リカルド・ロドリゲス
Ricardo RODRIGUEZ
|
|
| ポジション | DF |
| 国籍 |
スイス連邦
|
| 生年月日 | 1992年08月25日(33歳) |
| 利き足 | 左 |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 78kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
リカルド・ロドリゲスのニュース一覧
トリノのニュース一覧
リカルド・ロドリゲスの人気記事ランキング
1
「深い反省と決意を確認」柏木陽介獲得の岐阜、社長とGMは昇格の原動力へ期待
FC岐阜は12日、浦和レッズの元日本代表MF柏木陽介(33)を完全移籍で獲得したことを発表した。 柏木は2010年にサンフレッチェ広島から浦和へと完全移籍。キャプテンを務めるなど、チームの攻撃の中心とした長年にわたって活躍した。 浦和ではJ1通算311試合に出場し42得点を記録。しかし、今シーズンに向けた沖縄キャンプでは、杉本健勇と共に外食。チームの規律に違反したとして、練習参加禁止の処分を下されると、リカルド・ロドリゲス監督の構想外となり退団が決定していた。 今回、明治安田生命J3リーグを戦う岐阜への移籍が決まった柏木は、浦和には感謝と謝罪、そして岐阜には感謝を述べると共に、チームの昇格に向けて再出発することを意気込んでいた。 岐阜の宮田博之社長は柏木の獲得についてコメント。柏木の決意を目の当たりにし、獲得を決めたと語った。また、ゼネラルマネージャー(GM)の小松裕志氏も岐阜の昇格に貢献して欲しいと期待を寄せた。 ◆宮田博之 代表取締役社長 「この度、柏木選手との契約が締結できて、大変嬉しく思います。Jリーグで16年間プレーし、その内11年間を浦和レッズで過ごし、2年間キャプテンをした選手が、自らの不注意な行動に対して、退団し完全移籍の道を選択したことは反省と覚悟の深さを表わしていると思います。また、契約にあたり、本人と直接お会いし、深い反省と決意を確認いたしました」 「様々な話をする中で、さすがはJリーグで豊富なキャリアを歩んできた積極的な選手であり、柏木選手から「FC岐阜の勝利とJ2のみならずJ1昇格のために全てを捧げる」という熱い真摯な想いをプレーで現わすとの決意も聞いております」 「また、これまで東日本大震災への支援活動なども積極的に取り組んできたので、FC岐阜が「オール岐阜」体制のチームであり、発足当時から大切にしている全42市町村に対する社会貢献活動(ホームタウン活動)にも積極的に参加していきたいとの想いも聞いています。一日でも早く岐阜の地に慣れ親しんで、チーム活動と共に種々の活動にも頑張ってもらいたいと願っています」 「安間監督のもと、チーム一丸となって、今シーズンのスローガンである「躍動」の通り、30名の選手全員で熱く戦って参りますので、引き続きご声援下さいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます」 ◆小松裕志 社長室GMコメント 「この度、柏木選手と契約を締結できたことは双方にとって良い結果になると確信しております。これまでの経験をピッチで発揮し、J2昇格に貢献してくれることを期待しています。ファン・サポーターをはじめ、皆様に喜んでいただけるように引き続き邁進して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします」 2021.03.12 18:40 Fri2
4年ぶりの日本代表招集、諦めなかった浦和GK西川周作「目指すのをやめた時がサッカーを辞めるとき」
日本代表は22日、国際親善試合の韓国代表戦に向けてトレーニングキャンプをスタートした。 2019年11月以来となる国内での代表活動。今回のメンバーには、昨年のヨーロッパ遠征では招集されなかったJリーグ組も14名招集され、新たな選手も多く名を連ねた。 国内組は週末のJリーグを終えて21日の夜に集合。初日のトレーニング前にオンラインでのメディア取材に応対した。 2017年11月以来、森保一監督が就任してからは初めて招集された浦和レッズのGK西川周作が取材に応対した。 久々の日本代表招集については「率直にまた日本代表の一員として時間を共有できることを嬉しく思います」とコメント。「選手としてこの場所は常に目指していた場所です。今回このような形で呼んでいただいて感謝しています」と久々の代表招集を喜んだ。 西川が離れていた期間では、GK東口順昭(ガンバ大阪)やGK権田修一(当時サガン鳥栖)、GKシュミット・ダニエル(当時ベガルタ仙台)ら他の国内組の選手が招集されていた。その期間については「チームでの成績というのが一番代表にとって良いアピールになっていたので、ここ数年チームで良い結果を得られていないということは、良いアピールもできていなかったと思います」と語り、浦和での結果も影響していたとコメント。「ただ、自分の目標としても1人の選手として常に目指して頑張っていたので、今回も選ばれるだけでなく、試合に出るということをチャレンジしていきたいですし、次呼ばれるようにベストを尽くしたいです」と、再び代表のポジション争いに加わる意欲を見せた。 