバー」、「この映像、懐かしい」とコメントを寄せている。 高原は2008年に移籍するまで、HSVとフランクフルトでプレー。ブンデスリーガでは通算135試合に出場し25ゴール7アシストという数字を残している。 <span class="paragraph-title">【動画】守護神カーンを破った高原直泰のブンデス初ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> 20年前の今日、<a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%AB%98%E5%8E%9F%E7%9B%B4%E6%B3%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#高原直泰</a> がバイエルン相手に <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ブンデスリーガ</a> 初ゴール! <a href="https://t.co/K78ENwZ4gJ">pic.twitter.com/K78ENwZ4gJ</a></p>&mdash; ブンデスリーガ 日本語版 (@Bundesliga_JP) <a href="https://twitter.com/Bundesliga_JP/status/1623674082683232256?ref_src=twsrc%5Etfw">February 9, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.02.10 21:15 Fri
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ソニー仙台が43歳高原スタメンの沖縄撃破し首位浮上! 浦安はアカデミー出身の19歳上中がデビューも…【JFL第7節】

日本フットボールリーグ(JFL)第7節の7試合が29日から30日にかけて各地で行われた。 前節を終えて首位に立つレイラック滋賀の試合がない今節、滋賀に次ぐ2位のヴェルスパ大分はホームでヴィアティン三重と対戦。首位浮上を期して臨んだ一戦だったが、9分、32分とFW田村翔太にゴールを許して試合を折り返すと、53分、57分にも立て続けに2失点を喫し、0-4の大敗に。ここまで6試合でわずか4失点だった守備が崩壊する形となった。 ソニー仙台FCは43歳の高原直泰選手兼任監督がスタメン出場した沖縄SVとアウェイで対戦。26分、FC岐阜の上野優作監督を父に持つFW上野瑶介が先制点を決めると、最後までこの1点を守り抜き、1-0で勝利した。 この結果、試合数のバラつきこそあるものの、ソニー仙台が滋賀を抜いて首位に浮上。なお、今シーズンJFL初参入の沖縄を率いる高原はここまでの全6試合に出場も無得点となっており、チームも1勝5敗の14位と苦しい戦いを強いられている。 開幕6試合未勝利で最下位に沈むブリオベッカ浦安は元浦安指揮官の柴田峡監督率いるラインメール青森とアウェイで対戦。スコアレスで迎えた試合終盤の85分にアカデミー出身の19歳MF上中柊司が途中出場でリーグ戦デビューを飾ったなか、浦安は上中の投入直後にFKから失点し、その後の猛攻もむなしく0-1で敗戦となった。 第7節を終え、首位は勝ち点「14」のソニー仙台。1試合消化が少ない2位の滋賀を1ポイント差で上回る。また、V大分が3位に後退し、青森が7位から4位に浮上している。最下位(15位)は浦安のままとなっている。 ◆JFL第7節 ▽4月29日(土) Honda FC 1-1 FCティアモ枚方 クリアソン新宿 1-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">2 FCマルヤス岡崎</span> ▽4月30日(日) <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">ラインメール青森 1</span>-0 ブリオベッカ浦安 ヴェルスパ大分 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">4 ヴィアティン三重</span> <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">鈴鹿ポイントゲッターズ 2</span>-0 東京武蔵野ユナイテッドFC 高知ユナイテッドSC 0-0 ミネベアミツミFC 沖縄SV 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">1 ソニー仙台FC</span> ※今節試合なし レイラック滋賀 <span class="paragraph-title">【動画】JFL浦安を応援するサラリーマン姿のイケメンコールリーダー! その正体は...</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">浦安を退団、引退して以来ですが応援に!<br>選手の皆んなが頑張ってる姿を見て、全力でコールリーダーやらさせていただきました!クリアソン新宿さんの応援数には及ばないけど、最後まで応援してます!!<br>頑張れ!みんな!!<br>ジュニアの皆んなもありがとう!<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%AB%E6%B5%A6%E5%AE%89?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ブリオベッカ浦安</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%BD%E3%83%B3%E6%96%B0%E5%AE%BF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#クリアソン新宿</a> <a href="https://t.co/oVjef9jXST">pic.twitter.com/oVjef9jXST</a></p>&mdash; 篠田朋宏 (@shinotomo777) <a href="https://twitter.com/shinotomo777/status/1645015943817596928?ref_src=twsrc%5Etfw">April 9, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.04.30 15:40 Sun
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高知が新宿撃破でシーズンダブル、GK井上がMVP級の大活躍! 2連勝沖縄SVは最下位脱出も?【JFL第25節】

21〜22日にかけ、日本フットボールリーグ(JFL)第25節の7試合が各地で行われた。 今節は土曜日(21日)に行われた3試合の中で首位Honda FC、2位ソニー仙台FCのいわゆる“門番組”2つ、さらに3位ラインメール青森がいずれも勝ち点「1」の積み上げにとどまったため、J3ライセンス組を含めた日曜ゲームの他チームに上位進出のチャンスが巡ってきた格好だ。 そして、このチャンスを活かしたクラブの1つが、J3ライセンス「継続審議」になっている高知ユナイテッドSC(10位)だ。 ★“守護神大奮闘!” 10位 高知ユナイテッドSC J3ライセンス「継続審議」の高知。前節、最下位の沖縄SVに敗れて3試合未勝利となっているなか、今節は前例のない形でJ3ライセンスが交付されたクリアソン新宿(7位)と“アウェイ”味の素フィールド西が丘で対戦した。 高知は立ち上がりから自陣でのパスミスを繰り返したことによって最終ラインが下がりがちになり、新宿に押し込まれ、何度も決定機を作られる。それでも地元・高知県出身のGK井上聖也を中心に凌ぎ、前半を0-0で折り返す。 後半も新宿ペースが続き、59分には新宿FW赤井シャロッド裕貴がGK井上との一対一に。右足シュートが枠外へ飛んでことなきを得る。67分にはGK井上が再び一対一を迎えるが、今度は自身のスーパーセーブでチームを救う。 すると、ここまで押され続けてきた高知が70分過ぎから連続攻撃を仕掛け出すようになり、迎えた79分、MF樋口叶が右足ボレーを叩き込み、とうとう均衡を破る。 85分にはGK井上が再び新宿FW赤井との一対一でスーパーセーブ。GK井上がMVP級の働きを見せた高知は新宿を0-1と撃破し、4試合ぶりの白星に。特例J3ライセンスの新宿に対してシーズンダブルを達成し、6位に浮上した。 新宿は4連敗で8位後退。最速でのJ3参入が遠のいている。 ★“無敗街道” 4位 ブリオベッカ浦安 開幕9試合で0勝3分け6敗のダントツ最下位だった浦安。ところが、6月4日の第10節ソニー戦で6年ぶりにJFLでの白星を挙げると、ここから前節までの12試合、約4カ月間にわたって無敗を維持し、気づけば順位は4位まで浮上した。 前節までのゴール数「31」は昇格組ながらもリーグ4位。今節は失点数「25」とリーグ4位の堅守を誇るJ3ライセンス組の一角・ヴィアティン三重(9位)と対戦し、勝ち点3こそもぎ取れずも、無敗を13試合を伸ばしている。 浦安は0-0で迎えた62分、鋭い速攻からV三重のMF森主麗司に豪快弾を叩き込まれるも、試合終盤で同点に。86分、MF伊藤純也がロングボールを前線へ送ると、FKの流れで残っていたDF西袋裕太が頭で繋ぎ、最後は背番号「2」を背負うアタッカー・MF村越健太が右足弾を流し込んだ。 勝ち越し点は奪えず、1-1のドローで5位後退となった浦安。しかし、“狂気の左サイドバック”都並敏史が率いる昇格組のチームは、J3ライセンス組の野望を阻む存在としてこの終盤戦、確かな地位を築きつつある。 ★“今季初の連勝” 最下位(15位) 沖縄SV 浦安とともに今季JFL参入の沖縄。今季限りでの現役引退を表明した高原直泰選手兼任監督(代表取締役)が率いる南国の新興クラブは、次第にJFL慣れしてきた浦安と入れ替わる形で最下位が定位置に。全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2023(地域CL)2位との入替戦行き(※1)が近づいている。 (※1)15チーム編成に伴う今季の変則レギュレーション それでも、前節は高知に勝利(1◯0)し、今節はJ3ライセンス組の一角・ヴェルスパ大分(11位)と敵地で対戦。68分にMF大城佑斗が先制点を決めると、この1点を守り抜いて0-1の勝利に。JFLで初の連勝となった。 この結果、14位・東京武蔵野ユナイテッドFCとの勝ち点差は「7」に。試合の消化数も沖縄が武蔵野より1試合少ないことを考えれば、残り5試合にして最下位脱出の可能性が膨らんできた格好だ。 直近5試合で3勝1分け1敗としぶとさが出てきた沖縄。高原の引退にJFL残留という大きな成果で花を添えたい。 ◆JFL第25節 ▽10月21日(土) Honda FC 0-0 ラインメール青森 東京武蔵野ユナイテッドFC 1-1 ソニー仙台FC FCティアモ枚方 0-3 ミネベアミツミFC ▽10月22日(日) ヴィアティン三重 1-1 ブリオベッカ浦安 ヴェルスパ大分 0-1 沖縄SV 鈴鹿ポイントゲッターズ 0-3 レイラック滋賀FC クリアソン新宿 0-1 高知ユナイテッドSC ※今節試合なし FCマルヤス岡崎 ◆順位表(勝ち点/得失点) 1.Honda 43 +19 2.ソニー 39 +11 3.青森 36 +6 4.滋賀 36 +5 5.浦安 35 +2 6.高知 32 +4 7.鈴鹿 32 -4 8.新宿 31 -7 9.V三重 30 +4 10.マルヤス 30 ±0 11.V大分 29 -4 12.枚方 29 -7 13.ミネベアミツミ 27 -4 14.武蔵野 26 -5 15.沖縄 19 -20 2023.10.22 17:50 Sun
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「今まで通りでは絶対に浮上しない」現役引退の南雄太、最後のクラブとなったJ3降格の大宮へ檄「生まれ変わる1つの大きなキッカケにしなければ」