現在の日本代表はGkを含めたビルドアップが求められている。西川は「森保監督とも少し話ができた中で、そういったサッカーをすると伝えられています」とコメント。「僕も広島時代に2年間プレーさせてもらって、その感覚を覚えています。浦和のサッカーもパスサッカー、攻撃的なサッカーをやっているので、その点では問題なく入れると思っています」と語り、自身が得意とする部分を出せるスタイルへのイメージが湧いていると語った。 とはいえ、カタール・ワールドカップは2022年に開催されるため2年を切っている状況。あまり時間もないが「今できることのベストを尽くしたいと思っています」と西川が言及。「日本代表の試合にかかる期待やプレッシャーもあると思います。そこは日本代表の一員として感じながらプレーすることが大事です。日本代表の価値を高めるためにも、しっかりとしたプレーをしないといけないと思います」と、日本代表への想いを語った。 今回招集されたメンバーは初招集メンバーも多く、西川は最年長となる。「今回のメンバーを見てみても、初めて呼ばれる選手もたくさんいますし、僕自身も今回の代表に関しては最年長であるので、コミュニケーションが取れるときはしっかりとっていきたいです」と、新たな役割についても言及。「今朝もたくさんの選手と話はできましたが、相手を知る、自分を知ってもらえるコミュニケーションを明るく楽しくとっていきたいと思います」と語り、チームの雰囲気作りにも動くと語った。 今回招集されたポイントについては「ここ数年間は所属チームで自分がイメージする結果というのが出せていない中でも、周りの立ち振る舞いやどんな時でもGKはどしっと構えて最後までプレーするということを表現してきたつもりなので、そこは見てもらえたかなと思います」とコメント。「年齢関係なく結果を出し続けることが大事になります。若い選手がどんどん出てきていますし、まだまだ負けられないという強い気持ちを持ちながら、ベストのプレーをピッチの上でも表現していきたいと思います」と、若手には負けられないとの意気込みも語った。 浦和には2019シーズンから元日本代表GKコーチの浜野征哉氏がGKコーチに就任。その下でトレーニングを積んできた西川だが、浜野コーチやリカルド・ロドリゲス監督からも声を掛けられたという。 「リカルド監督からはシーズンが始まる面談で、僕自身は何としても日本代表に復帰したいという話をしていたので、リカルド監督も非常に喜んでくれました。『自分の夢をこれからも叶え続けてくれ。良い影響をもたらして、戻ってきた時にチームに還元してくれ』と言われました」 「浜さんにも『自分でつかんだチャンスだから、思う存分楽しんできて』と背中を押されて、代表に合流しました」 また日本代表を諦めなかったことについても語り、「1人の選手としてそこの一番上の日本代表という場所を目指すのをやめた時がサッカーを辞めるときかなと思っています」とコメント。「選手として上手くなりたいですし、成長したいですし、人としても成長したいので、この場所を目指していくことが高みを目指してモチベーションを上げることになります」と、引退するまで目指し続けることを明かした。 さらに「常に日本代表の結果や試合を見ていて、どんな選手を選んでいるのかも見ていました。自分も2年間お世話になった森保さんが監督をやっています。昨日の夜合流して今に至りますが、非常に雰囲気を感じるコーチングスタッフ、監督と良い雰囲気の中でトレーニングや試合ができるんじゃないかと思っています」と、初めて合流する森保ジャパンのイメージも語った。 今回対戦する韓国については「なかなかないチャンスだと思っています。ヨーロッパ遠征だったりは多くありますが、日韓戦は貴重だと思います。自分たちの立ち位置を確認できる非常に良い試合にしたいと思っています。球際や切り替えが大事になってくる試合だと思います」とコメント。強豪国との対戦とは違った意味で貴重な経験になると語った。 2021.03.22 13:06 Monリカルド・ロドリゲスの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2020年9月1日 |
ミラン |
トリノ |
完全移籍 |
| 2020年6月30日 |
PSV |
ミラン |
レンタル移籍終了 |
| 2020年1月30日 |
ミラン |
PSV |
レンタル移籍 |
| 2017年7月1日 |
ヴォルフスブルク |
ミラン |
完全移籍 |
| 2012年1月13日 |
チューリッヒ |
ヴォルフスブルク |
完全移籍 |
| 2010年1月1日 |
FCチューリッヒU21 |
チューリッヒ |
完全移籍 |
| 2009年7月1日 |
FC Zürich U17 |
FCチューリッヒU21 |
完全移籍 |
| 2008年7月1日 |
FC Zürich U16 |
FC Zürich U17 |
完全移籍 |
| 2007年7月1日 |
|
FC Zürich U16 |
完全移籍 |

スイス連邦
ミラン
PSV
ヴォルフスブルク
チューリッヒ
FCチューリッヒU21
FC Zürich U17
FC Zürich U16