今シーズン限りで現役を引退したGK南雄太が、27日に現役引退会見を行った。 東京ヴェルディの下部組織育ちで、静岡学園高校から柏レイソルでプロ入り。18歳でJリーグデビューを果たすと、その後はロアッソ熊本、横浜FCでプレー。2021年夏に大宮アルディージャへと期限付き移籍し、2022年からは完全移籍に切り替え。今シーズンをもって現役を引退した。 チームはJ3へと降格したが、南は最終節の東京V戦で久々に出場。J1で266試合、J2で400試合に出場し、GKとして歴代最多の666試合出場を果たし、スパイクを脱ぐこととなった。 「ゴールデンエイジ」と呼ばれる世代で、小野伸二(北海道コンサドーレ札幌)や高原直泰(沖縄SV)、遠藤保仁(ジュビロ磐田)らと同世代。U-20日本代表としては、2度のワールドユース(現:U-20ワールドカップ)に出場し、1999年大会は彼らとともに準優勝も経験した。 最後のクラブは大宮となったが、完全移籍に切り替わってすぐの2022年5月に試合中にアキレス腱を断裂。引退もよぎった中で復帰することを決め、懸命にリハビリ。するとおよそ1年後の今年6月17日のV・ファーレン長崎戦で復帰を果たした。 南はアキレス腱を断裂した際の心境を明かし、引退もよぎったものの、復帰しようと決めたとコメント。多くのメッセージをもらい、自分が復帰する姿を見せられて良かったとした。 「切った瞬間は、トレーナーと試合終わってすぐに病院に行きましたが、終わりだろうなと。引退したいとかではなく、状況的にあの時は42歳で、もうないなと思っていました」 「まさかそこから自分が…大宮が契約を延長してくれたのが全てですが、復帰できて試合にも今年出るところまで持って来れたのは、トレーナー、ドクターのお陰ですし、ケガをしてから本当に同じような境遇の人からたくさんのメッセージをいただいて、アスリートもそうですし、一般の人もそうですし、自分がリハビリしていく中で、みんながレスポンスしてくれて。自分のことのように喜んでくれたり、勇気もらえますと言ってくれて、自分がこの年齢で復帰して試合に出るところまで持って来れたというのは、凄くそういう人たちにリハビリ辛いとか、ケガが治った後もうまくいかないという方とかにちょっとでも希望というか、ちゃんとやればここまでできるんだということを思えてもらえたと思います」 「そういう話をメッセージでくれるので、ケガをして復帰して良かったな、そういう姿を見せられて、何かを感じてくれる人がいたのは凄く幸せです。そういう人に支えられてここまで来られたので、ありがたいなと感謝しています」 多くの人に支えられ1年で復帰した南。その姿を今季は3試合の出場に終わったが、見せられたことは良かったとした。 大宮では2年半の在籍だったが、最も印象に残っている試合は「最初の新潟戦ですね」と語り、大宮でのデビューとなったアルビレックス新潟戦をあげた。 「自分自身も横浜FCで少し試合に出られなく時期でもありましたし、そこでチャンスを与えてくれた大宮ですぐにピッチに立たせていただいて、試合には勝てませんでしたが、PKを止めたりもありましたし、認めてもらえた感じが試合でした」 「最初だったので印象に残っていて、今でもハッキリ覚えている試合です。それと、この間のヴェルディ戦。これは大宮というより、現役最後の試合だったので、そこは凄く印象に残っています」 大宮での最初の試合と最後の試合を挙げた南。しかし、チームは近年J2で残留争いをしていた中、ついにJ3への降格が決定した。 大きな話題となった大宮のJ3降格。過去に、J1からJ2への降格や昇格など多くを経験してきた南は、自分が去るクラブへの期待と、檄を飛ばした。 「いち選手として、今年関わった選手として凄く責任を感じています。自分は1番の年長者でしたし、苦しい状況をピッチの上でも、ピッチの外でも打破することができなかったということに強く責任を感じています」 「J3降格となってしまいましたが、長いこの先の歴史の中で、これがあったから良かったと思えなければいけないと思いますし、クラブが生まれ変わる1つの大きなキッカケになったとしていかなければと思います」 「来年以降というのは、今まで以上に変化というか、今まで通りやっていれば絶対に浮上しないです。成績が物語っていますし、ここ数年の結果が全てだと思うので、思い切って何かを、その何かはわからないですが、クラブも選手も1人1人が変わっていかなければいけないです」 「変化を恐れずに進んでいってもらえればなと。そこにファン・サポーターが期待している結果をつけていかなければいけないと思います」 「本当に大変な道のりだと思いますし、簡単ではないと思うので、痛みは大分伴うと思いますが、長い目で見てこれがクラブが変わるキッカケになってくれれば良いなと思っています」 過去10年J1に残留し続け、クラブ最高位の5位も記録した時の大宮はもうそこにはない。Jリーグ最下層のカテゴリーからの出発は正にリスタート。チームを去る南の言葉をクラブや残る選手がどう受け止め、改めていくのか来シーズンに注目だ。 2023.11.27 23:10 Mon

髙原直泰の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2024年2月1日 沖縄 引退 -
2016年2月1日 相模原 沖縄 完全移籍
2015年2月1日 東京V 相模原 完全移籍
2015年1月31日 相模原 東京V 期限付き移籍終了
2014年3月21日 東京V 相模原 期限付き移籍
2013年1月14日 清水 東京V 完全移籍
2011年1月1日 水原三星 清水 完全移籍
2010年7月22日 浦和 水原三星 完全移籍
2008年1月11日 フランクフルト 浦和 完全移籍
2006年7月1日 ハンブルガーSV フランクフルト 完全移籍
2003年1月1日 磐田 ハンブルガーSV 完全移籍
2002年2月3日 ボカ・ジュニアーズ 磐田 期限付き移籍終了
2001年8月6日 磐田 ボカ・ジュニアーズ 期限付き移籍
1998年2月1日 磐田 新加入

髙原直泰の監督履歴

就任日 退任日 チーム 種類
2021年7月29日 2024年1月31日 沖縄 選手兼監督
2016年2月1日 沖縄 会長
2016年2月1日 2020年1月31日 沖縄 選手兼監督

髙原直泰の代表履歴

デビュー日 引退日 チーム
2000年4月26日 2008年5月27日 日本代表